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NEXTEP



2005年4月

■2005/04/30 (Sat)
NEXTEP事務局の島津です。

学生の頃より様々なNPO活動に参加してきましたが、自分が一番のきっかけを
もらったNPO法人NICE代表の開沢真一郎氏の講演会を開催します。
国際ボランティアや異文化理解に興味を持つ人はぜひ遊びにきてください。
様々なNPOの運営に関わっている人にもおすすめです。
(詳細はホームページにもアップしています。http://www.nextep-k.com )

〜以下案内〜

NICE代表の開沢真一郎氏を迎え、多彩なメンバーと国際理解、
地域活性化等について楽しみながら学び、互い交流を深めつつ
各自のスキルアップを目指す1泊2日のプログラムです。
今後の各自の活動の幅が広がるお薦め企画です。

1部のギャラリーキムラ(熊本市)での講演会&交流会と
2部の水源交流館(菊池市)では野外活動いっぱいのワーク研修等を
用意し2会場で繰広げる2部制のプログラム企画となっています。
どちらか1プログラムの参加でもOKです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

(NICEとは)
国際ワークキャンプを日本や東アジアで主催し、また世界中のワークキャンプに
日本人を派遣しているNGOが、NICE(ナイス=日本国際ワークキャンプセン
ター)。開沢氏はNPO法人NICEの代表。。
日本・アジアにはこの種の活動・団体がなかったため、1990年に海外のワーク
キャンプを経験した開沢氏ら7名の若者が結成、15年後の現在、会員は約1,000名、
専従職員7名と大勢のボランティアメンバーで運営する。
日本で唯一、国連・CCIVSに加盟。2004年から開沢氏はCCIVSの代表となった。
日本・アジアでの国際ワークキャンプは12年間で283回開催、3,545人の国際ボラン
ティアと数十万人の住民が参加した(昨年は56回開催、571人と住民1万人が参
加)。また海外へは、12年間で72ヶ国に3,784人を派遣(昨年は583人)。それ以外に
も、
週末だけのミニ・ワークキャンプや、2ヶ月以上の中長期ボランティア、家庭や学校
で苗を育てた分だけ、アジアの森づくりを基金から支援する「緑の里親プロジェク
ト」、こども売春を減らす為のブレスレット作り等、様々な活動を展開している。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

(参加対象)
様々な分野で活動する人たちやNICEの活動や国際交流に興味のある人ならどなたでも
OK!
1部の対象(定員50名)
2部の対象(定員30名)

(1部)
平成17年5月21日(土)

10:00 ギャラリーキムラに集合受付
10:30 講演会 講師:開沢真一郎氏(NPO法人 NICE代表)
12:00 昼食会&異業種交流会
13:30 解散
(1部の参加費)
一般1,000円、NICE・NEXTEP会員500円
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(2部)
平成17年5月21日(土)〜5月22日(日)

(1日目)
15:00 水源交流館集合 菊池市水源中学校跡地(各自現地集合となります。)
   グループワーク
   焚き火の会(フリー交流会)
(2日目)
    研修・ワーク
   その他オプション企画多数有り
14:00 解散
(2部の参加費)
一般3,000円、NICE・NEXTEP会員2,000円

○●○●○●○●○●○●○●○●○○●○●○●○●●○●○●○●

参加申込書
・住所
・名前
・電話番号
・メールアドレス
・参加 ( 1部 ・ 2部 )

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(参加申込先)
NEXTEP事務局  MAIL  


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
島津智之:独立行政法人再春荘病院小児科
     MAIL

多くの人と出会い、自分を磨き、未来を夢描く
NEXTEPホームページ http://www.nextep-k.com/



■2005/04/30 (Sat)
今回、投稿した理由は、いろいろな人と知り合い、勉強させていただきたいと思い

投稿させていただきました。

歳は27歳、生まれは山鹿の平山温泉街です

よろしくお願いします

当社は、ガラスリニューアル事業を4月にオープンしました。

内容は、天然鉱物でガラスの頑固な汚れ、うろこなどを傷を付けずに取り除き

新品状態に復元することです。(自動車関係)

いろんな人に評価をいただきたいので、モニターになっていただきたい方、探してい
ます

家庭では トイレ、お風呂などにもすごい力を発揮します

熊本初上陸なので、紹介などしていただいたら有り難いです

とにかく驚くほど綺麗になりますので、興味があられる方はご連絡ください。





有限会社 ビーエスディー 熊本事務所

    所長  荒木 研二

〒861−4137

熊本県熊本市野口3丁目14−14 1階

TEL/FAX 096−358−8840

h,p 090-5486-9222

e-meil:MAIL

H,P http://www.silax.jp/bsd/







■2005/04/29 (Fri)
みなさん、こんばんはエコショップSEOの藤川です。
ひとつイベントのお知らせです。

今度の日曜日、私の出店している「ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ」というお店で、
自然食研究家 河名秀郎さんの講演会があります。
河名さんは、20年前に自然な野菜について考え、自ら野菜の引き売りを始め、自然食を研究しながら、
6年まえには横浜にオーガニック系のショッピングモールを立ち上げた方です。

知って得する「自然栽培」や「発酵食品」の種や菌のお話、
「衣食住」トータルにナチュラルに暮らすことについてなどなど、
わかりやすく語っていただきます。

面白いです。
かなりオススメです。
お時間ある方は、是非足を運んでください。

<詳細>
5月1日(日)
場所:ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ BFレストラン  
    熊本市中唐人町15
    096−323−1551
時間:PM3時〜5時
参加費:無料

参加希望の方は、藤川までご連絡下さい。
MAIL



藤川奈美子
++++++++++++++++++++++++++++

エコショップSEO SEOプロジェクト
〒862-0941熊本市出水1−2−26
090-4511−1313
FAX.096−372-3217
MAIL
http://www.seoproject.net



■2005/04/28 (Thu)
清原加代子です。
 昨日のメールで、四ノ宮監督作品のビデオ、DVDの貸出し
についてご連絡しましたが、私のメールアドレスを掲示して
いませんでした。ごめんなさい。
  清原加代子 MAIL
です。
*************************************************************
26日のメールでご案内した映画『戦争と平和』(仮称)に関連して、
四ノ宮浩監督の作品『忘れられた子供たち』、『神の子』のVHSビデ
オまたはDVDをお貸しできます。(四ノ宮監督さんの了解も頂いていま
す)
 見てみたいとおっしゃる方、上映会をしてやろうという方に、無料で
提供いたします。直接取りにお越しいただくか、宅配(有料)でお届けし
ます。
 ご連絡をお待ちします。
*************************************************************



■2005/04/27 (Wed)
清原加代子です。

 26日のメールでご案内した映画『戦争と平和』(仮称)に関連して、
四ノ宮浩監督の作品『忘れられた子供たち』、『神の子』のVHSビデ
オまたはDVDをお貸しできます。(四ノ宮監督さんの了解も頂いていま
す)
 見てみたいとおっしゃる方、上映会をしてやろうという方に、無料で
提供いたします。直接取りにお越しいただくか、宅配(有料)でお届けし
ます。
 ご連絡をお待ちします。



■2005/04/27 (Wed)
北九州より原水アツシです。
現在、北九州にて障害者施設に勤務しております28歳の男です。
NEXTEPにはスタートのときから楽しませてもらっていて、時々遊びにいかせてもらっ
ています。先日はパッチアダムスの当日実行委員やらで楽しませてもらったところで
す。
そこで、今回は、北九州からのお知らせです。

皆さんゴールデンウィークの予定はもう決まりましたか?
まだの方・・・・ぜひ!!


************************************************************************
 今回、数人の若者から、「何かしようよ!!」という声があがりました。
 何をすれば良いんだろう・・・。何に向かったら良いんだろう・・・
 悩む若者が学生・社会人を問わず増えていることと思います。
 そこで、そんな声をうけて、前を向いて何かに動き出したくてウズウズしている若
者の集いの場を考えました。
 社会人・学生を問わず、分野を問わず、たくさんの方々が集えればと思っておりま
す。ぜひご参加ください。

第1部〜自然の中で・・・〜
日時:5月1日(日)14:00〜17:30(予定)
場所:グリーンパーク(北九州市若松区
内容:NPO法人 ひらおだい自然塾代表 吉野了嗣さんを迎えて
   *自然体験的なイベントを準備しています。
NPO法人 ひらおだい自然塾とは・・・
 1998年10月ひらおだい自然塾開始。
 フリースクールを経営していた代表吉野さんが日本で始めての「自由学校」きのく
に子どもの村学園を見て始めた自然体験教室がきっかけでした。
今では、NPO法人ひらおだい自然塾として、平尾台の自然を活かした子ども達との本
当の「生きる力」を身に付けていく活動を、週末・春休み・夏休みと行っています。
また、2006年には教育特区を申請し「ひらおだい四季の丘小学校」を開校予定。準備
も順調なようです。
詳細はHPをご覧ください。
ひらおだい自然塾HP: http://hiraodai4season.web.infoseek.co.jp/

第2部〜語ろう会〜
日時:5月1日(日)18:00〜
場所:産業医科大学周辺居酒屋
内容:それぞれの想いを語ろう!!

1部のみ、2部のみでも参加OKです。たくさんの参加をお待ちしております。

参加希望の方は・・・
連絡先:原水 敦(NICE会員、障害者施設職員)
    090-3595-7970
    MAIL
MAIL


■2005/04/27 (Wed)
よしだたろう@ヒューマンネットワーク熊本です。

今国会に上程されている障害者自立支援法の学習会のご案内です。

「自立支援」とは名ばかりの問題だらけのこの悪法案。

連休の中日ですが、ぜひご参加ください。


以下案内


「障害者自立支援法案」学習会

知っていますか? 障害者自立支援法の真実!


今国会に提出された「障害者自立支援法案」を知っていますか?

この法案には「障害保健福祉の総合化」「自立支援システムへの転換」など一見すば
らしい言葉が掲げられています。



しかし具体的な施策について見ていくと、私たち障害当事者、支援を担う者、地方自
治体など全ての立場にとって、到底容認できない問題点が多くあります。



このまま法案が成立・施行されれば、障害者福祉が長年をかけて積み上げてきた障害
者の自立と社会参加のための制度は転覆し、障害者の生活は根本から脅かされてしま
います。



今回、全国各地で障害者自立支援法案の問題点を訴えている佐藤さんを招いて、解り
やすい障害者自立支援法案の学習会を行います。皆さんのご参加をお待ちしていま
す。

日時: 05年5月2日(月) 13時30分 〜 16時30分 (受付13時より)

会場: 熊本市福祉センター希望荘 大ホール(電車通り沿いダイエー熊本店すぐそ
ば)

参加費: 無料 

講師: 佐藤 聡 氏 (メインストリーム協会事務局長)




■2005/04/26 (Tue)
ミュージカルに挑戦してみませんか?
出演オーディションのお知らせです。
元劇団四季の団員で現在熊本を中心にご活躍中の原田千春さんプロデユースのミュージカル「マイ・フェア・レディ」がオーディションを行います。

 日  程   2005年5月14日(土)午前9時半〜
                午後6時半〜
 会  場   パレア9階
 応募資格   高校生以上(経験、年齢を問いません)
 申し込み先  860-0004
        熊本市新町1-9-16-705
        矢富 しおり宛
 問い合わせ先 090-5483-5551(矢富)
        090-5742-3426

 このミュージカルには俳優でご活躍の浜畑賢吉さんも出演されます。

 なお公演日は2006年1月25日(水)午後6時半から産業文化 会館7階ホールで行われます。


■2005/04/26 (Tue)
欽ぱぱさん!西川真一郎さん!NEXTEPMLの皆さん、はじめまして!

阿蘇小国町TAO塾の波多野です。

先日、熊本市内で開催されました「ハイパー名刺交換会」なるところで、
欽ぱぱさんと西川さんとお会いしまして、このたびこのMLに入らせていただきました。


NEXTEPのことは、よく時々耳にしておりました。パッチアダムスの講演会に是非行きたかったの
ですが都合がつかず行けませんでしたが・・・

小国の山の中でちょっと変わった寺子屋塾をしながら、子供達と無農薬無化学肥料の農場で
お米や雑穀、野菜などを作ったりしています。
これからどうぞよろしくお願いします!(^−^)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
波多野毅
◎TAOの「農」 TAOオーガニック農場
http://www.earth-design.jp/~taocomm/information.php?&info_id=5&du=''?osCsid=a7d71e8ca1f1169a6f7ca8c619297af1
◎はたのたけしの「TAO徒然日記」
http://www.earth-design.jp/keijiban/nikki_forum.php?&utype=s&uid=40&rank=1
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



■2005/04/26 (Tue)
3月にメンバー参加させていただいた「清原加代子」です。

 四ノ宮浩という映画監督をご存知でしょうか。フィリピンのゴミ捨て場で生
活する子供たちを描いたドキュメンタリー映画『神の子』や『忘れられた子ど
もたち』を製作された監督です。
 四ノ宮監督は、いまイラクの現状を伝えようと『戦争と平和』(仮称)という映
画を製作中ですが、長引くイラク国内の混乱で製作が大幅に遅れ、資金に困難
をきたしておられます。そこで、この現状を救済しようと筑紫哲也さん(ジャー
ナリスト)らが呼びかけ人となって、5000人製作委員会が作られ、資金援助
の呼びかけがなされています。
 ご賛同いただけるようでしたら、ご支援ご協力をお願いします。

 詳細は、下記のホーム・ページをご覧ください。

 オフィスフォー ホーム・ページ http://www.office4-pro.com/

 『戦争と平和」ホームページ http://sensotoheiwa.office4-pro.com/

 映画『神の子』   http://kaminoko.office4-pro.com/


     清原加代子  メール MAIL




■2005/04/26 (Tue)
こんにちは、熊大広告KumAndというサークルをしている木村健太郎といいます。

以前にもお知らせしたように熊大広告KumAnd主催で、県内のユニークな活動をしているサークル・団体を呼んでの合同説明会を4月28日(木)に熊本大学内で開きます。ボランティアサークルやNPOなどの社会的な活動をしている団体が18つ集まっての合同説明会です。

日時は4月28日(木) 17:30オープンの18:00からスタートで、19:30終了予定です。        場所は熊本大学・生協食堂内です。 入退場は自由、入場無料です。

学外からの参加も歓迎です。興味のある方はぜひ参加されてみてください。

わからないことがあれば MAIL 、までご連絡ください。





■2005/04/26 (Tue)
映画『風のダドゥ』は、熊本の雄大な自然を舞台に、心に傷を負った主人公が、馬と
の出会いによって生きる力を取り戻していくことをテーマとしています。
私達が生きる現代は、価値観の多様化と急激な社会の変化を続けています。その結
果、心の複雑さを反映する様々な事件や出来事が、身近に起こるようになってしまい
ました。
この映画は、日本人の心に光を灯し、未来への希望を見い出すための架け橋になれば
との思いから生まれました。自然豊かな阿蘇と天草、更には一部長崎の風景の中で撮
影されるこの作品は、熊本と長崎の皆様のご支援を頂きながら、地元発信の映画にし
ていきたいと考えています。
この映画の主旨にご賛同頂き、共に製作していくことにご協力をお願いいたします。

(熊本学園大学長 坂本正 書)

http://www.kazenodadu.com/


■2005/04/26 (Tue)
5月14日より熊本を中心に、うつ病患者をテーマにしたホースセラピーの映画「風
のダドゥ」(出演:榎木孝明・満田久子 等 監督:中田新一)が作られます。県民
上げての映画に出来たらと思い、風のダドゥ若者支援委員会(仮)を立ち上げようと
なりました。皆さんのご支援、ご協力宜しくお願い致します。参加希望、ご質問のあ
る方はメール MAIL 又は0963831532(セブン星野
竜馬)までお電話下さい。みんなで映画作りませんか?風のダドゥホームページ  
http://www.kazenodadu.com/ 

星野 竜馬
(セブンマスター&芸人&第三回若者の日スタッフ)





■2005/04/20 (Wed)
イギリスに留学中の鶴田と申します。

お会いしたことがある方は御無沙汰しております。


イギリスにて生活をしていてFair tradeのことが結構、自分の目に触れる機会があったので、

簡潔ながら、報告させていただこうと思います。ちなみに今機会があり、少しリサーチしている次第です。結果的にどこまで掘り進めることになるかわかりませんが、進展があれば報告させていただこうかと思っております。
熊本もしくはこのMLに入っていてFair tradeの活動されている方たちの力に多少になればと思います。



以前、機会があり、現在自分が住んでいる、Durhamの近くで
Fair tradeの活動をされている方からお話しを聞くことができました。
随分前に伺ったことなので、記憶が曖昧なのですが、

大きく分けて、イギリスにはFair tradeの組織が二つあるみたいです。
一つが確か、実際に商品を扱う組織で、もう一つがそれがちゃんとしたFair tradeのふさわしい
商品かを認定する組織であったと思います。

 そして、基本的に認定された商品は、Websiteの方を見ていただくと
一目でお分かりになると思いますが、Fair tradeの青と緑の陰陽のマークみたいなラベルが
貼られ、イギリスにあるスーパーマーケットのTescoやMorrison、Marcs&spencerなどで
普通に売られております。

 また、教会の店などで売られております。イギリスでは教会、大聖堂(Cathedral)が多いので、かなりの場所で売られているのではないかということが推定されます。そして、Durham Student Union(日本でいう生協の学生ショップみたいなものでしょうか?)でも売られていたり、意識の高い学生(実際に学生が売っているかどうかはまだ聞いてないのでわかりませんが)が自分達のカレッジ(寮)を利用してFair tradeの商品を売っております。さらには、Fair trade Fortnightと題して、2週間ほどスタンドを設けてアピールしていたりしました。

これは、イギリス全土で行われていたキャンペーンみたいです。



 自分の中で特に印象が残っているのが、スコットランドのエディンバラに行った際に見かけた

スターバックスの前でコーヒーを無料で配布して、スターバックスに行かないようにFair tradeをアピールするパンフを配っていたのが印象的でした。(ちなみにどの程度デモが許されているのは、わかりません。イギリスのことに関してなのですが、スコットランドはまた少し違うみたいなので。意外に突撃かもしれませんね。)

 どの程度、人々が知っているかはわかりませんが、スーパーマーケット等で売られているところをみると少なくともわりと広い範囲に浸透しているのではないかと思っております。消費者の意識等はまだ調べてないので、わかっていません。進展があれば流したいと思っています。



以上、簡潔ながら、報告でした。

拙くて申し訳ないです。

それでは。また何か面白い情報があれば流します。



 自分が知っているイギリス Fair trade のWebsiteのURLです。

http://www.fairtrade.org.uk/


なお、このwebsiteから国際的なFair tradeのwebに飛べます。一応、URLも載せます。

http://www.fairtrade.net/


Fair trade campaign"makepovertyhistory"ブレスレット(?)の促進のWebです。

http://www.makepovertyhistory.org/


日本のFairtradeのWebです。

http://www.fairtrade-jp.org/




■2005/04/19 (Tue)
こんにちは〜!

たかの@アムネスティくまもと、です。

以下、来月5月7日(土)に予定されている
上映会についてのお知らせをさせてください。


***************************


数百年前から続き、現在もなお続いているチェチェン紛争。
日本にいると、チェチェンに関する情報を得る機会は少ないような気がします。
しかしながら一方では、「あのイラク戦争よりも、もっとひどい」
なんてことを耳にすることも・・・。

長年続く紛争によって、チェチェン独自の素晴らしい文化も、
現在危機に瀕しています。

貴重なチェチェン映画を鑑賞し、また、
先日チェチェン難民の居留地まで取材に行かれた
写真家・本橋成一氏と作家・姜信子氏のお話をお聞きして、
一緒に語り合ってみませんか?


(以下、転送歓迎)


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    上映会 『いつかチェチェンで会いましょう!』


 ☆☆チェチェン映画を観て、語り合って、

   史上初のチェチェン語による児童映画作りに参加しよう!☆☆


【とき】2005年5月7日(土) 開場12:00 開演12:30

【ところ】熊本市国際交流会館・7階大ホール

【入場料(資料代として)】大人1500円(当日2000円)、
               高校生以下1000円(当日1200円)

【主催】「いつかチェチェンで会いましょう!」実行委員会

【お問合わせ】事務局090−1366−9458
            MAIL

【後援】熊本日日新聞社、NHK、TKU、RKK、KKT、KAB、FMK、
    熊本YMCA、アムネスティインターナショナル熊本グループ


■■■■■□■□■□<schedule>■□■□■□■■■■■


●第一部 映画上映 12:30〜14:30


『春になったら』
(ティムール・オズダミール作品/ザーラ・イマーエワ監督/9分/2003年)
1999年秋に始まった第2次チェチェン戦争を目撃した子どもたちの描いた、
膨大な量の絵を元にアニメ化した作品。地下壕に息を潜めた子どもは
母親に聞いた。「いつになったらこの戦争は終わるの・・・?」
「春になったら」という母親の答えに子どもは平和な春の訪れを夢見た。


『金色の雲は宿った』
(スラムベク・マミーロフ監督/100分/1989年)
1944年、モスクワ近郊の孤児院の多くの子どもたちと共に、双子の兄弟
コーリャとサーシャは列車で、豊かな幸せな国だというコーカサスへ向かっていた。

しかし、彼らがたどり着いた村に人影はなく、彼らがまず目撃したのは、
コーカサスからカザフスタンへ強制移住させられるチェチェン人を満載した
異様な列車の列だった・・・。


●第二部 スライド上映・トーク 14:45〜16:30


テーマ 『いつかチェチェンで会いましょう!』

本橋成一(写真家)×姜信子(作家)×在熊高校生


☆本橋成一(もとはしせいいち)☆
1940年生まれ。写真家、映画監督。
68年、写真集「炭鉱(ヤマ)」によって第5回「太陽賞」を受賞。
95年、チェルノブイリをテーマにした「無限抱擁」で日本写真家
協会年度賞、写真の会賞を受賞。02年、映画「アレクセイと泉」
がベルリン国際映画祭でベルリナー新聞賞等を受賞。

☆姜信子(きょうのぶこ)☆
1961年生まれ。作家。86年「ごく普通の在日韓国人」で
朝日ジャーナルノンフィクション賞受賞。01年、「棄郷ノート」で
熊日文学賞受賞。著書に、「安住しない私たちの文化」(晶文社)、
「追放の高麗人」(石風社)、「ノレ・ノスタルギーヤ」(岩波書店)等。


☆★「いつかチェチェンで会いましょう!」は、平和と文化の
   担い手でありたい“わたしとあなた”の合言葉!!

☆★私たちは、ロシアの侵略により絶滅の危機に瀕している
   チェチェン文化の再生を応援します

☆★このイベントの収益は、史上初のチェチェン語による児童映画
   「スカースカ(おとぎ話)」の製作資金として活用されます


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


アムネスティとは、世界人権宣言が守られる社会の実現を目指し、
国境を越えて声を上げ続けている国際的NGO団体です

アムネスティインターナショナル日本についてはこちら
http://www.amnesty.or.jp/



■2005/04/14 (Thu)
第2回熊本創造サロン「熊本わかもの組」開催をご案内します。

「地域を考える」「社会を考える」「文化・自然環境を考える」
など、身近な課題ををキーワードに、活動の創造、発進の場づくりを目指し、
2005年1月に第1回サロンを開催いたしました。

第2回サロンでは、パートナーシップについて掘り下げたいと思います。
2005年2月14日〜22日、パートナーシップ先進国の英国を訪ね
行政・市民・企業など多様なセクター間の協働プロジェクト実践の
視察、交流、創造を目的としたフォーラムが開催されました。
協働プロジェクトの理念、社会的背景、しくみ、プログラム、
運用など先進事例とフォーラムについて、松本武敏氏より報告していただき、
民官のパートナーシップが叫ばれる中、なぜ日本では成功しないのか?
英国の協働プロジェクトから学ぶべきことと整理しながら、
熊本における協働プロジェクトのあり方を模索したいと思います。


場所 : 熊本市下通1−3−7 銀染第1ビル 4F
http://www.dual-system.jp/salon/map.html
日時 : 2005年4月24日(日)19:00〜 (2〜3時間)
定員 : 20名程度 (基本的に先着とさせていただきます。)
会費 : なし(おやつ、つまみ等の持ち寄りは歓迎します)

第1部
松本武敏氏 英国協働視察報告会

第2部
パネルディスカッション
松本武敏氏、片岡勝氏、北里としあき氏、討議

第3部
全体ディスカッション
2部と3部の境目なく、参加者の皆さんの発言を交えながら、
会場全体で議論、意見交換を行いたいと思います。
また、参加者によるプロジェクト発表も予定しています。

パネラー紹介
http://www.dual-system.jp/salon/member.htm#k

-------------------------------------------------------------------
申し込みは下記のE-maiまたは、Faxまでお願いします。
「熊本わかもの組」事務局 高橋素晴まで
 〒862-0924   熊本市帯山4丁目55-40-7
Tel:09058029292  Fax:05066201508
E-mailMAIL
URL:http://dual-system.jp/salon

熊本の若者、熊本で何かしたい若者、(気持ちが)若者が交流し、
これからの熊本を創造したいという想いから
地域づくりサロンを「熊本わかもの組」と名づけました。
第2回は少し間が開いてしまいましたが、
今後は2〜3ヶ月に2回程度のペースで開催していきたいと思います。

よろしくお願い致します。



■2005/04/14 (Thu)
いつもお世話になっています。串光です。

こないだの日曜日は県立劇場でダライ・ラマのシンポジウムを聞きに行きました。
シンポジウムですからチベット仏教の説法ではないと法皇本人もくつろいで話されて

いました。

私もついついくつろいでしまい、うとうととしてしまいました。
でも大切なところは何故か目が覚めて、メッセージを受け取った(気がする)のでし
た。

さてご案内です。

◎◎◎すぐ使える心理学講座◎◎◎

日々の小さな出来事から、今抱えている問題点など、
心理学を学びながら、皆さんでシェアしてみませんか?
毎回、テーマを変え、基本的な知識とフリートークを通して、
日頃見えない自分に向き合い、他者との相互理解を体験、実感
してみましょう。

さて今回のテーマは・・・             

「楽しい主張の仕方」
です。

進行役:串光倫典(カウンセリングルームCOSY)

 自分の伝えたいことが相手に伝わっていますか?
 「声が小さいから…」「自分の知識がないから…」
 それだけではありません。伝わるコツを一緒に学んで
 いきましょう!


■日 時:2005年4月15日 金曜日《毎月 第三金曜日》
 18:30〜20:30
■場 所:熊本市国際交流会館 3階 研修室2

■参加費:2,000円

★事前に、お電話、メール、FAXにてお申し込みください。
Tel:096-357-9238/Fax:096-357-9183
Email: MAIL

※講座終了後、食事会を予定しています。お時間の都合が
つく方は、こちらも是非ご参加ください。(実費)


■全8回の各テーマ(開講予定日)

@相互理解 (1/21・終了しました) 
A絵画療法 (2/18・終了しました)
Bカウンセリングと人間関係 (3/18・終了しました)
C楽しい主張の仕方 (4/15)@国際交流会館3階研修室2
D心を科学する (5/20)@国際交流会館3階研修室2
E自分を知る (6/17)
F論理療法 (7/22)
G自己実現の心理学 (8/19)

※会場はパレアもしくは国際交流会館を予定しています。

===========================
カウンセリングルームCOSY
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 ◇CP-email: MAIL


■2005/04/13 (Wed)
こんにちは、SEOの藤川です。
ハイパー名刺交換会が今週末に迫りました。
参加はまだ受け付けております。
是非 お誘いあわせの上ご参加下さい。

詳細はこちら↓↓blogです
http://blog.livedoor.jp/asukaseosimoup/archives/15851109.html

藤川奈美子


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エコショップSEO SEOプロジェクト
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FAX.096−372-3217
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■2005/04/10 (Sun)
菊池水源より 小林コバ@きらり水源村です。
 
今日は花見だ〜、と意気込んでいたら、昼過ぎからは生憎のどしゃ降りの雨。
 昨日は杷木国際子ども芸術フェスティバル (http://www.kodomo-art.org/hakifes2005/program.html)のために来日しているイタリア、フランス、イギリス、韓国、オーストリアのみんなとギターや太鼓やアコーディオンで音楽セッションをしたり、菊池公園で親と花見に来てて、手持ち無沙汰な子どもたちにバルーンアート・ワークショップをしたりと楽しい一日でした。
 
 さて、『焚き火の会 Vol.2』の日取りが決まりました。
中身はこないだと同じで来た人たちや天候によって変わってゆくと思います。

    ☆★☆★☆★☆★ 焚き火の会 Vol.2 ☆★☆★☆★★☆
ゆっくり  湯ったり  ゆたかに
  足元には焚き火、隣には語り合える友人、見上げれば満点の星空
    
どうぞお気軽にお立ち寄り下さ〜い。。。。
 こころが曇ったら、晴れた空や輝く星を見るかぁ
   アジア人として、地球人として、宇宙人として生きよう
     日はまた昇り、季節は巡る。また始めればいいのさぁ   
 
■期 日■  4月23日(土) 夕刻〜火が消えるまで
■場 所■  きくちふるさと水源交流館 
       (廃校となった旧菊池東中学校校舎:木造平屋)
■宿 泊■  酔っ払ったら柔剣道場で泊まれます(布団あり)
■問合せ■  小林 和彦 NPO法人きらり水源村 
   携帯 090-3961-9596   メール MAIL

備考)次の日は、水源交流館の1周年記念イベントで
@水源おいしい村づくりの開村式 Aグラウンドゴルフ大会 が開催されます。



■2005/04/10 (Sun)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



こんにちは桜満開の春ですね! NEXTEP草部です。



さて今回NEXTEPと国際ワークキャンプ組織のNICEとで

お薦めプログラムを企画しました。



NICE代表の開沢真一郎氏を迎え、多彩なメンバーと国際理解、

地域活性化等について楽しみながら学び、互い交流を深めつつ

各自のスキルアップを目指す1泊2日のプログラムです。

今後の各自の活動の幅が広がるお薦め企画です。



1部のギャラリーキムラ(熊本市)での講演会&交流会と

2部の水源交流館(菊池市)では野外活動いっぱいのワーク研修等を

用意し2会場で繰広げる2部制のプログラム企画となっています。

どちらか1プログラムの参加でもOKです。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

(NICEとは)

国際ワークキャンプを日本や東アジアで主催し、また世界中のワークキャンプ日

本人を派遣しているNGOが、NICE(ナイス=日本国際ワークキャンプセン
ター)。

現在、開沢氏は国際ワークキャンプNICE組織の代表を努めている。

 日本・アジアにはこの種の活動・団体がなかったため、1990年に海外のワーク

キャンプを経験した開沢氏ら7名の若者が結成したグループである。

 現在会員は約1,000名(そのうち、学生・女性が各7割)、専従職員7名と大勢の

ボランティアメンバーで運営する。

 日本で唯一、国連・CCIVSに加盟(2004年から代表就任)し、14カ国15団体が


盟するNVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)の代表も務め、91カ国の


GOとのネットワークは、世界の国際ボランティア界でもトップクラスの広さを誇
る。



 日本・アジアでの国際ワークキャンプは12年間で283回開催、3,545人の国際ボラン

ティアと数十万人の住民が参加した(昨年は56回開催、571人と住民1万人が参
加)。

また海外へは、12年間で72ヶ国に3,784人を派遣(昨年は583人)。それ以外にも、

週末だけのミニ・ワークキャンプや、2ヶ月以上の中長期ボランティア、家庭や学校


苗を育てた分だけ、アジアの森づくりを基金から支援する「緑の里親プロジェク
ト」、

こども売春を減らす為のブレスレット作り等、様々な活動を展開している。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



(ワークキャンプの魅力について)

1 気軽に楽しく始められる

  福祉とかボランティア活動に興味はあるけどなかなかきっかけが・・・

  なんて人も気軽に チャレンジできる!

  どんな国籍・職業・年齢の人にも開かれた活動。

2 みんなが主人公・住民と一緒

 「一時的な地域住民」として地域住民の人たちと気持ちや活動を共にしながら、

  つくりあげる。創造的で楽しい活動。

3 ドラマチックな友情と感動

一緒に働き、食べ、語り、笑い、寝泊りする。

こんなに面白くて刺激的な体験は、なかなかない!

思いきって参加して素敵な体験と友情を手に入れよう。

4 参加後も収穫たっぷり

自分に自信を持ったり、いろんな問題に興味を持ったり、ボランティアに参加・企
画したり、

参加者と再会したり文通したり、人それぞれに様々な成果がある。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



(参加対象)

様々な分野で活動する人たちやNICEの活動や国際交流に興味

のある人ならどなたでもOK!
1部の対象(定員50名)

2部の対象(定員30名)



(1部)

平成17年5月21日(土)

10:00 ギャラリーキムラに集合受付

10:30 講演会 講師:会澤真一郎氏(NPO法人 NICE代表)

12:00 昼食会&異業種交流会

13:30 解散

(1部の参加費)

一般1,000円、NICE・NEXTEP会員500円

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(2部)

平成17年5月21日(土)〜5月22日(日)

(1日目)

15:00 水源交流館集合 菊池市水源中学校跡地(各自現地集合となります。)

   グループワーク

   焚き火の会(フリー交流会)

(2日目)

    研修・ワーク

   その他オプション企画多数有り

14:00 解散



(2部の参加費)

一般3,000円、NICE・NEXTEP会員2,000円




○●○●○●○●○●○●○●○●○○●○●○●○●●○●○●○●


参加申込書

・住所

・名前

・電話番号

・メールアドレス

・参加 ( 1部 ・ 2部 )

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(参加申込先)

NEXTEP事務局

 MAIL  




■2005/04/08 (Fri)  ビッグセミナーのお知らせ!
NPO法人ヒューマン・ライフ・スクールの石原からのお知らせです。
 日  時  4月24日(日)
       14:30〜15:30
 場  所  鶴屋東館県民交流館パレア9階
       第一会議室
 講  師  当スクール理事長・校長
       潮谷愛一先生
 演  題  21世紀のキーワード

なお、その前に同じ会場で14:10〜14:30まで当スクールの入校式を行います。そちらからの参加もご自由です。潮谷先生はその時の最もレアな情報を具体例に人間の愛について素晴らしいお話が聞ける事だと確信しております。入場は無料です。皆さま方の参加をお待ちもうしております。参加ご希望の方は096-344-7777担当石原までお願いします。


■2005/04/08 (Fri)
こんにちは。
NPO法人KPの濱本です。

桜や菜の花が綺麗ですね。
先日熊本城に行ってきましたが、熊本城も今が見ごろ。
夜間開園中の熊本城は特にライトアップに桜が映えて
かなりお奨めです。

さて
今回熊本ハイカラさんとの共同企画として、30代を熱く生きるための
20代のためのバイブル本を製作することになりました。

現在有志約15名で活動しておりますが、この企画を多くの人と共有したいと思い、
一緒に本を製作してくれる製作スタッフを現在募集しています。

また本を製作するに当たってインタビューをする人も、
現在ピックアップ中ですので、「この人お奨め」という人がいれば
ぜひ教えて下さい。

以下これまでの流れ

●創ることになったキッカケ●
 2月に20代の若者たちに夢や希望を伝える熊本の30代の
 生きかたを伝える本を有志で作りたいと数名で話し始めたのが
 キッカケで、その後熊本ハイカラさんのバックアップが決まり
 本の製作をスタートしている。


●本の主旨●
I. 誰に伝えるか?(ターゲット)
A. 熊本県内の25〜29歳
B. 社会の中で30代をどう生きればよいか考えている人

II. 何を伝えるか?(コンセプト)
A. 30代をどう生きればよいか(生き方を提案)
1. 夢を持って動けば(挑戦)実現する
2. 自分らしく生きる大切さ
a. 自分の中からでてきたものを表現する(できてる人)
3. 地球人(本当の社会人)として生きていくことの大切さ
        a. 社会においての自分の役割

III. 雑誌コンセプト
A. 感動がある雑誌
B. 読んで元気がでる
C. 自分の生きかたをあらためて考えることができる雑誌
D. 読んで動ける雑誌(載ってる人に会える)


●本の基本概要●
 基本的には熊本県内に住んでいる人、もしくは熊本出身で上記のコンセプトに
 合う生きかたをしている30代の方30人をインタビューし、その人の生きかたや思いを

 一冊の本にまとめる。
 形態:熊本ハイカラの別冊として発行。
    但し企画・構成・広告とり・取材・原稿書きなど基本的に本の製作は
    有志による製作委員で行う。最後のページに製作委員の名前列挙。
 部数:3000部
 流通:熊本県内の書店及びコンビニ

●これからの活動の流れ●
 週に1回製作委員会会議を行っています。
 基本コンセプトに沿って30人のリストアップ。本の構成やタイトル決め。
 広告取り。取材、原稿書きなどなど。
 
 おおまかなスケジュール
 4月中旬までに30人のリスト決定
 4月下旬までに広告リストをつくる
 4月下旬から5月いっぱいで取材及び原稿書き、広告取り。
 5月下旬から6月上旬に1次製作
 6月中旬から下旬に2次製作
 7月中旬には発刊

●本の製作委員参加条件●
 1、本を創ってみたい!という人
 2、20歳〜39歳の間の年齢であること
 3、基本的に30人の内1人は自分で取材して記事を書くことができる人
 4、基本的に会議に出席できる人
 5、最後までやり切れる人

基本的に毎週水曜日の夜9時から会議を行っています。

興味があるかたはご連絡下さい。
お待ち致しております。

 一日一生
 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 濱本伸司
 mail:MAIL

 NPO法人 KP代表理事 http://www.kp-project.com/ 
 NPO法人ドットジェイピー アドバイザー http://www.dot-jp.or.jp/ 
 チャレンジコミュニティ創成プロジェクト特別研究員
http://www.challenge-community.jp/


■2005/04/07 (Thu)
二見@美しい球磨川を守る市民の会です。


川辺川ダムは5月31日開催予定の収用委員会において、却下される可能性も
出てきました。しかし、あきらめの悪い、国土交通省は再度計画変更を出し
てくる可能性もあります。却下を機に、中止させるのは、知事の英断しかあ
りません。
却下を睨んで、潮谷知事に「中止の英断を求める要望書」を提出したいと
思って います。県民の多くが、このダムの中止を望んでいることを知らせ
るために、で きるだけの多くの団体の連盟で提出したいと思っています。
賛同団体として、連盟をお願いできそうな熊本県内の団体に、呼びかけて
いただけないで しょうか?


==============================

  *****■賛同団体募集中■ *****
    知事「もう、ダムを止めて」

流域の、漁業者の、県民の声を知事へ届けましょう。
潮谷知事、決断のときです。

「熊本県知事・潮谷義子氏へ川辺川ダム建設中止の
英断を要望する団体を募集い たします。

川辺川ダム建設計画は、上流には下流の治水のため、
下流には上流の農業用水の ため、と
偽りの建設理由を押し付け、実に40年ものあいだ、
流域住民の感情や暮らしを翻 弄し、苦しめてきました。

しかし、治水や利水の建設目的の嘘がはっきりと
一方の、このダム建設を強行することは、未来永劫に
わた る県政の禍根となることでしょう。

今や、ダム建設計画において、熊本県知事の沈黙
を割らないため、苦しめないため、また未来の子供
たちに豊 かな川を残すため、熊本県知事・潮谷義
子氏へ、川辺川ダム建設中止にむけて、 政治的決断
を要望します。
多くの賛同団体のご協力をお願い申しあげます。」

※賛同してくださる団体は、下記項目を記入後、
ファックスまたはメール、郵送でお知らせください。
(今回の賛同団体は熊本県内に限らせて頂きます。)

===============
団体名:

所在地:

代表者名:

メールアドレス:

電話:

FAX:
===============

賛同団体呼びかけ・集約先:
「美しい球磨川を守る市民の会」
FAX:0965-32-7759
e-mail: MAIL
所在地:〒866-0831熊本県八代市萩原町1丁目2-7

======(以下、要望文案)========
※提出分は、提出時状況により、一部変更の可能性もあり。

熊本県知事 潮谷義子 様

「熊本県収用委員会の裁決に向けての要望書」

平成12年に知事就任以来、貴職の川辺川ダム問題解決
へのご尽力に対しては、心より敬意を表しております。昨
年の県知事選挙におかれましても、高い投票率で再選さ
れましたことは、「賢正は将来の世代からの預かり物」との
理念が広く県民に信任を得たものと確信しております。
ところで、球磨川流域に漁業権を持つ球磨川漁業協同
組合は、平成13年2月 28日第51回通常総代会および
同年11月28日の臨時総会で、二度にわたり 補償交渉案
を否決しました。このため国土交通省は、同年12月18日
に全国で も前例のない「漁業権の強制収用を求める裁決
申請」を熊本県収用委員会に対し て行い、これを受けて熊
本県収用委員会は平成14年2月から平成16年11月 まで
22回の審理を行いました。しかし、この間、川辺川ダムから
農業用水を引 く利水事業が平成15年5月の判決確定で事
実上白紙となり、同年11月より審 理を中断し、新利水計画
の策定を見守ってきました。しかし、ご存知のとおり新 利水
計画策定は大幅にずれ込み、今後の見通しが立たない状
況から熊本県収用委 員会は平成16年9月に「ダム計画の
変更をいつまでも見守るつもりはない」と し、また、「国土交
通省が利水事業の見直しを受けた同ダムの変更計画を一
定期 間中に示さない場合は収用申請の却下もあり得る」と
示唆しました。このように 審理が混沌とするなか、平成17年
3月、熊本県収用委員会は漁業権収用に関す る審理を同年
5月31日に開催するので、国土交通省に対し同月27日まで
にダ ム計画変更に関する意見の提出を求めると通知してお
ります。
 次回審理の場で新利水計画の概要が示されないか、あるい
は示されたとして も、申請内容と比べて著しい変更があると
認められた場合は、川辺川ダムの収用 申請は「却下」され、
平成12年12月26日の川辺川ダム事業認定そのものが
無効になります。事業認定が否定されるということは、川辺
川ダムの「強制収 用」が不可能になることはもちろん、川辺
川ダム基本計画そのものの「公益性」 が否定されることに
なります。ここにきて、諫早湾干拓事業と並ぶ大型公共工事
による環境問題、そして熊本県の最重要課題と言われてい
る川辺川ダム問題は大 きな転換期を迎えようとしています。 

 川辺川ダム建設は流域内に様々な問題を引き起こしてき
ました。漁業権の強制 収用を言い渡された球磨川漁業協同
組合は推進派と反対派にニ分する戦いを何年 も強いられて
います。また、違法性が指摘された利水計画は新計画の策定
に難航 しており、農家は営農計画も立たないまま永年振り回
されました。ダム問題が あったがために、五木や相良の村民
と同様に地域の農家も漁師も翻弄されてきま した。その悲壮
さは年々増加し、地域住民の間に疲労感と不信感が拡大して
います。

また、昨夏、八代市に計画されていた萩原堤防の強化事業で
あるフロンティア堤 防事業は中止されていた事実が突然明らか
になりました。フロンティア堤防事業 は、超過洪水にも耐えうる
堤防として、八代市民の生命財産を守るために不可欠 である
として、総事業費29億円、平成13年には1億円の予算がつけ
られた事 業です。国土交通省の資料では、200年に一度の洪
水に対応できる事業である ことが明示されており、八代市に
とっては川辺川ダムが不要である根拠として、 専門家に指摘
されていました。

事業中止の理由として、「新しい堤防設計指針に合わなくなった」
「現時点では 一般に施工していない」との説明であるが、その後
のマスコミ報道により、新し い堤防設計指針が萩原堤防のフロ
ンティア堤防事業を否定するものではないこ と、フロンティア堤防
は三重県の雲出川など十二地先で既に施工されていること が
明らかになり、国土交通省の中止理由にも疑問符がついてい
ます。
 萩原堤防のフロンティア堤防事業の中止決定は、この事業の
存在が、川辺川ダ ム建設の障害となると九州地方整備局が判
断したためとの非難を免れ得ません。 八代市民には何ら説明
することもなくこのような決定をすることは、ダム建設の ために
八代市民の生命財産を無視し愚弄するものであり、ここでも国
土交通省へ の不信感は増幅しています。

 熊本県は再建団体転落寸前にあり財政の立て直しを迫られて
いると聞き及んで います。 川辺川ダム建設は、球磨川・不知火
海の豊かさを奪うだけでなく、人 の心の豊かさをも奪っています。
これ以上、川辺川ダム問題が流域に横たわるこ とは将来の世
代に、財政・環境・心のいずれの豊かさをもたらすとは思えません。
「県政は将来の世代からの預かり物」という貴職の根本に立ち
帰り、この問 題を解決していただきたいと考え、熊本県収用委
員会より「却下」の裁決が下さ れた場合の対応を下記のとおり
要望いたします。

          記


1.国土交通省が熊本県収用委員会より「却下」の裁決を
受けた場合は、川辺川ダム建設計画の白紙撤回を求めること。
2.人吉地区河床掘削事業、中流地区嵩上げ事業、萩原
地区フロンティア堤防事業など、川辺川ダムを建設すること
を前提に国土交通省が棚上げしてきた事業を早急に実施する
よう要望すること。
3.ダムありきの計画で翻弄された五木村と相良村に対して
は、国土交通省とともに再建策を講じること。

===========ここまで。

-------------------------------------------------
二見孝一@美しい球磨川を守る市民の会
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------


■2005/04/07 (Thu)
二見@かんくま会員です。

環境ネットワークくまもと主催の学習会ご案内です。


*********************************************************************
◆◇◆第2回 かんくま定例学習会のご案内◆◇◆

前回の「交通問題」に続いて市民の皆様の関心が高いテーマでもあります「ごみ
問題」について学習することになりました。

 テーマ「ごみ有料化」を導入する前にもう一度考えよう!
     発生抑制を基調とした廃棄物対策!!
  ☆話題提供1.脱焼却、脱埋立をめざす「ゼロ・ウエイスト」の考え方
              講師:宮北隆志

  ☆話題提供2.Rびんを広めよう会・熊本の取り組み
              講師:荒木ひとみ


 日 時:5月11日(水)午後7時〜
 場 所:かんくま事務所にて
 費 用:かんくま会員は無料 
     会員でない方は、参加費・資料代として100円をいただきます。
  **会場では、フェアトレードの有機コーヒーを一杯100円で提供致します。

 対 象:どなたでも参加頂けます。
     ☆事務所収容人数および資料の準備の都合から、参加ご希望の方は、
      よろしければ事前にご連絡お願い致します。
      かんくま事務所TEL 096-362-3776


*********************************************************************
◆◇◆「原田正純と行く 水俣エコツアー」◆◇◆

 昨年度は、残念ながらスケジュールの都合により実施できませんでしたが、今
年度また、新たに企画致しました。

公害・環境問題の原点の地・水俣。現在その「負の財産」を「財産」に転換し、
水俣は元気になってきています。今年度は、第4回全国環境首都コンテストにお
きまして総合第1位という輝かしい成績を収めました。環境都市として再生をめ
ざす水俣の地を訪れ、自分たちの目や耳でその再生の姿を学ぶツアーです。

 日 時:2005年7月30(土)31(日)*1泊2日

詳細につきましては、只今検討中です。決定次第皆様へお知らせしたいと考えて
おりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

取り急ぎ 日程の連絡のみ配信させていただきます。

 
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
    環境ネットワークくまもと 〒862-0973 
   熊本市大江本町6-24 Tel/Fax 096-362-3776
  mailto:MAIL http://www.kankuma.jp


■2005/04/07 (Thu)
○アース○○ウィーク○○○○アース○○ウィーク○○○

 小・中学生とその保護者の方へ

 『 未来の地球をのぞいてみよう!
                       2億年後の世界』

  にご招待いたしますよ!ぜひご参加ください。

日時 4月17日(土)14:30〜16:00ごろまで
場所 現代美術館ロフトスペース

         主催 NPO法人しぜん あそ・まな・くらぶ

○アース○○ウィーク○○○○アース○○ウィーク○○○

 4月17日(土)よりいよいよ地球の環境について考える
 一週間、アースウィークくまもとがはじまります。

 私たちNPO法人しぜん あそ・まな・くらぶは、アースウィ
ークくまもと2005実行委員会メンバーの一員として、この
取り組みを進めています。

 4月17日(土)は、オープニングイベントが現代美術館
下のビプレス広場で13:00〜14:00の間に行われます。

 その後に続く形で、私たちしぜん あそ・まな・くらぶの
賛同イベントが始まります。

 私たちは、「未来の地球をのぞいてみよう!2億年後
の世界」と題して、地球の生き物の進化の歴史と、生き物
の多様性について、参加型で考えてみたいと思います。

 子どもたち対象ですが、親子で楽しめるよう配慮しており
ますので、ぜひご参加ください。
 みなさまのご参加をしぜん あそ・まな・くらぶ一同心より
お待ちしております。

                    企画担当 加藤ちひろ
○アース○○ウィーク○○○○アース○○ウィーク○○○

 『 未来の地球をのぞいてみよう!2億年後の世界』

日  時 4月17日(土)14:30〜16:00ごろまで
場  所 現代美術館ロフトスペース
参加費  無料
内  容 1)2億年後の世界視聴
      2)私が考える未来の生き物
      3)生き物と私たちの共生について

主  催 NPO法人しぜん あそ・まな・くらぶ

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参加申込書
 お名前
 お名前
 お名前

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※資料などの用意のために事前に参加される方はご連絡
をお願いいたします。

申込先
メール MAIL
FAX  096−214−1639
電話  096−214−1567(留守番電話にお名前をどうぞ)

○アース○○ウィーク○○○○アース○○ウィーク○○○

 アースウィークでは、私たちの活動をビプレス広場に展示
しております。
 そちらもぜひご覧くださいね。

 長文、ご拝読いただきありがとうございました。

                    しぜん あそ・まな・くらぶ



■2005/04/01 (Fri)
串光です。

明日、テラ・ルネッサンス http://www.terra-r.jp/
の高林享代(たかばやしみちよ)さんが、
白川わくわくランドで中央アフリカのウガンダに
ついての報告会を致します。

みっちゃんは昨年もウガンダ・ルワンダを訪ね、少年兵に
ついての現状を視察するのと同時に、肉体的にも、心理的
にも傷ついた子どもたちのリハビリ施設の設置についても
強力してきました。

なぜ遠く離れた中央アフリカの国と日本が関わってくるのか
について、22才のみっちゃんが見て来た「等身大のアフリカと
自分自身」について語ります。

そして私たちに何が出来るかについて一緒に考えてみませんか?

日時:4月2日(土)13時
場所:白川わくわくランド(熊本市子飼橋そば)
お問合せ:高林享代 090-4482-9976
    MAIL

高林享代
 1983.2.3生、熊本市出身。熊本大学在学中より、平和問題
環境問題に興味を持ち、様々な活動にかかわる傍ら、地球を
イメージするイラストを手がける。
2002年8月、ヨハネスブルグ地球サミット(WSSD2002)参加。
2004年にルワンダ・ウガンダ・ブルンジを訪問し、その体験
を元に卒業論文を書く。2005年2月再びウガンダ訪問。同3月
熊本大学法学部卒業。今秋、青年海外協力隊で、中米の国
エルサルバドルに派遣予定。



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