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■2005/12/01 (Thu)
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コモンズ・ミニニュース 熊本の野口修一です。 日々の暮らしとは、別の次元の数字のすごさを感じます。 日本は、どうなるのだろうと心配しない人は、居ないのではないでしょうか? 「日本の借金、毎分約6500万円増加」持続可能な日本にならないといけない ではと思います。この数字を出すのは、良いのですが削減する方策を真剣に 考えて欲しいと願います。
小泉メールマガジンより、 [数字でみる日本] ● 7,730km 7,730km、何のことかおわかりでしょうか。 平成17年度末の政府の借金の額は、実に773兆円にのぼります。これを 1万円札で積み上げると、1万円札の厚さは約0.1mmですので、773兆円で は7,730kmにもなり、地球の半径(約6,400km)より高くなります。 さらに、この額は1分間に約6500万円ずつ増えています。重さに換算する と、1万円札の重さは約1gですので、1分間に6.5kgの重さが加わってい ることになります。 昭和60年度末では政府の借金の額は204兆円ですが、平成17年度末では 773兆円と3倍以上になっており、構造改革による歳出削減などが必要とさ れています。 11月25日東京タワー4階に開館した「感どうする経済館」では、刻々と増 えつづける政府の借金をリアルタイムに表示する「日本の経済の足音時計」 や、この1分間に増える政府の借金の重さを体感できる「借金リュックサッ ク」が展示されています。 開館式に出席した安倍官房長官、与謝野大臣、竹中大臣も、「借金リュッ クサック」を背負い、重い政府の借金を実感した様子でした。
同館では、このように日本経済を実感できる様々なアイテムを取りそろえ ています。一度足を運んでみてください。 熊本県宇土市網引町1374 野口修一(47歳 建築家) Email:MAIL
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