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2005年11月

■2005/11/29 (Tue)
フェアトレードくまもと(FTK)より、串光です。

12/6(火)に、インデュースメンターの橋田安寸雄(やすおちゃん)がらぶらんどエンジェルにやってきて、お話会をします。

インデュースメンターが何であるかはこちら
http://www.geocities.jp/lingsar2005

詳しくはらぶらんど・明石さんまで!
080-5206-7779

◎日時:2005/12/6(Tue)13:00〜
◎場所:らぶらんどエンジェル 2F
◎参加費:5000円より(詳しくはHPを参照)

橋田安寸雄さんのプロフィール

幼少の頃より、たぐいまれなる数々の霊体験を経てそのアンテナを磨きチャンネルを増やしていく。2003年より東京・福岡を中心に独自のスタイルで活躍中!


串光倫典

MAIL
096-282-9655(FAX兼)
MAIL
090-3603-2751(AU)
MAIL
070-5693-7322(WILLCOM)



■2005/11/24 (Thu)
宇土の野口です。宇土からご案内です。
宇土の文化を考える市民の会の世話人してます。
宇土へお出で下さい。

-----Original Message-----
From: 教育委員会 文化振興課 市民会館 [mailto:MAIL]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
宇宙で一番きれいな水は、あなたの心から沸き出ている−
感動の富良野塾公演ついに宇土市民会館へ。
 「地球、光りなさい!」  作・演出/倉本聰
「北の国から」「優しい時間」の倉本聰が贈る地球へのラブレター!

(あらすじ)
時はクリスマス。
人里離れた山の飯場に、6人の労働者と賄婦レオ。
突然の雪崩で閉ざされてしまったその飯場に、突如UFOが着陸し、女性の宇宙
人φ(フィー)とμ(ミュー)が下り立つ。
驚愕の中でコミュニケーションをとる7人に、φとμは自分達の星が3億年前、
環境破壊によって滅び、今は還る故郷もなく只宇宙をさまよっていることを語
る。
彼女達はUFOの動力であるきれいな水を求め、豊かに水のある地球へ下り立っ
た。
ところが現実に見た地球の水は−。
ドイツの劇作家ギュンター・ヴァイゼンボルンの戯曲「天使が二人天降る」を元
に、倉本聰が放つ、地球への愛溢れるメッセージが舞台に響き渡る!

☆チケット発売中☆
日 時:2005年12月2日(金)午後6時30分開演
場 所:宇土市民会館大ホール
入場料:前売り3,000円(当日3,500円)
    チケットのご購入は、宇土市民会館・カメヤ本店・ショッピングセン
ターピア・宇土市役所売店へ
(宇土市民会館 TEL0964−22−0188 )
主催 富良野塾宇土公演実行委員会/支援 宇土の文化を考える市民の会
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




■2005/11/24 (Thu)
BeGood熊本、高橋素晴です。
ミーティング開催場所変更のお知らせです。
この場を借りて案内させてください。(近々にBGCのMLを整備します)
また直前の変更、ご容赦ください。

本日のBeGoodCafe熊本(冬)の公開ミーティングの場所、時間の変更のお知らせです。
河原町を予定していましたが、黒髪の火鉢茶屋「幸庵」(スタッフ自宅です)で21:00より行います。
住所は室園町14で朝日野総合病院の迎えです。お越しの方は当方までご連絡ください。
MAIL
09058029292

本日のメニューは鍋です。

以下、茶屋までの道順です。
熊本市街から国道3号線の浄行寺交差点を子飼橋方面へ右折。
次の信号を左折し、1.2km程道なりに直進しローソンを右折。
右手に朝日野総合病院が見えたら、道なりにL字路を右折し、すぐに左折します。
右手に朝日野病院の駐車場が見えます。駐車場の迎えになります。
goo地図(http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E130.43.40.169N32.49.15.197&MT=%B7%A7%CB%DC%B8%A9%B7%A7%CB%DC%BB%D4%BC%BC%B1%E0%C4%AE&ZM=11)


■2005/11/23 (Wed)
熊本大学の鶴田でといいます。

海外の友達から以下のメールが転送されてきました。
海外では、携帯にもウイルスが入ってきているようです。
日本は、基本的に携帯システムが世界と違うので、
心配がないですが、一応、参考までに知っておくと、
日本であった時に対応ができるのではないかと思うのでメールをさせていただきました。
また、一種のチェーンメールかもしれないので、その場合は申し訳ありません。
簡単に訳し、要約すると、
携帯の画面に、XALANという表示が出てかかってきた場合、電話にでてはいけない。
出ると、IMEI とIMSI、そして、SIMカードのデータが消えてしまうそうです。
そして、電話も不通になるそうです。
ゆえに、新しい携帯を買わなければならないそうで、
MotorolaとNokiaの両携帯会社もこのウイルスを確認しているそうです。
3百万以上の携帯が感染しているらしいとのことです。
参考にしていただければと思います。

鶴田

以下、原文

ATTENTION All,
All mobile users pay attention if you receive a phone call and your
mobile phone displays (XALAN) on the screen don't answer the call, END
THE CALL IMMEDIATELY, if you answer the call, your phone will be
infected by a virus. This virus will erase all IMEI and IMSI information
from both your phone and your SIM card, which will make your phone
unable to connect
With the telephone network.
You will have to buy a new phone. This information has been confirmed
by both Motorola and Nokia. There are over 3 Million mobile phones being
infected by this virus in all around the world now.
You can also check this news in the CNN web site.
PLEASE FORWARD THIS PIECE OF INFORMATION TO ALL YOUR FRIENDS WHO HAVE A
MOBILE


************************************************************************
************************************************************************
****************
The information contained in this email communication may be
confidential. You should only read, disclose, re-transmit, copy,
distribute,
act in reliance on or commercialise the information if you are
authorised to do so. If you are not the intended recipient of this email
communication, please notify us immediately by email to
MAIL or reply by email direct to the sender and then
destroy any
electronic or paper copy of this message. Virus protection procedure are
in place at Roche Mining but we do not warrant that this email is
virus free and recommend that the recipient undertake their own virus
detection measures.
************************************************************************
************************************************************************
****************




■2005/11/21 (Mon)
BeGood熊本実行委員会より

案内が遅くなりましたが、次回のBeGoodミーティングは24日(木)20:00から2時間程度、河原町にて行います。
場所は、ADOかアップフィールドで行います。会場と議題が決まりましたら追ってご案内します。

18日(金)の初回ミーティングでは、交流会までにのべ12名の方が参加しました。
ミーティングでは、日程について、テーマについての再認識、会場の条件について、前回スタッフから反省・課題についてが話し合われました。
日程のまだ確定ではありませんが、2月の第1〜2週の週末の中でも2月11日(祝)が有力です。

もう少し詳しい議事録は、追って公開します。(現在サイト調整中です。)
お月見交流会は、ミーティング会場の黒髪コミセンから徒歩5分の子飼橋の下で焚き火をしながら行いました。
今後も、公開ミーティングと併せて、お月見、焚き火、鍋などの交流会を開いていきたいと思います。

-------------------
高橋素晴
MAIL


■2005/11/21 (Mon)
福岡県田川郡赤村からスローなイベントのお知らせです。

『赤村スローカフェ』12月3(土)4日(日)豊かな自然に囲まれた田川郡赤村源じいの森でのスローなイベント!
有機コーヒーや赤村特産物でほっと一息つくもよし、温泉にはいって、あたりを散策するもよし、ワークショップで思い出をつくるもよし♪

『準備室ポトリHP』☆4月からは常設カフェを予定中☆
http://www.windfarm.co.jp/akamura-slowcafe/

☆3日夜はキャンドルナイト後、
ハチドリセミナー第4回ハチドリ座談会@福岡県赤村
 (ナマケモノ倶楽部主催)もあります。
http://www.sloth.gr.jp/top/top.html

☆バンガロー&ログでの宿泊予約承り中。2日の夜もOK。

☆スローカフェ
人と自然を守る美味しいオーガニックコーヒーや赤村特産のお菓子、
人にやさしいフェアトレードによるかわいい世界の手作り雑貨、非電化グッズコーナーや
エコロジーな展示物などなど。

☆コーヒー手煎体験
☆安心産直野菜販売
☆トン汁、おにぎり、ぜんざい、餅つき
☆尺八ライブ
☆紙芝居「星見る少年」
☆里山体験
炭焼き体験(300円)、マイ竹箸つくりワークショップ(100円)
☆スタードームワークショップ(http://www.stardome.jp/



問合せはMAIL 
または、当方までMAIL



■2005/11/21 (Mon)
シンクタンクKRIのスタッフ兼熊本大学生をしている鶴田です


IMPACTの参加者でもあった頼藤くんが以下のようなイベントを
催します。
興味のある方は是非、足を運ばれてください。よろしくお願い
します☆


第2回 MUSHANよか祭
    (※むしゃんよか=熊本弁でカッコイイの意味。)


日時:11月26日(土) 11:00〜16:30(予定は変更あり)

場所:交通センター.センターコートにて開催!!
      
入場無料

パフォーマー:ARTS OF SOUL . youko+So. . クライマーク
ライマー.桑原ひではる
       UNDER PRESSURE . ウタズキ . 原口 創 .
木村啓子 . 肥後真狗舞
無塩太鼓の会 .Begginers Luck

主催:健康くまもと21推進市民会議「エンパワメント YOUTH
ウェーブ21」
    (「楽しいことをしているときが健康」をモットーに
、若者の健康サポート活動をしています。)
問い合わせ先:090-2960-3376(頼藤)

健康くまもと21ホームページ:http://www.kenkumakun.krnet.ne.jp


シンクタンク KRI

Staff 鶴田 真一

My E-mail:MAIL
http://blog.livedoor.jp/kri20053/ ← スタッフ日記 Blog
 ぼちぼち更新中
Web URL: http://www.project-kri.net/



■2005/11/18 (Fri)
二見です。

皆さんこんにちわ。
今日は毎年の年末恒例の講演会のお知らせです。

===============

■クリスマスに贈る地球環境講演会2005

「日本は環境大国を目指すべきか?」

日時:
 2005年12月10日(土) 14:00〜16:00

場所:
 八代ハーモニーホール・大会議室

講師:
 谷本潤氏(九州大学大学院 総合理工学院教授)

入場料:
 大人500円 中・高生 300円

*託児あります(要予約)

主催:
 クリスマスに贈る地球環境講演会実行委員会

後援:
 八代市、熊本日日新聞社、エフエムやつしろ

問い合わせ・チケット発売
 0965−35−3346(八代女性市民の会)

 二見孝一 MAIL




■2005/11/17 (Thu)
BeGoodKumamoto 冬の陣 初回ミーティング&交流会

山鹿@ホリックです。
高橋素晴さんとその仲間と一緒にやっているBeGoodCafe。
急なご案内ではありますが、皆様のご参加をお待ちしています
! 鯔背な感じになると良いなぁ。       ホリック

以下、転送・・・・・・・・・・・・・・・・・
この冬にBeGood熊本を開催する計画が持ち上がっています。
概要は1月末〜2月初に、熊本市内で開催したいと思っていま
す。
テーマはまだ確定していませんが、「和」のBeGoodというこ
とで、
トークゲストには伝統技の職人さんを、ライブでは伝統芸能
を提供する提案もでています。

興味のある方は、気軽にミーティング兼交流会にご参加くだ
さい。
会に参加できなくて、興味のある方はご連絡ください。

直前のご案内でもうしわけありませんが、11月18日(金)20:00
〜22:00 黒髪コミュニティセンター(096-344-4480)で開催し
ます。
突然の参加も歓迎ですが、予めご連絡いただけると助かりま
す。

ミーティングの後には、1時間程度、白川の河原でお月見をす
るかもしれません。
お月見に興味のある方は、万全の防寒をご準備ください。

BeGoodCafe(全国)
http://begoodcafe.com/

------------------
高橋素晴
MAIL
09058029292
------------------



■2005/11/16 (Wed)
ホリック@山鹿です!

@菊水町の民家村で開催されるライブのご紹介です。
12月23日(祝金)
肥後民家村にて 川原一紗とイブイブの夕べ(仮題)
場所:菊水町肥後民家村 小林政嗣美術館
開場:18:00 開演19:00 料金:3,000円(美味しいワイン付
き) にクリスマスも近づき、寒いこの時期に、一紗さんの歌
声と美味しいワインで暖まりませんか? 先着●名様にはかず
ささん特製の手料理が食べれるかも知れませんよ!
 小林政嗣氏の絵画、茅葺き屋根で梁の太い柱のある美術館の
雰囲気、そしてワインとかずささんの歌声がクリスマスムード
をかきたてます。

お問い合わせ
堀 統 MAIL
会場地図 http://www.town.kikusui.kumamoto.jp/ から観光
情報→小林政嗣美術館→案内

玉名駅よりバスで約25分
菊水インターより玉名方面に車で5分

A山鹿ライブ
12月11日(日)開場14:30 開演15:00
前売り 1,300円、当日1,500円 
重松壮一郎さんとのライブです。灯り師の赤瀬重夫さんともジ
ョイントします。山鹿を代表する蔵で幻想的な灯りのなか、三
人のアーティストが醸し出す音と灯りが天聴の蔵に彩りを添え
ます。
当日は暖かい飲み物も皆様をお待ちしております。
アクセス http://www16.ocn.ne.jp/~yosidaya/

B三加和ライブ
12月17日(土) 開場18:30 開演19:00
前売り 1,300円、当日1,500円 
重松壮一郎さんとジョイントします。当日は玉名のアーティス
ト大岩あやさんのランプの展覧会が行われています。ランプの
醸し出す幻想的な世界と重松壮一郎さんとのピアノの音とのジ
ョイントをお楽しみ下さい。
 季節の花が咲き、しっとりと湿った石畳が路地灯に照らされ
和を感じることができます。
アクセス→http://www.nankan.net/pg_kura.htm
 
皆様、お待ちしております!

◆一人ひとりの心が社会を変える◆
・児童生徒にわかりやすく環境問題を伝えるECO MAGIC実施中!
・環境カルタ、自転車発電機・ネイチャーゲームコーディネーター
○お急ぎの方はこちらへ! MAIL
Dr.HORICK 
==============================


■2005/11/16 (Wed)
いつもお世話になっております。
起業家型若手リーダー育成、実践型インターンシップなどに
取り組んでおります、NPO法人ETIC.http://www.etic.or.jp/
佐藤と申します。


12/2(金)〜5(月)に、
【地方在住学生限定】で参加できるイベント
「東京ベンチャー留学〜起業家と過ごす3日間〜」を開催します。

 ○東京のベンチャー企業での長期実践型インターンに興味がある!!
 ○地元を盛り上げたい!!
 ○社会の最先端で活躍する起業家の生の姿を見たい!
 ○全国に、夢を語り切磋琢磨し合える仲間を作りたい!

いずれかにピン!ときた方がいらっしゃいましたら、
以下をお見逃しなく、ぜひご参加くださいませ。
よろしくお願い致します。



●地方在住学生必見!語り合った仲間たちが、一生の財産になる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会の最先端で活躍するベンチャー企業経営者と本気で語り合う。
この3日間の出会いが、あなたの人生を変える。

  ▼東京ベンチャー留学〜起業家と過ごす3日間▼(11期生募集中!) 
 
            詳細 >>http://www.challenge-community.jp/tvr/
                 開催日時:12月 2日(金)〜5日(月)
                 締め切り:11月26日(土)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「地方の学生生活では会えないような起業家の生き方に触れてみたい!」 
 「全国の同年代の仲間たちの活動を知りたい!将来を語り合いたい!」
 「自分の世界を広げたい!社会の最先端の仕事現場を肌で感じたい!」

 そんなあなたへ、とっておきの機会があります。
 全国各地から意識の高い若者が集まり、社会の最先端で活躍する
ベンチャー企業の経営者の生き方に触れる東京ベンチャー留学。

 学生時代から今に至るまで、起業家達がいかに考え行動してきたか、
 事業を立ち上げるまでどんな苦労を乗り越えてきたのか、
 今、どんな志に挑戦し続けているのかなど、赤裸々に語られる熱い想い。
 そして、参加者の夢に対するアドバイスから激励まで、
 経営者と参加者で本気で語り合い、忘れられない濃い時間を過ごします。

 03年11月より始まり、今回で11期を迎える東京ベンチャー留学。
 過去の参加者は、日本全国から、海外在住学生に至るまで、
 総勢225名が、腹を括って東京にやってきました。
 
 自分の志を追い求め、それに向けて全力を尽くし、
 仕事を楽しみ、人生を楽しむ、カッコいい起業家との出会い。
 全国各地から集まる、夢を抱き挑戦中の若者たちとの出会い。

 あなたの夢を形にする足掛かりに、将来への道筋を描く第一歩に、
 人生を変える出会いが詰まった3日間が、あなたを待っています!

---------------------------------------------------------------------- 
 ▼現在挑戦中!過去の参加者たちの第一歩
----------------------------------------------------------------------
 ・大学2年次に参加。東京ベンチャー留学で惚れこんだ経営者の下で
  長期実践型インターンに挑戦!1年後には、新店舗の店長を任される。
 
 ・大学1年次に参加。地元に戻り、地域を活性化するNPO立ち上げに参画。
  まちのカッコいい大人を取り上げたフリーペーパー編集長を務める。

   〜東京ベンチャー留学で人生が変わった若者たちが、
      全国各地で、積極的な活動を多数巻き起こしています。〜

----------------------------------------------------------------------
 ▼実施概要
----------------------------------------------------------------------
 【日 時】 12月2日(金)〜5日(月)  ※定員50名
 【場 所】 東京都内(渋谷・参宮橋など)

 【参加費】 東京までの往復の交通費・期間中の滞在費等を自己負担。
       ※プログラム参加費はございません。

 【内 容】・起業家の志や事業戦略に触れる少数座談会
      ・ベンチャー企業のビジネス現場への直接訪問
      ・インターンシップ受け入れ企業経営者との交流会
      ・学生起業家やインターン経験学生との懇親会 など

 【対 象】(必須条件)
       地方在住の大学1,2,3,4年生、大学院生、専門学校生、
       高校生、フリーターの方で、
       期間中の全プログラムに参加可能な方

      (下記のいずれかに当てはまる人、大歓迎!)
       a.東京のベンチャー企業での長期実践型インターン参加に
        興味がある!!
       b.地元を盛り上げたい!!
       c.何かを仕掛けて充実した学生生活・20代を送りたい!
       d.社会の最先端で活躍するベンチャー企業や経営者の
        生の姿をとにかく見てみたい!
       e.全国に、夢を語り切磋琢磨し合える仲間を作りたい!

 ★【申込締切】11月26日(土)

 ▼お申し込み方法・その他の詳細に関しましては、こちらのウェブを
  ご覧ください。⇒http://www.challenge-community.jp/tvr/index.html

----------------------------------------------------------------------
 ▼3日間を終えた、参加者のアンケートより抜粋
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 「今後の人生の岐路になるかもしれないほどの衝撃がありました。
  その後の大学生活が変わってくるのは間違いないと思います。
  行って損なし、いかなきゃ損する、そんなプログラムです。」

 「私はずっと起業したいと思っていたけれど、どの分野で
  起業するのか見えずに悩んでいた。この3日間で、
  ある経営者と話して、やりたい方向性がパキっと見えた。
  これからその経営者の方と連絡をとって、仕事につなげていきます!」

 「こんなに自分にとって衝撃的なものになるとは思わなかった。
  21年間生きてきて、一番濃い3日間だった。本当です。
  これから自分の方向性をしっかり見つけたいと思います!」

 「自分はまだまだ世界が狭いとわかった。
  日本は広くて、いろんな学生がいるんだと気付いた。
  自分もみんなに負けてられないと思った。
  この3日間で出会ったみんなが、私の人生に多大な影響を与えてくれた」

         ⇒http://www.challenge-community.jp/tvr/voices.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《お問い合わせ》NPO法人ETIC.(担当:加勢・佐藤)http://www.etic.or.jp/
    MAIL:MAIL TEL:03-5784-2115
        〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階     


■2005/11/12 (Sat)
こんにちは、熊本の野口です。今日は娘のハンドボールの試合で仕事を休み、天
草まで試合の応援に、言ってきました。いつも勝手に送る、DMですみません。
 来月は、まとまった文章になる「コモンズメール」を休みますので年末までは、
1つのテーマでメールマガジン(ニュース)を送ります。ご容赦ください。
 今日は、最近の情報から、少子高齢化に向う日本の社会状況を考え、世界の先
進教育で知ったことをお知らせします。


「フィンランドの教育世界一は、戦後の日本の教育基本法を参考に実現」

不思議な話と思われるかもしれませんが、1962年に日本の教育者がフィンランド
から招聘され、日本の教育基本法と学校教育法、学校教育施行細則を持参して、
一年間フィンランドの教育改革に関わったと言います。その頃の日本は、高度成
長期で、世界から注目を集めていました。ただ、当時の日本の教育環境は、既に
現状は、教育基本法から大きくずれていたこともフィンランドの教育者の数名は
知っていたのですが、教育基本法と学校教育法の理念だけを参考にして、1968年
に学校教育法を改正し、1972年には実施に移しています。それからずっと、教育
の平等化、個々のニーズに対応する教育、競争的でない、ひとりの落ちこぼれも
つくらない教育をめざして、ここまで来たと言うことでした。

フィンランド教育庁が挙げたPISA好成績の原因11項目
1)住んでいる地域、性別、お金の有るなし、母国語にかかわらず、教育の機
  会が平等
2)徹底した地方分権
3)性による差別がまったくない
4)教育がすべて無償
5)基礎教育が、こどもたちを選別することなく、みんな一緒に行われている
6)中央からは支援的な助言をするのにとどまり、実施は地方の裁量で柔軟に
  行われる
7)すべての学年を通じて、生徒がたがいに学びあうやりかたをしている
8)個人への学習支援と、生徒の福祉が確立している
9)テストも序列リストもなく、生徒が自己評価する
10)先生のレベルがとても高く、主体的
11)個人が成長し、たがいにかかわりあうことで、社会が成長するという考え
  方が確立している

私が思う、日本がめざす教育にぴったり沿っているように思います。(教育基本
法の4)の不徹底が少し見えるとのこと)教育改革の視点がどこにあると考える
時にフィンランドの国家戦略に中に、「資源の少ない小国では人が資源だから、
おちこぼれを出していてはやっていけない」と言う考えがあり、中島教授は少々
気になるところと講演で話されたそうですが、日本の現状からするとはるか先を
進んでいると思います。基礎の理念は、日本の教育基本法と学校教育法60年経
つとこんなに違って来るのだろうと思います。

 それともう一つ、大正時代の自由教育の拠点だった自由学園と言う学校をご存
知でしょうか。作家の羽仁進さんの両親が起された学校です。この理念の基は、
フィンランドのスロイドという、労働しながら学ぶ「児童中心」も教育が参考に
されていたそうです。戦後すぐ、GHQの中央情報局が評価したのも、自由学園
と玉川学園でした。この自由学園の考えは、当時世界各地で起こり、アメリカの
ハーバード大学でも講義がされていたと言います。時代を越えて、その時代の子
供たちへの教育の考えは、同じ時代背景の中で生まれ、つながっていたのだなと
感じます。

 今の日本は、資源の少ない小子化に直面し、人口が減っています。教育基本法
のすばらしい教育理念に立ち返り、今度は日本が「フィンランド教育庁の教育理
念」を参考に、「児童中心」の教育方法に改革し、教育の機会均等、教育費の無
償化で、「人が資源だから、おちこぼれを出していてはやっていけない」と言う
考えで、多様な人材を育成に知識情報社会をリードする国に転換することを望み
ます。
 少子化は、企業にも、行政にも、多様な人材が宝になります。これから目指す
小さな政府は、地方分権、地方の特色を生かし、世界から魅力的に見られる地域
を市民が参加し作り上げることが大切と考えています。その中心に有るのが、教
育ではないかと思います。
 また、地球環境を持続するために、化石燃料の枯渇と自然エネルギーへの転換
と、日本の資源輸入、製品輸出の経済スタイルが厳しくなる状況が見えて来ます。
「資源の少ない大国?では、これから人が資源」、21世紀は、すべての人材を活
用できるようにしないと、世界の期待に応えられないのではと心配しています。
 ぜひ、フィンランド教育庁が挙げたPISA好成績の原因11項目を参考に、
これから教育システムを創って欲しいと願っています。

上記について、助言、意見をいただける方があれば、幸いです。
よろしくお願いします。

熊本県宇土市1374 野口修一(47歳、建築家MAIL
http://aandekyouseiken.gr.jp(社会活動のHP)



■2005/11/11 (Fri)
こんにちは 協力隊OBの村上です.

安い! うまい! かんたん!

北アフリカのチュ二ジアの代表的な家庭料理で、
トマトベ-ス&独特なスパイスの煮こみのクスクスと
春巻のフライのようなブリックをつくりながら,
OBOGやモロッコ人が現地のエピソードをご紹介します.

お友達とごいっしょにフランス料理にも加えられる程
おいしい料理を憶えてみませんか。(^^)/

と き 11月12日(土)・13日(日)の2日間  10:00~13:30
ところ 熊本市総合女性センター 2F 食のアトリエ
参加費 \500(料理2品+アラビアンティー)
定 員 24名(申込み順に受付ます)
申込み メールで村上まで予約ください(確実!)
MAIL
   または当日枠(5名まで、食事のみもOK!)もあります。

当日の会場では、熊本市男女共生フォーラムのいろんな催しがあります。以下のURLをご参照ください。
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/web/asp/kiji_detail.asp?NW=1&ID=2857&LS=29





■2005/11/11 (Fri)
二見です。

先日ご案内したウルリッヒ・ヨヒムセンさんの講演会に参加してきました。
吉田さんの通訳で和やかな講演会でした。
企画していただいたPQNQの皆さんありがとうございました。

> ===============
>     「自然エネルギーを妨げているものは何か」
>
>       講師:ウルリッヒ・ヨヒムセン
>           (ドイツ分散エネルギー研究所代表)
>       通訳:吉田愛梨
>
> ウルリッヒ・ヨヒムセン氏は、1980年代初め、「分散型エネルギーシステム」
> を提唱した。ドイツは、「2020年にすべての原発閉鎖」を決定した。その後、次
> 々と画期的な再生可能エネルギー推進の政策を打ち出し、環境エネルギー政策で
> 世界をリードしているが、その背景には、彼をはじめとする市民的活動家の存在
> がある。極めて実践的エネルギッシュな活動のみでなく、反原発に対する深い視
> 点と思想に学ぶべき所は大きい。1988年以来、数度にわたり来日し、日本におけ
> るエネルギー政策の刷新の必要性を市民に訴えている。
>
> 日 時:11月7日(月)午後7時から9時
> 場 所:くまもと県民交流館パレア10階第8会議室
> 主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州


ヨヒムセンさんの講演会で一番心に残ったのは、
「現在と未来の社会についての責任は、政府や行政に負わせられるものではない。それは私たち自身が負わなければならないものなのだ。」
という言葉でした。

ちょうどタイムリーに、プルサーマル反対の意思表明のお願いが回って来ました。
私も一次分に賛同していますが、11月30日までは2次賛同を募集中です。
未来世代のために、皆さんもよろしければ意思表示されてみませんか。

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たんぽぽ舎です。【TMM:No282】

たんぽぽ舎を連絡先にしている
「浜岡原発止めよう・関東ネットワーク、
共同声明実行委員会」より、お知らせです。

◇◆◇11月10日(木)浜岡原発でのプルサーマルに反対する◇◆◇
   共同声明を持って、中部電力東京支社へ4名で行き
   手渡しました。
   共同声明賛同は、合計316に広がりました。

1.浜岡原発でのプルサーマルに反対する共同声明が、第1次
 締め切り(11月10日)で、316へ広がりました。内訳は、個人
 246名、団体28団体、「賛同するが公表不可」42名です。広
 い範囲の人々から予想以上の多くの反応が寄せられました。
 このことは、浜岡原発の三重の危険(イ.原発の危険、ロ.
 東海地震の危険、ハ.プルサーマルの危険)に対して、心あ
 る人々より反対の意思表示だと思います。

2.11月10日(木)午後、東京都千代田区の中部電力東京支社へ、
 4名で行き、共同声明文と賛同者一覧(公表可の人のみ)を手
 交しました。対応は、中部電力東京支社業務グループの課長
 と係員の2名。手渡した声明文と、私たちの発言の趣旨…「
 浜岡現地だけでなく東京圏でも心配している人が多くいる。」、
 「短時間で東京圏中心に全国から賛同が集まった。」、「中
 電の元社員の所へ行って、賛成という世論を作るのはフェア
 でない」…を、「名古屋の本社へ伝えます」との回答でした。

3.共同声明賛同受付の第2次締め切りは、11月30日(水)です。
 引き続いて賛同を受け付けますので、ご協力下さい。12月上
 旬に、再び、新しい賛同者と「それらの人の声」を、中電東
 京支社ルートで中電本社へ届ける予定です。

4.11月12日(土)〜13日(日)第16回浜岡原発ツアーに行きます。
  地元の声を聞いて帰ってきます。
                     文責 柳田 真
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◇◇◇浜岡原発でのプルサーマルに反対する◇◇◇
◇◇◇   共同声明にご賛同下さい   ◇◇◇

★六ヶ所・再処理工場と連動・一体のプルサーマル
 全国的実施(一斉攻撃)は超危険!

★「原発の危険」に加え、「東海地震の危険」、
 「プルサーマルの危険」の3重の危険⇒
  浜岡プルサーマルをやめて!

          呼びかけ人   2005年10月(順不同)

      山 崎 久 隆(劣化ウラン研究会)
      菅 井 益 郎(市民エネルギー研究所)
      伴   英 幸(原子力資料情報室)
      海 渡 雄 一(弁護士)
      平 野 良 一(核燃止めよう浪岡会)
      伊 藤 実(御前崎市・浜岡原発を考える会)
      相 沢 一 正(脱原発とうかい塾)
      柳 田   真(たんぽぽ舎)

共同声明宛て先 中部電力(本社−名古屋.静岡.東京支社)、
    静岡県知事、
    御前崎市長(浜岡町と御前崎町が合併)

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◆浜岡原発プルサーマルに反対する共同声明◆
   プルサーマル計画は危険な「実験」

 現在日本各地の原発で、プルサーマル計画が計画されています。
 私たちは、このような危険な「実験」は直ちに中止することを求め、以下の通
り共同声明を発表します。

 1 プルサーマルは余剰プルトニウム対策にもならない

 プルトニウムを原発で燃やす「プルサーマル計画」は、高速炉を主体とした本
来のプルトニウム利用計画とは全く異なる筋道で導入されようとしている。
 「もんじゅ」の事故により行き場を失ったプルトニウムを「燃焼」処分するた
めに、そしてプルトニウム・サイクルを動かし続けるという国策のために、商業
用原発にプルトニウムが持ち込まれようとしている。
 しかしプルサーマルを行ったからといってやっかいな超ウラン元素など放射性
廃棄物の総量は減るどころか逆に増加してしまう上、プルサーマルを行った後の
MOX(プルトニウムとウランを混合した燃料体)使用済燃料は処理も出来ず永久
に原発にたまり続ける。核拡散防止上の意味もたいしてない上、廃棄物問題はか
えって解決困難になる。

 2 再処理工場とセットで環境を破壊する

 これまでに分離されたプルトニウムは、英仏を中心に大量に溜まっている。4
0トン以上の余剰プルトニウムを抱えた上で、さらに六ヶ所村の再処理工場を稼
動させるなどはもってのほかである。再処理工場の稼働やMOX燃料体の製造、
輸送、廃棄に伴う環境汚染のリスクは計り知れない。
 「北欧やアイルランドでは英仏の再処理工場による放射性物質の汚染が深刻化
しているという事実」を認識すべきである。
 英仏の分離プルトニウムだけでも問題は大きいのに、六ヶ所村の再処理工場を
稼働させればますます余剰プルトニウムは増加し環境を破壊するのだから、この
ような施設は絶対に稼働させてはならない。

 3 資源エネルギー的な意味は無い

 膨大なエネルギーと資金を投じて再処理を行ってプルトニウムを取り出しても、
それは核分裂性ウラニウムの一部を代替するに過ぎず、例えば石油の変わりにな
るなどと言うことはない。プルトニウムの一部を核分裂させて、電力エネルギー
として取り出せても、原発や再処理工場の起こす過酷事故や災害のリスクとコス
トは生み出すエネルギーさえもはるかに上回ってしまうかもしれない。また、プ
ルトニウム・サイクルを動かすことは核拡散防止上大きなデメリットを生むこと
は、IAEA・国際原子力機関も認めていることであり、そうであるからこそ核
武装国も含め全世界でプルサーマル計画を進める国はほとんど無いのである。資
源エネルギー論から見ても、現在のエネルギー問題に対して何ら解決にもならず、
国も電力もそのことは知っているはずであり、市民をだまし続けている。
 プルサーマルは「百害あって一利なし」なのだ。

 4 浜岡であるからさらに危険度は増す

 地震の巣の真上に立つ浜岡原発は、他の原発に比べても大きなリスクをしょっ
ている。ウラン燃料だけでも大地震に耐えられないと見られているのに、さらに
設計上の安全余裕を食いつぶすプルトニウム燃料体を入れるなど、論外としか言
いようがない。
 浜岡のようなBWR(沸騰水型軽水炉)タイプの原発は、ただでさえ大規模地震
の揺れに応じて出力が不規則に変化をし、出力の振動や場合によっては出力暴走
にいたることが懸念されている。そこにプルトニウム燃料があれば、ますます暴
走の危機が高まる。
 原子炉のシビアアクシデント(過酷事故)を解析した98年のMOX総合評価
(国際MOX燃料評価プロジェクト)では、BWRでプルトニウム燃料を使う場
合とウラン燃料のみの場合で比較をすると、2.5倍も被害想定に違いがあると
いう結果になっている。特に原発から50キロメートル以内の被曝線量には大きな
差がある。未曾有の大災害を引き起こす危険性を高めるのがプルサーマル計画で
ある。

 5 プルサーマル計画の白紙撤回を求める

 今、浜岡も他の原発も、焦眉の急は原子炉安全性の確保と使用済燃料の処置を
含む廃棄物問題である。
 そこにまたしてもプルトニウム燃料を持ち込むことで、原子炉の安全性を低下
させ、MOX使用済燃料体という手に負えない核のゴミを増やすこと自体が、と
ても許し難い暴挙である。
 岡山県人形峠と鳥取県上斎原村のウラン残土問題に見られるとおり、核のゴミ
問題は時間と共に本当の責任者は逃亡を決め込み、矛盾はすべて現地に押しつけ
てきた。今回もまた最悪の事態を招くことは明らかである。
 今ならばプルトニウム燃料体はわずかしか存在しないし、プルトニウム問題全
般についても立ち止まって考え直すことはできる。最低限、現行計画はいったん
白紙に戻し考え直すべきである。

────────────────────────────────────

締 切 第二次 11月30日

取り扱い・問い合わせ先

 浜岡原発止めよう・関東ネットワーク
 共同声明実行委員会

たんぽぽ舎気付(担当:柳田 真、鈴木千津子)
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F
       Tel(03)3238-9035 Fax(03)3238-0797
       E-mail tanpoposya@jcan.net

⇒ご賛同いただける方の氏名と職業(又は肩書)・
 団体の場合は団体名、公表の可否の三点を電子メール・
 FAX・電話でおしらせ下さい。

──────────────────────────

☆☆☆浜岡原発でのプルサーマルに反対する
          共同声明に賛同します☆☆☆

氏 名あるいは団体名
個人の場合、職業又は肩書
 氏名(職業又は肩書)または団体名の公表 可  不可
連絡先(TEL又は電子メールアドレス)

──────────────────────────

ご賛同いただいた個人や団体の情報の扱いについては、

イ.中部電力や、知事等に提出する場合は、公表可の人
  の氏名(職業又は肩書き)や団体名のみとします。
  その他の情報(連絡先等)は、載せません。
ロ.浜岡原発でのプルサーマルに反対する声明活動にのみ
  使います。

──────────────────────────

「中部電力浜岡原発プルサーマルに反対する共同声明」への
賛同個人と団体一覧

賛同個人(公表可のみ、到着順)……246名

加々見満章(都職労働者)、荻野広巳(千葉県民)、伊藤明機(東村山市民)、
福士敬子(都議会議員)、塩沢幸子(自治市民)、柴山洋子(東京都民)、
松下 知(団体職員)、樋口篤三(日本労働ペンクラブ)、猪俣 昴(元全水
道東水労組合員)、渡辺寿子(原発いらない!ちば)、東原俊一(エネルギー
と環境研究会)、宮澤玲子(市民)、宮岡進一郎(元高校教諭)、小林公吉(東
京都民)、佐藤龍市(船橋市民)、今井孝司(地震がよくわかる会)、鈴木
千津子(たんぽぽ舎)、坂東喜久恵(たんぽぽ舎)、沼倉 潤(郵政労働者)、
小山芳樹(たんぽぽ舎)、望月彰(いろりばた会議)、阿部則子(いろりばた
会議)、アツミマサズミ(浜岡原発止めよう関東ネットワーク)、稲月 隆(
教員)、佐藤真紀(NGO)、福島和夫(原発・核燃とめようかい)、栄木忠
良(自営業)、長峰直子(主婦)、谷沢健二(公務員)、荒武重信(川内原発建
設反対連絡協議会 代表世話人)、村上光子(主婦)、横関彩子(会社員)、
横関拓也、横関 凛、川田悦子、清水さつき(RAWAと連帯する会)、
細井明美(リバーベンドプロジェクト)、竹内康人(人権平和浜松)、早島
浩一(県立高校教諭)、金 信明(高校教員)、小林悦子(主婦)、板橋悦子(
主婦)、石下直子(子どもの未来を望み見る会)、川俣忠紀(千葉県我孫子
市)、早瀬成憲(彫刻家)、早瀬あかね、寺尾光身(名古屋工業大学名誉教
授)、西尾市郎(平和をつくる琉球弧活動センター世話人)、阪野智夫(環
境とくらしを考える緑ネットワーク)、小西 誠(社会批評社代表)、七尾
寿子、安楽知子(核のごみキャンペーン・中部)、一村和幸(豊中市議会議
員)、 大嶋 薫(反核・反原発全道住民会議事務局長、札幌市議会議員)、
茂木 遊(戦争に反対する中野共同行動)、嶋ア英治(三鷹市議会議員)、
佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局長)、
中西とも子(箕面市議)、伊藤芳博(高校教員・詩人)、渡植貞一郎(麻布大
学名誉教授)、四方哲(ロシナンテ社)、小金井義弘、二見孝一(みどりの
テーブル・熊本)、木村まり(会社員)、米村輝子(大野市議会議員)、
谷島光治(アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会)、村瀬敬子(NPO法人・
ごみ問題5市連絡会理事)、石川治子(カトリック修道女)、山下とも子(
歯科医師)、小泉好延(市民エネルギー研究所 所員)、加藤和博(労働者)、
青柳行信(カトリック福岡正義と平和協議会)、湯浅欽史、藤川利子、
鈴木道昭(プルサーマルはいらない!西遠ネットワーク)、丸尾 牧(尼崎
市議会議員)、岡本 尚(横浜市立大学元教授)、大石尚美(主婦)、中村泰
子(会社員)、泉田守司(会社員)、杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!
キャンペーン2005)、奥田智子(元大学教員)、吉野信次(松戸市議会議員)、
相原太郎(名古屋市民)、中川 弘(自営業)、わしお由紀太(ひの人権・環
境・平和の会代表)、石川真也(名古屋大学大学院)、和田喜太郎(関西共同
行動)、向井英夫(無職)、土井とみえ(無職)、松本千恵(市民)、福島みずほ(
参議院議員)、新津久美子(福島事務所)、奥山妙子(杉並区議)、菊地邦夫(
自由業)、西村トシ子(自由業)、石川 顕(公務員)、中岡基明(全労協)、
柚木康子(昭和シェル労組)、平賀健一郎(中小ネット)、設楽ヨシ子(公務員)、
設楽清嗣(団体役職員)、高井 晃(全国ユニオン)、藤田高景(団体職員)、
赤石千衣子(団体職員)、市川勢津子(原発いらない!ちば)、菅野裕子(原発
いらない!ちば)、串田文子(原発いらない!ちば)、橋本京子(主婦)、河口
真理子(シンクタンク研究員)、林あつ子(パート)、日下部信雄(流山市議会
議員)、松宮光興、神谷扶左子(塾講師)、相澤恭行(NPO法人PEACE 
ON代表・理事)、田中良明(教員)、岩井秀行(会社員)、馬場浩太(大学教員)、
本多美香子(会社員)、本多美代子、久保田実千江(市民)、長谷川ちひろ(団体
役員)、小林忠太郎(多摩自由大学「平和原論」代表)、田中清子(主婦)、
深澤洋子(講師)、嶋津暉之、遠藤保男、梶原健嗣(院生)、河合利恵子(主婦)、
苗村洋子、田巻 誠(会社員)、田中 学(大学教員)、佐々木耕作(自営業)、
加藤雅康(会社員)、大木晴子、阿部めぐみ(会社員)、小松ミツ、村雲 司(
自営業)、田場祥子、山口洋子、舟橋憲秀(市民)、山本勇祐(たんぽぽ舎)、
神田香織(講談師)、高井蔦江(会社員)、長谷川弘美(千葉市市議会議員)、
竹内理一(フリーライター)、下原栄治(団体職員)、内山賢治(養蜂業)、柴山
恭子(愛知県)、川井 満(NPO法人・ごみ問題5市連絡会理事)、湯浅美和子(
千葉市議会議員)、山崎三雄(墨田区職員労組〔連帯墨田〕)、山崎 隆(墨田
区職員労組〔連帯墨田〕)、奥脇敏幸(墨田区職員労組〔連帯墨田〕)、作田 
護(墨田区職員労組〔連帯墨田〕)、碓井善成(墨田区職員労組〔連帯墨田〕)、
渡辺昭男(墨田区職員労組〔連帯墨田〕)、乱 鬼龍(川柳人)、むらき数子、
工藤啓子(佐倉市議会議員)、池松綾子(造形家)、内田雅敏(弁護士)、藤崎良三
(全労協議長)、平岡博範(公務員)、佐野 剛(たんぽぽ舎)、加藤 孝(福祉団体
職員)、松野哲二(東芝労働者)、三宮克巳(前府中市議)、槌田 敦(名城大学教授)
、今井丈夫(いろりばた会議)、平坂謙次(足立区)、田口信夫(公務員)、山田隆一
(公務員)、武笠紀子(松戸市議)、大野拓夫(会社員)、金 信明(高校教員)、吉沢
弘志(自由業)、麻生修子(会社員)、梶野 宏(派兵チェック)、池田五律(派兵チ
ェック)、小野信也(会社員)、木村雅夫(会社員)、和知博逸(新しい反安保実)、
久保田まゆみ(会社員)、浅井真由美(協同センター・労働情報 共同代表)、
中島 健(被爆二世)、影山正江(主婦)、大塚邦子(吉田町議)、鈴木未起子(会社
員)、長野栄一(無職)、神戸奉興(会社員)、藤原照己(自営)、柳沢静雄(無職)、
渡辺 範(無職)、佐々木敏彦(会社員)、小川幸子(原発を考える品川の女たち)、
佐藤みえ(原発を考える品川の女たち)、伊藤勝美(原発を考える品川の女たち)、
片岡洋子(原発を考える品川の女たち)、吉田次朗(原発を考える品川の女たち)、
寺田奇佐子(土芸家)、関矢 太(自営)、郡司 實(清掃労働者)、上野 仁(東芝
府中働く者ネットワーク)、川名法男(会社員)、関根弘之(フリーター)、中西綾
子(主婦)、藤原寿和(化学物質問題市民研究会)、春日正伸(山梨大学教授)、原 
久子(主婦)、川村晃生(みどり・山梨代表)、春日正伸(山梨大学教授)、中村梧郎
(環境情報研究室長)、長沢俊夫(編集者)、山田麻衣(小学生)、山田知恵子(自営)、
高橋英敏(会社員)、伊藤勝美(妻)、竹越英樹(団体職員)、宮口高枝(看護職)、国
富泰子、国富健治、大門健一、山下一夫(アジア連帯講座)、武田隆雄(僧侶)、江
上彰(僧侶)、佐巻恵美子(教員)、高木 正(千葉高教組東葛支部書記長)、町田程
子(教員)、山本喜一(教員)、友松尋子(教員)、高木 繁(教員)、奥山貴重(公務
員)、内田 正(公務員)、有賀 仁(公務員)、須藤和広(公務員)、蔵田計成(著述
業)、谷口多恵(市民ネットワークちば)、判治晴美(市民ネットワークちば)、竹
内悦子(市民ネットワークちば)、矢田房子(市民ネットワークちば)、大野和佳子
(市民ネットワークちば)、山口晴美(千葉市市議会議員)、高野晴美(千葉市市議
会議員)、小西由希子(千葉市市議会議員)、水木久美子、

賛同団体(公表可のみ、順不同)……28団体

ストップ・ザ・もんじゅ、ピースサイクル2005千葉ネットワーク(常磐線ルート)、
松戸市民ネットワーク「松戸で生きたい私たち」、吉野信次と市政に参加する
1000人の会、いろりばた会議、たんぽぽ舎、都労連交流会、9・30の会、浜岡
原発を考える静岡ネットワーク、浜岡原発本訴の会、プルサーマルいらない浜岡
ネット、アジェンダ・プロジェクト、駒場野会、ストップ劣化ウラン弾キャンペ
ーン、原発・核燃とめようかい、劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク、サク
ラ調査ネットワーク、地震がよくわかる会、劣化ウラン研究会、東芝府中働く者
ネットワーク、原発事故と日本核武装問題批判研究会、不戦へのネットワーク、
市民ネットワーク・ふなばし、プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク、
市民ネットワークちば、市民ネットワーク花見川、市民ネットワークいなげ、市
民ネットワークわかば、
   
以上、2005年11月10日現在

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 たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな
問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え
ています。
 環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する
たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの
で、ごらんいただくと幸いです。
 今回、初めてお送りする方や団体もありますが、この「お知ら
せメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしますが、ご返信願
います。次回からリストよりはずさせていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  たんぽぽ舎    たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−
           13:00〜20:00のオープンです。
           日祭日は、お休みです。

   〒101-0061
   東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
   TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
   HP http://www.jcan.net/tanpoposya/hyoushi.htm


■2005/11/11 (Fri)
NPO法人きらり水源村より小林コバです。

 愛・地球博覧会を通して、環境教育で飯が食べれそうな時代の潮流となってき
ました。
 まだまだ大都市では、そういった志向をし始める学生も多いのですが、田舎出
身で子どもの頃の原風景をちゃっともった人で、環境教育を志す人材がいないの
が、こういった活動を次の段階に進めていく上で、大きな壁となってステップ
アップを阻んでいるような気が個人的にします。
 要は環境教育がファッションになってて、泥臭い臭いがしなくなりつつあ
る、、、。とでも言えばいいのでしょうか??

 NEXTEP畑チームに集う面々はそういった意味で、泥臭さもちゃんともった人が
集まってるので、誰か行きたい人いませんか??
修了した後に、報告会兼飲み会を開催して、周囲の人らも勉強して、カンパを集
めて送る人材の交通費の足しにでもできるといいなぁ、と。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
環境教育に関心をもっている学生の皆さんへ

第2期NEC森の人づくり講座 参加学生大募集(山梨県・岐阜県)

 (社)日本環境教育フォーラムでは、過去10年間にわたりNECの協賛を得て第1期
「NEC森の人づくり講座」を開講してきました。修了生は合計442名にものぼり、
愛・地球万博で活躍するなど環境教育の現場で力を発揮する人材を多数輩出して
きました。
 今年度からは「第2期NEC森の人づくり講座」として新たに前期後期の二期制を
取り入れた講座とし募集をします。これを機会に是非、環境問題解決への具体的
アプローチを、自らの汗を流す体験を通して学んでみませんか。

主催:社団法人日本環境教育フォーラム
協賛:NEC詳細はこちらのページをご覧下さい。
http://www.jeef.or.jp/nec/index.html
開催日時(前期/後期の連続参加が条件です)
  ※部分参加はできません。 
前期:2005年12月16日(金)〜21日(水)(5泊6日) 
後期:2006年6月16日(金)〜18日(日)(2泊3日)
開催場所 この講座は、2コースからの選択制。途中でコースの変更は不可。 
Aコース:オークヴィレッジ/森林たくみ塾(岐阜県高山市清見町牧ヶ洞) 
Bコース: キープ・フォレスターズスクール(山梨県北杜市高根町清里)
募集定員:A,B両コースとも各15名、合計30名 
※応募者が定員を超えた場合は、選考の上参加者を決定します。
参 加 費:参加費および期間中の宿泊・食費はNECの協賛により全て無料です。 
※開催地までの交通費や期間中の私的な費用は各自の負担となります。 
※「自然体験活動リーダー」への登録には登録料2,000円が必要です。
募集対象:環境教育に関心のある短大,専門学校,大学,大学院在学者。
応募作文:応募にあたり、次の題で400〜800字の作文を書いてください。
題:「第2期NEC森の人づくり講座」に応募するわたしの動機、思い、意気込み
応募方法:(社)日本環境教育フォーラムのHPに応募様式があります。
直接応募が出来ますので、上記作文と共に必要事項を記入の上送信して下さい。
または、規定の「応募用紙」(事務局に郵送を依頼)に各事項をもれなく記入の
上、下記応募先まで郵送してください。
締め切り:2005年11月28日(月)到着分まで有効。
問い合わせ及び応募先「第2期NEC森の人づくり講座」事務局(森林たくみ塾内
)〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞4444-3
TEL 0577-68-2300 FAX 0577-68-2469 E-MailMAIL


■2005/11/11 (Fri)
熊本の野口です。情報転送です。
「案内文」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●環境ネットワークくまもと11周年記念講演
かんくま設立11周年企画 「鼎談」
10年にわたる活動の成果として、一昨年夏に「持続可能なくまもと
への提案」をまとめホームページや通信で公表いたしました。この
提案は、環境ネットワークくまもとから「子どもたちへのおくりも
の」ですが、県民の皆さんへの問いかけでもあります。私たちの持
続可能な未来は未完成であり、皆さんと共に作り上げていくものだ
と考えています。この「「持続可能なくまもと」をテーマに、潮谷
義子熊本県知事、幸山政史熊本市長、原田正純代表が対談し、市民
との対話集会(鼎談)を開催いたします。

対話集会の参加者:
潮谷義子さん(熊本県知事)
幸山政史さん(熊本市長)
原田正純さん(当会代表)

日時:11月13日(日)13:00〜15:00
会場:熊本学園大学1173教室




■2005/11/10 (Thu)
二見です。

11月12日(土)に開催される、真砂秀朗・インディアンフルートコンサートの案内です。


あいにく私自身はこの時間帯には小国のTAO塾にいますので参加できませんが、お近くの方は聴きに行ってみられませんか?

今回のコンサートは、熊本県国際交流会館(熊本市民会館の横)一階にオープンした「スチューデントカフェ」のオープン記念のイベントでもあります。
そのスチューデントカフェでは、フェアトレードの有機コーヒーが楽しめます。

フェアトレードを応援している学生さんたちが運営しているカフェなので、お店に入ると、笑顔が素敵な店員さんが迎えてくれます。
コーヒーは有料ですが、店員さんのあたたかい笑顔は無料ですので、皆さんの待ち合わせなんかに使ってみてくださいな。

===============

■真砂秀朗 インディアンフルートコンサート

11月12日(土)、ラブランドエンジェルにて、限定30名のコンサートです。

今回、国際交流会館の中に、プレオープン致しました「スチューデントカフェ」
のオープン記念イベントでもあります。是非、ご参加下さい。ご参加の場合は、
TELにてご予約お願い致します。


 日 時:11月12日(土)午後6時会場、7時開演

 会 場:ラブランド/熊本市新屋敷1-9-7

 出 演:真砂秀朗/fl 永見行崇

 主 催:フェアトレードくまもと、ラブランド

 チケット:前売3,000円  当日 3,500円(税込み)

 問い合わせ:ラブランド 〒862-0975 熊本市新屋敷1-9-7
              TEL/FAX 096-362-4130

       リナソー  TEL/FAX 0967-62-2340

-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------


■2005/11/10 (Thu)
二見です。

過日、熊本でも講演された上野千鶴子さんが「フェミニズムはどこへ向かうのか?」と題したエッセイを毎日新聞に寄稿されています。
非常に腑に落ち、なおかつ明確で鋭い指摘にうなりました。

ジェンダー研究メーリングリストで、全文が掲載されたURL(上野さんの掲載了承済み)を教えて頂きましたので皆さんにもご紹介致します。

=======================================================
http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/ef4e728ecffcdf0eaa64df3c8e075903

(2005.10.31 毎日新聞夕刊掲載)
シリーズ<現在への問い>第4部【創造力の行方】

フェミニズムはどこへ向かうのか?

−ネオリベの下で広がる「女女格差」  男に有利な社会は変わっていない−
上野千鶴子(うえの・ちづこ)

 9・11の総選挙で、国会の女性議員数は、敗戦直後の39人というそれ以後いちども更新されたことのない記録を抜いて、43人に達した。
女性公認候補を指名し、比例区の名簿上位にならべた小泉自民党の「アファーマティプ・アクション(積極的差別是正措置)のせいである。
わたしたちはこれをもって、自民党が「女にやさしい」政党に変身した、と解釈していいのだろうか?

 女「刺客」たちは、「郵政民営化」という小泉=竹中ネオリベラリズム改革路線の一兵卒として送りこまれた。
議場では、数をたのむ与党の陣笠代議士として党議拘束に従い、次期の公認をあてにして党に絶対服従を誓う。
女が増えたからといって、それで政治が変わるわけではない。「民でできることは民へ」という小泉構造改革は、20年遅れて登場したサッチャー=レーガン改革だと言われている。
「鉄の女」を宰相に持ったイギリスでは、女がトップに立っても「女にやさしい政治」などもたらさないことを、経験からだれでも知っている。
女性大統領候補に熱狂するのは、ナイーブなアメリカ人くらいだ。
だが、かれらとて、好戦的なライス国務長官を目の前にして、鼻白む思いを味わっているのではないか。

 女ならだれでもいいのか?
今度の選挙ほど、この古くからある陳腐な問いが、新たな意味を持ったことはない。

 ネオリベことネオリベラリズムは、「自己決定・自己責任」を原則とする。小泉チルドレンの女たちは、恵まれた出自に高い学歴、能力も実績もある。
「才能と努力で」地位をかくとくした「勝ち組」の女たちだ。それなら、フリーター、ニート、パート、派遣労働の「負け組」の女たちは? 
それをもネオリベは「自己責任」というのだろうか?

 フリーター問題もパート・派遣問題も、「本人の選択」ではなく労働市場の構造的な要因であることはすでに立証されている。
労働市場の柔軟化というグローバルなすう勢のもとでの労働条件の切り下げに、男性正規雇用者の既得権防衛のみに汲々としてきた連合が、
最近の会長選挙で、高木剛・新会長に対する対立候補、全国コミュニティ・ユニオン連合会会長の鴨桃代さんに集まった批判票の多さに衝撃を受けたのも当然だろう。

 ネオリベのもとで拡大する格差に、女もまた巻きこまれている。男女格差だけでなく、女女格差が拡大し、「勝ち組」のなかに参入する女性が増えるいっぽうで、「負け組」の女は「自己責任」とされる。
ネオリベのもとでの、「男女共同参画」のいちばんわかりやすい指標は、「あらゆる分野における女性の代表制」、すなわち人口比に見合った女性比率の達成である。
国会議員の半数を女性に、官僚の半数を女性に、管理職に女性の登用を、ベンチャー企業の経営者にも女性を、右翼にも女性の参入を、そして自衛隊にも国連PKOにも女性を、それに加えてリストラ自殺者の半数を女性に・・・・?

 こんな悪夢がフェミニズムの目標だったのだろうか。
他方で、育児休業取得者の半数を父親に、介護労働者の半数を男性に・・・・・はいっこうにすすまない。

 こういう「目標」は、現在の社会のしくみをそのまま現状肯定した上で、そのなかに「男女共同参画」しようという「目標」である。
だが、社会のしくみそのものが、男に有利にできているところでは、多くの女はなるべくして「負け組」になり、男のようにふるまった少数の女だけが
「名誉男性」として男から分け前を与えられる。フェミニズムは「こんな社会はいらない」、つまり社会のしくみを変えよと要求したはずだった。

 だが、「男女平等」を掲げることに及び腰だった「男女共同参画社会基本法」すらその廃案を自民党の一部が言いだし、「ジェンダー」の用語を禁句としようという提言が
公然とまかりとおるようになった今日、ネオリベの「男女共同参画」さえ、逆風から守らなければならない立場にわたしたちは立たされている。
 「こんな社会」に対する女たちの答えは出ている。非婚化と少子化である。こんなところで産めない、育てられない、と女たちの集団意識は、歴史的な答えを出している。
「ジェンダー」バッシングは、家族の危機に対する守旧勢力の反動だろう。
だが、声高に「家族を守れ」と叫ぶほど、ネオリベの圧しつける「自己責任」の重さは、家族を崩壊させる結果になることに、かれらは気づかない。 

 フェミニズムはネオリベから袂(たもと)を分かつことになるだろう。そうなれば、女のなかでだれが味方で、だれが敵かはっきりしてくるだろう。
処方箋(せん)はすでに練られ、考えつくされ、提案されている。いつでも誰でも何歳からでもやりなおせる社会を。
働き方を選べて、そのことで差別的処遇を受けない社会を。育児や介護が強制労働や孤独な労働にならず、その選択が不利にならない社会を。
女が男の暴力やセクハラにさらされない社会を。女が家族の外でも、ひとりで安心して子どもを産み育てることができる社会を。
それらがひとつとして実現されないからこそ、フェミニズムの歴史的役割はまだ終わらないのだ。

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■2005/11/10 (Thu)
NEXTEP事務局の島津です。

日に日に肌寒さを感じ、風邪の患者さんも増えてきましたが、皆さんいかがお過ごしで
しょうか。お知り合いの方で下記に興味ある方がおられましたら、ぜひ紹介してください。

〜〓〜〓〜〓〜〓〜〓〜〓〜〓〜

  NEXTEP スタッフ募集

〜〓〜〓〜〓〜〓〜〓〜〓〜〓〜

2000年に熊本の学生が中心となって立ち上げたNEXTEPもまもなく5周年を迎えます。
2005年度は、講演会や異業種交流会に加えて、フィールド活動(農作業体験)も
スタートさせました。今後はさらにいくつかのプロジェクトを立ち上げていく予定です。

現在約15名のスタッフで運営しておりますが、3~4名の新規スタッフを募集します。
特に、教育や福祉のことに興味のある方、大歓迎です。

スタッフの活動内容としては、
・月1〜2回のミーティング
・講演会、異業種交流会の準備、運営
・新規プロジェクトの立ち上げ(企画、広報、助成金、運営などなど)
・その他、スタッフのみの特典盛りだくさん

興味のある方は、気軽に連絡ください。

お問い合わせメール : MAIL 


■2005/11/10 (Thu)
菊池水源より 小林コバ@NPO法人きらり水源村です。
 今日は今週末にこちらで実施のイベント紹介です。地元学に興味ある方は是非!

きらり水源樂学 Part2    〜日本財団「郷土学」助成事業〜

 今回のテーマは前回のフィールドワーク〜水のゆくえと絵地図づくり〜から、
 2ヵ月半の国際中期ワークキャンプによる森づくり活動の仲間も加えた、
 ハチミツとなる蜜源の探検と有用植物ってなんだろう?をテーマに、
 今ある里山の春夏秋冬の風景を地元の方々と見つめなおしながら、
 ミツバチの好きな草花や木の花を養蜂のプロと一緒に探します。。

【日 時】 11月12日(土) 13:00〜20:00
【場 所】きくちふるさと水源交流館とその周辺
【目 的】 @水源交流館泊のお客さん朝食に色とりどりのハチミツを!
    A花いっぱい、くだものいっぱいの水源交流館に!
    B水源エリアの植生を調べ、未来の森づくりに生かそう

当日スケジュール
 13:00      集合・オリエンテーション
 13:30〜16:30 フィールドワーク〜蜜源探検〜
 16:30〜18:00 いろんなハチミツを食べてみよう
          〜ホットケーキにいろんなハチミツを塗って〜
 18:00〜19:00 ハチミツとミツバチと森と花
          〜日本ミツバチ養蜂家:佐藤林さん〜
          〜都市と農村をハチミツで結ぶ:浦嶋裕子さん〜
          〜国際中期ワークキャンプで森づくり:武藤規尋さん〜
 19:00〜20:00 自由参加の懇親会       
 20:00〜     絵地図づくりと資源カードづくり 【有志】

【参加申し込み】 NPO法人きらり水源村 きらり水源樂学担当 小林まで
  電話:0968-23-4011  携帯:090-3961-9596
  メールMAIL
  活動ブログ http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/

PS、13日は水源地域福祉計画〜だんごサミット〜 9:00〜13:30
       笛師九兵衛のおもしろコンサート 15:00〜16:30  も実施され
ます!



■2005/11/09 (Wed)
二見@熊本です。

少し前に論文募集を行ったe-forumのお知らせです。

12月11日(日)に東京・千代田で開催される環境行政改革フォーラムの研究発表会へ出向きます。
私も一本出しますので、お近くの方はよろしければ会場に遊びに来ませんか?
総会後は懇親会もありますので、そちらにも参加させてもらいますので、皆さんもどうぞ。^^)

(15)川辺川ダムの事例でみる、情報公開法の恣意的な運用実態と法改正のポイント



二見孝一(みどりのテーブル)

情報公開法が施行され、行政資料の入手方法が法制化された。
しかし実際に利用してみると、その実態は官僚の恣意的運用が横行するものだった。
無駄な公共事業の代名詞にもなっている川辺川ダム事業について、市民団体が行った情報公開での実態を報告し、
次回の法改正時のポイントについて提言する。


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環境行政改革フォーラム
http://www.eforum.jp/

2005年度環境行政改革フォーラム 総会 一般研究発表

(1)「天然の干潟を残す知恵とそれを活かす仕組み」
山本茂雄

 全国で最大規模の人工干潟造成(600ha)を行った愛知県。しかし、その効果は漁業水産分野では全く現れておらず、港湾施設拡張のため埋立を待つばかりとなっていた
天然干潟(六条潟)が、人工干潟にアサリ稚貝を供給し、衰退し続ける沿岸漁業の代表のアサリ漁を支えている実態を明らかにする。
(A4 6枚程度)

(2)「布オムツリユース」
山本茂雄

 便利で手軽な紙オムツと布オムツの多面的な比較とその使い方について、現在勤務している医療福祉法人を例にとって発表します。

(3)「圏央道 裏高尾裁判の地裁判決について」
鷹取敦(環境総合研究所)

 6月1日に東京地裁で出された、圏央道八王子ジャンクション事業認定取り消し裁判の判決の概要とその問題点について解説する。

(4)「諫早湾・不毛の対立から抜け出せ」
大島弘三(諫早干潟緊急救済本部)

 50年前に構想が始まった諫早湾干拓事業は、この間地域社会に多くの摩擦と多額の税金の浪費、さらに有明海沿岸漁民の自殺者まで出しながら継続されて来た。
私達の円卓会議の呼びかけに対して、聞く耳を持たない地元のトップ。この不毛の対立は、次世代に何を引き継ぐのか。諫早の現況を報告し、打開の道を探る。

(5)足尾鉱毒事件と田中正造の質問主意書(仮)
田中信一郎 (明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士後期課程、環境行政改革フォーラム幹事)

 足尾鉱毒事件に対する田中正造の質問主意書がどのようなものだったのかを明らかにすることで、環境問題に取り組む際の質問主意書の重要性を示す。 
パワーポイント使用

(6)「自動車排ガスによるPAH汚染について〜DIOXIN2005参加報告〜」
鷹取敦 (環境総合研究所)

 ディーゼル車・ガソリン車によるPAH汚染について、日本では十分な調査が行われていない。
全国自治体による有害物質汚染調査においても近年ではPAHは調査対象から外されてしまった。
一方、諸外国の調査により自動車排ガスによるPAH汚染の実態が明らかになりつつある。日本における調査に提案と合わせて、概要を報告。

(7)「新たなPCBといわれるPBDE汚染についての現状と課題」
池田こみち(環境総合研究所)

 ダイオキシン問題はこの10年の取組で相当程度改善が見られているが、その一方で、PBDEやPAHなどが大きくクローズアップされてきている。
特にPBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)は、消費財に大量に使用されている難燃剤、防炎剤などの原料であり、環境中の濃度もダイオキシンに
反比例するかたちで高濃度が検出されている。日本での規制についてはしばらく先になりそうだが、国際的な動向も含めて現状と課題を整理する。

(8)豊川水系・設楽ダム建設計画は、取り止めを含めて見直すべきである
市野和夫(地域環境論・愛知大学)

 国交省中部整備局によって、設楽ダム計画の環境影響評価の手続きが始められたが、致命的なことは、事業計画の基本的前提が欠けていることである。
小手先の技術的な改良で済まされるような問題ではなく、豊川水系の河川整備基本方針・整備計画の再検討から抜本的にやり直すことが必要である。
★原稿ファイル受領済み(A4×4頁)

(9)官僚主義のレポート 
−アスベスト問題に対する過去の対応を検証した省庁のレポートの問題点とは?−
大内加寿子(アスベストについて考える会)

 2005年8月26日、政府はアスベスト問題に対する過去の対応についての検証を発表した。
厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境庁…「速やかに対応した」「妥当な対応であった」「やむを得ない」。重大な問題を覆い隠す曖昧さとごまかし。
自らの対応に間違いがなかったことを証明するための検証が何を生み出すのか?そのような官僚主義こそがアスベスト問題を生み出してきたのではないのか?
無力感すら感じさせる「官僚の検証」の問題点を探る。

(10)有価物に名を借りた廃棄物の不法投棄への対応
〜長野県北信地域における具体的事例〜
青山貞一(武蔵工業大学環境情報学部)

 わが国では長野県に限らず全国各地で、「堆肥モドキ」や「木屑チップ」など、本来、廃棄物であるものが有価物と称することで農地などに不法投棄されている。
とくに下水汚泥を原料とした「堆肥モドキ」や建設廃材を原料とした「木屑チップ」は、亜鉛、銅、鉛、カドミ、砒素などの高濃度の重金属類が含まれることが多く、
結果として農地の土壌さらには地下水の汚染をもたらす。本論では、長野県北信地域で実際に起こった具体的事例をもとに、
生活環境部と農政部による行政横断的対応について報告する。

(11)信州・長野県廃棄物条例(案)の特徴
〜主として県民参加との関連において〜
○青山貞一(武蔵工業大学環境情報学部)
梶山正三(丹沢やまなみ法律事務所)
北村喜宣(上智大学法学部)
○:報告者

 信州・長野県では全国都道府県に先駆け、現行の廃棄物処理法が有する諸課題を解決すべく条例案の策定を試みている。
本論では、同条例案のうち、とくに以下に記す県民参加にかかわる条項についてその概要を報告する。
 @不法投棄における排出事業者への勧告・公表・命令、
 A発生抑制・資源化計画への参加、
 B環境モニタリングへの参加、
 C県民環境協議会への参加、
 D行政権限発動請求への参加

(12)ノバスコシア州におけるゼロ・ウェイストのその後
    〜第3次視察を踏まえて〜
○斉藤真実(環境総合研究所)
池田こみち(環境総合研究所)

カナダ、ノバスコシア州におけるその後のゼロ・ウェイストの取組状況について視察を踏まえて報告する。成功の鍵を握るNGO「RRFB」の役割を中心に。

(13)江東区における食物残渣を用いたエネルギー供給システムを構築するための政策提言
村上泰淳(一新塾)

 江東区は歴史的にゴミ問題について深く関わり環境問題についても積極的に取り組んでいる。
例えば湾岸エリアに風力発電施設、ゴミ燃料による火力発電、埋立地におけるメタンガスを用いた発電施設を持っている。
一方区内の小中学校から発生する給食の残渣の処理が問題となっている。そこで給食残渣を収集しこれを発酵させ発生するメタンガスを用いた
燃料電池コジェネレーションシステムによってエネルギーを供給する政策を提言する。




(14)中山間地における地形を考慮した焼却炉からの大気拡散の事例研究〜評価と課題について〜
○青山貞一(武蔵工業大学環境情報学部)、鷹取敦(環境総合研究所)

 わが国では30年も前から焼却炉、火力発電所などの立地に伴う大気汚染、ダイオキシン類の拡散シミュレーションは平坦地形を前提とした
モデル(プリュームモデル)が使われている。
 その理由は国、自治体などが環境アセスの技術指針などでそれらのモデルの使用を認めていること、地形等を考慮するとモデルの構造が一気に複雑となり、
数値計算そのものが技術的に非常に高度となり、通常のコンサルタントでは対応できなくなること、時間と費用がかかることなど、いくつかの理由、原因がある。
 その結果、日本各地で非現実的な大気拡散シミュレーションが蔓延し、環境アセスそのものに対する信頼性も著しく低下することになっている。
とくに廃棄物焼却施設は山間地に立地されることが多く、問題が深刻である。
 本論では、筆者らが過去5年間に全国各地で行ってきた地形を考慮した焼却炉等、固定発生源からの大気拡散シミュレーション事例を紹介し、
その評価と今後の課題を示す。

(15)川辺川ダムの事例でみる、情報公開法の恣意的な運用実態と法改正のポイント




二見孝一(みどりのテーブル)

 情報公開法が施行され、行政資料の入手方法が法制化された。しかし実際に利用してみると、その実態は官僚の恣意的運用が横行するものだった。
無駄な公共事業の代名詞にもなっている川辺川ダ
ム事業について、市民団体が行った情報公開での実態を報告し、次回の法改正時のポイントについて提言する。

(16)カネミ油症被害者の人権救済
大久保貞利(カネミ油症被害者支援センター・共同代表)

 37年前、北九州地方中心に14000人がダイオキシン・PCBの混入したライスオイルを食した事件の結果に対して現在約500人の被害者が
日弁連に人権救済の申し立てを行なっている。今なぜ、どのような内容の人権救済の申し立てを行なっているのか。
今後これらの申し立てを如何なる方法によって実現できるのか、その為に今何が求められているのか。

(17)学校や社会教育で環境に関する難解な科学的内容を、楽しく分かりやすく教える。ごみ問題を例にした具体的事例研究
吉村七郎(科学・環境教育研究者)(自然を守る狭山リサイクルの会)

 環境問題を仮説実験授業として取り組み、主体的に予想を立て実験で検証する。
イメージ検証授業として、分子を1億倍の実体積模型で示し、焼却反応、光合成などを理解させる。地球の風船模型で、大気や水の量を予想し理解するなど。
パワーポイントでこれらを分かりやすく説明する。

(18)歩くことが楽しい街を壊す都市計画道路(下北沢駅前)
高橋ユリカ

 歩くことが楽しい賑わいの街として若者に人気のある下北沢。駅前に大きな道路がないことで、ヒューマンスケールの街が自然発生的にできあがった。
いわば、開発から取り残されて、最先端の街として国際的にも評価されることになった。ところが、小田急線の地下化が決定され、「連続立体交差事業」として、
昭和21年に計画された都市計画道路が連動して事業化されることになった。
 駅前にかつてのスタンダードだったバス乗り場・タクシー乗り場つきのロータリーを造る駅前広場計画も浮上。ともに、今の下北沢でほんとうに望まれていることかどうか。
ウォーカビリティのある街づくりに向かって、世界的な潮流は定まっている中、地元からは決してそうした街を望んでいないという声が聞こえてくる。そんな下北沢での動きを報告。

(19)事業再評価で分かった杜撰な行政と行政側専門家の低い環境意識
田中克己(横浜環状道路(圏央道)対策連絡協議会)

 横浜環状道路南線は圏央道の南側の起点にあたり、横浜市南部の緑豊かな住宅地の真ん中を東西に貫く大胆な住環境破壊の高速道路計画である。
これは発表当初から強い住民の抵抗により、1995年に都市計画決定されて以後も、本線工事着工すらできていない。
この為、10年目の本年3月、法律により10年目の再評価が行われる事となり、住民側と行政側の厳しい攻防が繰り広げられた。
それによって、行政側の杜撰でプアな環境政策が明らかになった。

(20)(仮)大丈夫か日本の環境政策〜市民的視座からあるべき環境政策を考える
渋谷勝彦(芦田川水系連絡協議会・代表)

 江戸の末期、厳しい年貢米に対しても朗らかであった農民を、ペリーの黒船に乗った学者が驚嘆した。日本には24節気という季節の節目を現す言葉がある。 
これは、農作業の目安になることを越えて、長いスパンの人生設計にまで影響がある。



それは、季節の政(まつりごと)という触媒になり、使う芸術品(民具・工芸)を介して、日本人としての宇宙観、個々の自立性を支える文化である。 
総じて、指示される環境行政よりも自立的に環境が考えられる、いわば毛根にあたる政策として伝統文化の振興を提言する。

(21)循環型社会形成推進交付金制度に対する自治体の捉え方について
○宮田真幸(東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程)
原科幸彦(東京工業大学大学院総合理工学研究科教授)
○:報告者

 自治体廃棄物政策においては、従来の施設主義から発生抑制へと政策転換が必要とされている。
環境省は2005年4月より、廃棄物の3R、国と地方の協働、施設整備の広域化を推進することを目的とした循環型社会形成推進交付金制度を創設した。
しかし、自治体の意見を取りまとめる地方六団体は、交付金を税源移譲の対象とし、交付金の廃止を提案している。
そこで、循環型社会形成を進める主体の各自治体が、本制度をどのように捉えているかを把握するため案件内示状況の速報と提案された地域計画を整理し、考察する。

(22)横浜市の巨大ごみ焼却場を2つ止めた?児童生徒疾病調査
西岡政子(栄工場のゴミを考える会)

 1日1千トンのごみを燃やしていた栄工場が止ったところ、風下にある2つの小学校のぜん息がゼロになり、中学校でも激減した。
続いて、60トン燃やしていた鎌倉の今泉工場が止ったら、市内ワースト1だった小学校でも3分の1に激減。
“中田さん、栄工場の改修を中止すれば800億円もムダに使わずにすみ、子ども達も元気になりますよ”といって、まず私達は栄を止めた。
来年1月には港南工場も止ることになった。横浜市は2工場の改修中止で1,100億円の節税になると発表している。
教育委員会による子どもの疾病調査を基に汚染源をチェックしよう。

(23)ロシア・サハリン石油・天然ガス開発事業における環境社会配慮の現状
〜日本が狙うエネルギー供給源〜
神崎尚美(国際環境NGO FoE Japan)

 ロシア・サハリン沖海底の石油と天然ガスは、日本にとって新しいエネルギー供給源として重要な位置づけにある。
うち二つの開発プロジェクトは、日本企業が一部の権益を保有し、政府系金融機関である国際協力銀行が資金面で支援をしている。
一方、サハリンに残っている絶滅危惧種を含めた多種多様な生態系に与える影響が懸念されており、対応の現状及び課題について報告する。

(24)山形・蔵王の焼却炉建設白紙撤回
〇猪口信男事務局長(蔵王山麓広域ごみ処理反対者の会)
青木泰(NPO法人ごみ問題5市連絡会)

 4年前に発表された山形の蔵王山麓への大型焼却炉建設。反対住民の粘り強い戦いによって9月21日白紙撤回に追い込みました。
環境を守り無駄な公共事業を止めた闘いを報告します。

(25)環境省が発表した「重金属の排ガス規制を行わない根拠文献」とその問題
〇青木泰(NPO法人ごみ問題5市連絡会)

 市町村の焼却炉での廃プラの焼却にし、ダイオキシンだけでなく重金属による汚染を問題にしてきましが、
これまで市町村は、国が重金属の排ガス規制を行っていない事を理由に測定を拒否してきました。
そこで私たちは、これまで代替的に周辺の土壌調査をする事で、煙突からの影響を推し量ってきました。
環境省が排ガス規制を行わない理由をこれまで何度も環境省との直接の交渉で問い合わせてきましたが、
ようやくその根拠となる文献を廃プラ市民協議会の要望によって出してきました。しかしその内容は驚くべきものでした。

(26)東村山のごみ減量プロジェクトの市民案
〇岡山卓夫(東村山のごみを考える会・世話人)
成田豊太(東村山のごみを考える会・代表)
青木泰(NPO法人ごみ問題5市連絡会)

 98年東村山は、市民と行政の3年間に渡る協働作業によって、ごみを燃やさず埋め立てない98プランを作成しました。
10年間でごみを95%資源化するという計画です。当時全国の市町村から視察団が訪れ、生ごみの堆肥化の実証実験などを見学して行きました。
この98プランに基づく基本計画の折り返し点の05年度、新たな基本計画作りに市民がごみ減量化市民プランを作成しました。
98プラン以後の現状と市民プランの内容を報告します。

(27)八ッ場ダム水没予定地における生活再建問題
渡辺洋子(八ッ場ダムを考える会)

 利根川水系の八ッ場ダム事業は、ムダな公共事業としてようやく下流首都圏でも関心を抱く人が増えてきている。
しかし計画から半世紀以上たった現在、群馬県長野原町の水没予定地では、住民流出に拍車がかかり、ダム事業による地域の崩壊が静かに進行している。
八ッ場ダム現地住民の生活再建の実態を報告し、問題解決の道を探る。

(28)新しい戦略的環境アセスメントの試み
−長野県中信地区の廃棄物処理施設計画−
原科幸彦

 持続可能な開発のためには、事業の直前でなくより上位の計画や政策段階での環境配慮が必要であり、その手段が戦略的環境アセスメント(SEA)である。
これは事業に意思決定過程を透明化することになるため、強い政治的意志が必要であり、我が国ではなかなか導入が進まない。
しかし、長野県中信地区では田中康夫知事のリーダーシップのもと、2001−2003年にSEAの先行的な事例が生まれた。
これは会議ベースの方法で、検討委員会を中心に透明性の高いプロセスが実現した。その意味について検証する。

(29)パブリックインボルブメントにおける環境配慮
−SEAが必須条件−
原科幸彦

 戦略的環境アセスメント(SEA)の実施に対し、国土交通賞などの事業所管官庁は、パブリックインボルブメント(PI)で環境配慮を行えば十分だと主張する。
しかし、それで社会的な理解が得られるであろうか。アメリカのPIではアセスメントが重要な役割を果たしているが、それはEPAが第三者的な立場から
チェックをしていることに意味がある。PIとSEAの関係について、理論的実証的な考察を加える。

(30)圏央道建設に公共性は有るのか
新井洋子

 高尾山にトンネルを掘る圏央道計画が発表されて今年で21年、今年はいよいよ高尾山工事のための土地収用手続きが始まりました。
2002年に提訴した裏高尾土地収用事業認定の取消しを求める行政訴訟は今年5月に敗訴しましたが、この裁判の中で圏央道建設の
公共性を示す費用便益計算や予測交通量が如何に根拠の無いものであるかが明らかになりました。
情報公開法を用いて得たデータを駆使して国側の論拠に反駁した素人の闘いを紹介します。

(31)報告・浜岡原発停止へ向けての活動 A
川井 満

 1945年に国が起こした戦争で国土が焼かれ、今再び、放射能による国土喪失の危機にある。浜岡原発を停止させなければならない。
1.震害の事前予知はできない
2.耐震審査指針とはなにか
3.地震.地盤.構造物
4.国の対応
5.浜岡原発の現況
6.市民がやってきたこと
7.今でしか出来ない、責任の追及

(32)「全国初 収用申請とりさげ勧告を受けた川辺川ダム」
−これまでどこれからの流れ−
高橋ユリカ(ジャーナリスト+川辺川・東京の会)

 本年9月、収用委員会としては異例の4年という期間をかけてきた「川辺川ダム」をめぐっての審議が、国交省が収用申請を取り下げるというかたちで終結された。
ダム計画以来40年という長きにわたって迷走を続けて、なお結論の出ない「川辺川ダム」計画。これまでの経緯と今後の流れについてを考察する。
また、利水目的が裁判で農家側の勝訴ということをきっかけに消滅しそうな現状、治水目的にダムが特化される可能性も高い。
球磨川流域では、今年の8月、国交省が考える計画降雨量を超えた雨が降ったにも関わらず、流量は計画を大きく下回っている。
集中豪雨が増えていることがダム建設の理由になるのかどうか。地元の現状と併せて報告する。

(33)「全国初 収用申請とりさげ勧告を受けた川辺川ダム」
−球磨川の治水−
○安藤眞(川辺川・東京の会)
渡辺誠(川辺川・東京の会)
○印が発表者

<略>

(34)グリーンエネルギーマーケティングと環境エネルギー
政策:光熱費ゼロ住宅が直面する政策的危機を事例として
諏訪亜紀

 光熱費ゼロ住宅は、政府の初期投資補助と電力会社の余剰電力購入メニューを梃子として、太陽光発電等への投資の長期的回収性を
マーケティング上の訴求ポイントとして謳ってきた。しかし、平成19年度を目処に政府の補助政策変更が検討され、さらにこれにより電力会社の買電方針にも
影響が及ぶことが懸念されている。本稿は政府の政策がいかにグリーンエネルギーマーケティングに影響を与えるかについて警鐘を鳴らし、
政府が市場に与えるシグナルの重要性について明らかにした。



■2005/11/09 (Wed)
ウェブラジオFMC・種田です。
寒くなりました。

さてさて・・只今「学校を作ろうプロジェクト」というのをやっておりまして、
そのお誘いです。

学校と言いましても、
メディアプロデューサー、ビデオジャーナリスト、映像作家、構成作家などを養成する
メディア芸術系教育機関」ということになりまして、
むしろ「メディア塾」と言った感じのミニ学校です。

実はこれまで20年近く、複数の専門学校や大学などで講師をやっているのですが、
間の抜けたカリキュラムの押し付けや儲け主義を図々しく進める学校側に閉口したりで、
ついにブチ切れて「んなら自分でやってやらあ!」と立ち上がったという寸法です。

但し、学校をイチから立ち上げるのは異常に大変なので(やってみて分かりました・・笑)、
既存の学校(専修学校など)とのタイアップの線で現在進めています。
※京都ラジオカフェさんなんかは、うまいこと運営なさってるようですね。

NPO化も含めて、このプロジェクトはスタートしたばかりです。
今なら好き勝手に口出しして頂いても《聴く耳》に余裕がございますので(笑)、
どうぞ気軽に口出しして下さい。
そして「おう!手伝ってやるぜ!」という元気の良い方がいらっしゃったら、
私にご連絡下さい。※年齢性別国籍等一切不問。但し指示待ち系の人はご遠慮下さい。
lunediで夜なべ座談会でもやりましょう。

種田守倖・連絡先→MAIL

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 〜ウェブラジオFMC/毎月第2・4土曜はオープンスタジオ収録〜
     ○多目的文化情報発信施設『lunedi(ルネディ)』
     ○営業日/土・日曜 14:00ごろ〜16:00ごろ(±30分)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆http://www.fmc.or.jp/
 ◆E-mail MAIL
 ◆熊本市大江3-10-36
 ◆Tel:096-366-5407(FMC)
 ◆Fax:096-366-5415
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■2005/11/09 (Wed)
おはようございます。宇土の野口です。
昨日から宇城市不知火美術館で開催されています。特別展「横井小楠と宇城」行
ってきました。横井小楠の収集家・徳永洋氏の貴重の資料ばかりで、ほとんど今
回初めての展示と聞いています。
 小楠の直筆の資料はもとより、国是七条、国税十二条、船中八策の草稿、等々
西郷隆盛、坂本龍馬、勝海舟の直筆の書簡、漢詩もあり、すばらしい内容の展示
になっています。
 坂本龍馬の自画像にはまるでそこに龍馬は居るような感覚になりました。本日
の新聞の写真にも、坂本龍馬の自画像の掛け軸が一部写っていましたが、一見の
価値有るものです。
 さらに、明治以降の小楠の精神・思想に影響を受けた、偉人が熊本から続々と
排出されますが、その宇城地域を中心とする人物の紹介も興味をそそります。
竹崎順子、高群逸枝の両偉人をはじめ、多彩な人物の紹介がありました。

 吉田松陰は、横井小楠に三度会っていて、萩へ藩首脳の講師として招聘をし
ようと相談をしたことも記されていました。いかに、小楠が維新前後で日本の
精神的な支えになっていたかをうかがわせるところと思います。 
 司馬遼太郎の講演の中でも、熊本は細川重賢公が「実学」の奨励して以来、
学問に長けた人材が出て、「難治の国」と評される地域で、横井小楠の先見性
は、長い熊本の学問に対する熱意から生まれたものと考えます。
 佐賀の葉隠れ精神もありますが、熊本の精神の「実学」の考え方が、今回
の特別展「横井小楠と宇城」を期に、広がることを願っています。
 11月27日までに、ぜひ不知火美術館を訪問していただきたく願います。

熊本横井小楠塾 世話人 野口修一

----- Original Message -----
> 新生「宇城」記念特別展
> 「横井小楠と宇城」
> 2005年11月8日〜11月27日
> 火〜金(10:00〜18:00)/土・日・祝(10:00〜17:00)
> 観覧料/大人300円、大高200円、小中無料
> 宇城市不知火美術館(熊本県宇城市不知火町高良2352)
> TEL0964−32−6222 FAX0964−32−6222
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以上 案内文−−


「お知らせ」
追伸、幕末の話題に関連して、熊本県の宇城地域の熊本県央に坂本龍馬を好き
な人が集う「不知火龍馬会」を来年の新年早々創ります。この会、全国に在る
坂本竜馬ファンの集い「龍馬会」の114番目の会になります。名前は、龍馬が
好きだった海と古からある不知火海を考え、不知火龍馬会とし、年齢、男女、
地域の制限はありません。ただ坂本龍馬を好きな人の集まりです。年に3〜4回
龍馬の写真を前に夜なべ談義をします。参加したいと言う人は、私(野口修一)
までご連絡下さい。
 熊本県内には、熊本市、荒尾市、八代市、人吉市、天草に、7団体在り、県
下で8番目の龍馬会になります。

問い合わせ/[不知火龍馬会]世話人 野口修一 MAIL
TEL 0964-24-3570 FAX 0964-24-3573



■2005/11/08 (Tue)
二見です。

11月22日に県立劇場で豪華メンバーによる憲法9条問題の講演会が開催されます。


面白そうです。私も行ってみよーっと。
皆さんもいかがですか?

==========

くまもと九条の会 結成1周年記念講演会
   
■「憲法9条、今こそ旬」

講師:小田実さん(全国九条の会発起人・作家)
    石坂啓さん(九条の会賛同人・漫画家)
    福島将美さん(元連合熊本会長)

日時:11月22日(火)18:30〜

会場:熊本県立劇場コンサートホール

入場料:1000円

主催:くまもと九条の会


■2005/11/07 (Mon)
二見@八代在住です。

私が育った八代市では、妙見祭という九州3大祭りが受け継がれています。
今回は、その祭りに欠かせない笠鉾(かさほこ)の修復についての講演会です。

私も昨年の講演会に参加させてもらいましたが、「へ〜」の連続でした。
今年の講演会案内の後ろに、昨年の感想を参考までに付けておきます。
先人の技術を知ることで、新しい祭りの見方も出来るようになると思います。

ミックの看板娘・麻衣ちゃんからのご案内です。皆さんも、ぜひどうぞ。

=============
みなさまこんにちは。
(お久しぶりの方には・・・・ご無沙汰しています。)
麻衣です。

早いもので、もう11月も半ば、八代では23日に開催される「妙見宮大祭」の準備が佳境を迎えました。
昨年開催して好評でした、妙見祭笠鉾修復の報告と研究の講演会を今年も開催することになりましたので、ご案内申しあげます。
講師の卯川先生は、日本でも有数の染織工芸の研究家で、京都から八代に10年かけて通われ、妙見祭祭礼の修復・研究の総指揮を取られた方です。
「なんでも鑑定団」の鑑定士としてテレビでご覧になった方もおられるかもしれません。(私は見たことがないのですが。)
演題を見ると、難解なようですが、卯川先生のお話が始まると、新発見の連続で、「へ〜」と言っている間に時間が過ぎます。
今年は、この修復の最大の功労者、八代市博物館副館長・原田氏作成の資料も力作です。




秋の一夜に、エキサイティングな「江戸期工芸修復及祭考談話」をどうぞ。

八代以外の方にもお送りするため、祭りの説明などを入れて長いメール文になってしまいましたが、ご容赦ください。


●●転送歓迎●●

●笠鉾講演会のお知らせ
「八代町衆の心意気 妙見祭笠鉾に見る江戸期職人の至芸 U」

●日時:2005年11月15日午後6時半より
●会場:珈琲店ミック
     八代市萩原町1丁目2-7(JR八代駅より徒歩150メートル)  
     0965-32-2261 
●参加費:1200円(資料代とお飲み物)
●主催:八代市博物館友の会・珈琲店ミック


九州三大祭りのひとつ、と言われる八代の妙見祭。今年も23日に豪華絢爛の神幸行列が繰り広げられます。その祭りの大きな見どころの一つが9基の「笠鉾」です。

妙見祭の最も古い記録は室町時代で、小西行長時代に妙見宮は破却され、祭りも一時途絶えたと伝えられています。
その後加藤清正が妙見宮と祭りを再興し、細川三斎(忠興)により手厚い保護を受け、細川家の家老松井興長が八代城主となり、祭りはさかんになっていきます。
今回の調査で、笠鉾は天和・貞享年間(1681〜1687)に各町内から出始め、次第に華美になっていったことが分かっています。
八代の笠鉾には、京都・江戸・長崎などからの技術もふんだんに使われており、江戸時代の工芸の粋を今に伝える貴重な文化財なのです。
また、球磨川の河口、徳淵の港を中心に賑わった、当時の八代の町衆の経済力をうかがわせるものでもあります。

昔の工芸品というのは、高度に分業化されており、各分野のエキスパート的職人がその技術の粋を集めて完成しており、八代の笠鉾などはその典型です。
その業を伝える職人が途絶えてしまった技法も多く、現代における江戸期工芸の修復というのがいかに困難を伴う作業かも、笠鉾の修復報告の大きな眼目です。

また、修復・復元というのはどこまでか、という問題もあります。
「蘇鉄」という笠鉾の幕は、黒しゅす地に金糸・銀糸はじめ複雑な技法の様々な糸で立体的に亀を刺繍してあるものですが、刺繍糸が外れるたびに、
町内の人たちが代々細い糸で裏面から縫いとめて繕ってきました。
その跡が幕の裏面に千人針のように残っており、調査員は、代々その幕が大事に受け継がれた歴史に感動したそうです。
その幕を、出来上がった当初に戻すのであれば、刺繍を初めからやりなおさねばなりません。
しかし、町内代々の「修復」の歴史を残す方を重視され、裏面の「千人針状態」もそのままに補強され、この幕の修復とされました。

また、笠鉾は、江戸時代に寄進された町々に今も保存されており、祭りの度に、町内の人たちの手で組み立てられます。
1基が3000近い部品からなる笠鉾を、釘1本も使わないで、口伝により、町内の人たちが力をあわせて組み立てる・・・・・
この「組み立て作業」そのものが貴重な「祭り」であると、昨年講師の卯川先生はお話されました。

工芸の修復とは何か。
現代の工芸における修復はどこまで可能か。
地域にとって「祭り」とは何か。

笠鉾の修復というテーマを通して、工芸のみならず、私たち現代人が失いつつあるものにまで思いを馳せる、深い講演となることでしょう。

亀蛇や獅子、馬の演舞という、報道などでよく取り上げられる祭りの「動」の部分に対して、「静」の部分である笠鉾の見どころは、祭りの現場で、
間近で見て初めて実感できるものです。
是非、講演会にご参加いただき、そして23日、妙見祭の当日、間近で笠鉾をご覧ください!
(ゆっくりご覧になるなら、朝9時くらいから午後1時くらいまで、ミックがお薦めの穴場です)

=========== 今年の案内はここまで
これ以下は、昨年の講演会の感想

二見です。

皆さん、おはようございます。
以前このMLでも紹介させていただいた講演会についての簡単な報告をさせて頂きま
す。

笠鉾(カサホコ)の胴体部分に巻かれている幕を修復された京都の工芸家卯川さんの
お話をスライドショーと共に聴いてきました。
お話を伺って、改めて先人の技の確かさと、妙見祭というお祭りが持つ伝統の素晴ら
しさを実感することが出来ました。

興味を引いたお話をいくつか紹介しておきましょう。

・修復前の幕は長年の使用で使い古されておりかなり傷んでいた。それを地元の人は
お金がないので自分で縫い物されていたが、その修復作業が素人手法(^^;ながら一生
懸命なされていた。その手仕事の痕を見て、自分はこの修復の仕事を引き受けようと
思った。

・職人は最高の仕事をしたいが、復元・修復と言う作業は元通りに戻すことなので、
前より上等になってはいけない。しかし、前と同じ状態にするということは、実は最
高技術がないと作業できない。

・かさほこの部品は全部で300点くらいあり、それを毎年毎年分解と組み立てを繰
り返して使用する。その口伝作業が地域のつながりであり、祭りそのものである。

・ヒモで編んだレースのような幕もあったが、それをほどいてみたところ、製作技法
はわかったがそれを編み上げる技能がわからない。今の技術では実用的にはほぼ不可
能に近い。もし元通りに復元するとしたら時間とお金がかかりすぎる。もともとの幕
は一本のヒモで上から下まで編み上げてあるが、今回は3つのパートを別々に作成し
て結合させた。先人の技術は素晴らしい。

・幕の中に綴(ツヅレ)を使ったものがあったが、これを現在復元したら一枚で60
00万円くらいかかる。そのため、史実に記録が残されていた一つ前の世代の技術で
復元した。

・幕は長年の使用で色あせて退色してしまっていた。使われていた部材を残すため
に、飾り刺繍の糸は一本一本ほどいて、色のあせていない反対側にひっくり返して縫
い直し作業をやった。

・京都にも素晴らしい祭りがあるが、八代は10万人規模の都市でこのようなの素晴
らしい伝統を残している。ぜひ伝統を受け継いで後世に伝えて欲しい。

などの興味深いお話でした。

今年の11月22・23日の八代妙見祭にはぜひ皆さんおいでください。
会場へのアクセスは、JR八代駅で降りて屋台が並ぶ参道(ちょっと長いけど^^;)
を歩くか、車で臨時駐車場まで行ってからシャトルバスに乗り換えるかが便利です。
参道途中では、川辺川ダム建設に反対している川漁師さんたちが球磨川天然アユの塩
焼きを販売されていると思いますので、買ってやってください。


妙見祭については、下記HPで予備知識を仕入れて行かれるのがお勧めです。
http://www.ytnet.or.jp/myouken/index2.htm




■2005/11/07 (Mon)
二見です。

こんにちわ。
この週末は、宮崎の末吉さんを講師に迎えた「積み木で遊ぼう!」に子供と参加してきました。
数千ピースの積み木を使っての巨大構造物(大人の背丈より高い!)を創る遊びに、子供たちは大満足でした。
週末は急用が入り、開催を予定していた「腸詰ソーセージを作ろう会」を急きょ中止し、福岡に行って来ました。

さて、当日の案内になってしまってごめんなさい!
環境先進国ドイツからの情報を直接聴けるチャンスです。
私も仕事早めに片付けて出向きます。皆さんもどうぞ。

===============

    「自然エネルギーを妨げているものは何か」

      講師:ウルリッヒ・ヨヒムセン
          (ドイツ分散エネルギー研究所代表)
      通訳:吉田愛梨



ウルリッヒ・ヨヒムセン氏は、1980年代初め、「分散型エネルギーシステム」
を提唱した。ドイツは、「2020年にすべての原発閉鎖」を決定した。その後、次
々と画期的な再生可能エネルギー推進の政策を打ち出し、環境エネルギー政策で
世界をリードしているが、その背景には、彼をはじめとする市民的活動家の存在
がある。極めて実践的エネルギッシュな活動のみでなく、反原発に対する深い視
点と思想に学ぶべき所は大きい。1988年以来、数度にわたり来日し、日本におけ
るエネルギー政策の刷新の必要性を市民に訴えている。


日 時:11月7日(月)午後7時から9時

場 所:くまもと県民交流館パレア10階第8会議室

参加料:無料 但し資料代として500円

主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州


参加ご希望の方は人数把握のため事前にお申し込みください。

申込先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州 担当 松下
    TEL 096-365-2397 FAX 096-360-1319
    E-MAIL MAIL




■2005/11/05 (Sat)
九州阿蘇小国町TAO塾の波多野です。

収穫の秋!来る11月13日でTAO収穫祭をします。88人の想いと88の手間がかかったTAO農場のオーガニック新米やNASA推奨のキノアを使った各種料理・手作りピザなどのランチバイキングを楽しみます。また、スタードームの癒しと浄化の「地宮」体験もきっと新鮮な快感味わえることでしょう。以下、案内です。参加ご希望の方はメール下さい!(参加申し込み締め切り 11月10日(木曜)です。


TAO収穫祭!「阿蘇小国で懐かしい未来創り」

11月13日(日曜)朝10時〜昼3時 TAO農場にてランチバイキング


●TAOの新米/手作りピザ/手作りパン/キノア料理各種/採りたて野菜料理

●スタードームで癒しと浄化の「地宮」体験!

集合日時 11月13日(日曜)朝9時半までに
集合場所 TAO塾(小国町宮原908−4 小国産交バスビル1F 電話0967−46−3913)
参加申し込み締め切り 11月10日(木曜)
参加費   2000円
持ってくるもの 軍手とペットボトル(押戸石天然岩清水をお持ち帰りできます)
問い合わせ 波多野毅 MAIL 090−1978−0516


前日11月12日(土)朝10時より農場でスタードーム地宮+ピザ釜作りワークショップをします。
12,13日宿泊しての参加ご希望の方はご連絡下さい。食費+宿泊費はカンパでお願いします。


◎TAO農場の様子はウェブサイトをご笑覧下さい。 http://www.taocomm.net/


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
波多野毅(はたのたけし) TAO塾・TAOcommunications
〒869−2501 熊本県阿蘇郡小国町宮原1047-1
電話 昼0967−46−3913 夜0967−46−5898
メール MAIL 携帯メール MAIL
◎TAOのホームページがリニューアル http://www.taocomm.net/
◎はたのたけしのブログ写真日記 http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/
◎TAO紹介ビデオ日本語版(3分間)http://www.earth-design.jp/taocomm.html
◎波多野毅著「医食農同源の論理〜ひとつらなりのいのち」(南方新社)
http://www.nanpou.com/book/bok_112.html
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



■2005/11/04 (Fri)
ホリック@山鹿です。
川原一紗ピアノと歌ライブのお知らせです!
mixi掲載の文を転載します。みなさん、お誘い合わせの上、お
越し下さい!
ホリックも三加和と山鹿ライブに行きます!(山鹿の案内は一
番下にあります。)
NHKにも出演した重松壮一郎さんとのコラボもあります!
※複数のMLに投稿しています。重複受信の方、お許し下さい。
■■11月のライブ■■in 熊本・福岡・東京■■
●うたと尺八の響き
■日時:11月5日(土)open 19:00 start 19:30
■会場:Ba-Cafe ペンタグラム 
    福岡市中央区赤坂3丁目7-15 
    tel:092-713-7707
■共演:RYOSAIさん(尺八奏者)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=348753
■料金\2000(1drink付)
素晴らしき尺八奏者、RYOSAIさんと
またもや嬉しい共演です。
その音は、頭のとっぺんを通り越して響きます。
うたと尺八、ピアノの音が混ざりあい
新たな響きが生まれます!

●お昼のうた
■日時:11月6日 お昼2時より
■場所:玉名市立歴史博物館〜こころピア〜
   熊本県玉名市岩崎117
   TEL:0968-74-3939
スペシャルゲスト:ふかみあや さん(ピアニスト)
■ライブ無料(入館料別)

玉名にある素敵な建物
歴史博物館
http://museum-guide.jp/muse/index9022-1.html
そのホールにはなんとピアノがあるのです。
山本純ノ介さんが寄贈されたそう。
ふらっと遊びに行って、ついでに唄が流れている。
そんな空間を創りたいと思います。
日曜日、ゆっくり遊びにいらして下さい。

●夜のうたやすみ
■日時:11月10日(木)19:00〜
■会場:ちゃぶ台(玉名市)
   玉名市岩崎38-1
   tel:0968-73-8081
■料金:\800(おいしい飲み物付)
隔週木曜日のピアノ弾き語りライブです。
いつも演奏させて頂き、いやーほんとありがとうございます。
ここは、ピース空間です。
だからとても心地いいのです。
お仕事帰り、一休みしにいらして下さい。

●川原一紗inキャンドルナイト
■日時:11月8日(火)18:00オープン 20:00スタート
■会場:Merry Wish inピュアリィ(熊本市)
 住所:熊本市中唐人町15 
 tel:096−323−1552
■チャージ:1500円(1ドリンク付)
*限定25名様
ここは、いい!いいです!!
すご〜〜く心地のいい空間。
120年前の古民家を改装した建物です。
ここの地下は石で囲まれている不思議な場所。
そこで歌わせて頂きます。
しかもこの日はキャンドルナイトなのです。
さらにいい雰囲気だろうなぁ。。。
さらにしかも、お料理がおいしいのです!
玄米オムライスさいこー。
ぜひ!!!

●川原一紗ピアノ弾き語り
■日時:11月11日(金)18:30open 19:00start
■会場:ギャラリー蔵(熊本県・三加和町)
    玉名郡三加和町大田黒715(三加和温泉のすぐ側)
    tel: 0968-34-3560
■料金:\1500
フランスの作家 Anne-Marie Daynes-Froumentさんが創った空

「紙の瞑想」とのコラボレーション
和紙を使った作品が、天井から下がっている。
その下に座って、唄とピアノの流れに泳ぐ。
そう感じて頂けるようなライブにします!!

●柔らかな灯り うたとピアノの響き
■日時:12月11日(日)14:30open 15:00start
■会場:天聴の蔵(山鹿市)
     山鹿市日吉町(豊前街道・吉田酒造跡)
■問い合わせ:090-1513-0571(吉田さん)
灯り師「赤瀬重夫」の作り出す灯りの中で歌い手「川原一紗」
と自然
を表現するピアニスト「重松壮一郎」の音が天聴の蔵を彩りま
す。

料金:前売り:1,300円、当日1,500円
前売りチケット扱い問い合わせ
吉田 090-1513-0571
川原一紗 MAIL

◆一人ひとりの心が社会をつくる◆
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あなたのそばにマジックを!
堀 統
Osamu-Hori
MAIL
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・児童に環境問題をわかりやすく教える
 環境マジック実施中!
http://www.horick.com
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■    






■2005/11/03 (Thu)
申し訳ありません。
さきほどMLで流したフィールド活動の日程なのですが、
12月の日程に誤りがありましたので訂正します。

正しくは12月18日に開催です。第三日曜日です。
たくさんのご参加お待ちしています。

                       西川 真一郎


NEXTEP http://www.nextep-k.com/


■2005/11/03 (Thu)
〜2005年11月〜

日時    11月27日 9:00〜15:00

集合場所  旭志道の駅

参加費   会員        500円

      非会員       1000円

      体験参加+会員登録 2000円

題名  土づくり&ほりたて無農薬無化学肥料大根料理


概要

 イモ類の収穫も終わり、今までイモが育ってていたところ
の土づくりを行います。良質な土で育ったサツマイモやサト
イモは驚くほどうまく、やはり土づくりって大切だなって思い
ました。来年のジャガイモ、サツマイモ、サトイモのためによ
い土をつくっていきます。

 また今回は9月に蒔いた大根が収穫期を迎えています。
おそらくおいしい大根が育っているはず。素材の味を最大
限に引き出して、みんなでおいしくいただこうと思っています。



〜2005年12月〜

日時    12月27日 9:00〜15:00

集合場所  旭志道の駅

参加費   会員        500円

      非会員       1000円

      体験参加+会員登録 2000円

題名    餅つきだよ!!全員集合!!

概要
    
一年の締めくくりとして餅つき大会を行います。
今年も色々とありましたが、いよいよ残すところもあとわずか。
伝統的な方法で餅つきをやってこの一年を振り返りませんか?
昔ながらの方法の餅つきはたくさんの発見はもちろんのこと、既
製の餅にはないおいしさがありますよ。みんなでぺったんぺった
んして楽しみましょう。


■2005/11/02 (Wed)
重複メールの方すいません。

あつし@北九州です。

ちょいと関係団体からのお知らせです。興味のある方はぜひご参加ください。
自分も参加しようと思っています。

以下転送文です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会(FAJ)
                   第1回九州フォーラム開催のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

多様性を認め合い、人の力を引き出し、組織と社会を協働創造していく
場にあなたも参加しませんか。お待ちしています。


【開催内容】

◆日 時 ────────────────────────
│ 2005年11月12日(土) 13:00〜18:00 

◆会 場 ────────────────────────
│ 博多リバレイン 博多座・西銀ビル13階会議室
│  福岡市中央区下川端2−1(地下鉄中洲川端駅7番出口直結)
│  http://www.riverain.co.jp/
│  (地図)http://www.johoza.co.jp/seminar/kaijyo/img/maps.gif

◆主な内容(予定) ────────────────────
│ テーマ:「見つけよう 磨こう 人と人をつなぐ力
│                     〜あなたももしかしてF?〜」

│ ■第一部 Fって何? 〜基調講演+ F劇場〜       
│   ・基調講演:「だから、今、ファシリテーション!」 
│       日本ファシリテーション協会 会長 堀 公俊    
│   ・F劇場:「ザ・ファシリテーションカンパニー」

│ ■第二部 Fの現場 〜パネルディスカッション〜
│   「ファシリテーションはどのように活用されているのか」
│ 
│ ■第三部 Fの体験 〜ファシリテーション”屋台街”〜
│          〜各分野のファシリテーションの見本市〜
│ 
│ ※終了後、懇親会を予定しています。
│   ・懇親会場は当日お知らせいたします。

◆対 象 ────────────────────────
│ ファシリテーションに関心のある方ならどなたでも

◆参加費 ────────────────────────
│ 会 員:2,000円/非会員:2,500円/交流会:3,500円

◆申込方法 ───────────────────────
│(特活)日本ファシリテーション協会のホームページから
│直接お申込下さい。
│ URL:http://www.faj.gr.jp/ (※お早めにお申込下さい。)

◆問い合わせ ──────────────────────
│(特活)日本ファシリテーション協会・九州支部事務局(加留部)
│E-mail MAIL
│携帯 :090−3010−8034

◆主 催 ────────────────────────
│(特活)日本ファシリテーション協会(FAJ)
│URL :http://www.faj.gr.jp/

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
          原水 敦
           NICE
       北九州青年みらい塾
社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
      八幡西障害者地域活動センター
      MAIL
     MAIL
       090-3595-7970
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



■2005/11/02 (Wed)
みなさん、こんにちは。
NPO法人ETIC.の細田です。

本日は、経済産業省が推進するチャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト
と共同でETIC.が主催する、
『変革への挑戦者たちが集結!大学を真の学びの場へするためには』
〜実践を通した教育の現場からの生レポート-事例フォーラム2005-〜
と題した大学シンポジウムのお知らせです。
リクルート出身で、2004年に東大副理事に就任し、大胆な
東大の経営改革に挑んでいることで話題の竹原東大副理事
と金子郁容慶応義塾大学教授の対談・田坂広志さんの基調講演が
聞けてしまうという豪華なイベントとなっています。参加は無料です。
下記のような方やゼミの先生などに転送も歓迎です。

●大学関係者の方

●現在は企業で働いているが、将来は先生になりたい、もしくは
 人生の着地点は教育におきたいと考えている人。

●教育・人材・地域活性・社会起業家育成に興味のある人。

●後、今回ぜひとも注目していただきたい大学があります。高知大学
 です。高知大学は、学生が東京で半年間インターンをすることを進めて
 いて、東京で半年間インターンした学生には14単位と与えるという珍しい
 とりくみをしている大学です。休学をせずに、東京で半年学べるのです。
 とにかく、高知大学の志はすごいです。聞く価値ありです。


前置きが長くなりましたが、以下、詳細です。質問・疑問は細田までどうぞ。

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全国から、人材育成・地域活性・教育変革の実践者が集合!!
  新たな時代を切り開く人材育成のコラボ-レーションが生まれる。

11月22日(火) 開催 大学シンポジウムのお知らせ
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 『変革への挑戦者たちが集結!大学を真の学びの場へするためには』
 〜実践を通した教育の現場からの生レポート-事例フォーラム2005-〜

                     2005年11月22日(火)開催
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 この国で、新たな時代を切り開いてきたひとつの原動力は、各地域にいる
 チャレンジ精神旺盛な若者たちでした。若いからこそ果敢に挑む。
 その挑戦が周りの大人を動かす。若者の挑戦心は、いつの時代も社会の
 発展の源でした。

 しかしここ数年、フリーター、無業者、そしてニートと、若者の就業意欲
 の低下に対する問題提起が各方面からあげられています。本当に若者たち
 は挑戦する意欲を失ってしまったのでしょうか?

 このような状況において、現在、多くの大学で産官学地域連携・実践型
 インターンシップ・社会起業家育成などの取組みが始まっています。
 若者たちの志を育み、そして次の日本を切り拓くためのリーダーシップを
 磨く新しい教育への挑戦が始まっています。

 「学生たちの目が輝いていない」そんな問題意識を抱いた志ある教員が
 集まり、手探りで始めてきたある国立大学の挑戦。NPOと連携して取り
 組む地元や東京での実践型インターンシップは、国内では異例の14単位
 の正規科目として、本格的な産学協同教育に挑んでいます。

 その他、本フォーラムでは、社会起業家教育を掲げ、地域を巻き込んだ
 人材育成プラットフォーム構築を目指す大学教授。地域から学生たちが
 プロジェクト案件を受託し、自分たちで課題発見・解決に取り組む実践
 プログラムを提供する大学コンソーシアム職員。スーパー公務員塾を
 手弁当で仕掛け続ける行政マン。そして、次代のリーダー育成への情熱を
 持ち、大学生にインターンシップの機会を提供する企業経営者などが集い、
 それぞれの人材育成の「現場」から、未来の日本を託す若者をどう育てて
 いくのか、その想いを語っていただきます。

 また、基調講演として、産・学両セクターでご活躍を続ける田坂広志先生
 から、大学という学び舎の可能性や未来の大学像ついてご講演いただきます。

 未来の日本を託す若者たちをどう育てていくのか。大学・行政・産業界の
 立場を超え、ぜひ多くの方々にお集まりいただき、ともに問題意識を深め、
 そして新たなコラボレーションを生み出していければと考えております。
 将来、教育の分野に進もうと考えている大学生・大学院生の方も大歓迎です!

【対象】
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◎高校生・大学生の方
 ・大学教育、大学改革に関心がある方
 ・実践型インターンシップ、人材育成制度に関心がある方
 ・地域活性、産学連携教育に関心がある方
 ・起業家教育、ベンチャー企業振興に関心がある方
 ・社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)育成に関心がある方

◎大学関係者の方
 ・産学連携、地域活性、起業家教育(ベンチャー企業論・ビジネスゲーム等)
  において実社会と連携した人材育成に先駆的に取り組んでいる方または
  今後、取り組みたいと考えている方
 ・「地域活性と大学教育(人材育成)」に先進的に取り組んでいる方。
  または今後、取り組みたいと考えている方
 ・特色GP、現代GPなどへの公募(申請)を、今後、考える方で地域、
  キャリア教育、インターン、教職員教育を絡めた内容を考えている方
 ・大学改革、職員改革に意欲がある若手の教職員または学生
 ・社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)育成に関心がある方々
 ・大学における人材育成において実践型インターンに関心がある
  大学関係者の方々


【開催概要】
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■日時  : 2005年11月22日(火)(セッション)14:00〜19:00
                 (懇親会)19:15〜20:15
■会場  :学士会館 3階 320室
      (参照URL)http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
◆都営新宿線、地下鉄東西線、半蔵門線「神保町」駅 9番出口より徒歩1分
◆地下鉄東西線「竹橋」駅より徒歩5分
 
■参加費 :無料【※要事前予約】(懇親会は別途3500円)
■主催  :NPO法人ETIC.  http://www.etic.or.jp/
■後援  :経済産業省、
      VEC (財団法人ベンチャーエンタープライズセンター)

■お申込み:11月17日(木)までに、
      文末のフォーマットにてお申込み下さい


【プログラム内容】
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14:15-15:35 基調講演 田坂 広志多摩大学・大学院教授
                シンクタンク・ソフィアバンク代表 

15:40-17:10 パネルディスカッション 
      
      ○竹原敬二 東京大学 副理事
      『現場を知る元リクルート役員が東大の経営改革に挑む!
           〜そこで感じた真の人材育成の姿とは〜(仮)』
○金子郁容 慶応義塾大学 大学院政策・メディア研究科兼
                         総合政策学部教授
      『ソーシャルイノベーション・クラスターによる社会起業家育成』

      ○池田啓実 高知大学人文学部社会経済学科 教授兼学長補佐
      『学長、教授、学務課を巻き込んだ「教養教育のパラダイム転換」へ』
      
      ○東出浩教 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教授
      『卒業生からMBAに入りもっとも価値があった授業と言われる
                   「Entrepreneurship」論を展開』
17:10-17:15 休憩

17:15-19:00 事例紹介/会場を巻き込んだ、参加型の意見交換会(※一部紹介)
      
      ○「学生国際ショートムービーin関西空港の仕掛け人
〜学生参加型産官学地域連携事例〜」
       難波美都里 南大阪地域大学コンソーシアム事務局
      
      ○「まちづくりという授業を通して、コミュニティ・
                     プロデューサーを育成」
       林 大樹 一橋大学大学院社会学研究科・社会学部教授(調整中)
      
      ○「公」に携わる「志」ある人材を育成する「スーパー公務員養成塾」
       鈴木 英敬 経済産業省資源エネルギー庁・課長補佐
      
      ○「地域産業の支援・育成事業から「文化としての産業」
                          創りへ(仮)」
       廣江 彰 立教大学経済学部教授 
       ※ 他にも全国の先進的事例が登場予定です   

19:15-20:15 懇親会

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●申し込み方法
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【締 切 】11月20日(日)
【申し込み方法】
 ・メールMAIL 宛てで、下のフォーマットを送ってください。
 ・件名は「大学シンポジウム」でお願いします。
 ・お問い合わせはMAILまでお願いします。

――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
■ お名前:
■ 所属(大学および学部など・職業など):
■ メールアドレス:
■ 緊急連絡先  :
■ 参加動機・シンポジウムへの期待・要望など(100字程度)



■ 受け持っている授業や、すでに取り組んでいること・又は抱えている課題
  (100字程度)



――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
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 特定非営利活動法人 ETIC.(エティック) 細田飛鳥

〒150-0041 
東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
(原宿駅もしくは渋谷駅 徒歩10分)
TEL:03-5784-2115 FAX:03-5784-2116
Home page: http://www.etic.or.jp/
E-mail: MAIL
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■2005/11/01 (Tue)
二見です。

野口さんの報告にもありましたが、福岡でのフューチャー500国際シンポジウムでも話題にあがった「サステナビリティの科学的基礎に関する調査」が発表されました。
資料はすべてPDFファイルにてダウンロード可能です。

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向達です。
「サステナビリティの科学的基礎に関する調査2006」
昨日発表会に参加してきました 
今後の日本の進路に大きな影響を与えるレポートですので
この場をお借りして報告します
ホームページがオープンしています 活用はフリーです
http://www.sos2006.jp 

発表会報告 16:00〜17:30 by経団連 約500名参加
経団連 永松氏挨拶・・・環境と経済の両立
山本良一氏 趣旨説明:自然科学的基礎をベース⇒共有 民間ベースの取り組み
           人文科学は入っていない・・・セミコンセンサス
           国内外160名の科学者が参加 中立・・・人の意見を聴く
           科学者コミュニティの社会的責任
           「環境と経済の好循環」を目指すには以下の2点が重要
            1.環境と学問・・・科学的合理性
            2.環境と政治・・・社会学的合理性、環境マニフェスト
           さまざまな問題で危機、社会的オープンサクセス
           リスクを認めざるを得ない⇒グローバルサクセス
ピーターD.ビーダーセン 調査報告:割愛・・・人類はどこへ
北川正恭氏 期待する成果:社会学的合理性、環境マニフェスト 
             正当性/マニフェストサイクル/必要条件
             原油高・ハリケーン被害・・・予防 経済と同軸
             山本氏エコプロ 10万人限界⇒持続可能な国 1000万人へ
             マスキー法案が日本車発展のもと 
所感:半年間というスピードでまとめたが基本計画の見直しに間に合わせるため
   選挙に間に合わなかったのは本当に残念であった また、小池さんでは・・・

以下報告書の目次
サステナビリティの科学的基礎に関する調査プロジェクトの趣旨について

第1部 サステナビリティとは何か (164KB)

第1章 サステナビリティの定義
第2章 20世紀後半、世界はどう変化したか

第2部 サステナビリティの5つの側面 (1.6MB)

第1章 気候システム
第2章 エネルギー
第3章 資源と廃棄物
第4章 食料・土壌・水・森林
第5章 生物多様性

第3部 人間活動を支える環境サービス (232KB)

第1章 経済を支える環境サービス(生態系サービス)
第2章 環境サービスを貨幣評価する
第3章 市場で価格がつかない環境の価値
第4章 環境サービスの実体を測る

第4部 環境影響の評価手法 (688KB)

第1章 環境影響をどう評価するか
第2章 どの程度の環境影響が発生しているか
第3章 環境影響はいくらに相当するのか

第5部 「地球の環境収容力」をどうとらえるか (268KB)

第1章 サステナビリティの5つの側面の相互関係
第2章 人類は「成長の限界」に直面するか
第3章 エコロジカル・フットプリントでみる「環境収容力」
第4章 「サステナビリティ」の達成に向けて264

あとがき(268KB)

科学技術コミュニケーションとしての本プロジェクトについて
                以上です是非ご覧ください



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