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NEXTEP



2005年3月

■2005/03/31 (Thu)
木村健太郎(熊本大学 文学部)

何かと何かをプラスするおもしろいイベントやサークル・団体活動にとても興味を持っています。熊本、あるいは全国のおもしろい活動が1つに結びつけばなぁ〜と思いNEXTEPのMLに参加しました。よろしくお願いします。

はじめまして、こんにちは。今回は僕の入っている「熊大広告KumAnd」というサークルのイベントを告知させていただきます。

〜サークル・団体合同説明会 「ACTION」 〜

これは、熊本内で社会的な活動をされているサークルや団体を
いくつかお呼びして、新入生や興味を持っている人に対して合
同で説明会を開こうというものです。最初に各サークル・団体
のPR時間を設け、その後それぞれ各ブースに分かれて説明をし
ていただこうと考えています。

日程としましては、プレイベントとして二回に分けて、4月14日
(木)にボランティアサークルや熊大内の団体の説明会、 21
日(木)にNPOなど社会的な活動をされている団体の説明会,を
考えています。 それぞれ18時〜、場所は熊本大学・大教セン
ターC101教室です。
メインイベントとして 28日(木)に学食にて盛大なサークル
・団体合同説明会&交流会も予定しておりますので、ぜひそちらにも参加されてください。

サークル合同説明会のPR活動としましては、ポスター・ビラな
どを作って学外まで広く告知していき、またクマンドHP→
http://kumand.kumamoto-u.ac.jp
のほうにも情報を載せていく予定です。

参加を希望される場合は、どちらかの参加希望日、代表名、代
表連絡先を MAILまでお送りください。締め切り
はポスター等の関係上4月3日(日)とさせていただきます。
その後こちらから詳細を連絡いたします。

またお問い合わせ、質問等ある場合もMAILまで連
絡下さい。

学生に向けて活動PRするいい機会になるかと思いますので、ご検討宜しくお願いいたします。







■2005/03/30 (Wed)
菊池水源より小林コバです。
焚き火の会後の週末は水俣へ行き、国際ワークキャンプ開催地を訪れ、海辺でお昼寝をしたり、
サラたまちゃんの仕掛け人のお家のお風呂を借りて、お話を伺ったりと有意義な日々でした。

さてさて、情報提供です。
僕がNICEで事務局長をしていた時代に、同じくA SEED JAPANで事務局長をしていた峰亜紀しゃん
が企画しているセミナーです。マネジメント系に弱点を抱える人にはオススメです。
団体カラーと同じく、峰しゃんは理論派、僕は野生派で90年代後半の若者NGOムーブメントを
担ってきた仲です。同じ九州、いつかコラボレートする機会もあるでしょう。。


以下、、。セミナー情報です。

★☆★☆★『NPO リーダー研修 〜NPO Youth セミナー〜のお知らせ』☆★☆★☆
活動をしていく中で、いろんな悩みはありませんか?
「なんだか活動に元気がない」
「ボランティアが集まらない。継続性がない。」
「責任をとれるスタッフが育たない」などなど
あげたらキリがないかもしれませんね。
活動を進める中ででてくる課題。
このセミナーでは、課題を整理し、考え、解決の糸口をさがし、
活動をより前にすすめることを目指しています。

★開催日★
4月24日(日)10:00〜16:00@福岡市立青年センター(福岡市中央区)
NPO運営の基礎知識〜活動を元気にするコツ!〜
講師:川中大輔氏(共育企画代表)

★参加費★
学生2,000円  一般3,000円

★定員★
30名
※定員になり次第締め切らせていただきます

★学習項目(こんなことを、実習しながら学ぶ予定です)★

『NPO運営の基礎知識〜活動を元気にするコツ!〜』
講座内容 : NPO運営のいろは。組織とは。人材活用術。活動を活性化するコ
ツ。組織立ち上げから活動を軌道に乗せるまでのキーポイント。など

★対象★
自分が関わるNPO、NGO、サークル、市民参加型プロジェクトなどの企画・会議・ボラ
ンティアマネジメントをよりよくしたい人。また、より参加型に変えていきたいと思
う人。

★ ファシリテーター ★
○川中 大輔(かわなか・だいすけ)
1999年からNPO法人BrainHumanityで野外教育や不登校児童支援の活動に取り組み始
め、副理事長・事務局次長ほか歴任。各種イベントの企画運営のほか、ボランティア
・マネジメントのプログラム・デザインなどに取り組む。03年、情報誌『NPOマネジ
メント』を編集発行するIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェローを経
て、現在はシチズンシップ共育企画代表。年間50本以上(04年度)のマネジメント研
修や教育ワークショップを担当し、「市民力」の獲得を支援している。

========================================================================
★申込方法 ★
下記の申し込みフォームに記入の上、メールMAIL)または
ファック
スにて担当:佐々木までお申し込みください。
電話のお問い合わせは090-7539-2614(佐々木)まで。

★ 申込フォーマット ★
● お名前
● ご所属/役割
● 住所
● 年齢
● メールアドレス
● 電話
● 参加希望回
● 今回学びたい事
========================================================================

★ 主催 ★
NPO法人ふくおかボランティアネット(佐々木)
WAVE〜行動するワークショップ(峰)



■2005/03/29 (Tue)
こんにちは シンクタンクKRIの 小倉です。

もしかしたら、このMLの趣旨に反しているのでは・・・と思いながら書いているの
ですが、情報提供お願いのメールです。

私事ですが、4月より半年間、日本一周の旅に出てきます。

旅でやりたいことは、
1)日本中の「がんばってる人・アツイ人」に会いに行く
  (今度の活動のアイデアと得る・ネットワークを構築するため)

2)日本を知る感じる(歴史的建造物・自然に触れる)
3)日本中のおいしいものを食べまくる。
4)全都道府県制覇(47都道府県で食事・交流・宿泊・町並みチェック)
5)日本の4端制覇(北端・宗谷岬 東端・納沙布岬 西端・与那国島 南端・波照
間島)

◆◇◆そこでお願いなのですが◆◇◆
以下の情報についてご存知な範囲で教えて(紹介して)いただけないでしょうか。

1)地域でがんばっている非営利団体(NPO・NGO)や若手起業家など、地域の
「アツイ」人。
↑この情報が一番欲しいです。ご協力よろしくお願いします↑
2)ご当地のおいしい食べ物(特産品)などが、おいしく「安く」食べられる店
3)その他観光地、温泉・イベントなど旅のお役立ち情報

(「直接知ってるわけではないけど、こんな人もいるよ」なんて場合も教えて下さ
い。)


旅のスケジュールは(あくまで予定ですが・・・)
4月 上旬出発
4月 上旬 九州
   中旬 中国(瀬戸内)
   下旬 四国
5月 上旬 近畿
   下旬 東海
6月 上旬 関東
7月 中旬 東北(太平洋側)
   下旬 北海道
8月 上旬 東北(日本海側)
   中旬 信越・北陸
   下旬 中国(日本海側)
       九州
9月上旬 沖縄

10月旅終了です。若干のスケジュールの変更はあると思います。

「しかたないなー小倉に会ってやるか」と言う心温かい方のご連絡もお待ちしていま
す。喜んで会いに行きます。

一方的なお願いですが、よろしくお願いいたします。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  小倉 崇  -Takashi Ogura-
  シンクタンクKRI  http://www.project-kri.net/
e-mail  MAIL
blog -波猿 web site- http://plaza.rakuten.co.jp/loveskim/
       ↑旅の様子はblogにアップします。↑
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



■2005/03/25 (Fri)
二見です。

小林さん、こんにちは。

>     ☆★☆★☆★☆★ 焚き火の会 ☆★☆★☆★★☆
> ゆっくり  湯ったり  ゆたかに
>   人生80年 70万時間 そのうち働く時間は 1/10 の 7万時間

先日お会いした時に、小林さんが「働く時間は人生の10分の1ですよ」とおっ
しゃったのが非常に印象に残ってます。
自分自身でも意識していなかったのですが、人生の中での仕事と言う時間に対する認
識を新たにする機会になりました。ありがとうございました。

26日はちょうど県北に向かう用事がありますので、時間が取れたらぜひ遊びに寄ら
せて頂きたいと思います。その時は、よろしくお願いします〜。




■2005/03/23 (Wed)
田畑が茶色から薄緑に日に日に変化してゆくこの季節、先週末撒いた春野菜の
種が芽が出るかを期待して、毎日起きるのが楽しみになってきてます。
 菊池水源より小林コバ@牛糞堆肥投げ投げ戦争に夢中です。
皆さん、忙しい人なのでなかなか都合を合わせて頂くのは難しいとは思います
が、ちょっと寄ってみませんか?

    ☆★☆★☆★☆★ 焚き火の会 ☆★☆★☆★★☆
ゆっくり  湯ったり  ゆたかに
  人生80年 70万時間 そのうち働く時間は 1/10 の 7万時間
    残りの時間をどぎゃんして過ごしますか?
       たまには、火を囲んで気の合う仲間をつくりませんか?   
 
     〜火を遊ぶ〜            〜火を魅せる〜
      〜火をつなぐ〜       〜火を守る〜
       〜火をはぐくむ〜  〜火を活かす〜
              〜火を灯す〜  
■期 日■  3月26日(土) 昼過ぎ〜火が消えるまで
■場 所■  きくちふるさと水源交流館 
       (廃校となった旧菊池東中学校校舎:木造平屋)
■宿 泊■  酔っ払ったら柔剣道場で泊まれます(布団あり)
■問合せ■  小林 和彦 NPO法人きらり水源村 
   携帯 090-3961-9596   メール MAIL


 



■2005/03/23 (Wed)
FTK(フェアトレードくまもと)の串光です。

4〜5月にかけて、FTKが主催・関連するイベントが連続して
行なわれます。その第一弾として本日ご案内する上映会があります。

■□■ 原村政樹監督と話そう! 〜勉強会・交流会〜 □■□

2004年末、
RKKにて放映された、テレビ東京系経済ドキュメンタリー番組
「ガイアの夜明け」でフェアトレードが取り上げられました!
番組ではナビゲーターとして役所広司さんが出ていましたが、
観た方も多いと思われます。

番組を監督した原村政樹監督を熊本にお招きして、
「何故フェアトレードを取り上げようと思ったのか?」等、
番組に関する裏話や、原村さんのフェアトレードへの思いを
お聞きします。

勉強会の後には軽い食事と交流会を実施しますので、
是非ご参加お待ちしております。

日時:2005年4月17日(日)
   開場:14:30 
   開演:15:00 同番組上映会
          原村監督講演&質疑
   交流会:17:30

場所:熊本YMCA学院中央センター 自立の店「ひまわり」

参加費:前売2000円 当日2500円 学生1700円
    ※軽食がついています。

チケット取り扱い・問い合わせ
 らぶらんどエンジェル 096-362-4130
 らぶらんどワンネス  096-353-5511
 串光倫典 090-3603-2751/096-282-9655
 MAIL
 MAIL

◎原村政樹
1957年生まれ。上智大学外国語学部卒業。在学中は探検部に
所属し、フィリピン、インドネシアの山岳少数民族の村を
度々訪れる。その時に接したマイノリティの知られざる文化
に魅せられ、アジアを映像で紹介したいと考えるようになった。

1981年よりフリーランスの助監督としてドキュメンタリー映画
に携わる。
グループ現代、ドキュメンタリージャパンを経て、1984年より
桜映画社と契約。1988年桜映画社に入社。
以降、脚本・監督として現在に至る。

1999年「在日」を描く機会を得、2年間費やして
「ビデオシリーズ・在日外国人問題の原点を考える」
を完成する。これは3部作で、「在日」の歴史・現在・展望
をそれぞれ下記の作品として2002年に発表した。
『ハルモニたちは踊る〜在日コリアン一世が歩んだ道〜』
『オモニの想い〜在日コリアンの戦後、そして今〜』
『出会い〜在日コリアン三世と日本の若者たち〜』

日本・韓国・北朝鮮に離散した家族の絆を守りぬいた母の物語
『海女のリャンさん』で、
2004年文化庁文化記録映画大賞、キネマ旬報ベストテン第1位



シリーズA 辻信一講演会(アースウィークの企画)
      ※高橋素晴さんが既にMLに流し済み
      4月21日(木)
      18時半〜20時半
      パレアホール

シリーズB フェアトレード・タウンPJミーティング
      辻信一さん参加
      4月22日(金)
      午前中

シリーズC サフィア・ミニー氏来熊!!
      熊本フェアトレード・デー
      5月15日
      13時〜21時
      国際交流会館



フェアトレードくまもと
〒862-0975
熊本市新屋敷1-9-7 
らぶらんどエンジェル内




■2005/03/19 (Sat)
こんばんはNPO法人KPの濱本です。

開催が来週の火曜日と、ご案内が遅くなってしまいましたが
下記のフォーラムがパレアで開催されます。
私も参加させて頂くのですが、特に基調講演をされる
株式会社リクルートワークス研究所所長 大久保さんの
講演は必見だと思います。

お時間がある方はぜひお越し下さい。

下記本文

次世代人材育成を考える労働フォーラムを開催
 県では、「次世代人材育成を考える労働フォーラム」を開催します。
 次代を担う若者の人材育成等に関心のある企業の方はもちろん、
就職を考えている学生など、どなたでも参加できるフォーラムとなっています。
 入場は無料です。皆さまのご来場をお待ちしています。
1 日時及び開催場所
平成17年3月22日(火)13時30分〜16時30分
  県民交流館パレア(10階)「パレアホール」(熊本市手取本町8−9)
2 内容
 《基調講演(13:35〜14:35)》
【テーマ】
「若手の能力向上とキャリア支援」
【講師】
株式会社リクルートワークス研究所所長 大久保 幸夫 氏
   ※若者支援・人材育成分野での第一人者
 《パネルディスカッション(14:40〜15:55)》
【テーマ】
「企業内での若手人材育成策について考える」
【パネリスト】
(県内の企業経営者)
株式会社県民百貨店くまもと阪神 代表取締役社長 丸本 文紀 氏
株式会社野田市電子       代表取締役社長 野田 三郎 氏
(県内で若者就職支援を行うNPO)
 NPO法人KP         代表理事    濱本 伸司 氏
【コーディネータ】 (順不同)
 株式会社リクルートワークス研究所所長     大久保幸夫 氏 
 《改正育児休業法及び次世代育成支援計画に関する説明》
     (16:00〜16:30)
   熊本労働局雇用均等室

3 申込み・お問い合わせ先
   熊本県商工観光労働部労働雇用課
   〒862-8570熊本市水前寺6-18-1
   Tel:096-383-1111 内線5224
   Fax:096-381-6970
   E-mailMAIL
4 主催

  熊本労働局
  熊本県経営者協会(次世代育成支援対策推進センター)
5 後援
  熊本県商工会議所連合会、熊本県商工会連合会
  熊本県中小企業団体中央会


お問い合わせ先
商工観光労働部労働雇用課
TEL:383-1111(内線 5224)
FAX:381-6970
E-mail:MAIL

 一日一生
 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 濱本伸司
 mail:MAIL

 NPO法人 KP代表理事 http://www.kp-project.com/ 
 NPO法人ドットジェイピー アドバイザー http://www.dot-jp.or.jp/ 
 チャレンジコミュニティ創成プロジェクト特別研究員
http://www.challenge-community.jp/
 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


■2005/03/18 (Fri)
高橋素晴と申します。
以前、「熊本わかもの組」のご案内をさせていただきました。
次回、わかもの組は、4月24日に決まりましたので、近日中にご案内申し上げます。


二見さんからあった、「アースウィークくまもと」の案内の中にもありましたが、
「辻信一講演会実行委員会」と「アースウィークくまもと実行委員会」の共催で、
4月21日(木)18:30〜 環境活動家・辻信一氏を招き、イベントを開催します。
イベントは、辻さんの講演と、熊本で環境・文化の保護活動や地域づくりに取り組む
団体や個人から、スピーチをもらうなど、参加型プログラムも予定しています。
コメンテイターとして、県知事・潮谷義子氏や、熊本大学学長・坂本正氏をお招きしています。

詳しくは、下記のURLをご確認ください。
http://earth-day.jpn.org/
(現在、製作中なので、度々みていただけると嬉しいです。)

メッセージタイムで、活動や想いを発表していただける団体や個人の方を大募集しています。
サイトからもお申込いただけます。ぜひぜひ、ご応募ください。

辻信一講演会実行委員会
高橋素晴


■2005/03/18 (Fri)
二見です。

毎年恒例の「アースウィークくまもと」が今年も開催されます。

***********************************************************************
アースウィークくまもと2005のお知らせ
**********************************************************(転載歓迎!)

1990年のアースデイ(地球の日)開催以来、毎年継続され15回目
となりましたアースウィークが、今年も多くの団体の参加のより、
開催されます。

http://www.kankuma.jp/earthweek/2005/index.htm

 今年のテーマは、「私たちにできること」。

サブテーマは「持続可能な社会、それが私達の願い」ということで、
これは変えようのないところで昨年からの継続となりました。
昨年は、「子供たちから大人へ」というテーマで、子供たちからの
環境メッセージを募りました。今年は、持続可能な社会のために、
それぞれが出来ることを実行しよう!という意味を込めています。

今年のイメージ(絵)も、熊本デザイン専門学校の生徒さんから、
テーマに沿った製作をしてもらいました。ありがとう。

今年のオープニング&パネル展は4/17(日)、熊日会館びぷれす
広場にて行われます。(下記の)作文発表と恒例となりつつあります、
フェアトレードファッションショー+メッセージが行われます。

昨年、アースウィークに参加した小学校5年生の鴻上さんが
環境について書いた作文が、郵政省のコンクールで優秀賞を取りました。
ホームページから見れますので、ぜひご参照ください。

久々の復活「アースウィークシンポジウム」は、スローライフの提案を
続けている辻信一さんの講演会として開催することになりました。
(辻信一講演会実行委員会と共催)
(辻さんからのメッセージをホームページへ掲載しています)

今年のノーマイカーデーは、4月22日(金・地球の日)に実施されます。
例年通りに新水前寺駅から市役所まで、それぞれのメッセージを掲げて
パレードし、地球温暖化防止と公共交通・自転車の利用を訴えます。

併せてバス協会のご協力で発行される半額乗車券は、
21日(木)・22日(金)利用となりました。ふだん乗用車で通勤している
皆さん、この日はバスや電車(公共交通)の利用をお願いします。

各地のイベントは今年も多彩です。
例えば季節も良いですから、海の清掃や山の植林で汗を流して、
いつも掛けている地球への環境負荷を少しでもお返しをしましょう。
皆さんの参加をお待ちしています!

恒例のパネル展は17日(日)のみとなりましたが、参加団体は
その分、市民への集中的にアピールをしたいと言ってます。

メールでは載せ切れませんm(_ _)m。
詳しくはホームページからご確認ください。
そして、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

●アースウィークくまもと2005のホームページ
http://www.kankuma.jp/earthweek/2005/index.htm
●アースウィークのホームページ
http://www.kankuma.jp/earthweek/index.html

<事務局・連絡先>
 ▼熊本YMCA・ICR
  〒860-8739 熊本市新町1-3-8
  TEL(096)353-6397/FAX(096)324-7877
  mailto:MAIL

 ▼環境ネットワークくまもと
  〒862-0973 熊本市大江本町6-24
  TEL/FAX (096)360−0539
  mailto:MAIL



■2005/03/16 (Wed)
二見です。

このMLは教育関係者が中心のMLだと思いますのでご存知の方も多いでしょうが、問題
提起させて頂きます。

東京都教育庁が出した通達が驚きの内容です。
私も子供たちのレクリエーションのイベント案内などを学校で配布させてもらいます
が、東京都の場合はこれでは事実上の検閲ですね。


=================
【概要】

東京都教育庁は、2004年12月10日、「学校やPTAから児童・生徒・保護者
に配布する文書(=配布物)について、事実上、校長の”検閲”を経たものに制限す
る、近藤精一・都教育庁指導部長名の”通知”を、全都立校(高校・障害児学校)の
校長宛、出した。

ある養護学校の教員が2004年10月の文化祭の時、少人数学級や障害児教育等、
教育予算充実を求める署名を、構内で知り合いの保護者に依頼したものを、都教育庁
が聞きつけ、問題視したのがきっかけだ、という。

近藤部長名の”通知”は、「配布物はすべて校長が責任を負う」とし、(1)職員団
体等、学校および都教委以外の機関が作成した文書で、校長が配布を許可していない
文書、(2)学級通信、行事案内等教育活動に関する文書の内、作成に当たり、校長
の決定または承認のない文書等を「児童・生徒・保護者に配布してはならない」
と、”制限”項目に明記。

更に、「PTA等からの依頼による配布物は、すべて校長の許可を受けた上で配布す
ること」と、”取り扱い上の注意”項目に記し、PTAの広報紙等にも介入。その
上、障害児学級については、「児童・生徒個人ごと学級・学年ごとにレターボックス
は、公務以外の目的は使用不可」とも明記。”公務”という名目で、都教育庁の発行
物(例えば同庁の広報誌『東京の教育』や、”主幹”制を正当化するパンフ等)と校
長の検閲を経た文書以外の配布を禁じている。


================

この件についての意見送付先

・東京都教育委員会の要望書送信フォーム
https://aps.metro.tokyo.jp/kyoiku/aps/iken/iken.html


〒163−8001新宿区西新宿2−8−1
都庁2庁舎・都教育庁

指導部高校教育指導課 賀澤恵二課長
電話(03)−5320−6844〜5 FAX(03)−5388−1733

指導部義務教育心身障害教育指導課 岩佐哲男課長
電話(03)−5320−6840〜1 FAXは電話と同じ

人事部職員課 藤森教悦課長
電話(03)−5320−6790〜1 FAX(03)−5388−1729


■2005/03/16 (Wed)
二見です。

皆さんこんにちは。
4児の父親となり、昔のように本を貪り読む事も難しくなってきましたが、最近読ん
だ本で皆さんにお勧めの本を少し紹介させてください。

まずは、絵本から。

■おばけむら 文・南部和也 絵・田島征三
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774606308/

山奥のひなびた村で、村人たちは、それなりに幸せに暮らしていました。
ところがある日、遠くの村から「おばけ」を山奥に捨てさせて欲しいと金銀財宝を
持った一行がやってきました。
お金の豊かさと引き換えに村人たちが手にしたのは・・・・

これは、かなり風刺の利いた寓話本でした。
絵本ですがあまり小さいお子さんだと、お話が示唆する内容を汲み取れないかもしれ
ません。私は非常にいい本だと思いました。

次は、少し硬いけど。

■犬と鬼 −知られざる日本の肖像 アレックス・カー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062081016/

日本を深く愛する著者による、日本の病理を深くえぐった話題作です。
著者は、鋭いジャーナリストとしての感性を持っていますが、アメリカ最大の不動産
開発会社トラメル・クロー社の日本代表を務める実業家でもあります。
随分前に購入し途中までしか読んでなかったのですが、最近通読しました。
数字も具体的に盛込まれており、読みがいのある一冊です。
日本人としてうなずきながら読みました。皆さんもぜひどうぞ。


読みやすいけど、深い内容がある。

■経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか ダグラス・ラミス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582702279/

これは、以前から気になってたけど読んでなかったのですが、知人に薦められ読んで
見ました。
トーマス・ペインが1775年に執筆した「コモン・センス」になぞらえて、もとも
とは「21世紀のコモン・センス」という書籍名で企画されていたみたいですが、本
当に素晴らしい内容でした。
もっと早く読んでおくべきだったなと思いました。

最後に、気軽に漫画でも。

日本人的一少女 松田妙子
http://www.ksyc.jp/matsuda/

反戦・反差別社会派コミックで、内容がてんこもりです。

以下HPより。-----------------------
 アルコール依存症の父のDVに苦しめられてきた日本人の少女、差別に傷つけられる
在日朝鮮人の少年、性暴力が元でHWに感染した在日中国人女性、中国残留婦人を祖
母にもつ中国人留学生の青年を軸に展開する人間ドラマを縦糸に、現代社会の抱える
数々の問題を横糸に織りなす社会派漫画です。

 イラク、アフガニスタン、パレスチナ、東南アジア、アフリカ諸国などの戦争、発
展途上国支援のNGO活動、劣化ウラン弾、原爆、沖縄基地問題、南京大虐殺や731
部隊などの日本の戦争犯罪、朝鮮半島の植民地支配、人種・民族差別、障害者差別、
部落差別、ジェンダー差別、いじめや不登校、AIDS、SARS,水俣病、依存症
などなど、社会の諸問題を子供や若者たちにもなじみやすい、マンガという形式で伝
えようという試みです。
--------------------

この本は、松田妙子さんの漫画の自費出版を支える会により出帆されています。
画力はプロ並とはいいませんが、「伝えたい」という熱い思いに溢れた漫画でした。
我が家の長男(小学校4年生)に読ませてみようと思って購入したのですが、読んだ
らどんな感想を漏らすのか楽しみです。


もしよろしければ、皆さんのお勧めの本を少し紹介して頂けませんでしょうか?
時間を見つけて読んでみたいと思います。



■2005/03/15 (Tue)  社会活動放送局
社会活動放送局のスタッフの石原です。
色々な活動をしている方々の掲示板兼PRボードの役目をもっている社会活動放送局が4月1日にリニューアルします。これを機会にここに集う暮らし人たちの交流もかねて説明会を開催します。この放送局は登録料無料で、色々な社会的活動をしている人々を応援しています。今まで登録している方々、またこれから登録したいと思っている方々、ぜひお集まり下さい。

   日 時  平成17年3月29日(火)
        18:30〜20:30
   場 所  国際交流会館4階会議室
   会 費  懇親会実費
        2000円

 参加ご希望の方は25日までに土山か石原までご連絡下さい。
詳細はhttp://www.11-92.net


■2005/03/14 (Mon)
二見です。

1月に正式発足した、リユースビンを広めよう会・熊本の意見交換会の案内です。

■リユースビンを広めよう会・熊本

日時:
 2005年3月19日(土) 15時から

場所:
 熊本市役所 7階会議室
 (駐車場側の時間外入り口よりお入りください)

問合せ:
 Rビンを広めよう会・熊本 荒木ひとみ
 096−379−6858


私は別件用事が入ってて19日は参加出来ませんが、活発な意見が交換されることと
思います。皆さんご参加ください。

======= 以下は2005/1/31のメール再掲です。

二見です。

昨日は、リユースビンを広めよう会・熊本の学習会に参加させていただきました。


講師の水俣エコボ・田中さんのお話には具体的な数値が盛り込まれており、非常に勉
強になりました。
昔は大半が再利用するリユースビンだったのに、現在ではペットボトルなどに押され
て、9%のシェアしかないという話でした。

回収・洗浄をして繰り返し使うリユースビンは、回収率を上げていくことで、いまの
使い捨てビンに比べて20%から30%くらい安くすることも出来るとのことでした
が、こうなるとメーカーにも大きなメリットが産まれますね。
今回の対象は5合の茶色ビンで、リユースビンは肩にRの文字が入っています。

学習会が終わってからはRビン入りの焼酎を飲みながらの交流会となり、楽しく過ご
させていただきました。
残念ながら、まだ鹿児島県の焼酎メーカーしかRビンに参加していませんが、今後は
球磨焼酎などのメーカーにも取組んでもらえるように、皆さんも焼酎を飲まれる際
は、Rビンの焼酎指定をされてみてはいかがでしょうか?

今後、Rビンを広めよう会では、年4回の例会などを通じてRビンの普及に取組んで
いく事も確認されました。


熊日の記事がありましたので転載します。


http://kumanichi.com/news/local/main/200501/20050131000016.htm

ごみ減量 水俣から講師招き、瓶再使用の勉強会 熊本市

 ごみの減量を進めるため、九百ミリリットルのリユース(再使用)瓶について学ぶ
勉強会が三十日、熊本市上通町の市現代美術館であり、市民ら約五十人が参加した。
水俣市で瓶のリユースを手掛ける「エコボ水俣」(田中商店水俣営業所)の田中利和
専務が講師を務めた。

 田中専務は、一升瓶やビール瓶など繰り返し使える瓶が減り、使い捨ての瓶やペッ
トボトルに変わってきた背景を説明。破砕して再生するリサイクルがごみの減量にあ
まりつながっていない点を指摘した。

 リユース瓶は現在、鹿児島県内の焼酎メーカー三社が約百十万本のリユース瓶を出
荷しているが、南九州三県で九百ミリリットル瓶に占める割合は一割にすぎない。県
内では一社が近く使用を始める予定という。

 田中専務は、環境省の南九州三県のモデル事業として昨年四月に開発し普及に取り
組んでいる、本格焼酎の九百ミリリットルのリユース瓶の現状を紹介。「ごみの減量
化だけでなく、自治体や小売業者の処理費用削減、消費者への換金などのメリットが
あり、切り換えることで有価物として循環できる」と指摘した。

 勉強会は「R(リユース)びんを広めよう会・熊本」(荒木ひとみ会長)が初めて
企画。同会の発会式も兼ねており、年四回の例会の開催やホームページの立ち上げな
どが決まった。



■2005/03/12 (Sat)
NEXTEPの島津です。

昨年夏のパッチ・アダムス2004ジャパンツアーで信州実行委員長を
務められた長野の塚原成幸さんが3月に熊本にいらっしゃいます。その時に
コミュニケーションをテーマにしたワークショップを企画しております。
医療、福祉、教育などの現場をお持ちの方はぜひ御参加ください。

なお、塚原さんは難病の子ども達の心のケアをするケアリングクラウンを日本の
病院にも導入するために来月からオランダ研修へ出発予定です。

以下、案内です。

^〜*。.・^〜*。.・^〜*。.・^〜*。.・^〜*。.・^〜*。.・^〜*。.・^〜

【道化的発想で築く豊かなコミュニケーション】

「人は楽しいから笑うのではなく、人生は笑うから楽しい」
笑うことで心が打ち解けあい、よりよいコミュニケーションを築くことができます!

とき:平成17年3月21日(祝) 14:00〜17:00(13:30〜開場)
ところ:熊本県民交流会館 パレア
内容:クラウニング(道化)を通して、より良いコミュニケーションのあり方を学ぶ
参加費:一般 2,000円 (会員 1,000円)
定員:35名(定員になり次第締め切ります。)
必要なもの:動きやすい服装、タオルの準備をお願いします!!

参加をご希望の方は@お名前、Aご住所、B電話番号、Cイベント名を、下記までお
申込み下さい。定員になり次第締め切ります。
ホームページ(http://www.nextep-k.com/)からも申込みできます。
E-mailMAIL

【塚原成幸(つかはらしげゆき)氏=道化師 PACKMAN】
1967年東京都生まれ。長野県塩尻市在住。長野大学入学を機に信州に移り住む。卒業
と同時に移動劇場『ストーリーシアター道芸』を旗揚げする。その後、オーストラリ
アやアメリカで道化師芸の基本を学び、現在、クラウンとして全国各地で上演を続け
ている。市民を対象に「道化的発想」を伝えるための『体験講座』や『あそび塾』を
開講し、受講生はそれぞれ自主サークルをつくるなど、草の根文化に一役買ってい
る。また、ライフワークとして1995年より神戸の復興支援活動にかかわり、まちづく
りや住民回帰事業に協力している。特に、笑い・愛情・ユーモアを医療や福祉の分野
に取り入れる“ケアクラウン”という分野に力をいれており、ケアリングクラウン、
ホスピタルクラウンのトレーナーもしている。昨年夏、パッチ・アダムス2004
ジャパンツアーで信州実行委員長を務めたことが熊本との交流のきっかけとなった。



■2005/03/11 (Fri)
MLに参加の皆さんこんにちは。

今度白木さんから人・ネットワーク『地球村』くまもとの事務局を引き継いだ串光で
す。
10月に『地球村』でイベントを行います。

その前に一度福岡に代表がいらっしゃいますので、お時間などございましたら是非ご
参加下さい。
当然、私は参加してきます。


■■■オープンセミナー「非対立の生き方」いま一番伝えたい事■■■

地球環境の現状は一般に知られているより、はるかに深刻です。
その根本の原因はライフスタイル、私たちの生き方につながっています。
人は日々、悩んだり、腹を立てたり、何らかのトラブルを抱えています。

どうすればトラブルを解決できるでしょうか?

このセミナーでは、悩みや怒りについて、驚くようなことがわかります。
トラブルのほとんどは、自分自身がモノサシです。
自分のモノサシを変えれば、トラブルは起こらなくなるのです。
ショックと感動があるでしょう。
そして問題解決が見えるでしょう。

●日時:2005年4月3日(日) 13:00〜17:00(開場12:30)
●講師:高木善之 NPO法人ネットワーク『地球村』代表
●会場:福岡商工会議所6階 604会議室(定員100名)
 (福岡市博多区博多駅前2-9-28/博多駅より徒歩10分)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.35.18.312&el=130.25.00.606&skey=%c7%ee%c2%bf%b1%d8%c1%b0%a3%b2%a1%dd%a3%b9&pref=%ca%a1%b2%ac&kind=

●参加費 2500円(当日3000円)
●申し込み方法
 郵便振込先 00920−3−306202 口座名『地球村』セミナー係
 (通信欄に4/3セミナー参加費と明記の上、上記口座まで)
●お問い合わせ
 ネットワーク『地球村』大阪事務局(担当:雲川・秋月)
TEL 06−6311−0309
FAX 06−6311−0321
MAIL

◇講師プロフィール

高木善之(たかぎよしゆき)
NPO法人ネットワーク『地球村』代表。 http://www.chikyumura.org/
環境問題の第一人者。「美しい地球を子ども達に」と呼びかけ、
環境調和社会の実現に向けて様々な取り組みや提言を続ける。
大阪大学物性物理学科卒業。松下電器に28年在職後、講演や執筆活動専念。
1992年ブラジル・リオデジャネイロ地球サミット、2002年南アフリカ・ヨハネスブル
グ地球サミット
他世界会議参加多数。

著書に『非対立の生き方』『新地球村宣言』(各ビジネス社)、
   『本当の自分』(『地球村』出版)『転生と地球』(PHP研究所)
   『オーケストラ指揮法』(総合法令)『究極の幸せ』(サンマーク)
葉祥明さんとの共著に『何のために生まれてきたの』『幸せのようなもの』『幸せに
なりたい』



■2005/03/10 (Thu)  みんなで参加しませんか!
NPO法人ヒューマン・ライフ・スクール講演会のお知らせ

NPO法人ヒューマン・ライフ・スクールの講演会を下記の通りに開催することとなりました。今回は新生NPO法人ヒューマン・ライフ・スクールの第一歩を踏み出す会です。また同時にここで学ぶことを希望しております若者たちの入校式を行いたいと思っております。ヒューマン・ライフ・スクールは今までにない自然と実学・人間学が同時に学べるスクールです。学んでみたい人、覗いてみたい人、みんなで参加して下さい。
詳しいことは社会活動放送局の教育チャンネルのヒューマンライフスクールを見て下さい!
                      

             日 時  平成17年4月24日(日)
                       
                    
            入校式   時 間  14:10〜14:30
                  場 所  パレア第一会議室
            講演会   講 師  新理事長 潮谷愛一氏
                  時 間  14:30〜15:30
            茶話会   新理事・講師ご紹介
時 間  15:45〜17:00
                  場 所  パレア第二会議室
                  会 費  1,000円(コーヒー・ケーキ)
                  


■2005/03/08 (Tue)
こんにちは!

アムネスティ熊本グループの高野です。
上映会のお知らせをします。

皆さん既にご存知かとは思いますが、
今年4月にダライラマ法王が来熊します。

アムネスティ・インターナショナル日本では、3年前に
中国政府の政策による被害者のお一人である
チベットの僧侶をお迎えして、講演会などを行いました。

そして今回、ダライラマ法王の来熊の前にもう一度
チベット問題について皆さんと共に考えるきっかけを
作りたいという思いから、上映会を行う運びとなりました。

詳細は以下の通りです。
皆さんのお越しを心よりお待ちしています。

どうぞよろしくお願いします☆

人権擁護NGOアムネスティインターナショナルのHPは
コチラ→http://www.amnesty.or.jp


〜〜〜


【転送歓迎】

チベット映画・上映会のお知らせです。
ダライ・ラマ14世(ノーベル平和賞受賞者)が
4月中旬、来熊予定です。
アムネスティでは、99年から3年間、
チベット民族の人権についてキャンペーンを行っていました。

現在のチベット情勢は、その頃よりもさらに悪化しています。
熊本グループでは、法王の来熊を期に、この問題を
改めて考える機会を作ろうと、上映会を企画しました。
ご都合がよろしい方は、お気軽にご参加ください。

■上映作品名:『チベット難民−世代を超えた闘い』
  〜遥かなるチベットへの思い−
それが、チベット難民の言動の原点だ〜

ダライ・ラマ14世が祖国チベットを離れて40年以上。
しかし、チベット難民の祖国解放の闘 いは次世代に受け
継がれ、いつまでも衰えることは無い。”

  ・製作:10System、・製作総指揮:田中 邦彦
  ・協力: ダライ・ラマ法王日本代表部事務所、
       チベット亡命政府ほか
   【2000年製作/カラー/108分(4部構成)】

■日時:2005年4月2日(土)14:00開会〜

■場所:熊本市現代美術館・会議研修室
       (3階/受付右奥の部屋です)

■参加費:100円(資料代として)、先着順

■問い合わせ先:アムネスティ・熊本グループ
(Email : MAIL)
 
[ビデオの内容]
1950年、突然の中国軍の侵入により”平和”を奪われた
神権国・チベット。その9年後、チベット民族の抵抗運動は
中国軍に武力弾圧され、 ダライ・ラマ14世はインドへの亡
命を余儀なくされた。その時、約10万ものチベット人たちも
彼の後を追い、過酷なヒマラヤ越えを決行し難民となって
いった。中国共産党政府によって統治されたチベットでは、
様々な形による「圧政」が続いている−宗教弾圧・環境
破壊そして人権侵害 …。圧政を嫌いヒマラヤを越えるチ
ベット人は今も跡を絶たない。 一方、チベット亡命政府の
あるインドのダラムサーラに暮らす難民もすでに3世代目で
ある。しかし、「第3世代」のいまだ見ぬ祖国への思いは衰
えを知らない。そして「民族蜂起」から40年目を迎える今、
若い世代を中心に、チベット解放への切なる願いを込めた
『平和行進』が始まろうとしている。このドキュメンタリーは、
マスメディアでは殆ど報道さることのないチベット難民の現
状や考えを静かに訴えるものでる。   

<ダライ・ラマ14世>
チベット仏教最高指導者。
1935年、東北チベットのアムド州で生まれる。
1939年、 ダライ・ラマ13世の転生として認定される。
1940年、ダライ・ラマ14世として即位。
1959年、インドへと亡命する。
以後、チベット人のリーダーとして、一貫して非暴力 による
「チベット問題」の解決を目指している。
その一方で、世界各国で仏陀の教えを説く。
1989年、ノーベル平和賞受賞。


■2005/03/08 (Tue)
皆さんが企画されたイベント会場などで「DAYS JAPAN」のバックナンバーを陳列させ
て頂いたりして、勝手に応援・宣伝している二見です。(DAYS JAPANの営業マンでは
ありませんので、念のため^^;)

DAYS JAPANは、やっと創刊1周年を迎えますが、2年目の継続発行に赤信号がともっ
ています。
非常に素晴らしい、このような上質のフォトジャーナリズム誌の火を消すのはあまり
に惜しい!と思ってます。

皆さんもよろしければ、年間購読してみられませんか?
写真の持つメッセージの大きさにあらためて驚かされると思います。

DAYS JAPAN
http://www.daysjapan.net/


『がんばれDAYS JAPAN』
3月20日で『DAYS JAPAN』は創刊一周年を迎えます。

戦争が頻発し人間の命が奪われ続ける現在
『一枚の写真が国家を動かす事もある』
を信条とし、被害者の側から伝えるフォトジャーナリズム雑誌の火を消すなという思
いもあらたに、一周年記念イベント「がんばれDAYS JAPAN」が開催されます。

あわせて第一回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の発表も行います。応募総数約3
000点、これまで数々賞を受賞している世界トップレベルの写真家からの応募も多
数あり、第一回目から国際的レベルの賞として注目をあびております。

・日時  3月18日(金) 18時30分から20時30分(開場18時)
・会場  東京ウイメンズプラザ  東京都渋谷区神宮前5-53-67(表参道駅)
・会費  800円(定期購読のメンバーズバッジ提示で割引あり)
・内容  ○編集長広河隆一による報告
     「DAYS JAPANのこの1年・世界のこの1年」(仮題)写真家やライター、

本誌賛同人の方々も登場します。
     ○「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」の審査結果発表と表彰
      審査員の方による講評。最終審査に残った応募作品を映写して、

会場の方にDAYS読者賞を決定していただきます。
【申し込み】メールかファックスで氏名・人数・連絡先をお知らせください
メールMAIL  FAX:03-3322-0353
【問い合わせ先】DAYS JAPAN内 サポーターズクラブ東京 電話:03-3322-0261

***以下は資料です***

*DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員
フィリップ・ジョーンズ=グリフィス氏(元マグナム会長)、池田香代子氏(翻訳
家)、江成常夫氏(写真家)、大石芳野氏(フォトジャーナリスト)、熊切圭介氏
(写真家)、筑紫哲也氏(TVキャスター)、および本誌から広河隆一

チェルノブイリ19周年救援キャンペーン

「核のない21世紀へ」

 4月23日に武蔵野市民文化会館において
 【広河隆一スライド講演&ナターシャ・グジー他コンサート】を行います。
 今年は事故から19周年、広島、長崎から60周年、ということでチェルノブイリ
 だけでなく世界の『核』に焦点をあてた取り組みです。14歳のとき広島で被ばく
 された橋爪文さんが特別ゲストです。(詳細は下記URLを参照)

 ■4/23(土)12:30開場 13:30開演 
    前売り1000円 18歳以下500円、小学生以下無料ほか■
  チェルノブイリ19周年キャンペーン---核のない21世紀へ
       ●チェルノブイリ報告&希望のコンサート●
 スライド報告 広河隆一 歌とバンドゥーラ演奏 ナターシャ・グジー
 コーラス リトルキャロル 特別ゲスト 橋爪文(詩人)
http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/2005_4_23_Musashino.html
    同時開催:チェルノブイリ写真展
主催 チェルノブイリ子ども基金 協賛 DAYS JAPAN

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二見孝一@DaysJapanを勝手に応援する会
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------


■2005/03/07 (Mon)
こんにちは、エコショップSEO藤川です。
4月17日の下記イベントを案内させて下さい(^^)



・・・一枚の名刺から物語は始まる・・・
・・・・・・・・ハイパー名刺交換会・・・・・・・・


アンケート募集&参加者募集

熊本に在住する偉大な人・夢を抱く若者・いろいろなジャンルの人・・・
それぞれで交流があるのは当たり前のこと。
でも違うジャンルの人との交流はなかなかできないし話しも聴けない。
それならそんな場をつくってしまおう!
そしてそこから生まれる物語がこれからの人生を動かすきっかけになれば・・・
という思いで開催することになった名刺交換会です。ぜひご参加下さい。
当日は、「イベントを予定している」や「個展をおこなう」などのPRも大いに
おこなって下さい。
展示物があれば展示も可能です。作品展をおこないたいという方も是非
ご参加下さい。

またこの会をおこなうにあたり、熊本で輝いている人、会ってみたい人の
アンケート調査をおこないます。
当日はアンケート結果、あってみたいという声が高かった方をお招きし、
一緒に参加してもらいます。
参加できない方でもぜひ気軽にアンケートに答えて下さい。

なお、アンケートに答えていただき、参加申込みも同時にしていただいた方には
当日のドリンクチケットをプレゼントいたします!



◆日時:
平成17年4月17日 午後3時〜午後6時 
熊本港 旧きなっせにて
◆会費:1000円  ドリンク、軽食別

◆参加申込み方法:
このメール最下部にご記入の上、メールもしくはFAXにてお申込み下さい。


◆アンケートご協力お願いします(締め切りは3月12日)
下記内容をコピーして
MAILMAIL 藤川 もしくは
FAX:096−355−1176 アップフィールド 上野宛てに送付下さい。

Q1:ずばり!あなたが会ってみたい、語ってみたいという熊本在住の人はだれですか?


  氏名:                         
  
  所属(会社名・団体名):                      
  
  肩書き:              
  
  連絡先(お分かりでしたら教えて下さい):                                           

Q2:なぜその方に会ってみたいのですか?




Q3:その方に聞きたいことは何ですか?




Q4:今までにもらった名刺で印象に残っている名刺はどのような名刺ですか?(例えば写真入、色、紙質など)




Q5:あなたの性別は?     男性 ・ 女性  

Q6:あなたの年齢は?       才代

ご協力ありがとうございました。

・・・ハイパー名刺交換会参加申し込み書・・・
参加ご希望の方は下記にご記入下さい。
ご氏名:                         

ご住所:〒                                                          

電話番号:                              

FAX番号:                              

E-Mail:                               

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主催:楽エコ(UP!FIELD・エコショップSEO・Asuka E&N Project )
FAX:096−355−1176(問い合わせTELも同じ番号です)
E−mailMAIL



***************************
エコショップSEO SEO・プロジェクト
〒862-0941熊本市出水1-2-26
TEL.090-4511-1313
藤川奈美子
TEL&FAX.096-372-3217
MAIL
http://www.seoproject.net




■2005/03/07 (Mon)
いつもお世話になっています。串光です。

土曜日は皆様のところでも雪が降ったと思われますが、
我が御船町大字水越では積雪が10cmになっていました。

さすがに寒いのと、路面が凍っているので日曜日はじっと
していましたが、山奥では春になるのはまだまだ先みたいです。

今やっている仕事が6種類にも7種類にもなり、時々皆様を
困惑させることもありますが、このCafe COSYは毎月
きちんと開催しております。

一度会場でお目にかかれたら幸いです★



◎◎◎すぐ使える心理学講座◎◎◎

日々の小さな出来事から、今抱えている問題点など、
心理学を学びながら、皆さんでシェアしてみませんか?
毎回、テーマを変え、基本的な知識とフリートークを通して、
日頃見えない自分に向き合い、他者との相互理解を体験、実感
してみましょう。

さて今回のテーマは・・・             

「カウンセリングと人間関係」

です。

進行役:中山登代美(カウンセリングルームCOSY代表)

 大切な人の話を聴いていますか?
 安心して話せる人がいますか?
 対話は、お互いの信頼関係を築きます。
 対話は言葉のキャッチボールです。
 カウンセリング技法を学び、コミュニケーションの
 潤滑化を図りましょう。

「話をするのは苦手」「人の話を聴く方が簡単だ」と思って
いませんか?私たちは日常会話の中で、人の話に本当に耳を
傾けて聴いているでしょうか?
相手の話を聞いて、受け止めているでしょうか?聞き流して
いないでしょうか?一方通行でない言葉のキャッチボール、
対話の大切さをちょっと考えてみましょう。


■日 時:2005年2月18日 金曜日《毎月 第三金曜日》
 18:30〜20:30
■場 所:熊本県民交流館パレア 9F 会議室5 
     (鶴屋百貨店東館)
■参加費:2,000円

★事前に、お電話、メール、FAXにてお申し込みください。
Tel:096-357-9238/Fax:096-357-9183
Email: MAIL

※講座終了後、食事会を予定しています。お時間の都合が
つく方は、こちらも是非ご参加ください。(実費)


■全8回の各テーマ(開講予定日)

@相互理解 (1/21・終了しました) 
A絵画療法 (2/18・終了しました)
Bカウンセリングと人間関係 (3/18)@パレア9階会議室5
C楽しい主張の仕方 (4/15)@国際交流会館3階研修室2
D心を科学する (5/20)@国際交流会館3階研修室2
E自分を知る (6/17)
F論理療法 (7/22)
G自己実現の心理学 (8/19)

※会場はパレアもしくは国際交流会館を予定しています。

===========================
カウンセリングルームCOSY
〒861-4106
 熊本市南高江2−9
http://garage.lib.net/CR/
===========================


■2005/03/05 (Sat)
二見です。

森林環境保全に頑張っていらっしゃる、「ブナの森を育てる会」の講演会案内です。


■ブナの森を育てる会創立10周年記念講演会

 期 日:4月16日(土)15時〜17時

 会 場:熊本県宇城市豊野公民館

 記念講演:「白神山地・ブナの森に学ぶ」

 講 師: 根深 誠氏
     (プロフィール)登山家・作家・白神自然学校一ツ森校校長
      著書に「ブナ原生林・遙かなるチベット・釣り浮雲」など

 スライド映写:ブナの森を育てる会10年の歩み
          ブナの森を育てる会事務局

 主 催:ブナの森を育てる会

 協 賛:九州の原生林を守る連絡協議会・九州ヤマメを守る会

 後 援:環境ネットワークくまもと・熊本山遊会・他予定

 事務局:宇城市松橋町内田557 
     TEL/FAX 0964-33-0780 (西村秋二)


■2005/03/05 (Sat)
二見@八代在住です。

昨年、八代市の球磨川河口の干潟が「東アジア・オーストラリア地域シギ・チドリ類
重要生息地ネットワーク」に加入しました。
熊本での関連イベントのお知らせです。
高野先生は私の高校時代の恩師でもありますが、昔から地道・着実に活動をなさって
います。

===========

3月20日に熊本県八代市で行われるシギ・チドリ類等の調査と湿地保全に関する集ま
りについて日本湿地ネットワーク・WWFジャパン・環境省にかわってお知らせしま
す。

環境省が2003年度から始めた国内の野生生物生息地保全のためのモニタリング調査
「モニタリングサイト1000」の一環として2004年度から始まったシギ・チドリ類等の
モニタリング調査のための行事です。
調査に関わっている方だけでなく、多くの方に集まっていただき、調査の意義、楽し
さ、そこから得られる情報などを知っていただきたいと開くものです。

お近くの方、ご参加ください。
当日朝の観察会・夕方の懇親会に参加される方は下記にご連絡ください。午後の発表
会については直接ご参加くださっても結構ですが、会場・資料の準備のため、あらか
じめご連絡いただけると幸いです。

日本湿地ネットワーク 柏木 実

**********************************************
2004年度モニタリングサイト1000 シギ・チドリ類等調査

八代海球磨川河口の東アジア・オーストラリアシギ・チドリ類ネットワーク参加記念
モニタリングサイト交流会
シギ・チドリ類等の調査と湿地保全

 3月20日、日本湿地ネットワーク・WWFジャパン・環境省は、熊本県八代市でシギ・
チドリ類など、干潟を利用する水鳥の生息状況、調査方法、干潟の役割について学
び、八代海の自然環境について考え、さらに各地で観察や保全活動に携わっている人
たちの交流する場として、「モニタリングサイト交流会」を開催します。
 これは、環境省が2003年から始めた国内の野生生物生息地保全のための調査である
「モニタリングサイト1000」(全国1000ヶ所の生息地を継続調査・監視する計画)の
シギ・チドリ類等調査に関する検討委員会を開くのに合わせて、調査について多くの
方に知っていただき、また調査に携わる人の交流・情報交換の場として「モニタリン
グサイト交流会」と名づけ、下記のように開催します。今後5年間で全国を一巡する
ことを考えていますが、今回は昨年東アジア・オーストラリア地域シギ・チドリ類重
要生息地ネットワークに加入した八代市で交流会を行います。
 鳥が好きな人、自然が好きな人、環境に関心がある人、これから自然環境や生き物
たちに目を向けようと思っているみなさん、ぜひ、ご参加ください。
 当日午前8時から球磨川河口で観察会、午後6時からは八代グランドホテルで、懇親
会(会費4000円)を開きます。これらにご参加くださる方は15日までにご連絡くださ
い。発表会はどなたでもご自由にご参加ください。


日時:2005年3月20日(日)
     午後1時〜午後5時
場所:やつしろハーモニーホール
    八代市新町4番1号、電話:0965-53-0033
    JR八代駅より西に1.4km。徒歩20分、タクシーで5分
    バスの場合、産交バス「八代産交」行
          「八代営林署前」停留所下車 徒歩1分
内容:挨拶:主催者、開催地
   モニタリング1000:
        長山聡枝子さん(環境省生物多様性センター)
        金井 裕さん(日本野鳥の会自然保護室)
        天野一葉さん(WWFジャパン自然保護室)

   講演:「シギ・チドリ類調査と湿地保全」(大阪・南港グループ96)
        高田 博さん、和田太一さん、村田朋子さん

   報告:@球磨川河口のシギ・チドリ類
         −これまでの観察から分かったこと−
        高野茂樹さん(日本野鳥の会熊本県支部)
      A東京湾・三番瀬調査から
        田久保晴孝さん(日本野鳥の会東京支部)
      B有明海シギ・チドリ類合同調査
        松富士・佐久間さん(日本野鳥の会筑後・佐賀県支部)
      C風連湖から 松尾武芳さん
      Dズグロカモメ調査から 花輪伸一さん(WWFジャパン)
      E各地からの報告:沖縄、クロツラヘラサギ(交渉中)
        繁殖地のハマシギ・ヘラシギ など

参加費:無料
主催:日本湿地ネットワーク、WWFジャパン、環境省
後援:八代市、日本野鳥の会熊本県支部、八代野鳥愛好会、
       八代の環境を考える会、八代自然観察会
問い合わせ:日本湿地ネットワーク 柏木 実
         Tel: 042-583-6365、
         e-mailMAIL
      日本野鳥の会熊本県支部 高野茂樹
         Tel: 0965-33-5447
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■2005/03/04 (Fri)
こんにちわ、エコショップSEOの藤川です。

熊本市エコパートナー主催の下記イベントをご紹介します。

↓↓↓↓↓

地域通貨・意見交換会
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メッセージを持った地域通貨って何?
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■3月11日(金) 午後7時〜9時 駐輪場7階会議室
■参加料無料

地域通貨は目的をもって発行され、その地域通貨が流通することで、その目的の実現を後押ししたり、行動を起こさせたりする事を狙いとしています。つまり、なんらかのメッセージをもった通貨ということです。

どんな 地域通貨があるのでしょう?どんな使われ方をしているのでしょう?
あなたの回りにとってふさわしい地域通貨の形とは?
そんな内容で意見交換会をひらきます。

「エコパトナーくまもと」のエコ・フリーマーケットWGでは、環境に優しい行動を呼びかけるというメッセージをもった地域通貨「エコパ」を実験中です。

以下概要です。 

1)地域通貨って何?   田村馨氏(福岡大学 商学部 教授)

福岡県は「地域通貨現地研究交流会の実施」「地域通貨御用聞き隊の派遣」等地域通貨を支援する様々な事業を展開
しています。昨年の12月「地域通貨メッセin 福岡」も開催され、田村氏はコーディネーターをつとめられました。

2)どんな地域通貨があるの?(実際に使ってみよう!)

▼ほたる通貨・
思いやりや信頼で流通する通貨。人づくり、街つくりの実験。この地域通貨は会員制のような枠がなく、アメーバー
のように形を変えて広がっていく。 福岡市東区ホタルの会発行

▼ペパ・
地域の住民の出す新聞を公共交通機関の乗車券と引き換えられる地域通貨と交換することで、新聞のリサイクル推進
と公共交通機関の利用の増大を目指している。商店街でも使える。福岡市と豊津町で発行。特定非営利活動法人新聞
環境システム研究所発行

▼ポイント制「北九州市民環境パスポート」実験
市民が、それぞれの環境保護活動に応じて蓄積したポイントを地域通貨として使用できるしくみ。環境保護活動のす
そ野を広げると同時に経済活性化にもつなげる狙い。空き缶や古新聞などの資源回収、環境保護に関するイベント、
地域清掃活動など約80の プログラムを指定。参加内容に応じてポイントが蓄積される仕組み。ポイントに応じて公
共施設の入場料免除や、商品券との交換などのサービスが受けられる。

3)質疑応答・意見交換

連絡先・エコパートナーくまもと事務局 
    減量美化推進課 TEL・328-2362  FAX・359-9945

<参加人数把握の関係で、よければ8日までに電話かFAX でお申し込みください>
<もちろん、当日参加も大歓迎です>

**************

エコショップSEO SEOプロジェクト
〒862-0941熊本市出水1−2−26
090-4511−1313
FAX.096−372-3217
MAIL
http://www.seoproject.net



■2005/03/03 (Thu)
こんにちは。
熊本大学環境サークル‘リクラブ’の中川です。
今度リクラブ主催で開催します『ForYou市』に関するお知らせです。
環境にはもちろん、人にもお財布にも優しい企画となっておりますので、ぜひご協力ください。

<以下本文>(転送歓迎です!)

●第七回『ForYou市』〜家具家電のリユース市〜●
リクラブでは今年度も3月26日、27日に熊本大学にて『ForYou市』というリユース市を開催します。
『ForYou市』とは「卒業生や地域の方々が使用しなくなった家具家電を、新入生や熊本の皆様に安く提供しリユースしよう」
という趣旨のリユース市です。

●●●使わなくなった家具家電大募集!!●●●
『ForYou市』の開催に向けて、現在私たちは、家具家電を集めています。
まだまだ使えるのにゴミとして捨てようと思っている家具・家電をお持ちの方、また
そうでない方もご使用になっていない家具・家電がございましたら、リクラブまでご連絡ください。
〜家具・家電の回収について〜
・家具や家電など、何でも結構ですが、基本的に「次の持ち主に使ってもらえるもの」を提供していただいています。
・提供してくださるものはなるべく持ち込んでもらえると助かります。提供品は熊本大学で保管しています。
 リクラブが回収に行く場合は、回収料金を500円いただいています。
・提供品が売れた場合、その金額の5〜8割を返金するという委託システムもあります。

*その他、詳しくはHPをご覧ください。

●連絡先●
ForYou市に関する質問・回収依頼等はこちらへどうぞ
(HPから質問掲示板、回収依頼フォームもご利用いただけます)
Tel:080-3950-6126
EーmailMAIL
HP:http://reclub.hp.infoseek.co.jp/for_you/
(熊本大学のHPトップ→学内向け情報→学生のページ→ForYou市)

以上です。
長文にお付き合いいただきありがとうございました!
開催についてはまた後日お知らせさせていただきます。
よろしくお願いいたします。



***************************
熊本大学環境サークル「リクラブ」
 中川武裕 (薬学部2年)
TEL:090ー6634ー4652
E-mailMAIL
***************************

熊本大学薬学部1年

中川武裕


■2005/03/01 (Tue)
はじめまして、熊本市健康福祉政策課で、健康くまもと21推進市民会議の仕事をして
いる高岡浄邦(じょうほう)と申します。
早速なのですが、告知をさせていただきます。
今週の金曜日、3月4日の19:00から、熊本市役所駐輪場8階にて講演会を開催します。
1月にタイに行って、土の家作りをしてきた体験談を、僕の方からお話させていただ
きます。

直前の告知で申し訳ありませんが、ご都合のつく方は是非是非お越しください。よろ
しくお願いします!


****************************************************************

【土の家作り in Thailand 体験談】
2005年1月14日から21日の1週間、Social Venture Network(SVN) Japanの主催により
行われた「SVNキャンプ タイの土で家作り」での体験談をお話します。タイ東北部
チャリアン村にある学校の音楽棟作りを、タイ、ラオスの若者と日本人8人が協働で
行うとともに、タイの地域問題や、それぞれの取り組んでいることなどについてディ
スカッションを行い、日本とアジアの地域問題解決への協働の可能性を考えました。
キーワード…アジア、タイ、土の家、自然、コミニティビジネス、若者、国際交流、
地域問題、反グローバリズム、自給自足生活 など

【日時】2005年3月4日(金) 19:00〜20:30
【場所】市役所駐輪場8階会議室
【対象者】興味のある方ならどなたでも
【参加費】無料(お茶菓子あり) 事前申し込み不要 車で御越しの方は市役所駐車場
をご利用いただけます。
【講師】高岡 浄邦(たかおか じょうほう)
1979年、福岡県生まれ。熊本大学文学部人間科学科卒業後、熊本市の進める市民協働
の健康づくり運動「健康くまもと21」に関する業務に従事。2004年12月、SVNキャ
ンプ日本人メンバーに選出され、土の家作りに参加。
タイも土の家作りも今回が初体験。
【主催】健康くまもと21推進市民会議 エンパワメントYOUTHウェーブ21

*健康くまもと21ホームページ
http://www.kenkumakun.krnet.ne.jp



■2005/03/01 (Tue)
こんにちは。
NPO法人KPの濱本です。

現在私が特別研究員として活動させて頂いてます「チャレンジ・コミュニティ創成事業」

の「チャレンジ・コミュニティ フォーラム 2005」 が3月17日に開催されます。

全国の若手社会起業家の方々の活動報告や、全国的に活動している方々の
フォーラムなども開催されます。
現在熊本からも私ども含め5・6名参加予定です。

もしお時間が合う方がいらっしゃいましたらぜひご参加下さい。
また質問などありましたらお気軽にご連絡下さい。

以下本文

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 “人材育成と地域の元気をつなげる新しい挑戦”

       「チャレンジ・コミュニティ フォーラム 2005」

     2005年3月17日(木)13:00-17:30 表参道 MODAPOLITICA
          ※同時開催「チャレンジ・コミュニティ創成事業」
             2005年度募集説明会 (後援 経済産業省)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 拝啓

 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
 平素は格段のお引き立てに預かり誠にありがとうございます。

 さて、この度は、今年度より財団法人ベンチャーエンタープライズセンター、
 経済産業省と共に、私どもETIC.が取り組んで参りました、「チャレンジ・
 コミュニティ創成プロジェクト」の2004年度成果報告と共に、新しい地域活
 性及び人材育成のあり方について考えるシンポジウムを開催する運びとなり
 ました。
 
 【「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト」とは・・】
   新たな起業家型リーダーを輩出する仕組みづくりを日本各地で仕掛け
   る人物(コミュニティ・プロデューサー)と共に、地域の若者に対し
   て、実践型インターンシップ等の「挑戦の機会」を提供する事業。
  (本プロジェクトのURL:http://www.challenge-community.jp/

 当日は、本プロジェクトにおいて、今年度認定支援地域として選ばれた5
 団体の代表者を交えたパネルディスカッションをはじめ、地域において学
 生を巻き込み、先進的な活動を展開されている大学関係者、及び行政関係者
 の方々に全国からお越し頂き、様々な形での人材育成へのチャレンジを共有
 し、新たな出会いや連携を生み出していく場にしたいと考えております。
 
 年度末のお忙しい時期とは存じますが、是非ご参加下さいますよう、よろ
 しくお願い申し上げます。

                                敬具

 ■開催概要
───────────────────────────────────
 ・日 時 :2005年3月17日(木)13:00−17:30(12:30 開場)
 ・場 所 :表参道 MODAPOLITICA【モーダポリティカ】
        住所:東京都港区南青山6-6-21 電話番号:03-5468-8882
        地図:http://www.modapolitica.com/access/
 ・参加費 :無料


 ■当日の主なプログラム
───────────────────────────────────

【 13:00-14:00 】
 ◇ 第一部:全国各地の取組み事例紹介
----------------------------------------------------------------------

 今年度「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト」にて、支援地域とし
 て認定された各団体の取組みを中心に地域での実践事例を共有します。

 《プレゼンター》
  ・横井 朋幸 氏【北海道】 / 有限会社キューベット代表取締役
   2002年4月、北海道大学3年時に「学生と社会の橋渡し」を理念に創業。
   学生向け無料情報誌発行に加え、昨年からは学生を受け入れることで
   問題解決を目指すプロジェクト型インターンシップ事業に取り組む。
    http://www.cubet.net/

  ・稲葉 裕 氏 【山形県】 / 山形ベンチャーマーケット代表理事
   地域での働き方・ライフスタイルを提案。チャレンジショップ事業や、
  「商売」を通じた、地方版若手起業家コミュニティの創出を目指す。
  http://shop-community.jp/

  ・山中 昌幸 氏【大阪府】 / NPO法人Jaee理事長
   小中学生を対象に、起業家教育とキャリア教育を提供し、「志を持って
   自己実現できる若者」の育成に取り組む。昨年からは、大学生向けに、
   長期実践型インターンシップ事業を行い、小学校から大学まで一貫した
   起業家精神育成事業に取り組む。
http://www.jaee.org/

  ・秋元 祥治 氏【岐阜県】 / NPO法人G-net代表理事
   若者の人材育成と共に、岐阜地域に根ざしたまちづくりのロールモデル
   確立を目指す。実践型インターンシップ、イベント、フリーペーパー発
   行などを通して、地域への理解と愛着作りを進める。
http://www.gifist.net/

  ・柴田 有三 氏【京都府】 / NPO法人KGC理事長
   次代の起業家型リーダーを理工系人材から効率よく輩出することを目的
   に、京都周辺の大学・大学院生を構成メンバーとして、行政や民間企業
   からコンサルティング業務を受託。また、MOT講座等のビジネス教育に
   よる事前トレーニングや、プロジェクト実施後の評価にもとづくキャリ
   アアドバイスも実施している。
    http://www.vbl.kyoto-u.ac.jp/kgc/


【 14:10-16:00 】
 ◇ 第二部:チャレンジ・コミュニティ セッション
----------------------------------------------------------------------

 第一部プレゼンターを中心に、各地で取り組みをされている方々、識者等に
 登壇頂き、新しいスタイルの若手人材育成のビジョンを模索し、コミュニティ
 の活性シナリオ等についてパネルディスカッション形式で議論します。

 《パネリスト》
  ◇池田 啓実 氏 上田 健作氏 / 高知大学 人文学部 教授
   学生と社会人がチームを組み、実際に地域課題を解決するための企画を立案。
   企業、NPO、行政などに購入(企実践の支援)してもらう「マジ企画見本市」
   や、組織や地域課題を解決する東京・高知での長期プロジェクトインター
   ンシップを正規授業として導入(文部科学省現代GP、経済産業省MOT採択)
http://www.kochi-u.ac.jp/JA/

  ◇佐藤 真久 氏  / 財団法人 ユネスコ・アジア文化センター
             NPO法人ETIC.理事
   英国国立サルフォード大学環境資源学部博士課程在籍中に、財団法人地球
   環境研究戦略機関(IGES)の研究活動に参加。現在は、協同教育・環境イ
   ンターンシップ、リカレント教育などに焦点を当てて研究を行っている。
   アメリカを始めとする海外の地域において、インターンシップが、産業育
   成に貢献した事例等の研究にも注力する。
         http://www.accu.or.jp/jp/index.shtml

  ◇第一部で登場したモデルCP5名

   ※当日は、上記パネリストの他、多数の大学関係者・行政担当者が
    ご登壇される予定です。

 《コメンテーター》
  ◇田坂 広志 氏 / シンクタンク・ソフィアバンク 代表
   1981年、東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士。1990年、日本総合
   研究所の設立に参画。民間主導による新産業創造をめざす「産業インキュ
   ベーション」のビジョンと戦略を掲げ、10年間に民間企業702社とともに20
   のコンソーシアムを設立、運営。現在、日本総合研究所フェロー、多摩大学
   大学院教授。00年6月、シンクタンク・ソフィアバンクを設立、代表に就任。
   2003年7月、社会起業家としての生き方と働き方を支援する「社会起業家
   フォーラム」(http://www.jsef.jp)を設立。同代表に就任。
              http://www.hiroshitasaka.jp/home/index.html

  ◇川北 秀人 氏 / IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表
   1987年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用や広報など
   を担当の後、91年に退職。国会議員の政策担当秘書や国際交流NGOのリ
   ーダーなどを務め、94年に社会的な課題の解決に挑むNPOや企業など
   「社会事業家」の支援を行う任意団体、IIHOEを設立。
   99年に隔月刊誌『NPOマネジメント』を創刊し、編集発行人を務める他、
   全国各地で年間100回以上のマネジメント関連講座を開催している。
                    http://www.iihoe.com/

     
 《コーディネーター》
  ◇宮城 治男   / NPO法人ETIC.代表理事 http://www.etic.or.jp/


【 16:00-16:30 】
 ◇ 第三部:2005年度チャレンジ・コミュニティ創成事業募集説明
----------------------------------------------------------------------

 2004年度に引き続き、2005年度も「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェ
 クト」のモデル団体を公募致します。その申請に必要な書類、選考プロセス
 等のご案内をさせていただきます。


【 16:30-17:30 】
 ◇ “チャレンジ・コミュニティ ギャザリング”
        〜パネリスト・参加者による交流会〜
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 全国から集まった地域の仕掛け人、大学・行政関係者、マスメディア等が
 集い、またあらたな連携やチャレンジを産み出していく交流の機会です。
 ここから、また新たなチャレンジコミュニティが全国に広がっていく契機
 となれば幸いです。

 ※前半は、パネリストの方にブースを設けていただきますので、
  パネルディスカッションの際に、聞けなかった内容や素朴な
  疑問などを自由にお話いただけます。


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■お申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ご参加の申し込みについては、3月7日(月)までに、お手数ですが下記
 URLよりご登録くださいませ。なお、定員(250名)に達し次第、申し
 込みを締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込みください。

 お申し込みはこちらから
 → http://www.challenge-community.jp/index.php?itemid=154

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※また、本イベント終了後、同じ会場にて以下のプログラムも行っており
 ますので、お時間がございましたら引き続き是非ご参加ください。

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■ 18:00-22:30 ETIC. Entrepreneur Gathering 2005
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   http://www.etic.or.jp/gathering/
 18:00- Welcome drink 
 18:30- Entrepreneurs Session
     〜起業家的なチャレンジをしている人によるトークセッション〜
 20:30- Entrepreneurs Gathering
     〜深夜に語る志〜 挑戦者達たちの大交流会

 お申し込みはこちらから
 → http://www.etic.or.jp/gathering/registration.html

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 一日一生
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 濱本伸司
 mail:MAIL

 NPO法人 KP代表理事 http://www.kp-project.com/ 
 NPO法人ドットジェイピー アドバイザー http://www.dot-jp.or.jp/ 
 チャレンジコミュニティ創成プロジェクト特別研究員
http://www.challenge-community.jp/
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