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2005年5月

■2005/05/28 (Sat)
こんにちは、エコショップSEO藤川です。
私の友人が面白い映画企画をやっています。
是非是非、投票orネット投票にご協力下さい。
↓↓↓↓
(本文)

一人の男が「熊本で皆で作り上げた映画をとる!」
(生の情報を知りたい方はコチラをご覧下さい!http://blog.drecom.jp/ei-kaku/

と、言い始めてからはや2ヶ月。


「熊本発・映画革命」が粘土から器へ変わるその瞬間に

皆様の力が必要です。


「3日後、5月29日
午後1時から午後2時
映画の脚本決定最終投票が行われます。


気軽に、熊本市中央公民館
地下大ホールに
足を運んでみてください。

やることはただ一つ。

A4一枚程度に綴られたお話×9つ を

読んで、あなたが「映画になったらオモシロソウだ!」

と思う、一つを選んで  投票する。

それだけ・・・・・

とても簡単だけれど、とても重要な始まりの一票、

投じて下さる方を心よりお待ちしております。」


※※※
なお、当日会場へ足を運ぶことが出来ない方も
足を運ばれる方も、今すぐ投票が可能です!

こちら(http://eigakakumei.blog11.fc2.com/)でオンライン投票を行っています。

(ただし、判断材料となる資料の情報量が少ないためオンライン投票での1票は
0.5票として換算されます)

皆の一票で選ばれた一つが エイガニナル。

==========================
〔以下★監督より。〕

ひとりの天才よりも、百の凡人。

力のあわせ方を知りさえすれば
誰だって
何だって
つくれるはずだ。

みんなでつくろう
みんなで楽しもう。

ボクらがどんな時代に生き
何を感じ
分かち合ったのか

足跡にするのだ。

次につなぐのだ。

ハリウッドがリメイクを申し出るような映画が次々と生まれ
人材が育ち
熊本が映画界のシリコンバレーと化す。

そのときボクらは、夢や希望と同時に、静かな自信とプライドを手に入れる。


映画ではなく、文化をつくる。
ボクらには、それができる。
■HP: http://blog.drecom.jp/ei-kaku/



■2005/05/26 (Thu)
二見です。

第21回水郷水都全国会議、6月12日の分科会の案内です。


***********************

         川辺川分科会へのお誘い

 第21回水郷水都全国会議・第8回有明海・不知火海フォーラムが久留米市と柳川
市で開催されます。
 その中で、川辺川の分科会を開催いたします。これまでの経緯をコンパクトにわか
りやすくまとめ、これからの川辺川に対する篤い思いが皆さんに伝われば、全国の川
が、地域が、私たちの日々の生活が変わってゆくのではないかと思います。
 この機会に是非、ご参加下さい。

☆ 日時:2005年6月12日(日)9:00〜11:45
☆ 場所:久留米大学御井キャンパス
☆ 参加費 1,000円

**********   分科会のテーマと内容  ***********

川辺川ダム計画の是非をめぐって、ダム推進派と反対派の争いが続き、その行方が全
国的にも注目を集めている。一方、その対立の影で多くの流域住民の結びつきや地域
経済、文化の破壊が進んでいる。このような中で「対立」を超えた、新たな仕組みを
備えた合意形成のあり方を大胆にこの分科会で模索したい。

(1)川辺川現状報告
講演 : 福岡賢正氏 (毎日新聞社)
現地からの報告    つる詳子氏(美しい球磨川を守る市民の会)
村上恵一氏(元・人吉市議会議員)
緒方紀郎氏(清流球磨川・川辺川を未来に手渡す郡市民の会)
寺嶋悠氏(子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会)
(2)川辺川の未来:パネルディスカッション
  講演 : 大熊孝氏(新潟大学)
  コーディネーター  木原滋哉(呉工業高等専門学校)
  パネラー  大熊孝氏、福岡賢正氏、つる詳子氏、村上恵一氏、緒方紀郎氏、寺
嶋悠氏

<川辺川分科会へのお問い合わせ>
〒812−0053 福岡市東区箱崎 3−6−15−205
川辺川を守る福岡の会 ・事務局・ 松原 学
TEL&FAX 092−641−1215 e-mail MAIL


■2005/05/26 (Thu)
二見です。

第21回水郷水都全国会議が6月10日〜12日で柳川、久留米で開催されます。
川辺川バスツアーを紹介いたします。

***********************

 川辺川バスツアーへのお誘い

 第21回水郷水都全国会議・第8回有明海・不知火海フォーラムが久留米市と柳川
市で開催されます。その中で、川辺川へのバスツアーを開催いたします。
新緑に包まれる清流・川辺川を是非、見てください。ダム事業に翻弄され、変わり行
くい五木村を見てください。バスを降りたら人吉の温泉で汗を流しましょう。そし
て、現地の方と語り合いましょう。翌日は日本で始めてダム撤去が決まった「荒瀬ダ
ム」を見学します。またグルメファンには見逃せない有名な「あゆ弁当」も食べられ
ます。
盛りだくさんの内容のバスツアーです。この機会に是非、ご参加下さい。

☆ 集合日時:2005年6月10日(金)11:00 (時間厳守)
☆ 集合場所:JR博多駅・筑紫口
☆ 参加費 13,500円 (バス代・宿泊・11日の朝・昼食を含む)

<6月10日>
11:00 JR博多駅筑紫口集合
13:30 相良村農業改善センター
14:10 相良村・六角水路(利水問題)
15:05 川辺川ダムサイト予定地
15:25 五木村・頭地代替地
15:35 やませみ(川辺川ダム計画・五木村資料室)  ○職員による説明
16:05 五木村・子守唄公園 ○五木村村長のお話  ○正調・五木の子守唄
17:20 人吉着 解散
18:00 しらさぎ荘にて温泉入浴(懇親会参加者のみ)
19:00 地元の方を交えた懇親会(希望者のみ・会費3000円)
21:00 各宿泊先に送迎
<6月11日>
08:00 集合(人吉駅前を予定)
08:30 出発 
09:30 荒瀬ダム(全国初のダム撤去が決まったダム) ○地元住民による説明
11:00 バス内で「鮎弁当」
12:30 久留米大学到着

<川辺川バスツアーへのお問い合わせ>
〒812−0053 福岡市東区箱崎 3−6−15−205
川辺川を守る福岡の会 ・事務局・ 松原 学
TEL&FAX 092−641−1215 e-mail MAIL



■2005/05/26 (Thu)
二見です。

少し前のメールですが、私の敬愛する枝廣淳子さんのメルマガを転載します。
このMLは学生さんが多いように感じますので、デニス・メドウス氏のスピーチをぜひ
読んでみて下さい。


***********************************************************************

           Enviro-News from Junko Edahiro

No. 1092 (2005.05.08)

*************************************************************************

<第6回エコ・ネットワーキングの会のご案内、「優秀な学生から偉大な人物へ
飛躍するために」デニス・メドウス氏のスピーチ、バラトン・グループ>


以前日程だけお知らせしていましたデニス・メドウス氏を囲む第6回エコ・ネッ
トワーキングの会の詳細が決定しました。ウェブにて参加のお申し込みの受付を
始めます〜。 http://www.japanfs.org/eco-network/

デニスはあまり来日することがないですので、この機会をお見逃しなく! 『成
長の限界』から30年ぶりに出した『成長の限界 人類の選択』に込めたメッセー
ジや、システム思考のアプローチについてなど、じかにいろいろな話が聞ける機
会です(デニスの英語はわかりやすいと思います。もちろん通訳もつきます)。

デニスとの対談タイムには、警告を発してからのこの30年間への思い、システム
思考のアプローチからどのような影響を受けてきたか、バラトングループを立ち
上げた経緯や思い、私たちにできること・すべきこと、いまいちばん大事だと思っ
ていることなど、いろいろと聞きたいな〜と楽しみにしています。デニスの生い
立ちについても聞いてみたいなぁ。

そして恒例の「エコ・ネットワーキング・タイム」には、デニスにサインをもらっ
たり、展示を出したり眺めたり、いろいろな方とお話しするなどして、エコ・ネッ
トワーキングを楽しんで下さい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2005年7月24日(日)13:00〜17:00

○場所
東京都庭園美術館大ホール

○プログラム
13時00分〜14時00分 デニス・メドウズ 講演「成長の限界 人類の選択」
14時00分〜15時00分 デニス・メドウズ × 枝廣淳子 対談
15時15分〜16時45分 エコ・ネットワーキングの会

○参加費
一般:事前振込 5000円 / 当日 5500円
学生:事前振込 3000円 / 当日 3500円

※参加費から活動経費を除いた資金は、デニス・メドウズ氏の活動団体に寄付し
ます。

※事前振込は開催日の一週間前までの受付とさせていただきます。

○講師プロフィール
デニス・L・メドウズ (Dennis L. Meadows)
カールトン大学で化学、マサチューセッツ工科大学(MIT)で経営学(経営学博
士)を修める。1970年、ローマ・クラブより「成長の限界プロジェクト」のディ
レクターを委嘱される。ダートマス大学で資源および政策策定に関する研究と教
育の従事した後、ニューハンプシャー大学教授。国際システム・ダイナミクス学
会、国際シミュレーション/ゲーム協会会長を歴任。現在、インタラクティブ・
ラーニング研究所にて、コンサルティングに携わる。『成長の限界 人類の選択』
(ダイヤモンド社)を2005年3月に刊行

○参加のお申し込み
ウェブからお申し込み下さい。
http://www.japanfs.org/eco-network/
仮受付をさせていただき、振込口座をご連絡します。入金を確認させていただい
た段階で正式受付とし、入場証を発行いたします。

○広告募集
エコ・ネットワーキングの会では、講演当日に配付するプログラムに掲載する広
告を募集しています。

環境問題や持続可能性に関心の高い300人以上の方々に配布します。企業やNGO、
団体の活動や製品の紹介、グループや個人のアピールなど、当日を超えたネット
ワーキングのツールとして是非ご利用下さい。広告費はデニス・メドウズ氏の活
動団体に寄付します。

詳細はエコ・ネットワーキングの会(MAIL)までお問い合
わせ下さい。

主催:エコ・ネットワーキングの会、有限会社チェンジ・エージェント
後援:JFS(ジャパン・フォー・サステナビリティ)、有限会社イーズ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ご案内ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、2年ほどまえのバラトン・グループの合宿に参加したとき、バラトン・グ
ループの意義や思いについて語っているとき、デニスが「まえに大学の成績優秀
者の表彰式でこんなスピーチをしたんだけどね」と話をしてくれたことがありま
す。

とても心に響く話だったので、せがんだところ、スピーチの原稿を送ってくれま
した。翻訳して日本に紹介することも快諾してくれました。

> 皆さんがどのような計画を立てていらっしゃるにせよ、人生の次のステップで頭
> 角を現すためには、これまでとは違った心構えやスキルが必要になるでしょう。
> 皆さんが優秀な人物になる方法を心得ていらっしゃることは、すでにご自身にも
> 私たちにも証明済みです。では、偉大な人物になる方法についてはどうでしょう
> か。

単なる「優秀」ではなく、「偉大」な人物になるには何が必要なのでしょうか。
私たちは(社会として、教育として、個人として)どうなのだろう?と考えさせ
られます。実践和訳チームのメンバーが訳してくれたので、お届けしますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここから引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「優秀な学生から偉大な人物へ飛躍するために」

(2000年5月7日 学内の成績優秀者の表彰式にて)

ニューハンプシャー大学組織政策学教授 政策・社会科学研究所所長
デニス・メドウズ

私が一年で一番楽しみにしている日がやってきした。教授陣、大学スタッフ全員
が、大学の一員でよかったと再確認できるのが、まさにこの式典です。大学で働
くことで、私たちは、あふれる知性と大志を持って猛勉強している方々と協力し
て仕事ができる特権を持つことができるからです。職員と学生が共に切磋琢磨し
ながら、驚くほどの素晴らしい成果を収めています! 

教授となって30年たった現在でも、この式典は私に新たな活力を与えてくれます。
今日一日だけは、壇上にいる私たちは日ごろの研究生活での問題やストレスを忘
れ、皆さんの研究成果の栄光にどっぷりと浸ることができます。皆さんのおかげ
です。皆さんは本当に素晴らしい。

ニューハンプシャー大学は常に優秀な学生を表彰してきました。1879年から120
年以上にもわたって学生賞を授与してきたのです。最初の年には、素晴らしい植
物標本集を作成した二人の学生に20ドルが与えられました。

「植物標本集」という言葉がどのような物を意味するのか、私もはっきり分から
なかったので調べてみると、乾燥させた植物を台紙に貼り系統的に分類した標本
集であることが分かりました。20ドルというとたいした賞金でないように思いま
すが、学生が時給15セントでアルバイトをしていた時代だということをご理解く
ださい。

その後、学生賞は多彩な分野を扱うようになりました。1891年には演説や朗読、
評論のコンテストのための賞が設けられました。1902年には、牛の審査に長けた
学生に対して、牛一頭が賞品として与えられました。

その当時からみると、私たちの関心はすっかり変わってしまいました。今では、
厚紙に枯れた植物を貼り付けてラベルを貼るというようなことに多くの時間を割
く人はおそらくいないでしょう。現在、私たちは、皆さんが幅広い分野で教職員
と共に業績をあげていることを知っています。

例えば、地球規模での熱帯雨林の観測や外国文献の翻訳、国際的な定期刊行物へ
の論文の発表、新しい輸送システム計画の評価、ウェブサイトの創設、詩の創作
や舞踏、個人や家族や市民の生活の質をさまざまな面で向上させる研究といった
ような業績です。皆さんは大学の期待に本当によく応えてくれました。実に皆さ
んは、素晴らしい方々です。

今日の話では、世間一般の学生についてではなく、特に皆さんのことについて話
したいと思います。そのために数百名の皆さんにアンケートを配布していたので
す。

皆さんの計画や最も誇りに思えるもの、個人的にも学問上でもこの大学で成し遂
げた最も重要な成果は何だったのかというようなことを知りたかったのです。ど
れだけ熱心に研究に励んだか、次は何をするつもりなのかと私は質問しました。
このスピーチで紹介するため、皆さんがいかに優秀であるかという例を2、3得
られればと私は単純に考えていたのですが、予想外の結果となりました。スピー
チで十分に紹介しきれないほど、皆さんからいただいた回答が充実していたから
です。

皆さんの中には、マダガスカルやフランス、ロシア、ガーナ、イギリス、イタリ
ア、ナミビア、ニュージーランドなどの国々で研究をしてきた人もいます。スポー
ツ競技に秀でた人、楽器の演奏はプロ並みという人、SHARPP (性暴力防
止プログラム)やクール・エイド(電話相談)、グレートベイ・コープ(学生主
体の自然食品店)といった幅広い社会活動に貢献している人もいます。

非常に多くの独創的で有益な研究をやり遂げた人、劇やダンスに頑張った人、外
国語をマスターした人もおられます。しかも、こうした活動をする一方で、非常
に優秀な成績をおさめたのです。本校で死にものぐるいで勉強に励んだと、皆さ
んが回答してくれたのは当然のことでしょう。

そして今や、皆さんの多くがここニューハンプシャー大学での学生時代を終えて、
人生の次なるステップに向けて準備を整える時期を迎えています。アンケートに
答えてくれた方の半数は、秋に大学院へ進学するそうです。残りのほとんどの皆
さんは、研究生活を離れ、学費の返済や専門職の認定資格を取るために、就職す
る予定だそうです。旅に出ようと計画している人もいます。

皆さんがどのような計画を立てていらっしゃるにせよ、人生の次のステップで頭
角を現すためには、これまでとは違った心構えやスキルが必要になるでしょう。
皆さんが優秀な人物になる方法を心得ていらっしゃることは、すでにご自身にも
私たちにも証明済みです。では、偉大な人物になる方法についてはどうでしょう
か。

学生時代、私はこの問いについて何度も思いをめぐらせました。なぜなら、私の
周囲にはずばぬけて優秀な人たちがたくさんいたからです。自分の研究分野で基
礎となる前提を覆すような業績をあげた人たちや、祖国に素晴らしい貢献をした
人たち、会社を興し業界の流れを変えた人たちです。

それがどのような人たちであるか、皆さんにはお分かりでしょう。そのような優
れた方々が、この大学にもたくさんいらっしゃいますから。この大学で皆さんと
共に研究に携わっている偉大な教授陣が、皆さん方にとってどれほど大切である
かということを、多くの方がアンケートに書いておられました。「偉大な」とい
う代わりに、「すごい」とか「最高の」という言葉を使っている方もたくさんい
らっしゃいました。

「偉大」といってもその言葉の定義はいささかあいまいですね。でも、私の周り
にいる人たちは皆その「偉大さ」を持ち合わせていることに私は気付いていまし
た。ロバート・パーシグの著書(『邦題:禅とオートバイ修理技術』(Zen and
the Art of Motorcycle Maintenance)に登場するパイドロスという人物がとて
も効果的に説明してくれていますが、学生たちは、資質というものを正確に定義
しなくてもそれを認識することができるのです。

私はマサチューセッツ工科大学にいたころ、偉大な人々20名のリストを作り、一
人ずつランチに招待しました。「素晴らしい方だと尊敬しています」「ご都合の
よい日ならいつでも結構です」「昼食代はこちらがお持ちします」と丁重に辛抱
強く誘い続ければ、一体どんな人が昼食を共にしてくれると思いますか? ただ
もう驚くばかりですよ。

私の「ランチ勧誘作戦」は思ったよりスムーズにいきました。というのも、私の
個人用図書閲覧席は、教職員用の交流施設と同じ建物の中にあったため、偉大な
人たちのほとんどが私のいる建物の中でお昼の時間をよく過ごしていたからです。

一年半の間に、私は一対一で本当にすごい人たちと食事を共にしました。その中
には、近代コンピュータ誕生の根幹をなす発明の一つ、コアメモリの考案者、ジェ
イ・フォレスターや、アイゼンハワーやケネディー大統領の科学顧問を務めたユー
ジン・スコルニコフといった人たちもいました。

昼食会ではさまざまな話題を語り合いましたが、鍵となる一つの質問に対するゲ
ストたちの回答から、私は重要なことに気付きました。私は一人一人に「どうやっ
てそんなに偉大になれたのですか?」と質問しました。もちろん、言葉はもう少
し選びました。実際には「あなたのこれまでのキャリアを振り返ってみて、一番
役に立ったものは一体何でしたか?」と尋ねました。

言うまでもなく、様々な答えが返ってきました。私が食事に招いたのは、政治学
者、言語学者、人文主義者、サイバネティックス専門家、経済学者、そしてエン
ジニアや経営者たちでした。彼らのキャリアはそれぞれ異なる分野で花開いてい
ましたが、彼らの答えに何度も何度も繰り返して登場する、一つの共通点があり
ました。

それは彼らがキャリアの早い時期に、非常に強い個人的なつながりや、仕事上の
人間関係を築いていたということです。こうした人間関係が、その後の彼らのキャ
リアを形作り、支え、磨くことになったのです。

このような人間関係は、真剣でひたむきな大学院生活を通して生まれることが多
いのです。実際に私のゲストのほとんどが、かつては素晴らしい教授の指導の下
で学ぶ学生の研究助手グループの一員でした。中には、正規の講義時間の終了後
に教室から近くの喫茶店やレストランに繰り出し、夜遅くまで白熱した議論や討
論を続けるようなゼミのメンバーだった、という人たちもいました。

学生の社交クラブやスポーツを通して知り合った仲間が、一生付き合える友人に
なることもありますね。それは私も自分の経験から分かります。皆さんの中にも、
アンケートの回答でそのことを挙げておられる方がたくさんいらっしゃいました。

しかしながら、そうした付き合いを通して得た経験が、偉大な人物へと成長する
礎となることはめったにありません。昼食会の会話でもそういった話は一度も出
ませんでした。それは、そうした関係の友人たちは全く異なる専門分野に散らばっ
ているのが普通だからです。

例えば、同じ水泳チームのメンバーであった二人は、生涯の友人であり続けるか
もしれませんが、卒業後に同じ分野で働くことはほとんどありません。ですから、
この二人がそれぞれのキャリアを刺激し合ったり支え合ったりするチャンスは決
してないのです。

今お話していることを説明するために、ここでひとつ、ちょっとした実験を行い
ましょう。学生として、家族として、あるいは友人として、この場に列席するす
べての方に、質問をしてみたいと思います。

「あなたがこれまで手がけた中で、最高の仕事は何ですか?」今あなたがなさっ
ているお仕事でも、ずっと昔になさっていたお仕事でも結構です。ひとつ思い浮
かべてみてください。そして、あなたをその仕事に導いてくれた一連の状況を思
い出してみてください。

二つの可能性があるでしょう。端的な例として、例えば「最初の例」としましょ
う、誰かあなたのお友だちが「こんな仕事があるよ」と言って、その職を得る手
助けをしてくれた――紹介してくれたとか、あるいは立派な推薦状を書いてくれ
たとか――というようなことがあります。

これと正反対の例として、「2番目の例」といいましょうか、全く個人的なかか
わりはなかったという場合。例えば、新聞やインターネットで告知を見て仕事に
応募し、他の応募者と競争してその職を得た、というようなこともあるでしょう。

さぁ、あなたがお気に入りの仕事を得た方法は、どちらの例に近かったでしょう
か。個人的なつながりからその職を得た方、「最初の例」の方は、手を挙げてく
ださい。では次に、個人的なかかわりは一切なしに最高の仕事を得たという「2
番目の例」の方、手をお挙げください。

「最初の例」をお選びになった方が多いようですね。この方々がお気に入りの仕
事を獲得したときには、個人的なつながりがものをいったわけです。これは大変
よくあるケースです。私たちは生涯にわたって、社会の中で自分とつながる人々
から実に多くの場面で助けられながら生きているのです。

「偉大な」という言葉に対してよく使われる類義語は、協力的な人間関係の特徴
を思い起こさせるような言葉であることが多いようです。例えば、「寛大な」
「博愛の」「利他的な」「物惜しみしない」「私心のない」「人道にかなった」
「優しい」「親切な」「優しく上品な」「正しい」「公明正大な」「公平な」と
いった言葉です。私の昼食会に来てくれたゲストたちは、偉大な人物へと自分を
導き育んでくれたのは仲間たちとのかかわりだったと語ったものですが、そのよ
うな結びつきを表しているのが、まさにこれらの言葉なのです。

もちろん、皆さんはこのような基本的な考えはすでにご存知ですね。「ニューハ
ンプシャー大学においてあなたの経験したことの中で、どのようなことが、長期
にわたるあなたの……専門家としての人生の中で一番重要になると思われますか?」
皆さんにアンケートでこのようにお聞きすると、回答者の3分の2の方が明らか
に個人的なつながりを挙げられました。

私の昼食会に来てくれたゲストたちは、このようなつながりがどんなに大切かと
いうことを、様々な場面での例を挙げて説明してくれました。例えば私が思い出
すのは、心理学者のドナルド・マルキス氏と交わした会話のことです。マルキス
氏は、心理学の分野において長年重要な影響を与えてきた人物です。彼は米国心
理学会の会長に選ばれていましたが、これはその分野で研究者仲間から贈られる
最高の栄誉の一つであったのです。

大学院生として共に研究に従事し、その後もずっと連絡をとり合っている仲間た
ちについて、マルキス氏は思い出を語ってくれました。「たしか、この大学院の
研究グループから6〜8人が米国心理学会の会長に選ばれたはずだよ」と彼は言
いました。

「そんなに素晴らしい人々がたくさん、たまたま同時期に同じ大学院の研究室に
集まったなんて、すごいですねぇ!」と私が言うと、彼はこう言いました。「い
や、そんなに特別に彼らが優れていたというわけではないと思うよ。というより、
われわれは、学生時代ずっと互いに助けあったり後押ししてやったりしてたんだ。
で、卒業してもそんな習慣をなくすことはなかった、というわけさ。

卒業したあともずっと、仲間の誰かが会議に出席したり、講義を行ったり、専門
分野の他の学者たちと専門的な議論を行うようなときには、必ずその機会に仲間
の友人たちのことを宣伝したよ。『彼の新しい論文を読みましたか?実に素晴ら
しいものですよ!』とか、『この仕事ができる人を探しているのなら、彼女に話
をしてみたらいいですよ。この分野の第一人者の一人です』といった具合にね」。

マルキス氏も言っていたのですが、学者の世界にいる人々の多くは、仲間の誤り
や欠点をあげつらって喜ぶようなところがあります。ですから、互いに心から好
きで尊敬しあい、励ましあっているようなグループの仲間が10人いれば、結果的
にそのグループがその分野において、大変大きな影響を与えることになるのです。

そして、この影響はただ単に友人同士互いのPRをするということだけにとどま
りません。何人かの人々が熱心に支えあい、互いの成功を喜ぶ。そんな仲間同士
の関係が刺激となり、一人でやっているのなら誰もとても達成できないほどの速
さで、仲間の者たち皆が成長し、学び、向上していくのです。

社会の中で築いた関係は、とても強く、また奥の深いものになり得ます。このこ
とを示すちょっと変わった実験があります。ある人が、全く面識のない数人とエ
レベーターに乗り合わせる、というもので、これを何回か繰り返します。

実験のうちの半分では、この人は乗り合わせた一人ひとりと目を合わせ会釈をし
ます。残りの半分では、エレベーターに乗っている間ずっと目を伏せて、一切個
人的なかかわり合いを持たないようにします。そしてこの人は、動き出したエレ
ベーターの中で突然ばったり倒れて、発作が起きたふりをします。

この時、この人物を助けようとする人がいるのか、それともいないのか? それ
を調べるのが実験の目的です。結果ははっきりとでました。会釈を交わしていた
場合は、そうでない時に比べ、助けようとする人が3倍も多かったのです。

もちろん、やたらと外出して、人と会ったら目を見て会釈するだけで、真に偉大
な人物になれるわけではありません。でもここにいる皆さんは、偉大になるため
に必要な条件のほとんどをすでに手に入れています。頭はいいし、勉強熱心で、
志高く人生の目標を定めている。十分素晴らしい人たちです。

そこから飛躍して、本当に偉大な人間となるためには何が必要なのでしょうか。
まず、専門分野での友人とネットワークを作り、それを活用することから始める
のです。この時、自分の思い通りに人を動かそうというようなやり方ではダメで
す。相手を心から慈しみ、尊敬し、価値のあるかけがえのない目的を共に携えな
がらネットワークを築いていくのです。

簡単なことじゃないかって? 実はこれがなかなか難しいのです。皆さんが優秀
な成績をおさめるために必要だった、これまでの考え方やスキルなどとは180度
違うものを身につけていかなくてはならないのです。

今までは、仲間より抜きん出ることで良い成績がとれました。しかしこれからは、
ネットワークを築きあげ、仲間がもっと優秀な人物になれるよう、あなたが支え、
助けていくことが必要になってきます。良い成績は、教授が求めているものを見
極め、それに応えることで手に入れることができました。ある科目で「特優」を
とれば、その勉強はそこで終わりにして、他のものにエネルギーを注ぎ込こんだっ
て、それはそれで理にかなっていました。

しかし、ネットワークを作り上げるためには、自分自身で「優秀」の基準を定め、
常にその基準を高めていかなければならないのです。

現状に決して満足することなく、「どうすればもっとうまくできるのか?」と問
い続けてください。耳を澄まして、出てきた答えから学び取るのです。常に真実
を語ってください。

これまでは、正しく答えれば良い成績をおさめることができました。これからは、
正しく問いかけることで、仲間との強力なネットワークを作っていくのです。皆
さんが優秀な成績を残せたのは、自分の研究課題に自分の時間とエネルギーのす
べてをつぎ込んだからでしょう。この先は、友人が直面している問題を解決する
ことに心を砕き、彼らの力になって下さい。そうすることによって、偉大な人物
へと成長していく土台が作られるのです。

信頼や尊敬、共通のビジョンでつながった人たちが偉業を成し遂げ得る、という
考えは何も目新しいものではありません。すでに1830年代、フランスの政治学者
であり歴史家でもあるアレクシス・ド・トクヴィルは、米国が偉大な国となれる
かどうかは、彼の言う「主体的な市民参加」にかかっている、と見抜いていまし
た。

これは、あらゆる世代や立場の米国人がさまざまな場面で常にアソシエーション
(人々の自発的な組織)を作ろうとする動きのことです。先週、膨大なデータを
収録した分厚い本が出版されましたが、この中で同じ概念が改めて主張されてい
ます。

『仮邦題:独りでボーリング』(Bowling Alone)という本ですが、この中で米
国の政治学者である著者のロバート・パットナムは、何百という研究から引き出
した結論を、簡潔な言葉に集約しています。すなわち「市民同士のつながりによっ
て、われわれは健全で、豊かで、賢明になることができる」と。

ですからもし皆さんが、優秀な学生から偉大な人間へと飛躍したい、と思うなら、
まず気が合って、尊敬でき、大きな目標を共有している同じ専門分野の仲間と、
これはと思うネットワークを築いて、そこに時間と労力をつぎ込んでください。
そしてその時もう一つ、心に留めておいて欲しいことがあります。大学教授とし
て過ごした30 年に及ぶ経験から、私が得た信条です。

それは、行動は言葉よりはるかに大きな影響をもたらす、ということです。これ
が今日、私が皆さんに贈る最後のはなむけの言葉です。万が一、言葉と違う行動
をとりそうになっても・・・絶対に思いとどまるべきです! すぐに見破られて
しまいます。

大切なのは、言動を一致させる、ということです。「私は偉大なんだ」というよ
うなことをいくら口で言っても、成し遂げられるものなどほとんどありません。
偉大の名にふさわしい行動をしてこそ、どんな目標でもたいていのことは成し遂
げられるのです。

ご静聴ありがとうございました。

(翻訳:三宅晴美、西垣亜紀、豊高明枝、浜崎輝)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

デニスは、MIT時代にいろいろな偉人の話を聞いて回り、その中でも心理学者
のドナルド・マルキス氏の話に心を打たれたことから、のちにバラトン・グルー
プを立ち上げたのだと言っていました。

> ですからもし皆さんが、優秀な学生から偉大な人間へと飛躍したい、と思うなら、
> まず気が合って、尊敬でき、大きな目標を共有している同じ専門分野の仲間と、
> これはと思うネットワークを築いて、そこに時間と労力をつぎ込んでください。

24年まえにまさにこれを実行し、時間と労力をつぎ込みつづけてきたのですね。
バラトン・グループを見ていると、メーリングリストのやりとりでも、合宿でも

> 仲間の誰かが会議に出席したり、講義を行ったり、専門
> 分野の他の学者たちと専門的な議論を行うようなときには、必ずその機会に仲間
> の友人たちのことを宣伝したよ。『彼の新しい論文を読みましたか?実に素晴ら
> しいものですよ!』とか、『この仕事ができる人を探しているのなら、彼女に話
> をしてみたらいいですよ。この分野の第一人者の一人です』といった具合にね」。
>
> マルキス氏も言っていたのですが、学者の世界にいる人々の多くは、仲間の誤り
> や欠点をあげつらって喜ぶようなところがあります。ですから、互いに心から好
> きで尊敬しあい、励ましあっているようなグループの仲間が10人いれば、結果的
> にそのグループがその分野において、大変大きな影響を与えることになるのです。
>
> そして、この影響はただ単に友人同士互いのPRをするということだけにとどま
> りません。何人かの人々が熱心に支えあい、互いの成功を喜ぶ。そんな仲間同士
> の関係が刺激となり、一人でやっているのなら誰もとても達成できないほどの速
> さで、仲間の者たち皆が成長し、学び、向上していくのです。

これを地で行っているなあ!と思います。

私はまだ入れてもらって4年目のヒヨッコですが、それでもその刺激的な躍動感、
互いに心から支え合い、成功を喜び合う仲間に囲まれているのびのびとした心地
よさを感じさせてもらっています。

バラトングループではよく「バラトンホテル」という言い方をします。「うちの
国へ来ることがあったら、うちに泊まりなよ。バラトンホテルだからさ」と。

残念ながら、典型的な日本の住宅に住んでいる私は「うちに泊まってね」とは言
えないのですが、それでもこうしてデニスを招くことができて、とてもうれしく
思っています(愛知博のメッセージイベントの基調講演者として来日します)。

いつか、日本でもバラトンのようなグループができたら……。参加した最初の年
からそう思っています。参加する中で、このようなグループを成立させるために
必要なことやメンバーに求められる資質も少しずつわかってきました。(バラト
ン・グループは全くの非公式なグループで、だれでも参加できるオープンな組織
ではありません。私が入れてもらえたのは本当にラッキーなことでした)

そのあたりの話も、デニスに聞いてみたいな〜、と思っています。

そうそう、デニスのこのスピーチの原文では、最後にデニスお得意のちょっとし
たゲームが盛り込まれていました。エコ・ネットワーキングの会でもやってくれ
るのではないかと思うので、それまではナイショにしておきます〜。(^^;
どうぞお楽しみに!


***********************************************************************
7月24日デニス・メドウス氏を囲む第6回エコ・ネットワーキングの会を開催!
詳細・参加お申し込みは、 http://www.japanfs.org/eco-network/

掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください(ご相談下さ
い)。お知り合いやMLへのメールでの転送は歓迎です。

このメールへの「返信」は私にだけ届きます。ご意見やコメントなどをいただけ
るとうれしいです。(すべてにお返事差し上げられないことはご容赦下さい)

本メールリストへの登録/登録解消、バックナンバーの取り出しは
http://www.es-inc.jp/lib/mailnews/index.html
アドレス変更は、上記ページで「旧アドレスの脱退」+「新アドレスの登録」を
お願いします。一定期間メールが戻ってくる場合には、こちらで登録削除する場
合があります。 ※アマゾンのアソシエートプログラムに参加しています。

元気と背中の一押しを! イーズ・メール  http://www.es-inc.jp/
「システム思考」に関する情報を提供 
http://groups.yahoo.co.jp/group/systems_thinking_byCA/

日本から世界へ情報発信 ジャパン・フォー・サステナビリティ 
http://www.japanfs.org/index_j.html

枝廣淳子HP http://www.es-inc.jp
**************************************************************************


■2005/05/25 (Wed)
こんにちは!NEXTEPで農業を担当している西川です。今週末の日曜(5月29日)で
すが、フィールド活動第3段とうもろこし、大豆、小豆、しその種まき&竹小屋作り
を行います。当日は朝9時に旭志道の駅に集合。夕方4時までの活動となっていま
す。友達とかも誘って遊びにきてください。必ず面白い発見がありますよ。たくさん
の参加をお待ちしています。参加希望者はMAILまでメールくださ
い。

_________________________________________________________________


■2005/05/22 (Sun)
以下のような取り組みが今週末にあります。
ぜひ関係のある方へお知らせくださいませ。
(加藤ちひろ)
※転送歓迎
○○○○○○○○○○○○○○○○○○

NPO法人フリースクール地球子屋(てらこや)

 てらこやキャンプin立神 のお知らせ

○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 学校へ行っていない、というだけで毎日を
息苦しく感じていませんか?
 不安や葛藤を自分だけに押しつけないで
同じ仲間とともに乗り越えてみませんか?

 今回は、宮原町立神峡里地公園という場所
で学校に行っていない子どもたちのための
集いを行うことにしました。

 お父さん、お母さんから少しはなれ、10代
20代のお兄さん、お姉さんたちとともに日常
とはちょっと違った3日間をおくります。

 今回は、とくに熊本で活動しているストリート
ミュージシャンを3組お呼びして、彼らの歌声
を聞いてみる時間もあります。
 一生懸命な姿ってカッコイイですよ。

 ぜひあなたの参加を待っています。

時期:5月27,28,28日(金、土、日)
   27日午前10:00 熊本駅集合
   29日午後3:00ごろ熊本駅解散
場所:立神峡里地公園 里地屋敷
   (八代郡宮原町)
対象:8歳くらいから18歳くらいの子どもたち
定員:10名程度
費用:10000円
   (宿泊費、食事、保険費、プログラム費含む)

もしご関心をもたれた方は、まずは要項をお問い
合わせください。すぐにFAX、メールにてお送りい
たします。

お問い合わせ・申込先
NPO法人フリースクール地球子屋 担当:岩本
電話・FAX:096−363−7633
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
メール送信用

○てらこやキャンプin立神の要項を送付希望。
お名前:
メールアドレス:
OR住所:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
メールアドレス
MAIL


■2005/05/20 (Fri)
ご無沙汰しています。
 元NPO法人KPの荒木真吾です。

 明日、明後日のNEXTEPのイベント、楽しみです!
 第1部から参加します。



 さて、今回投稿しましたのは、この夏に開催する
 「がむしゃら!2005」のスタッフ募集のためです。

 現在、福岡と熊本の学生が中心となり、
 「がむしゃら!2005」を開催するために全力で
 動いています。

 今回の企画のテーマは、「自分の将来を夢描く!」。

 大きくて難しいテーマですが、参加者にこのテーマを達成して
 もらうために、最高のクオリティの企画を準備しています。

 ゲストスピーカーに、流学日記の著者・岩本悠さんをむかえ、
 がむしゃらに自分を見つめ、がむしゃらに夢について考える、
 究極の3日間です。


 現在、福岡と熊本の学生が中心となり準備を進めています。
 もちろん、社会人の方で、「俺もやってやる!」という方の参加も
 大歓迎です!
 
 ※現在のスタッフ所属大学
 福岡大学、九州産業大学、第一薬科大学、中村学園大学、
 熊本県立大学、熊本大学、北九州市立大学、産業医科大学など


 興味のある方は、下記URLから最新企画書(PDF)を
 ダウンロードしていただければ全貌が伝わると思います。


 ■ 企画書(第4稿・PDF)
 ■ http://www.gamushara.com/kikaku4.pdf


 まだ企画は、抽象的で具体的に煮詰まっていない部分があり、
 穴だらけではありますが・・・

 最後の学生生活の夏を、最高の仲間と創り上げたいという
 "情熱"だけは、絶対に譲りません。


 本企画を成功させるためには、多くの人の協力が欠かせません。
 趣旨に賛同していただき、少しでも興味ががある方は、
 ご連絡いただければ幸いです。
 (興味がありそうな知人・友人の方に転送大歓迎!)


 本企画についての、ご意見やご感想、お問い合わせは、
 お気軽にメールでお送りください。
 素朴な疑問も大歓迎!!


 突然の告知、申し訳ありません。

 よろしくお願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 荒 木 真 吾 ... Araki Shingo ...

 ●○ e-mail  MAIL
 ●○ mobile  090-3017-4609
 ●● blog   www.a-agent.com/araki
─────────────────────────────
 がむしゃら実行委員会 代表 www.gamushara.com
 NEXTEP スタッフ         www.nextep-k.com
 九州産業大学商学部 4年
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 #MSN メッセ >> MAIL
 #Skype ID  >> arakishingo




■2005/05/19 (Thu)
NEXTEP事務局の島津です。

今週末に予定しているNPO法人NICE代表の開沢真一郎氏講演会の案内です。

開沢氏は20歳のときにNICEを設立し、昨年からはユネスコ内のCCIVS
(国際ボランティア活動調整委員会)の代表となり、国際ボランティア界を
リードしています。

講演会後のランチタイムも含めて、ぜひぜひお時間のある方は御参加ください。

開沢真一郎氏講演会 http://www.nextep-k.com

平成17年5月21日(土) 場所;ギャラリーキムラ
10:00 受付
10:30 講演会 講師:開沢真一郎氏(NPO法人 NICE代表)
12:00 昼食会&異業種交流会
13:30 解散
(1部の参加費)
一般1,000円、NICE・NEXTEP会員500円(昼食込み)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
島津智之:独立行政法人再春荘病院小児科
     MAIL

多くの人と出会い、自分を磨き、未来を夢描く
NEXTEPホームページ http://www.nextep-k.com/



■2005/05/16 (Mon)
FMC種田です。

多目的文化情報発信施設『lunedi』からのプレスリリースをお伝え
致します。
(※同内容メールが複数届いてしまった方、何卒ご容赦の程を!)


 ◆◆◆◆◆◆◆◆月例トークライブ第1弾◆◆◆◆◆◆◆◆
 ◆      むらかみゆきこ×榎田信衛門      ◆
 ◆       「軍艦島グラフィティ」       ◆
 ◆ 日本初!高層集合住宅群に学ぶコミュニティと生活 ◆
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     ■日時/5月29日(日) 14時スタート
     ■会場/多目的文化情報発信施設『lunedi』
         (県立劇場前から徒歩7分)
         http://www.fmc.or.jp/lunedi/
     ■木戸銭/前売500円、当日600円(お茶付き)

(MEMO)
軍艦島と言うと「廃墟趣味」の人々を惹き付ける歪(いびつ)な
裏観光スポット化しているという残念な現実があります。廃墟、
遺産としての側面ばかりがクローズアップされ、「そこに住んで
いた人々の日常」に視点を置くことはむしろ稀です。
しかし、この島はまさに現代ニッポンのある意味縮図なのです。
我々が忘れかけている「地域コミュニティ形成のヒント」が見つ
かるはずです。

○講師/むらかみゆきこ
1966年・長崎県の炭鉱の島「端島(軍艦島)」生まれ。
1974年・閉山による集団離島にともない熊本県に移住。
著書/絵本『軍艦島グラフィティ』(1999)
ウェブサイト「インダストリア」
 http://www.little-snow.com/indasutoria.html

■イベント詳細については下記リンクをご覧下さい。お得な割引
 もついてます。
 http://www.fmc.or.jp/event.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆多目的文化情報発信施設『lunedi(ルネディ)』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ○営業日/火〜日曜 13:00ごろ〜18:00ごろ(±30分)
 ○定休日/毎週月曜日※店名が定休日なのです
 (正式サイトオープン!)http://www.fmc.or.jp/lunedi/
 ◆E-mail MAIL
 ◆熊本市大江3-10-34(※FMC-STUDIOは大江3-10-"43")
 ◆Tel:096-366-5407(FMC)
 ◆Fax:096-366-5415
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■2005/05/14 (Sat)
二見です。

このMLには流れてなかったようなので送ります。
クッシーが店長さんのお店オープンです。
私もお祝いに行こうと思ってます。


☆☆世界フェアトレードディ参加イベントinくまもと☆☆

「Fair Trade is PEACE:ひとりひとりが、世界を変える」をテーマにIFAT(国
際フェアトレード連盟)に加盟する世界60か国256団体が一斉にフェアトレード
をアピールする「世界フェアトレード・デー」。世界中で様々なフェアトレード
のイベントが行われます。
 ここ、熊本でも、日本でここだけのスペシャルなフェアトレードのイベントを
ご紹介します。


イベントの目玉
熊本市河原町にフェアトレードショップ「はちどりの木」がオープン!また、サ
ファイア・ミニー氏(フェアトレードカンパニー代表)と、バングラデシュの生
産者代表をゲストに招いてのシンポジウム、フェアトレードの現状と未来を語り
ます。さらに、全国から集まったフェアトレード・スチューデント・ネットワー
クの公開ミーティング。テーマは、「フェアトレード・タウン!フェアトレード
・ユニバーシティ!」最新のオーガニックなフェアトレード・ファッションショー
など盛りだくさんの内容です。ご期待下さい!!


【5月15日プログラム】
12:00 熊本市河原町2 (河原町繊維問屋街の中)店舗前にて
   フェアトレードショップ「はちどりの木」オープニングセレモニー
   テープカット
   2005年春夏新作フェアトレード・ファッションショー
   カレーパーティー

14:00 熊本市国際交流会館2階 オープンスペースにて
   2005年春夏新作フェアトレード・ファッションショー
   サフィア・ミニー氏とバングラデシュの生産者団体「スワローズ」シャリ
   フル・イスラム氏シンポジウム 
     無料:要整理券(予約をお願いします)

15:30 「日本初フェアトレードタウン・フェアトレードユニバーシティの実現
   について」公開ミーティング
     FTSN(フェアトレード学生ネットワーク)

17:00 熊本市現代美術館アートロフトにて
   サフィア・ミニー氏講演「私とフェアトレード」
   (料金 500円)

18:00 サフィア・ミニー氏受賞祝賀会
    「世界の最も傑出した社会起業家の10人」受賞祝賀会
      熊本市現代美術館カフェ・レガルにて(会費2000円)


**シンポジウム・サファイア・ミニー氏講演会・祝賀会については座席に限り
がございます。参加ご希望の方は、必ず事前にご連絡下さい。

お問い合せ:らぶらんどエンジェル(熊本市新屋敷1-9-7)
        TEL/FAX 096-362-4130



■2005/05/11 (Wed)
こんにちは、エコショップSEOの藤川です。
誰でも参加できる楽しいエコサロンのお知らせです。
↓↓↓↓

楽エコsalon(サロン)”   vol.4
元気が出る話を聞いて☆楽しくお喋りするサロン
そして、かっこいい大人になりたいあなたのStep(ステップ)Up(アップ)講座
 
〜生きるとは・・・還暦のヒマラヤで感じたこと〜
講師: 志谷 直彦
プロフィール
ふれあい共済 登山サークル阿蘇望会会長 県日中協会理事(中国残留孤児対策協議会理事)
ふれあい農園グループ代表 会社退職後、5年に一度ネパールを訪れ、ヒマラヤ登山をおこなう。

日時:5月24日(火)
時間:PM19:30〜
19:15〜受付開始 
19:30〜step up講座
20:30〜交流会
(食事をしながら、質疑応答、おしゃべり等など)
場所:カフェバー アップフィールド
   (河原町電停前)
096-355-1176
参加費:2,000円
    (講演、食事、飲み物含)
定員:20名(先着順)

志谷さんについて(土山明香 談)
「時々自然の中に身をおくと、感覚が研ぎ澄まされ本来の「生きる」ということを感じることができる」とおっしゃる姿は
65歳とは思えないほど若く元気な紳士で、私たちよりも輝く目をされています。
そんな生き方を若者にしてもらいたい、もっと輝いて生きて欲しい、自然の摂理を体感してほしい、という願いを持って活動されており、広い視野を持ち、バイタリティーあふれる方です。また日本では農業をおこなっていて、食や自給率の問題にも身近なところから取り組まれる姿はとても素敵です。
お話を聞くたびに、「生きる」こと、「自然の摂理」のことをもっと真剣に考えて生きてゆかなければ・・・と感じ、心があらわれ、“生きる力”のようなものをもらえます。


主催:楽エコ
楽エコはエコロジー&スローライフをテーマに仕事をする人たちのネットワークです。いろいろな人たちと交流しながら、オーガニック市場開催、情報交換サロン、イベントなどを企画して行きたいと考えています。

申し込み・お問い合わせ 
 アップフィールド 上野 Tel&Fax096−355−1176 MAIL
お名前、ご住所、電話番号をご明記の上、FAXもしくはe-mailにてお申し込みください。




○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。
エコショップSEO SEO・プロジェクト
〒862-0941熊本市出水1-2-26
TEL.090-4511-1313
TEL&FAX.096-372-3217
MAIL
http://www.seoproject.net
○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。 



■2005/05/08 (Sun)
九州阿蘇小国町TAO塾の波多野です。


阿蘇の寺子屋TAO塾のとなりで「酵素オガクズ風呂」を4月30日にオープンしました!
「オガクズ酵素風呂」は地域内循環システム、食と農と健康をつなぐ雛形としても注目しています。

小国は基幹産業は林業、杉のオガクズが大量に発生します。
そのオガクズを薬草・野草からできる酵素で発酵させます。石油や電気を全く使わずに、

自然発酵熱だけを利用して温度は約70度まであがり、そこに指宿の砂風呂の要領で入ります。

酵素の熱は、身体のシンまで無理なく温め、新陳代謝を活発にし、健康・美容の敵である体内の
老廃物や余分な塩分・毒素を汗と共に追い出します。きれいになった血液が体内をくまなく循環するので各細胞が生き返り、体質改善が促され、肌も若々しくなると同時に、病気の予防にも効果があると言われています。

また、酵素風呂で使われたオガクズは、3ケ月〜5ケ月で良質の堆肥となります。つまり、小国で
出るオガクズを利用し、健康⇒農業⇒食という医食農をつなぐ小国型地域内循環システムに活用していくのです。

酵素風呂は、まさに「木」が「土」に変容していく過程の真っ只中です。そこに、「木」を抱き、「土」に身を沈めることで、心身のストレスを癒します。

「スモールイズビューティフル」(平凡社)の著者・辻信一氏が先日、潮谷熊本県知事との対談講演会の後、TAOのオガクズ酵素風呂を体験して以下のような感想をくれました。


「大地に抱かれるって、こんなに心地よいことだったんだ!」(4月22日辻信一)

ハーブサウナも併設しています。
小国に来られるときがありましたら、どうぞ是非お立ち寄りくださいませ!

*オープン記念キャンペーン中
  5月15日まで体験された方にはもれなくスペシャル健康セットをプレゼント!
  (よもぎ入浴剤・天然岩塩・健康茶・ヘンプ小袋・ヘンプせんべいなど)


明日、明後日テレビに出ることになりました。興味のあるかたは見てください。

明日5月9日(月曜) KKT テレビタミン
明日5月10日(火曜) RKK 夕方いちばん

いずれも夕方の番組で私自身は寺子屋TAO塾の仕事中で見れませんが
もしお時間の会う方はご笑覧くださいませませ。(^−^)


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
波多野毅(はたのたけし) TAO塾・TAOcommunications
〒869−2501 熊本県阿蘇郡小国町宮原1047-1
電話 昼0967−46−3913 夜0967−46−5898
メール MAIL 携帯メール MAIL
◎TAO紹介ビデオ日本語版(3分間)
http://www.earth-design.jp/taocomm.html
◎TAO紹介ビデオ英語版(3分間)
http://www.earth-design.jp/taocomm-e.html
TAO塾ホームページ日本語版 http://www2.ecotango.co.jp/~tao/
◎波多野毅著「医食農同源の論理〜ひとつらなりのいのち」(南方新社)
http://www.nanpou.com/book/bok_112.html
◎TAOのオガクズ酵素風呂
http://www.taocomm.net/kouso/
◎TAOのハーブサウナYOSA
http://www.taocomm.net/yosa/
◎TAOの「食」 TAOネットショップ
http://www.earth-design.jp/~taocomm/
◎TAOの「農」 TAOオーガニック農場
http://www.earth-design.jp/~taocomm/information.php?&info_id=5&du=''?osCsid=a7d71e8ca1f1169a6f7ca8c619297af1
◎はたのたけしの「TAO徒然日記」
http://www.earth-design.jp/keijiban/nikki_forum.php?&utype=s&uid=40&rank=1
◎TAOワークスタディステイ
http://www.earth-design.jp/~taocomm/information.php?&info_id=6&du=''
◎TAOへの地図
http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&key=21715814145fca96359
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪




■2005/05/06 (Fri)
NPOきらり水源村より『小林コバ』です。
 5/21-22 NICE代表、かつユネスコNGOのCCIVS代表を兼ねる開澤真一郎(弱冠
36歳)を迎えてのセミナーを開催しますが、彼との出会いで世界に向けての方向
性が生まれることは間違いないでしょう。
 将来、国連職員や国際協力関係のNGOなんかへの就職や英語・国際性を活かし
た仕事をしたい人は、必ず申し込んでください。損はさせません。

以下に、彼がコーディネートしてスタートしたアジア・欧州の青年ボランティア
交流プログラムを紹介します。興味ある人は直接聞いてみましょう。狭き門です
が、偶然に必然が重なれば、道が開けるかも。。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
〜ヨーロッパでワークキャンプを主催するNGOで、
 ワークキャンプ&インターンシップする大チャンス!〜

 国連・CCIVSとアジア欧州財団の共催で、第4回「アジア・
欧州青少年ボランティア交換事業(AEYVE)」を行います。

1)期間:7月21日〜9月5日(日本から欧州に行く期間)
2)人数:アジア・欧州から各10名。NICEから・へは、1〜2名
3)費用:渡航費補助は400ユーロ(約56,000円)、後は自己負担。
    現地での宿泊・食事・移動費は、基本的に提供されます。
4)目的:両地域のNGOの若い担い手達が、互いの実践から
    ノウハウを学んで自国に活かし、NGO同士の協力も深める。
    今年のテーマ「文化多様性」にも焦点を当てる。
5)内容:*ヨーロッパでのワークキャンプ(2〜4週間)。
    詳細は、http://nice1.gr.jp/wc-world.htm を参照。
    @ベルギーSCI BE9.3(7/31-8/11)とBE9.4(8/13-27)
    AフランスCONC 015(8/5-27)
    BフランスJR 事業の特定はなし
    CフランスSJ 47(7/30-8/20)
    DドイツIBG 14(7/28-8/14)と26(8/14-31)
    EドイツSCI 5.16, 5.23, 8.88, 3.12, 6.47のどれか
    FイタリアLEG 56(7/30-8/13)等
    GイタリアYAP CPI10(8/18-31)
    H英国CONC 12(8/1-13)
    I英国UNA 13(7/31-8/14)と24(8/16-30)
    *ワークキャンプ団体や、開催地の受入団体での研修
     (1〜2週間):企画のノウハウを学んだり、今後の協力を話す
    *パリで全員集合、7/21-15準備合宿・9/1-5総括合宿。

6)資格:NICEのアクティブメンバー(理事やリーダー経験者を優先)。
    18〜30才、英語中級以上、ワークキャンプ経験があり、ネット
    ワークや経験の成果をNICEにしっかりフィードバックできること。
    全日程参加できる人。先着順ではなく、経験や意欲を考慮して決定。

7)申込:5月12日までに、事務局の開沢まで、電話で問い合わせを。
    話し合った後に、申し込み用紙と詳細内容を送ります。



■2005/05/06 (Fri)
こんにちは、イギリスにいます。鶴田というものです。



今日、イギリスでは選挙が行われてTony Blairの労働党が勝ったみたいですが、

少しTonyBlairの話しをします。



自分がいまいるDurhamの近くにSedgewedge(?)というような名前の村をいうかRegionがあります。

Tonyはそこの村の出身なのですが、あまりその人達にいい政治をしてくれていないので、

そこの村の人達は、彼のことを嫌っているみたいです。

いろいろなことがところ変われば起きているのだなと思いました。



ちょっとした話でした。

それでは。失礼します。







■2005/05/04 (Wed)
こんばんは〜!

たかの@アムネスティくまもと、です。

以下、今週末5月7日(土)に予定されている
上映会についてのお知らせをさせてください。


***************************


数百年前から続き、現在もなお続いているチェチェン紛争。
日本にいると、チェチェンに関する情報を得る機会は少ないような気がします。
しかしながら一方では、「あのイラク戦争よりも、もっとひどい」
なんてことを耳にすることも・・・。

長年続く紛争によって、チェチェン独自の素晴らしい文化も、
現在危機に瀕しています。

貴重なチェチェン映画を鑑賞し、また、
先日チェチェン難民の居留地まで取材に行かれた
写真家・本橋成一氏と作家・姜信子氏のお話をお聞きして、
一緒に語り合ってみませんか?


(以下、転送歓迎)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


    上映会 『いつかチェチェンで会いましょう!』


 ☆☆チェチェン映画を観て、語り合って、

   史上初のチェチェン語による児童映画作りに参加しよう!☆☆


【とき】2005年5月7日(土) 開場12:00 開演12:30

【ところ】熊本市国際交流会館・7階大ホール

【入場料(資料代として)】大人1500円(当日2000円)、
               高校生以下1000円(当日1200円)

【主催】「いつかチェチェンで会いましょう!」実行委員会

【お問合わせ】事務局090−1366−9458
            MAIL

【後援】熊本日日新聞社、NHK、TKU、RKK、KKT、KAB、FMK、
    熊本YMCA、アムネスティインターナショナル熊本グループ


■■■■■□■□■□<schedule>■□■□■□■■■■■


●第一部 映画上映 12:30〜14:30


『春になったら』
(ティムール・オズダミール作品/ザーラ・イマーエワ監督/9分/2003年)
1999年秋に始まった第2次チェチェン戦争を目撃した子どもたちの描いた、
膨大な量の絵を元にアニメ化した作品。地下壕に息を潜めた子どもは
母親に聞いた。「いつになったらこの戦争は終わるの・・・?」
「春になったら」という母親の答えに子どもは平和な春の訪れを夢見た。


『金色の雲は宿った』
(スラムベク・マミーロフ監督/100分/1989年)
1944年、モスクワ近郊の孤児院の多くの子どもたちと共に、双子の兄弟
コーリャとサーシャは列車で、豊かな幸せな国だというコーカサスへ向かっていた。

しかし、彼らがたどり着いた村に人影はなく、彼らがまず目撃したのは、
コーカサスからカザフスタンへ強制移住させられるチェチェン人を満載した
異様な列車の列だった・・・。


●第二部 スライド上映・トーク 14:45〜16:30


テーマ 『いつかチェチェンで会いましょう!』

本橋成一(写真家)×姜信子(作家)×在熊高校生


☆本橋成一(もとはしせいいち)☆
1940年生まれ。写真家、映画監督。
68年、写真集「炭鉱(ヤマ)」によって第5回「太陽賞」を受賞。
95年、チェルノブイリをテーマにした「無限抱擁」で日本写真家
協会年度賞、写真の会賞を受賞。02年、映画「アレクセイと泉」
がベルリン国際映画祭でベルリナー新聞賞等を受賞。

☆姜信子(きょうのぶこ)☆
1961年生まれ。作家。86年「ごく普通の在日韓国人」で
朝日ジャーナルノンフィクション賞受賞。01年、「棄郷ノート」で
熊日文学賞受賞。著書に、「安住しない私たちの文化」(晶文社)、
「追放の高麗人」(石風社)、「ノレ・ノスタルギーヤ」(岩波書店)等。


☆★「いつかチェチェンで会いましょう!」は、平和と文化の
   担い手でありたい“わたしとあなた”の合言葉!!

☆★私たちは、ロシアの侵略により絶滅の危機に瀕している
   チェチェン文化の再生を応援します

☆★このイベントの収益は、史上初のチェチェン語による児童映画
   「スカースカ(おとぎ話)」の製作資金として活用されます


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アムネスティとは、世界人権宣言が守られる社会の実現を目指し、
国境を越えて声を上げ続けている国際的NGO団体です

アムネスティインターナショナル日本についてはこちら
http://www.amnesty.or.jp/




■2005/05/01 (Sun)
ホリック@山鹿です!
>

>
> 本日より5日まで菊水町の肥後民家村で「第3回 里山美
> 術展」が開催されています。
>
> 里山の食材をふんだんに使ったレストランや地元の方々によ

> 展覧会、カフェ、エコ
> ショップ、竹とんぼづくりワークショップなど様々な催しが

> ります。かくいう私も
> 自転車発電機を出展し、省エネを呼びかけます。
>
> 入場無料ですが、運営費の一部に充てたいと思いますので、

> きれば、出展者案内の
> パンフレット(一部100円)をご購入頂ければ幸いです。
>
> 期間:平成17年5月1日〜5日まで
>
> 開園時間:午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
>
> 場所:菊水町 肥後民家村
>
> アクセス:JR玉名駅より産交バス山鹿行、「船山古墳下」

> 車、徒歩で5分。九貫
> 高速菊水インターより玉名方面へ2Km。熊本交通センターよ

> 産交バス南関行、「江
> 田四ッ角」下車、徒歩で10分。大きな石人像が目印。駐車場

> り(無料)。
>
> 皆様のご来場、心よりお待ちしております!!
>
> ◆一人ひとりの心が社会をつくる◆
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> あなたのそばにマジックを!
> 堀 統
> Osamu-Hori
> ・児童に環境問題をわかりやすく教える
>  環境マジック実施中!
> http://www.horick.com
> ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■       



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