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NEXTEP



2005年12月

■2005/12/31 (Sat)
九州阿蘇小国町TAO塾の波多野です。

今年2005年も色々とお世話になりました。来年2006年もどうぞヨロシクお願いします。


最近のトピックスはTAO塾の顧問もしていただいている元国連職員の北谷勝秀さんとともに
ラオス研修旅行に行ったことです。

ラオス・・・
懐かしい田舎の風景に心和んだり、市場で売られるネズミやコウモリやトカゲにびびったり、
不発弾爆破処理に立ち会い○玉縮んだり、笑顔の素敵な子供達に出会えたり、超貧困の山奥にもペプシや味の素が売られているのを見て心痛んだり、社会主義国の裏側を垣間見たり、超快楽ラオス古式ハーブサウナに昇天したりと・・・光と影あわせて「懐かしい未来」へのヒントを沢山もらえた旅となりました。以下、ブログ日記御笑読下さいませ。

11月23日 http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200511230000/
11月24日 http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200511240000/
11月25日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200511250000/
11月26日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200511260000/
11月27日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200511270000/
11月28日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200511280000/
11月29日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200511290000/
11月30日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200511300000/
12月1日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200512010000/
12月2日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200512020000/
12月3日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200512030000/
12月4日http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200512040000/


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波多野毅(はたのたけし) TAO塾・TAOcommunications
〒869−2501 熊本県阿蘇郡小国町宮原1047-1
電話 昼0967−46−3913 夜0967−46−5898
メール MAIL 携帯メール MAIL
◎TAOのホームページがリニューアル http://www.taocomm.net/
◎はたのたけしのブログ写真日記 http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/
◎TAO紹介ビデオ日本語版(3分間)http://www.earth-design.jp/taocomm.html
◎波多野毅著「医食農同源の論理〜ひとつらなりのいのち」(南方新社)
http://www.nanpou.com/book/bok_112.html
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■2005/12/28 (Wed)
来年は創立30周年「ウェブラジオFMC」からのお知らせです。
http://www.fmc.or.jp/

毎年恒例の特別番組「第17回FMCゆく年くる年」では、皆様からの
メッセージを募集しています。

◇ 2006年こそ○○○○を成し遂げるぞ!
◇ 2006年には○○○○にチャレンジしてみたい。
◇ 2006年には○○○○できそうな気がする。
◇ 2006年にはのっぴきならない事情で○○○○の決断を迫られそうだ。
◇ 2006年には○○○○なことが起きる。(予言可)
◇ 近付く30才・・今の心境は・・。
◇ 私が30才の時は・・。
◇ 30周年のFMCにやらせたいこと。

下記番組サイトの投稿フォームからお送り下さい。
http://www.fmc.or.jp/yukukuru2006/index.html
※FAX096-366-5415、メールMAILでも受付中。


■2005/12/26 (Mon)
NEXTEP事務局の島津です。

年末の慌ただしさも増し、厳しい寒さも続いていますが、
皆さんはどんな1年を振り返っておられるでしょうか。
本日は、来年度の手帳にぜひとも書き込んで頂きたい講演会の
案内をさせてください。
講師の細谷先生は、小児白血病治療の第一人者であり、日頃の子どもたちとの関わりの
中で感じた日本の子供たちの現状などを多数の著書に記されています。
子育て中の方や、これから子育てをされる方にたくさん足を運んで頂きたいと
思います。
事前申し込みはMAILまで。(名前を忘れずに)


〜☆〜☆〜★NEXTEP5周年記念講演会★ 〜☆〜☆〜  

 「いつもいいことさがし
   〜小児科医からみた日本の子どもたち〜」
    講師:細谷亮太(聖路加国際病院副院長)

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

■日 時:2月18日(土) 10時30分〜12時00分
■場 所:産業文化会館(熊本市花畑町7-10)6F 第5・6会議室
      
■主 催:NEXTEP
■参加費:1500円(NEXTEPサポート会員の方は1000円)
     定員150名になり次第締め切らせて頂きます。
■お申し込み:
    :NEXTEP事務局 島津智之
       MAIL(名前、メールアドレスを記入してください)
         (タイトルは、細谷亮太氏講演会参加希望としてください。)

 ホームページ:http://www.nextep-k.com

◎◎◎細谷亮太氏プロフィール◎◎◎
1948年生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。
小児がんが不治の病であった1970年代にテキサス大学総合がん研究所に
3年間赴任し、最先端の治療について学ぶ。
帰国後は、聖路加国際病院小児科部長として、小児がんの子どもたちと
向き合うと同時に、病気の子供たちとのキャンプや執筆活動にも取り組
んでいる。
著書には、「いつもいいことさがし」「ぼくのいのち」「小児病棟の四季」
「医師としてできること できなかったこと」などがある。




■2005/12/20 (Tue)
二見です。

知人のリッキー(足立力也)がコスタリカへのピースツアーを企画しています。
興味のある方は、ぜひどうぞ!


平和をつくる教育―「軍隊をすてた国」コスタリカの子どもたち
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000092758/

===============
足立です。

来年3月と4月に、コスタリカへのツアーを企画しています。
10月から11月にかけて、吉川さんや阿部さん、植田さんなどに
参加していただいたツアーと同様の「ピースツアー」です。
今回は議会が終わった4月上旬にも企画していますので、
議員の皆さんにも参加しやすい日程になっております。
3月は7日〜15日(9日間・現地実質5日間)、
4月は3日〜11日(同上)を考えています
(3月は決定、4月は参加者の都合で柔軟に対応します)。
3月のツアーは「カトリック正義と平和協議会」が主催団体となりますが、
大々的に一般公募もしております。
4月のツアーは主催団体はなく、一般公募のみのツアーです。
どちらも基本的な趣旨は変わりません。
以下、呼びかけ文です。

---

「軍隊をすてた国」コスタリカ・ピースツアー


 「軍隊をすてた国」「エコツーリズム発祥の地」として知られるコスタリカ。
半世紀以上にわたって非武装を貫き、平和問題や環境問題、
人権問題などに関して国際的に尽力してきたことで知られています。
では、実際はどのような社会で、どのような取り組みがなされているのか?
どのような問題を抱え、どのような意識や思想、理念、価値観をもっているのか?
平和、人権、環境、教育、福祉といったさまざまな側面の現場を見ることで、
平和な社会をつくるためにコスタリカの人たちが大事にしているものを探すツアーです。




それを通じて、私たち自身が、ローカル、国、世界といういろんなレベルで
社会をより平和にしていくためのヒントを得られると思います。

 それぞれの分野の問題は独立して存在するものではなく、
総合的な社会の中で互いに深く関係しあって存在しています。
それらは、その社会を構成する人々の基本的な「価値観」によって結ぶことができます。




様々な分野の問題を個別に見るだけでなく、それぞれの実際の現場を見ながら、
それらを総合的に結びつける作業を、ツアーを通じて行います。
個々のシステムやその運用だけでなく、総合的な「価値観」を考えるツアーが、ピースツアーです。

●日程(案)
4月3日(月):午後:日本発→ヒューストン経由→サンホセ着
  4日(火):午前:国立劇場→国立博物館
       :午後:テクニカルビジット
  5日(水)
 〜6日(木):終日テクニカルビジット
  7日(金):午前:サン・ヘラルド・デ・ドータ国立公園へ。エコツアー
       :午後:サン・ヘラルド・デ・ドータ国立公園
  8日(土):午前:サン・ヘラルド・デ・ドータ国立公園
       :午後:サンホセへ
  9日(日):午前:空港へ→ヒューストン泊
  10日(月):午前:ヒューストン発、機内泊
  11日(火):午後:日本着

●宿泊
4月3日〜6日、8日〜9日…ラムダエラドゥーラ(サンホセ郊外)
  7日…トロゴン・ロッジ(サン・ヘラルド・デ・ドータ国立公園近郊)

●交流相手候補
・カルロス・バルガス(コスタリカ大学法学部教授)
・「平和文化教育」プロジェクトリーダー・小学校教師
●訪問先候補
・国会
・国立病院(国立子ども病院など)
・「平和文化教育」実践小学校
・環境関係の団体など(現在リサーチ中)
・米州人権裁判所
・オスカル・アリアス平和財団
・中米人権委員会
など
※大まかな日程は3月のツアーも同様で、日にちが変わるだけになります。
※交流相手、訪問先は候補であり、実際にはこの中から絞られていきます。
また、ここにないものも追加される可能性もあります。
参加者の希望も最大限反映させていきますので、
詳細な内容は3月と4月では違うものになります。
(基本的にこちらとして得られる内容の質には変わりありません)

●催行:マイチケットhttp://www.myticket.jp
●全行程添乗員及び私足立がガイド・通訳として同行いたします。
---

興味のある方は、ぜひ私までご連絡ください!
よろしくお願いいたします。

足立力也 MAIL

-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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■2005/12/20 (Tue)
二見です。

今週末12月22日は100万人のキャンドルナイトですね。
すばる君からも案内がありましたが、キャンドルナイトイベントを二つまとめて紹介します。
時間帯がずれてますので、二つのイベントへの連続参加も可能です。

1.キャンドルDEナイトプロジェクトin辛島公園
2. 100万人のキャンドルナイト in NEXUS

私は忘年会参加後に、NEXUSでのBeGoodCafe+FairTradeStudentsCafe「はちどり」の
イベントに参加します。皆でゆったりとした時間を共有しましょう。
皆と一緒のイベント参加も楽しいですが、個人的に一番心に残っているキャンドルナイトは、家族だけでゆっくり過ごしたキャンドルナイトでしたね。
ろうそくの灯りでお風呂に入って、揺れるほのかな灯りの中でこども達と一緒に絵本を読んだ夜、とっても素敵な時間でした。

皆さんも思い思いの形でキャンドルナイトの夜を過ごしてみませんか?


==========

☆☆ 22日の夜は、牛乳パックを持って辛島公園に集まろう!☆☆
「キャンドルDEナイトプロジェクトin辛島公園」の御案内

   (主催:オイスカ、熊本いいくに会)

●12月22日(木:冬至)の19:00〜 20:30に、 辛島公園一帯を会場として
「キャンドルDEナイトプロジェクトin辛島公園」が開催されます。

●このイベントは、「100万人のキャンドルナイト2005冬至」にあわせて、
「地球温暖化防止」と、熊本における牛乳パックのリサイクル推進を目的として
開催されるものです。

●当日は、商店街、周辺のオフィスビルのライトダウンを行い、
牛乳パックでつくった灯篭に点灯し、5000個のキャンドルの下で、
「愛・地球博」に出演したニューヨーク ハレルヤ ゴスペルjrチームによる
コンサートなどが計画されています。

★会員の皆さんも、ぜひご来場ください。入場は無料です。

19:00〜19:30 クリスマスコンサート
        ○吉田 ミカ&栗谷 かずよ マリンバ・フルートコンサート
        ○ジョン・チャヌ バイオリニスト(友情出演)
19:30〜20:00 オープニングセレモニー
20:00〜20:30 ニューヨーク ハレルヤ ゴスペル Jrチーム
※「愛・地球博」にてコンサート実施

●なお、灯篭作りから参加されたい方は、当日午後3時(15:00)に牛乳パックを
持参の上、辛島公園にお集まりください。

●牛乳パックも集めていますのでご協力ください。

詳しくは、イベントのホームページ
(http://www.11-92.net/event/candol/)をご覧ください


==========以下案内 転送歓迎!!===================

でんきを消して、スローな夜を。

[100万人のキャンドルナイト(http://www.candle-night.org/)] Produced By 
BeGoodCafeKumamoto × FairTradeStudentsCafe「はちどり」 + Club NEXUS

夏至と冬至の夜、全国の数百万人の電気が消えます。
ロウソクの灯りとアコースティックな音楽を聴きながらスローな時間を過ごしませんか?

12月22日(木) 冬至 20:00〜22:00  (アコースティックライブ)
22:00以降は、DJライブ。スローテンポな音楽を中心に回します。
出演:SHOE(JD)、TAKE(DJ)、MARIE(ヴァイオリン)、Jose、下山寛倫、平山晶子 現在出演者募集中!!
出演かも!? 西洋平(ギター)、じんべぇ

入場無料 ワンドリンク(してね) 500円〜
場所 NEXUS 上乃裏通 096-355-1005 熊本市草葉町3-3

出演者は決まり次第、WEBを更新します。http://candle.tayori.org

問合先 マサタカユウジ(ジョゼMAIL
or すばる MAIL 09058029292


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二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------


■2005/12/17 (Sat)
ホリック@山鹿です!
益々寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今日は三加和ライブです。お時間ある方、お近くまできておら
れる方、是非お越しください!
近くにお知り合いがある方も是非お声かけ頂くと大変ありがた
いです。
三加和ライブ
12月17日(土) 開場18:30 開演19:00
当日1,500円 
重松壮一郎さんとジョイントします。当日は玉名のアーティス
ト大岩あやさんのランプの展覧会が行われています。ランプの
醸し出す幻想的な世界と重松壮一郎さんとのピアノの音とのジ
ョイントをお楽しみ下さい。
季節の花が咲き、しっとりと湿った石畳が路地灯に照らされ
和を感じることができます。
アクセス→http://www.nankan.net/pg_kura.htm

菊水町の民家村で開催されるライブのご紹介です。
12月23日(祝金)
肥後民家村にて 川原一紗とイブイブの夕べ(仮題)
場所:菊水町肥後民家村 小林政嗣美術館
開場:18:00 開演19:00 料金:3,000円(美味しいワイン付
)にクリスマスも近づき、寒いこの時期に、一紗さんの歌
声と美味しいワインで暖まりませんか? 先着●名様にはかず
ささん特製の手料理が食べれるかも知れませんよ!
小林政嗣氏の絵画、茅葺き屋根で梁の太い柱のある美術館の
雰囲気、そしてワインとかずささんの歌声がクリスマスムー
ドをかきたてます。

お問い合わせ
堀 統 MAIL
会場地図 http://www.town.kikusui.kumamoto.jp/ から観

情報→小林政嗣美術館→案内
玉名駅よりバスで約25分
菊水インターより玉名方面に車で5分

皆様、お待ちしております!


◆一人ひとりの心が社会を変える◆
・児童生徒にわかりやすく環境問題を伝えるECO MAGIC実施中!
・環境カルタ、自転車発電機・ネイチャーゲームコーディネーター
○お急ぎの方はこちらへ! MAIL
Dr.HORICK 
==============================



■2005/12/17 (Sat)
みなさんこんにちは。
このMLに投稿するは数年ぶりだと思います。

熊本市立西原小学校で、3年生を担任しています金井と申します。
信じられないような事件が続き、学校現場は本当にどう対応するべきか揺れています。開かれた学校が理想なのに、現実は閉ざさなければいけない状況です。本校でも、時間を決め、学年一斉に下校させています。放課後にゆっくり子どもたちと話すことなく、バタバタと追いかえさなくてはいけない状態で、とっても悲しいです。
ただし、学校の中はとっても楽しいところです。

今回はお願いがありメールを書いています。
私のクラスでは、クラスの歌を作り、いろいろな機会に歌っています。アニメ・ワンピースのオープニングの曲で、「ココロのちず」という曲の替え歌です。とてもテンポがいい曲で、子どもたちも大好きです。
もちろんCDを持っていますが、その編集をしていただける方はいらっしゃいませんか?
具体的には、1番が終わったら、そのままサビにつなげたいのです。ということで、編集する部分は1カ所です。ただし、テープではなく、CDもしくはMDにしあげてほしいです。
そんなこと朝飯前って方はいらっしゃいませんか?皆様の中には、簡単にできる方がいらっしゃると思いメールを書いています。
冬休み中にやってやるよという方がいらっしゃいましたら、私まで連絡いただけないでしょうか。

非常にわがままなお願いですが、どうぞご協力ください。
よろしくお願いします。


■2005/12/16 (Fri)
二見です。

「楽しく飲んで広げよう、リユースビンの輪」ということで、お誕生日のお祝いです。


交流を深めたい人は、荒木姉さんまでご連絡を。

==========

●県内初のR(リユース)びん(五合瓶)の誕生を祝う会

一回きりの使い捨てとなっている焼酎の五合びんをリユース(再利
用)びんに変えていこうと「広めよう会」「飲もう会」を結成し運動
を展開して参りました。その結果、球磨焼酎の木下醸造所(商品名
・文蔵)様の御協力で県内では初めてRびんが誕生しました!

そこで、木下醸造所様をお招きして、Rびん(文蔵)による祝賀
パーティーを開催し、Rびん導入まであと一歩のところまできてい
る球磨焼酎大手メーカーへのアピールを行いたいと思います。

鹿児島のメーカー3社でのRびんの出荷本数は平成17年8月まで
に200万本に達しています。環境立県を目指す熊本県としても鹿
児島に負けないようにRびんを広め、全国に発信していきたいと
思っています。主旨に御理解の上、祝う会の参加ご希望の方は、下
記までご連絡ください。


日時:2月1日(水)18:30〜
場所:メルパルク熊本郵貯会館
  (熊本市水道町14−1
   TEL096−355−6311)

主催:Rびんを広めよう会・熊本
    代表 荒木ひとみ
    Rびんで飲もう会
    会長 西岡勝成

会費:5,000円

※ 申し込み締め切りは1月25日です。
ご友人等お誘い合わせの上是非ご出席下さい。
                         
問合せ:Rびんを広めよう会・熊本
     荒木
    TEL&FAX 096-379-6858
     MAIL


■2005/12/16 (Fri)
二見です。

熊本の公共交通網について考えてみる会合です。
「本来あるべき姿」にどのように近づけて行くのか、活発な意見交換があるんじゃないかと思います。

============

●第2回熊本電鉄のLRT化を考える市民研究会

11月30日(木)の第1回の市民研究会には50名を超える皆さんのご
参加がありました。熊本電鉄からは事業計画案を40分にわたり、プ
ロジェクターを使って説明していただきました。熊本大学教授の鳥
飼香代子さんは、「ヨーロッパのLRT事情」視察ビデオの上映を
交え、「欧米では、自動車による都市中心部の交通混雑や、その影
響で空洞化した中心部商業地域の再活性化策として、市街電車が見
直され、電車交通を中核とした都市中心部のトランジットモール
(歩行者天国)化を進める都市も多く、観光の活性化などにも寄与
している」として、「熊本での課題は、都市圏交通の見直しの一環
としてLRTの導入が話題に上ったのは、すでに10年も前のこと。
以来、なんの進展も見ていない現状を打開して、電鉄を生かす方向
へ持って行くこと」と話されました。

第2回目はヨーロッパに視察に行かれた平野みどり県議会議員と熊
本県の秋田さんのお話です。ご参加、お待ちしております。

日時:2005年12月20日(火)19:00〜
会場:くまもと県民交流館パレア  会議室(水道町)

『もう“交通弱者”は作らない −
   電車・バスで広がる暮らしやすい街』
     平野みどりさん(熊本県議会議員)

『電鉄・市電の結節問題について』
     秋田壮児さん(熊本県交通対策総室課長補佐)

資料代・200円
連絡先 熊本電鉄のLRT化を考える市民研究会
廣瀬賜代(熊本市議会議員) 096(346)8129
神田公司(西合志町議会議員) 096(345)9284



■2005/12/16 (Fri)
二見です。

ゴミの発生抑制の3Rとして、熊本で5合ビンのリユース化事業が進められています。



いままさに忘年会シーズンたけなわですけれど、焼酎を頼む時はぜひリユースビンを使用した焼酎の銘柄を注文してくださいね!

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●食品容器のリユースシステムを考える市民意見交換会・熊本

〜南九州における900ml茶びんの統一
 リユースシステムフォローアップ事業〜 

私たちは、環境省の実証事業として、平成15,16年度と2年にわた
り、南九州においての循環型社会形成に向けた取組みを、「統一
900ml茶びん」を切り口にして焼酎業界を中心に実践し、他の地域
のモデルとなるような成果を挙げて参りました。今後は、このリ
ユースびんを焼酎業界だけではなく、食品容器全般に広く活用され
ることを願っております。

是非、ご一緒にこの意見交換会に参加していただき、食品容器リ
ユースシステムの確立に向けて、何をすべきか?何が問題?など、
みんなで考えてみましょう。

日時:1月20日(金) 13:00〜15:30
会場:熊本市現代美術館 アートロフト
     (熊本市上通り2番3号 п@096-278-7500)

主催:(社)環境生活文化機構(東京)
協賛:Rびんを広めよう会・熊本、Rびんで飲もう会
       ゴミなくし隊(エコパートナーくまもとWG)
内容:
 <基調講演> 
  「循環型社会の展望とリユース・モデルの意義」
    講師 盛岡 通 氏(兵庫県出身)
      大阪大学大学院工学研究課
      環境・エネルギー工学専攻 教授

連絡先:
TEL 0966-69-2711  FAX 0966-69-2712
    鞄c中商店 田中利和
TEL&FAX 096-379-6858
   Rびんを広めよう会・熊本 代表 荒木ひとみ 
    MAIL



■2005/12/16 (Fri)
二見です。

ちょっと早めのお知らせですが、来年度の九州環境教育ミーティングのお知らせです。



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2006九州環境教育ミーティング in水俣 第10回記念大会

【開催要綱】
●テーマ : 環境教育から環境地域づくりへ   
〜水俣からの発信〜環境地域づくりの具現化を考える!!


●テーマの「環境地域づくり」とは、:
現代社会の大きなテーマであり、キーワードでもある“エコロジー(環境保全)
”と人間社会にとって、欠くことの出来ない“エコノミー(経済の振興、活性
化)”という課題が、両立、調和して行く形の地域づくり、地域活性化のこと。
この二つの課題のどちらが、先行してもアンバランスな地域づくりになる。
その具現化の例が、ツーリズム(体験・交流型観光)、自然学校、エコミュー
ジアム、エコマネー、地産地消(スローフード)、英国のグランドワーク運動
などである。


●期 日 : 平成18年3月4日(土)〜5日(日) 1泊2日

●会 場 : 熊本県水俣市
        (ミーティング)国立水俣病情報センターホール、熊本県
環境センター、水俣市もやい館、他
        (交流会、宿泊)湯の鶴温泉地区(湯の鶴温泉センターホール
および各旅館 他)

●対象と定員 : 九州内を中心に、関係者(民間、自治体行政、NPO、住民、
学校関係など)及び、興味・関心のある方々、200名程度。
●参加費 : 15,000円/1人 (宿泊費・食費含む。)

●主 催  : 九州環境教育ミーティング実行委員会、
(特活)水俣教育旅行プランニング
●共 催 : (社)日本環境教育フォ−ラム、熊本学園大学水俣学研究センター
     【大会事務局】 特定非営利活動法人水俣教育旅行プランニング内
               〒867-0045 熊本県水俣市桜井町1丁目1の1
 肥薩おれんじ鉄道 水俣駅内 
              TEL.0966-68-9450    FAX.0966-63-5909 
E-mailMAIL 
            
●後 援 : 環境省九州地方環境事務所、林野庁九州森林管理局、
       熊本県環境センター、水俣市、九州各県自治体(予定)
       九州各県教育委員会、

●協 賛 : 水俣病公式確認50年事業実行委員会

●助 成 : 公益信託くまもと21ファンド、日本環境教育学会、




●日程プログラム

第1日目 3月4日(土)
10:00〜12:00 水俣探検隊(オプション・エクスカーションなど)
  ※参加自由。
12:00  受付 開始         国立水俣病情報センターホール
12:30  オ−プニング・水俣ビジュアル&BGM
           
12:45  開会式、オリエンテ−ション  国立水俣病情報センターホール
13:00  話題提供: 吉井正澄 氏(水俣市前市長)
       テ−マ:環境教育から環境地域づくりへ
〜水俣からの発信〜 環境地域づくりの具現化を考える!!
13:30  10周年記念シンポジウム  国立水俣病情報センタ−ホ−ル
        テ−マ:環境教育から環境地域づくりへ
         〜水俣からの発信〜 環境地域づくりの具現化を考える!!
コ−ディネ−タ−: 山口 久臣 氏((特活)コミネット協会理事長)
シンポジスト  : 宮北 隆志 氏 (熊本学園大学水俣学研究センター長)
木戸 理江 氏 (水俣市ツーリズム・ガイド) 
浜本 奈鼓 氏 (NPO法人くすの木自然館 専務理事)
          吉井 正澄 氏 (前水俣市長)

15:15 分科会ワークショップ その1 (2時間)
第1分科会 : 今、水俣に学び、発信する!!〜水俣病公式確認50年〜  
第2分科会 : 水俣学に学ぶ、水俣の学び方
第3分科会 : 水俣のスロ−フ−ド              
第4分科会 : 水俣で水を考える!!            
第5分科会 : 水俣の環境地域づくりに学ぶ!!〜生活博物館と地元学〜
第6分科会 : 水俣型グリ−ンツ−リズムを楽しむ!!  
第7分科会 : センス・オブ・ワンダ− その1.(山編)   
第8分科会 : センス・オブ・ワンダ− その2.(海編)       
第9分科会 : “リユース5合ビン(Rビン)”普及プロジェクト 
第10分科会 : 環境教育の事業化を企画する!!     
       〜九州の環境教育のプロとプロを目指す人大集合!!〜

※各分科会、コーディネーター1名、ゲスト・コメンテーター1〜2名
18:30 分科会ワークショップ その1.終了、湯ノ鶴温泉センターへ
19:30 情報交換会・交流会 (夕食を兼ねる) 湯の鶴温泉センタ−
22:30  情報交換会・交流会 終了



第2日目 3月5日(日)
07:30 朝 食  
08:20  各会場へ移動
09:00   分科会ワークショップ その2. (2時間
11:00   全体会とまとめ 国立水俣病情報センターホール
12:30 閉会式        国立水俣病情報センターホール
12:45  お昼の交流会(昼食付)   熊本県環境センター
14:00  終了・解散



■2005/12/15 (Thu)
今年も残すところ、後15日です。熊本から、野口です。
毎回、厚かましさも省みず送るコモンズ・メールにご理解下さい。不要の方は、
連絡を頂くと配信を停止いたします。よろしくお願いします。

 毎月1回開催される中国古典研究会で、「孟子」を10名ほどで輪読しながら、
学んでいるのですが、今月の会で意見を交わす中に、最近の児童の関わる事件や
耐震強度偽装事件、教育事情当の話題から、元教育者の84歳の方が、「やはりこ
の風潮を作ったのは政治が原因だ。教育の方向も違って来た、心を育てる徳育が
抜け落ちて行っている、孫の世代の社会がとても心配でならない」と話されてい
ました。来年PTA会長をしないといけないですが、気を引き締めてやりたいと
思います。
 そんな学びの後で下記のような話題に目が止まって、いくつかの記事をメール
にしてみました。今年最後のメールマガジンを、ご一読いただければ幸いです。

 年末最後のコモンズ・メールは、ここ数日に届いたメールマガジンの中から、年
間の色々な評価の発表があり、注目したい数値や事件を並べてみました。
 年末、急に寒くなりました。体調に気をつけて、年末を乗り切りましょう。
最後に、厚かましくメールマガジンをお読みいただいている方に感謝し、そして
来年が全ての人にとって良き年になることを願っています。

「コモンズ・メール10(2005.12.15)」年末の新聞・メール等から〜〜〜〜〜〜
 1.国際腐敗防止の日と日本の10大腐敗疑惑事件
 2.「政党」の腐敗認識度
 3.メディア自由度と民主法
 4.真の豊かさ指標「GPI」で測ると、日本は下降している

1.国際腐敗防止の日と日本の10大腐敗疑惑事件
 国連の“国際腐敗防止の日”の12月9日、下記に引用した記事が12地方紙
に掲載されました。熊本日日新聞にも掲載されました。
 岩手日報、福島民友、東奥日報、秋田魁、静岡新聞、神戸新聞、河北新報、
 山陰中央、四国新聞、徳島新聞、大分合同、熊本日日、
(これより引用)--------------------------------------------------------
 9日は国連の“国際腐敗防止の日”。
汚職などの防止活動に取り組む国際NGO「トランスペアレシー(透明度)イン
ターナショナル」(TI、本部ベルリン)の日本支部(東京)は今年の国内10大
腐敗疑惑事件を発表した。国際腐敗防止の日は2003年12月9日に国連腐敗
防止条約が調印されたことを記念して定められ、日本支部は条約や記念日をPR
するため、10大事件を選定した。
1位 官製談合:旧日本道路公団発注の橋梁(きょうりょう)工事や成田空港
        の電機設備工事などで発覚。
   *TI日本支部は事件の背景とされる天下りの規制を求めている。
2位 全国小売酒販組合中央会の不正支出
3位 経済産業省の裏金問題
4位 大阪市職員のお手盛り厚遇
5位以下、「明治安田生命の保険金不払い」「中央青山監査法人の会計士逮捕」
 「耐震強度偽装」―などが入った。
---------------------------------------------------(引用文これまで)
 1位の談合・癒着の原因の一つ「天下り体質の規制を」のトランスペアレシ
ー・インターナショナル(TI)の意見は、指摘の通りと思います。その天下
りを許しているのは、国民の責任でもあります。
 耐震強度偽装事件でも、偽装を見抜けなかった民間確認審査機関の検査官の
多くが、元は行政で確認審査業務の経験が有る方が入っている場合も多く、地
方行政職員の建築技術系の天下り先の一つなっているように見受けられる。民
間と言いながらも、半官半民の曖昧さがいけないように感じます。
 市民のきびしい監視と第三者として評価が、これからの行政機関に向けられ
ることが必要に思います。監視(罰則)よりも、人間として良心を育てる教育
を充実させ、不正を生まない志(こころざし)を「まずリーダーたちが自覚」
してもらうと良いのですが、やはり社会が成熟すると何時の世にも談合・癒着
が生まれると、中国古典や歴史を学ぶと出てきます。


2.「政党」の腐敗認識度
TI世界腐敗バロメーターhttp://www.jiten.com/dicmi/docs/t/24390s.htm
Transparency International Global Corruption Barometer

 ギャロップ(Gallup International)社を中心に全世界64カ国、約50,000
人を対象に世論調査を行い、対象国内のどの機関・セクターが最も腐敗して
いると感じているかを調査して比較した調査結果の名称。
 2004年TI世界腐敗バロメーター(Global Corruption Report 2004)」発表。
・・(中略)日本は、「政党」の腐敗認識度が4.3(最悪値5.0)と、先進国の中
で最悪の数値を指摘され、単純に国際比較は出来ないまでも数値だけでいえ
ば先進国62カ国中9位で、途上国・中進国並みと書かれています。経済大国
では、世界2位ですが、倫理でも世界の2位になって欲しいと思います。日
本語大約は URL http://www.ti-j.org/corrupt/04/CorruptVal.htm で検
索できます。

*(マルチメディア・インターネット事典より引用)
 世界の国別/機関別腐敗バロメーターより
 URL http://www.jiten.com/dicmi/docs/t/24390s.htm


3.メディア自由度と民主法
 米国のデニー・シェクター(Danny Schechter)が講演した「Why We Need A
Media And Democracy Act(なぜメディアと民主法が必要か)」を公開し、デニ
ー・シェクターの考えによれば、メディアと民主法に求められる条例として、

「マスメディア独占禁止法がメディア独占を許さない一括法案で、メディアと
 民主法が確保できる」
「公共放送のための基金戦略と、独立生産共同体の実現 (税金が広告の状態
 で、恐らく融資される)」
「公正の原則の復権」
「電波領域の許可に政治的圧力から解放する」
「広告における正直と精度の限界をモニターする」
「公益におけるメディア自由のための保証」
「学校でのメディアリテラシー教育」
「自由な無線電信のための条項」
「メディアトレーニングとアクセスセンター」
「メディア・アートなど、より多くのサポート」、など

が必要であり(中略)・政府の政策がどのように規定の枠組みを形成するか、そし
て、どのように国家のプライオリティと基金を使用することができたかを示すべ
きであると説明されている。つまり、これらが守られなくなると、民衆のための
メディアの必要性は無くなり、民主主義が存在できなくなるということになるの」
です。
 現実的に日本ではマスメディア集中排除の原則(規制)が緩和される方向であ
り、公共性は少なくなり、政府にゴマをすって補助金を得て、電波領域を得るた
めに、番組内容を変更していると書かれています。今年、日本でも「アレ?」と
思われる報道がいくつか有ったかと思います。
(中略)・・RSF(/国境なき記者団)は2005年10月20日に2005年度版、世界の
167カ国における報道の自由度をランキング公開した。
 最悪なのは再度「北朝鮮」の最下位(167位)の評価。以下、主要の国順位。
「順位リスト」
 167位 北朝鮮   166位 Eritrea   165位 Turkmenistan、
 164位 Iran    163位 ビルマ   
 ・・・       159位 中国    158位 ベトナム、
 ・・・
 157位 Iraq    155位 ラオス   154位 Saudi Arabia
 ・・・
 125位 Afghanist an
 ・・・
  45位 Bolivia    44位 米国    41位 Costa Rica
  37位 日本、Mali  34位 Mauritius  28位 El Salvador
  25位 Benin、Namibia  ・・・
(中略)・・に今年だけで24人のジャーナリストやメディア関係者が殺され
ているイラクがイランより自由というのも皮肉と言える。(中略)・・
 日本は37位で、25位のBeninやNamibia、28位のEl Salvador、34位の
Mauritiusなどの国々より酷く、37位のアフリカのMaliと同程度だという
醜い結果になっている。やっぱり!世界的に見て日本の報道は信用できな
いということなのでしょうか。
 米国はさらに醜く、米国メディアは売春婦という記事が出たように44位
で、41位のCosta Ricaや43位のMacedoniaより酷く、45位のBoliviaよ
りかろうじて上位に位置している。
 ジャーナリストは、障害を排して真の報道を伝えて欲しいと願います。

*(マルチメディア・インターネット事典より引用)
 世界の国別/機関別腐敗バロメーターより
 URL http://www.jiten.com/dicmi/docs/t/24390s.htm


4.真の豊かさ指標「GPI」で測ると、日本は下降している
 GDPと言う言葉は、政府報道でよく聞く言葉ですが、その内容については
説明を聞いたことがありません。GDP(国内総生産)とは、
 「GDP=個人消費+民間投資+政府の支出−輸出」で研鑽します。
病気、事故、災害で使われるお金もプラス。自殺、離婚、公害の費用もプラス。
それに、犯罪者逮捕、収監に使われる刑務所、更生の社会的費用もプラス。こ
れらが経済成長として、幸福とか豊かさと見なされているのです。社会的破壊
(社会福祉のマイナス)、自然破壊の修復の出費もプラス、先進国はみな右肩上
がりに上昇中です。「一人当たりGDP(GDPをその国の人口で割ったもの)」にす
ると、アメリカも日本も3万ドル?くらいになるそうです。
 世界の為政者(や官僚)たちはこのように、自分の国がいかにも良くなって
いるかのように、協力し合って地球の住民を意識させているのです。

 逆に、これらに社会問題の増加や自然破壊による費用を減算し、身内の労働
やボランティア分を推計して加算した指標では、なんと1970年代後半から
1万ドル強がピークで、それからどんどん減少していて、すでに1万ドルを割
っていて、さらにGDPとのギャップが拡大していきます。これが現在の経済成
長だそうです。つまり、実態は下降しているのです。
 日本のGPI試算では、アメリカとほぼ同様で、85年頃を境に一人当たり
GDPとGPIの乖離が急速に拡大して下降を続けています。

内閣府が実施している「国民生活に関する世論調査」をみると、「物の豊かさ」
よりも「心の豊かさ」を求める日本人の割合がこの数年急激に増えており、
2002年度には「心の豊かさ」を求める国民の割合が初めて60%に達し
ました。

 是正した指標は、ナチュラル・キャピタリズム(自然資本主義)に基づいた
経済の指標で、GPI(Genuine Progress Indicator)「本当の進捗を示す指
標」と言う意味だそうです。昨年5月に熊本で開催した、異業種交流会「春の
会」で、NPOフューチャー500日本・理事長の木内孝氏の講演会で、真の
豊かさの指標として「GPI」を紹介してもらいました。
 純進歩指標、真の豊かさ指標、真の生活水準とも言われ、私たちの本当の幸
せの度合いや、「持続可能性を測るものさし」とも考えられています。先進国
の12ヶ国が採用しています。日本・アメリカは、採用していません。

・そのGDPとGPIの指標を比べた図は下記に掲載されています。
 http://www.cuc.ac.jp/~a240129/iso14001/2004-5-24.html

本当の進捗を示す指標GPIとは、
GPI=個人消費÷所得の不平等の調整+子育てや家事の価値+ボランティア活動
   +耐久消費財のサービス+政府の支出の一部+純設備投資−社会的コスト
−環境コスト−世代間のコスト

これがどこまで正しいのか、計算の仕方には異論もあることでしょうが、問題提
起としても、内容もかなり納得の行くものと思います。
これからは、健康と(持続可能な)環境を志向する人たち(国内人口の21%)が
増えて行くと思われます。健康と(持続可能な)環境を志向するライフスタイル
Lifestyles of Health and Sustainability=LOHAS(ロハス)を広めて行き
たいと思います。皆さんに賛同頂ければ幸いです。

その他の参考サイト
ナチュラル・キャピタリズムとビジネスのサステナビリティ革命
http://www.ecology.or.jp/member/special/0111-1.html
緑の国家勘定をめざして〜真の進歩指数(Genuine Progress Indicator)で計
る新しい国家経済
http://www.ecology.or.jp/member/special/0111-2.html
持続可能な社会を作っていくために〜GPI について
http://www.es-inc.jp/lib/archives/051128_070040.html
〜GDPの大きさに惑わされるな〜
http://homepage1.nifty.com/o-terue/elneos/2004/elneos06.html
*メールマガジン「地域の学習支援ネットワーク」より引用
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上が、年末のメールマガジン「コモンズ・メール 10」です。

 今年最後コモンズ・メールと思います。来年は、どんな年になるか、イラク
の戦争が早く終わり、世界の紛争が無くなり平和になるよう祈るばかりです。
世界中の子供たちが素晴らしい夢を描けるように、世界の人々が連携し、貧困
解決と世界平和の実現むけた活動に参加する年になればと願っています。

年末急に冷え込んだ熊本から 野口修一 
MAIL
http://www.aandekyouseiken.gr.jp

******peace & future *******
貧困解決と世界平和に、地球市民の志向と参加
*********************


■2005/12/15 (Thu)
カウンセリングルームCOSY・串光です。

毎月第3金曜日に開催されるカフェCOSYのご案内です。

お茶とおやつを楽しみながら気楽に学びあう心理学講座「カフェCOSY」
今月の担当は、ベテランカウンセラーで、COSY代表の中山さんが講師です。

★☆★カフェCOSY☆★☆

毎月第3金曜日、心理学セミナーをくまもと県民交流スペース・パレアか
熊本市国際交流会館で開催しています。

・・・今月は
 
日 時:12月16日金曜日 18:30〜20:30
場 所:パレア 会議室5
講 師:中山登代美(カウンセリングルームCOSY代表)
参加費:2000円
定 員:8名
連絡先& お申込:カウンセリングルームCOSY 096-357-9238

電話でのお申込は上記へ、メールでのお申込は私まで。
なお直前のお申込は
MAIL 090-3603-2751 まで!

※上記の携帯メールは携帯およびPHSのみ受信するように
メールフィルターがかけられています。

串光倫典【Tomonori Kushimitsu】
 ◇住所
  〒861-3211熊本県上益城郡御船町大字水越4200-2
 ◆TEL&FAX 096-282-9655
 ◇AU携帯 090-3603-2751
 ◆WILLCOM 070-5693-7322
 ◇email: MAIL
 ◆AU-email: MAIL
 ◇WILLCOM-email: MAIL

◎鰍竄ュそうの島 天草社
http://amanokusasya.eclo.jp/
○カウンセリングルームCOSY
http://garage.lib.net/CR/




■2005/12/14 (Wed)
二見です。

知人から12/17に開催される、 「自治体政策からプルサーマルを考える」
〜核燃料サイクル国際評価パネル報告会〜の案内が届きました。

直前の案内ですいません。

========

唐津の増本です。

高木仁三郎市民科学基金の主催で、12月17日(土)、佐賀県唐津市にて、環境エネルギー政策研究所(ISEP)が事務局を務めた
核燃料サイクル国際評価パネル(ICRC)の報告会を開催しますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。


「自治体政策からプルサーマルを考える」
〜核燃料サイクル国際評価パネル報告会〜

○ 日時:2005年12月17日(土)開場:13:00
○ 会場:佐賀県唐津市民会館 4F大会議室 
      唐津市西城内6番33号 TEL: 0955-72-8278
○ 主催:高木仁三郎市民科学基金
                         参加費:無料

■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

 現在、九州電力玄海3号機のプルサーマル計画(プルトニウム混合燃料の軽水炉での利用)については、佐賀県及び玄海町と九州電力の間で
締結している安全協定に基づいて、事前了解願いが提出されています。これに対する佐賀県の立場は、「中立の立場であり」、
「国及び直接の事業者である九州電力が説明責任を果たすべき」としています。ところが、国も電力会社も説明責任をほとんど果たさないまま、
矛盾に満ちた核燃料サイクル政策を含む原子力政策大 綱が「ブルドーザーのように」(佐藤栄佐久福島県知事)閣議決定されました。
 核燃料サイクル国際評価パネル(ICRC)では、これまで海外の専門家とともに、日本の核燃料サイクル政策についての評価を行ってまいりました。
本報告会では、まずプルサーマル計画のベースとなっている、核燃料サイクル政策の課題について議論します。
それを踏まえて、自治体および地域社会がどのように「政策判断」すべきかについて、住民の皆様と共に考える場を設けることを目的として開催します。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

●プログラム●
■第1部 13:30〜14:45
「核燃料サイクル政策とプルサーマルについて」
1.主催者挨拶 飯田哲也(高木仁三郎市民科学基金 代表理事)
2.ICRC報告 吉岡斉(九州大学大学院教授、ICRC座長)
3.プルサーマルの問題点 藤村陽(京都大学助手)
4.佐賀県への提言 飯田哲也(高木仁三郎市民科学基金 代表理事)
休憩 14:45〜15:00
■第2部 15:00〜16:30 
「討論会〜自治体政策からプルサーマルを考える」 
パネラー:
○ ICRC委員 吉岡斉、藤村陽、飯田哲也
○ 岩淵正明 弁護士
○ 地元議会、団体(予定)、他

■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

本件に関するお問い合わせ先
★特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
TEL: 03-5318-3331  FAX: 03-3319-0330
担当:石森 <mailto:MAIL>MAIL
★高木仁三郎市民科学基金  
TEL 070-5074-5985  FAX 020-4665-3293
担当:菅波 MAIL
★からつ環境ネットワーク  
TEL/FAX 0955-74-3588 
担当:阪本 MAIL


■2005/12/11 (Sun)
みなさん、こんにちは、宇土の野口です。今日は、公約とは何かと提案されて
いる元三重県知事の北川正恭氏(早稲田大学マニフェスト研究所所長)主催に
第2回ローカル・マニフェスト推進大会・九州 〜「約束」から「評価」へ〜
のお知らせです。
 公約と言っていたころ、守らなくても良いものと勘違いをされていた首長が
居たようですが、北川氏のマニフェスト推進運動のおかげで、公約は約束であ
り実行しなければいけないと、市民が認識し始めています。
 さらに、これからは市民が、政治家の公約を追跡検証する「評価」にならな
いといけないと思っています。現在は、公開討論会を開催されるのが当たり前
になりつつありますが、それでも現職が公務を理由に参加しないケースも多々
あります。特に首長選挙は、自治たちの将来に大きな影響を与えるものです。
公約をいかに実行しているか、それを行政が関わる市民も含めた全てのステー
クホルダー(利害関係者)が評価することを4年間つづけること大事と思って
います。そのためには、権力闘争関わらず冷静に地域の将来を考え、市民の代
表として私心を入れずに評価する人材の集まりが重要と思います。
 政治家の公約(マニフェスト)をいかに実行に移しているかが最も大事な部
分と思います。国内の大きな流れのマニフェスト運動が、「約束(公約)」から
「評価(実績)」へ市民の興味を持たせることが必要と思います。評価を誰がど
んな形で検証するかで意味が大きくかわります。
 今回の福岡での12月18日のマニフェスト推進大会・九州には、下記の首長
たちが積極的に参加されています。ぜひ、皆さんの地域でもお祭り的な選挙で
はなくて、当選後の公約実行を評価する市民の活動が起こることを願っていま
す。マニフェストの評価(実績)を検証するヒントになればと思って福岡での
催しをご紹介しました。
 年に数回配信される、早稲田大学マニフェスト研究所のメールニュースから、
ローカル・マニフェスト推進大会が来週福岡市で開催されることが分かりみな
さまにご紹介しました。興味あるかは、ぜひ参加されることをお勧めします。
福岡市の近郊に居られる方、ぜひ北川氏の講演だけでもお聞きいただければ幸い
です。

熊本県宇土市 野口修一


「ご案内」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州』主催にて
「第2回ローカル・マニフェスト推進大会・九州〜「約束」から「評価」へ〜
を開催いたします。開催要綱は、次のとおりです。皆さんの参加をお待ちしてい
ます。
■日 時 2005年12月18日(日) 15:00〜18:15
■会 場 福岡大学キャンパス・ヘリオス会場
■主 催 ローカル・マニフェスト推進ネットワーク・九州
■後 援 福岡大学
□■□ プログラム  ■□■
15:00 開会
    司会  近松 和博 LM推進ネットワーク九州事務局長
15:05 基調講演
    「ローカル・マニフェスト推進2005年総括」
    北川 正恭 早稲田大学マニフェスト研究所所長
          LM推進ネットワーク全国代表
15:35 ローカル・マニフェスト最新事例報告
    「マニフェスト・サイクルを回すためのマニフェスト型公開討論会」
    神吉 信之  LM推進ネットワ−ク九州代表
15:40 「ローカル・マニフェスト九州での胎動」報告
    野田 国義 八女市長
    平安 正知 小郡市長
    石田 宝蔵 柳川市長
    桑野 照史 筑後市長
16:20 「マニフェスト型公開討論会の取り組み」報告
    立部瑞真  社団法人宗像青年会議所
    野口 雅弘 社団法人大川青年会議所
    成尾 善明 社団法人八代青年会議所
16:50 休憩
17:00 ローカル・マニフェスト検証大会
    「愛知県犬山市におけるマニフェスト評価」
     石田 芳弘 愛知県犬山市長 LM首長連盟代表
    「2003年度マニフェスト中間報告・評価」知事報告
     麻生 渡 福岡県知事 
     古川 康 佐賀県知事
    第三者評価者報告
     田村 馨 福岡大学教授  
     今里 滋 同志社大学教授
    総括
     北川 正恭 早稲田大学マニフェスト研究所所長 
18:10 「大会宣言」〜「約束」から「評価」へ
     竹下 政敏 社団法人柳川青年会議所理事長
     大西 一史 LM推進議員連盟運営委員
           熊本県議会議員
18:15 閉会 
■問合先  ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州 】
   http://www.localmanifesto.com/ =================================
ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州
【ホームページ】 http://www.localmanifesto.com/
【事務局へのお問い合わせ等】 MAIL
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「今年の標語」
We must become the change we want to be. (マハトマ・ガンジー)
私たちは自らが目指す変化そのものにならなければいけない
********* create & commons ********
地域社会向上と自己実現のために、市民協働のまちづくり
**************************


■2005/12/09 (Fri)
フェアトレードくまもとのクッシ〜***です。

熊本市に新しくフェアトレード・スチューデント・カフェ
「はちどり」がOPENいたします。

フェアトレードショップ「らぶらんどエンジェル」オーナー
の明石祥子の企画書が採用され、市の施設である
「熊本市国際交流会館」の1階にこのたび店舗を構える
ことになりました。

潟Eィンドファームのご協力により、コーヒーの入れ方
の指導や、商品の提供をいただき、仮営業を行ってきましたが、
12/10ついに正式OPENです。

これを記念いたしまして、ナマケモノ倶楽部の中村隆市さんと、
潟Eィンドファームの矢野宏和さんが来熊(らいゆう)して、
コーヒーのお話やコーヒー教室をしてくださります。

近郊にお住まいで、美味しいコーヒーが好きな方。
中村さんのダジャレが聞きたい方。
どんなにしてお店が開かれているか興味のある方は、
是非ご来場お待ちしております。

潟Eィンドファーム
http://www.windfarm.co.jp/
NGO ナマケモノ倶楽部
http://www.sloth.gr.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

場所:熊本市国際交流会館(交通センターより徒歩2分)
日時:12/10(土)
 第1部 矢野宏和さん コーヒー教室 11時半〜
 参加費 学生\500/一般\1000(軽食費込み)
     ※限定12名

 第2部 中村隆市さん 講演会
 参加費 無料

●中村隆市さんのプロフィール
1955年福岡生まれ。19歳で水俣病と出会い、公害問題、
環境問題に関心を持ち始める。環境保護の市民運動に
関わりながら、有機農業見習い、廃品回収業などを経て、
80年から7年間、生活協同組合にて有機農産物の産直運動
に取り組む。
86年、チェルノブイリ原発事故をきっかけに生協を退職し、
有機農産物産直センターを設立。その後、中南米の有機
コーヒーやアジアの有機紅茶などをフェアトレードで
輸入する (有)有機コーヒーと販売会社の
(株)ウインドファームを設立。
98年から「有機コーヒーフェアトレード国際会議」を
日本、ブラジル、エクアドルで開催。

ビジネスの展開と平行して、原発事故被災者の医療支援を
行う「チェルノブイリ友の会」、「非電化・有機工業運動」、
「ワールドエコロジーネットワーク」の代表を務める。
99年、辻信一、アンニャ・ライトと共にNGO
「ナマケモノ倶楽部」を設立。「スロー」というコンセプト
を軸に、学問と運動とビジネスの融合を進めながら
環境=文化運動を展開している。
この十年、「いのちを大切にする仕事」を広めるために、
南米を含め十数社の会社設立に関わり、若い経営者たちとの
協働を楽しんでいる。
2004年1月、米軍の先制攻撃を支持した国の人間として
責任を感じ、「イラク医療支援基金」を立ち上げ、
2004年5月、スロービジネススクールを開校。


◆主催 スチューデントカフェ

お問い合わせ・お申込
  090−4235−1982(ジョゼ)
  096−359ー2020(内線1007)



串光倫典【Tomonori Kushimitsu】
 ◇住所
  〒861-3211熊本県上益城郡御船町大字水越4200-2
 ◆TEL&FAX 096-282-9655
 ◇AU携帯 090-3603-2751
 ◆WILLCOM 070-5693-7322
 ◇email: MAIL
 ◆AU-email: MAIL
 ◇WILLCOM-email: MAIL

◎鰍竄ュそうの島 天草社
http://amanokusasya.eclo.jp/
○カウンセリングルームCOSY
http://garage.lib.net/CR/




■2005/12/08 (Thu)
高橋素晴です。

私の関わるフェアトレードスチューデントカフェのイベントです。
中村隆市さんは有機コーヒー、紅茶などの輸入・製造・販売の
(株)ウィンドウファーム(http://www.windfarm.co.jp/)の代表です。
86年、有機農産物産直センターを設立。
93年、(有)有機コーヒーを設立。
97年、(株)ウインドファームを設立。
99年、辻信一、アンニャ・ライトと共にナマケモノ倶楽部を設立。
98年から「有機コーヒーフェアトレード国際会議」を日本、ブラジル、エクアドルで開催。
などなど。

====================以下 案内=======================

現在、フェアトレードくまもとの学生が中心となって、スチューデントカフェを運営しています
☆場所は国際交流会館1階☆開店時間は10〜19時です!
今回、正式オープンに合わせて以下のような形でイベントを行うことになりました!

[中村隆市氏講演会]
●日時:12月10日(土)17〜18時
●場所:国際交流会館 2階交流ラウンジ
●参加費:無料

[中村隆市氏・矢野宏和氏コーヒー教室]
●日時:12月10日(土)11時半〜(1時間程度)
●場所:国際交流会館1階 スチューデントカフェ
●参加費:学生500円 大人1000円(軽食費込) 限定12名(要予約)
両者ともコーヒーをフェアトレードで輸入し、焙煎、販売しているウィンドファームの方です。
今年、4月に講演会をした辻信一さんと一緒に、NGOナマケモノ倶楽部を設立した方です。


スチューデントカフェを全面的にバックアップしてくださっています♪
私たちスタッフもとても楽しみにしています

☆たくさんの人との交流の場になればと思っています
☆ぜひAお越しください!

予約・お問い合わせ
高出 麻耶
MAIL
転送大歓迎!

=========================================


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高橋素晴
MAIL
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■2005/12/07 (Wed)
二見です。

やつしろ子ども劇場の家族会員になっています。
小さい頃から、上質の演劇に触れさせたいという思いから、一家で定期的に観劇しています。

今週は明日とあさって、観劇に行ってきます。
直前になっちゃいましたが、急きょご案内いたします。
なお、今回はホールの自主講演会企画に相乗りする合同企画になっています。
こども劇場の会員になると、格安の料金で素晴らしい演劇を見ることが出来ますので、みなさんも会員参加いかがでしょうか?

総会では、次年度の上演予定を予算に合わせて選択していくのですけど、
ご自分の好きな劇団や演目をリクエストしてみてもいいでしょう。
私も仕事終わって、ダッシュで行って来ます!

■オペラ 森は生きている
http://homepage2.nifty.com/konnyakuza/tour/tour/mori.htm

あらすじ
 新しい年を迎える大晦日、わがままな女王が、四月に咲くマツユキ草がほしいと言い出したために、国中は大さわぎ。
ほうびの金貨に目がくらむ継母のいいつけで、マツユキ草を採ってくるようにと一人の娘が真っ暗な森に追いやられます。
 そこでは十二月の精たちがたき火を囲んで新年の儀式の最中でした。
娘の話を聞いた四月の精は、他の月たちに頼んで一時間だけ「時」をゆずってもらいます。
娘はマツユキ草を手に入れましたが、それを渡された女王は、自らマツユキ草を摘むために吹雪の森へと出かけます。
しかし、そこで待ちうけていたものは・・・。

日時:12月7日(水) 開場17:30 開演:18:30

会場:八代厚生会館ホール

料金:一般の方は1800円(全席自由)


■ミュージカル Mr. Zoo〈ミスターズー〉

ハートフルミュージカル「Mr. Zoo〈ミスターズー〉」

作・作詞;玉野和紀 演出;大原晶子 音楽;酒井義久
息子の事故死をきっかけに家族も仕事も捨てて放浪生活をするある男(ズー)と、
ゴミ捨て場に捨てられた人形(スナッピー)の体を借りて父親を再生しようとする息子(高志)の愛の物語。
人間と人形のヒップホップダンスの共演が見事。

日時:12月8日(木) 開場18:30 開演:19:00

会場:鏡文化ホール

料金:一般観劇可ですが、料金不明。すいません。
   (我が家は月次会費で入場するので)


子ども劇場ってなに?
http://www.kumageki.jp/introduce/index.html

やつしろ子ども劇場
http://www.kumageki.jp/area/yatsushiro.html

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二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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■2005/12/06 (Tue)
熊本から世界に誇れる映画を作ろう!!


こんばんは、はじめまして。熊本市在住の井芹文義と申します。

ずっと、MLに参加していましたが、初めて広報させて頂きます。

僕の所属する、NPO法人ツムリ30の企画です。



熊本から世界に誇れる映画を作ろうと、2005年4月から活動を開始した「HINAMI〜熊本発・映画革命〜」は、「全てみんなで話し合い、決定し、実行する」という超参加型の映画づくりを実践する、プロジェクトチームです!!


ここに、関わる人の大半が映画作り未経験者の学生・社会人です。

今年、8月に撮影し、来年の1月28日(土)に、熊本市民会館で上映します!

詳細は、下記にあります。ご参照ください。

どんな映画だろう・・・。気になる方のために、ちょっとだけ・・・。

最期の5分間、誰に何をどう伝えるか?これは、あなたの物語かもしれない。
「死が訪れるまでの5分間、誰かに何かを伝えることができるとしたら」。

別々の場所で、別々の人生を歩む8人は、その日の午後それぞれにあるメッセージを受け取った。

それは、「あなたは死ぬ。その前の5分間だけ、誰かにメッセージを伝えられる」という死の告知。

タイムリミットは、8月15日午後5時25分。

何でもない、ただの日常だったはずの一日が、8人にとって最期の日になる。

死ぬ前にメッセージを伝えたいのは誰? 何を伝えたい? そして、どうやって? 

悩み、葛藤、拒絶、受容、様々な思いを抱いて、8人はその時を迎えようとするのだが…。



さあ、気になって気になって仕方のない方のために、

「予告編上映会」をご用意致しております!!!

<お知らせ>
ど迫力の大画面、大音響で映画「HINAMI」を味見する絶好の機会。
論より証拠。
ご自分の目で、お確かめください!

12月9日(金) 18時半〜、19時半〜 ギャラリーキムラ

12月15日(木) 18時、18時半、19時、19時半、20時、20時半 
                                熊本テルサ小会議室2

12月18日(日) 13時半〜、14時半〜 白川わくわくランド

12月22日(木) 19時〜、20時〜 ギャラリーキムラ

1月13日(金) 13時半〜、14時半〜 黒髪総合女性センター2階 学習室


詳細日程(本当の上映会日程)

開催日:平成18年(2006年) 1月28日(土)


  
会場 :熊本市民会館大ホール(熊本市桜町1番3号)


 【当日のスケジュール】

    スタッフ試写会 11:00〜
    第1回上映   15:30〜(14:30開場)
    第2回上映   19:00〜(18:00開場)
    ※ 上映時間 およそ100分


  【前売り券】 一枚1000円 
          ペア(お二人)1500円   



  【当日券】 1200円

チケットに関するお問い合わせ:TEL 090−8220−1010
          E−MAIL MAIL
          (HINAMI上映会実行委員会 代表:大倉美和










■2005/12/06 (Tue)
毎度、注意が足りない 宇土の野口です。
宇土市の歴史検証事業「大王のひつぎ実験航海」の午前中の案内の
日時に間違いがありました。すみません。
 開会日は、12月11日(日)13:00〜
 会場は、宇土市民会館です。よろしくお願いします。



■2005/12/06 (Tue)
二見@熊本です。

皆さん、こんにちわー。
このMLにも案内がありました、赤村のスローカフェに遊びに行ってきました。
簡単な報告を送っておきます〜。

> 『赤村スローカフェ』12月3.4日
> http://www.windfarm.co.jp/akamura-slowcafe/

今週末の赤村スローカフェ、熊本から総勢12名でドヤドヤッと押しかけて楽しんできました。
(しょーこさん、あゆみちゃん、香織ちゃん、あんずちゃん+ロビン、マヤちゃん、
京ちゃん、すばるくん、まさやん+おとちゃん、三智+あいりちゃん、二見 計12名+1匹)

風が強く、雨まじりの雪が降るかなりの悪天候でしたが、スローカフェの店内は熱気がむんむんしてました。
梁から吊るされたたくさんのハンモックや、非電化製品を含んだたくさんの展示物は見ているだけで楽しめました。

竹を使ったマイハシ作りワークショップでは、熊本からの応援メンバーが自分達が楽しむのに夢中で、カフェが手薄になる場面も!
一人で5人分くらいのハシを作ってた人も居たなあ。
すばる君によるスタードームのワークショップもあり、完成後は中で炭を焚いて暖をとりました。

私はバリスタ矢野さんのお手伝いで、コーヒーの生豆を自分でローストして、引いて、ドリップし、最後にコーヒーを味わうという、
とってもスローで贅沢なワークショップのサポートをしてました。
自分で手煎りするという貴重な体験に50名以上の方が参加してくれました。^^)v

夜はキャンドルナイトライブの後は、東京から駆けつけた横山さんと笠原さんが中村さんを囲んでの座談会。
皆さんのハチドリの一滴と、いつもの中村さんの駄洒落を面白く聞かせて頂きました。


日曜日は辻さんも夕方に南兵衛さんと赤村に駆けつけてくれて、熊本のスチューデントカフェの運営についてのアドバイスを受けました。
FTKが中村さんの協力を得て、熊本国際交流会館に学生が運営するフェアトレードコーヒーショップをオープンさせてます。
まだまだ小さいお店ですが、熊本へお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

昨日は乗り合わせの最後の一人を自宅に送り届けて我が家に帰りついたのは夜1時半でした。^^)
とっても素敵な時間と出会いをありがとうございました!

さてさて、今週末10日(土)「ハチドリセミナー 森に学ぶ、風に学ぶ」がカフェスローで開催されますのでこれにも参加してきます。
金曜日の忘年会を早めに切り上げて、土曜日の始発便で東京へ向かいます。
こちらもとっても楽しみにしています。関東圏のかた、お時間があればどうぞ!

んで、翌日11日(日)は下記イベントが開催されます。
私も第三分科会「大規模開発による自然破壊と地域崩壊」の座長として参加してきます。

こちらも、興味のある方はどうぞ。


■環境行政改革フォーラム・研究発表会
http://www.eforum.jp/

1.総会テーマ:大丈夫か日本の環境政策
         〜市民的視座からあるべき環境政策を考える〜

2.日時:2005年12月11日(日)午前10時〜午後7時まで

3.会場:ちよだプラットフォームスクエア

============

12月10日、東京都府中市のカフェスローにて、
北海道・二風谷からアイヌ民族で先住民族の文化継承やナショナル・
トラスト運動に取り組む貝澤耕一さん、函館からナマケモノ会員で市民
風車建設運動(ナマケモノチャレンジ)を呼びかけるピーター・ハウレット
さんをお招きして、ハチドリセミナーを開催します。

いっこうに進展をみせない環境問題や世の中を覆うファストな勢力のなかで、
ともすれば私たちは無力感に襲われそうになりますが、「私にできること」を
たんたんと、しかも愉しくこなしているゲストに、私たちが学ぶものはあるはず
です!ぜひご参加ください。

ピーターさんはお嬢さんのエリーちゃんも連れてきてくださいます。
エリーちゃんが「スロープロジェクター」にてアイヌとキツネ(原題:キツネの
チャランケ)の紙芝居をしてくれるそうです!


<<<転送歓迎>>>
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ハチドリセミナー第5回
「私にできること〜森に学ぶ、風に学ぶ」
http://www.sloth.gr.jp/aboutus/event/event_now.html#1210

アイヌ・ネノ・アン・アイヌ。日本の先住民族・アイヌの言葉で
「人間らしい人間」という意味です。森や川、動物のそれぞれを
神として大切に扱い、必要以上のものは欲せず、次世代の子ど
もたちのために自然を残していく、、、アイヌ民族をはじめとする
世界の先住民族の考え方には、人間と自然との強いつながりが
うかがえます。

一方、私たちは、近代化の過程のなかで、効率やスピードを
重視するあまり、自然とのつながりや畏怖の念を置き去りにし、
その結果、日本全国で「開発」という名のもとに森や川が破壊
され、美しい景観を損ねたばかりか、そこに暮らす人々の生活
文化までも強制的に変えてしまいました。

今回のハチドリセミナーは、北海道で「私にできること」を続けて
いる講師をお招きして、「人間らしい人間」=生活の質を高めて
いくにはどうしたらよいかを一緒に考えていきます。

「将来深々と生い茂る森の中で、アイヌの伝統的な生活を体験できる
場所をつくりたい」と、自然林の回復に取り組む貝澤耕一さん。
「でんきを使いすぎる生活からスローダウンしよう」と、函館で市民風車
の建設を呼びかけるピーター・ハウレットさん。

お2人の取り組みに、私たちの暮らしの中での「私にできること」を
見つけてみませんか。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。


●日時:2005年12月10日(土)12時30分開場、13時〜15時30分
●参加費:700円(コーヒー1杯つき)
●会場:カフェスロー(東京都府中市栄町1-20-17、www.cafeslow.com)
●講師:貝澤耕一さん(NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ理事長)
  ピーター・ハウレットさん((南北海道自然エネルギープロジェクト代表)

●プロフィール
貝澤耕一:1946年、北海道沙流郡平取町二風谷生れ。アイヌ民族。父・貝澤正氏
の遺志を継ぎ、二風谷ダム訴訟を起こし、1997年、アイヌを先住民族と国家に認
めさせる。現在はナショナルトラスト・チコロナイ理事長として自宅裏の山林保全に
取り組むほか、平取アイヌ文化保存会事務局長として、海外の先住民族との交流
や次世代アイヌへの文化継承に力を注ぐ。

ピーター・ハウレット1955年、北海道札幌市生れ。カナダ人。函館ラサール中学・
高校専任英語講師。1998年に函館市七飯町にある推定樹齢400年の大トチノキが
伐採されそうになったのを、住民70人と反対運動を展開し、保存を勝ち取る。
現在は南北海道自然エネルギープロジェクト代表として、函館に市民風車建設や
スローライフの提唱を呼びかけるほか、「ぐりとぐら」をはじめとする絵本の英訳も
手がける。


●お申込:カフェスロー(火・水定休) 
       tel 042-314-2833 MAIL
●主催:ナマケモノ倶楽部 http://www.sloth.gr.jp MAIL
●協力:スロービジネススクール、カフェスロー
●助成:地球環境基金

-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270


■2005/12/05 (Mon)
こんにちは、今日は宇土の文化を考える市民の会の世話人の宇土の野口です。
宇土から、子どもたちに、ちょっと早いクリスマスの催しのご案内です。
ぜひ、お子様と一緒にミュージカルを見に宇土へお出で下さい。

今回の公演は、主に小学生や園児を対象にした作品内容です。子どもは、これか
らいろいろなことができる可能性をもっています。あたらしい可能性や表現力を
探る機会になるが、「音と演技」で表現するのがミュージカルと思います。ぜひ、
今回のミュージカル「オバケちゃん」を親子で観ていただければと願います。

-----Original Message-----
From: 教育委員会 文化振興課 市民会館 MAIL

[催し物のご案内]−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−こんなかわいいオバケだったら、友達になれそう!−
 「ミュージカル オバケちゃん」
  みどころ 音(音楽が多い)
       光(照明がこっている) 
       芸(手品やマジックもある)
{あらすじ}
ある日、ノンちゃんとパパは、美しい森の近くにある町に引っ越してきました。
その森の中で、ノンちゃんはオバケちゃんに会ったのです。
「ぼく、かいじゅうではありません。オバケちゃんです。ネコによろしく。」
なんてすてきなあいさつじゃありませんか。二人はすっかり仲良くなりました。
ところが大変、この平和な森に一大事件がもちあがったのです。
欲に目がくらんだ太った男が森を買占めに、大もうけをしようというのです。
森がなくなったらお化け一家の住むところがなくなってしまいます。
オバケちゃんたちは、いろいろなオバケに化けて追い出そうとしますが、
反対にお金儲けに利用されてしまします。・・・・・

☆チケット発売中☆
日 時:2005年12月7日(金)18時30分開演(18:00開場)
場 所:宇土市民会館大ホール
入場料:前売/一般2,000円、4才〜高校生1,000円
    当日/一般2,500円、4才〜高校生1,500円
    チケットのご購入は、宇土市民会館・カメヤ本店・
    ショッピングセンターピア・宇土市役所売店・市役所支所
主催 宇土市・宇土市教育委員会
問いあわせ 宇土市民会館 TEL0964−22−0188 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「宇土の文化を考える市民の会」
 宇土の文化を考える市民の会は、宇土の歴史・文化・芸術を高めるために、
市民が集ってできた市民主催の地域文化振興を支援する団体です。市民会館の
活性化、本物の音楽、演劇を市民や学生に見てもらうことを目的に結成されま
した。現在の会員は700名を数え、宇土市域を越えて各地からも参加があり
ます。今回のミュージカルを機会に、みなさんの地域でもぜひこんな会ができ
ると良いなと思っています。
 
********* create & commons ********
地域社会向上と自己実現のために、市民協働のまちづくり
**************************


■2005/12/04 (Sun)
みなさん、こんにちは 熊本の野口です。
早いですね、もう師走です。今年も後残すところ30日を切り、忙しい年の瀬
になって来ました。さて、毎年恒例の異業種交流会「秋の会(望年会)」も先月
25日に無事終わり、参加していただいと人たちの意見交換をするために、毎
日足を運んでいます。

「項目」
1.ワークショップ「企業の社会的責任と消費者の役割」
2.2.構造計算偽造問題と企業の社会的責任

1.ワークショップ「企業の社会的責任と消費者の役割」
さて昨日から熊本県の県民交流館「パレア」では、市民主催の多様な催しが開
催されています。テーマは、市民参画、男女共同参画、ドメスティック・バイ
オレンスのシンポジウム、国際交流、講演会、ワークショップ等々、30近い企
画が12月3〜4日で行われます。私は、その催しの中で、消費者協会が主催す
る「企業の社会的貢献」をテーマのワークショップに参加しました。
 5年前に出会った、持続可能な社会を目指す企業を評価する「フューチャー
500」の木内から、様々な指導を受けてきた中で、数冊の本を読み「共生の経済」
「まちづくりの実践」「市民の政治学」「市民事業」「地域再生の経済学」など、
講演会やセミナーにもできる限り参加して情報を集め学び考えて来ました。

 その中で、企業市民、市民事業、地域再生、地域は未来社会からの預かり物
(社会的共通資本)、社会関係資本、CSR、SRI、メセナ、ステークホルダー(*1)、
社会的責任と社会貢献など、色々なキーワードについて知識を深めています。
(*1)ステークホルダー:企業活動に関係する全ての人たち、消費者も入ります。

 学んで来た中で、企業(仕事)は何のためにあるのか?について考えること
が多くなりました。また、東大の篠原一先生の書かれた「市民の政治学」から、
仕事には3種類あることに行き着きました。仕事とは、まず
1.生計を立てる(お金を稼ぐ)労働
2.現代の地域社会を支える、有償・無償のボランティアの仕事
  婦人会、老人会、PTA、消防団、地域奉仕活動(清掃、祭り等)など、
3.未来社会のために働く活動
  環境保全、制度改革、国際貢献、平和運動などの現在の人よりも未来の
  世代のための市民運動など
上記から、現代の日本の仕事の認識は、2.3.の仕事の意識が薄いのではと思
います。まちづくりは行政任せ、教育は学校・塾任せ、金にならないことは何で
も国・自治体任せで、仕事(企業)をしてれば良いと言う意識があります。

 昨日の消費者協会のワークショップは、企業経営方針が分かる広報、更に市場
に出回っている商品の表示と内容を調べ、市民からの苦情職理、問題解決体制等
を経営評価を採点する作業でした。ここで気付いたのは、今まで問題を起した企
業と他の企業では、情報公開も対応体制、商品説明等も進んでも差が有り、一般
的に利益優先、不利な情報の記載は小さく、人を引付ける誇大な広報は上手なよ
うです。

 話を前に戻りますが、「フューチャー500」の言葉の意味は、アメリカに経
済雑誌「フォーチュン」が世界売り上げ上位500社を毎年発表するのですが、
これは企業の業績内容や情報公開、社会貢献は一切記入されず、売り上げだけを
出すもので、企業によっては地域社会や一次産業、二次産業に多大な苦労や環境
汚染を起しながら、売り上げを上げている企業もあると言われます。
 そうではなくて、次世代の地球環境・地域環境を持続可能なシステムにするた
めの企業運営や地域社会への貢献、環境保全等の活動もしながら企業を維持して
行き、従業員をはじめ、関係する様々な人たち(ステークホルダー)を納得させ
ながら、売り上げでなく、事業や社員の仕事・活動の中身で評価しようと10年前
にアメリカで始まりました。日本では、5年前にNPOフューチャー500日本として
活動を始め、昨年から中国でもフューチャー500中国が活動が始まりました。宣
伝やパフォーマンスではない、事業の中身を情報公開し、市民と共に企業運営を
やって行こうと言うものです。

 このフューチャー500に関るようになり、企業活動に興味を持っていた時に、
今回の消費者団体主催の「企業の社会的責任と消費者の役割」のタイトルの引か
れて、参加しました。色々な気付きがたくさんありました。
 まず、生活相談アドバイザーは、経済産業省の資格であること、県内で毎年1
〜2名程度の合格であること、定期的に情報交換をしたり、仕事は公的な諸費者
センターの相談やセミナーを担当していること、今回のように一つの商品を綿密
に見て、企業の姿勢を探り、企業経営について議論が深くされていました。

 企業運営しだいでは、消費者が一番に被害を被るし、たくさんの恩恵も被るの
ですが、果たして企業家や社員は、市民の目線で製品・商品を考えているのだろ
うか思う事件が、毎年起こっています。
 かつて仕事の始まりは、地域社会に貢献するためにあったのではと思うのです
が、最近のテレビ報道は、フォーチュン500の目指す「売り上げ」だけが強調さ
れ、企業活動が市民・地域に与える責任が軽視されているように感じます。テレ
ビ・報道にも大きな責任があると考えています。
 もっと企業に関わる人たち(ステークホルダー)全てが、社会貢献の意味を重
視し、企業市民として社会活動に参加し、自宅の在る地域の生活者しての在りよ
うも重要と最近思います。
 木内氏から「みんな、社会に良いことをしようよ」と度々講演や対談の中で出
て来ます。売り上げの評価でない、企業活動の中身の良さ、関わる人々の理念・
人間性(生業)で評価される風潮が広がることを願っています。

2.構造計算偽造問題と企業の社会的責任
 最後に、ここ2週間ほど国内を騒がせている「構造計算偽造問題」ですが、少
し書きます。建築基準法と言う法律を聞かれたことと思います。これは、建築士
だけでなく、建築に関わる全ての人が、最低限守らなければならない国民の義務
として制定された法律です。地震や大火災、様々な社会の問題や変化に伴い改定
をされています。その第1条にこう書かれています。

第一条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を
 定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に
 資することを目的とする。

 これは、日本憲法の第三章「国民の権利及び義務」に規定されたものを法にし
たものです。憲法は、権力者(強者)の行動を規制するためにあります。これを
守らないこと、憲法違反でもあります。テレビの国会承認質問をみていると正に
強者の傲慢さが見えてきます。
 建築基準法とは、昔からの様々な自然災害や火事、事件、犯罪の検証、また健
康面から蓄積された知恵から組み上げられた、人が安全に健康に最低限維持しな
ければならない法律です。色々な建築条件(方位、敷地、構造、工法、地域環境)
から、建築基準法だけを守っただけでは、現代の犯罪や災害から守れない様な危
機感を覚えるところもあります。建築家として、建築基準法を越えた対策(設計
条件)を施主と意見を交わしながら加えることが多々有ります。
 現在の日本の建築士の社会での認知は責任が薄く、更に設計施工と言う工事の
曖昧な責任分担(のがれ)の商習慣からも問題を複雑にしています。これは、先
進国並みの建築士の社会的責任の確立ができておらず、この状況を建築士自身も
責任を逃れる言い訳に使っている風潮を時々聞いたりします。
 もっと設計者と施工者との業務を明確に分離して、設計監理の責任を重くして
設計業務不履行には、厳罰儲け建築士の自覚を向上させる事が必要と思います。
そのためには、建築士の職務を評価し、国家資格者としての社会的な広報も必要
と考えます。

 上記は制度の改革ですが、本来は建築士自身の先ず大人としての生きかたが
その前にあると思います。中国古典「孟子」の言葉に「浩然の気」、「大丈夫」と
言うものがあります。何が大事か、2300年前の先人が話しています。
「人間して何が正しいのか?、自分の行いが社会の役に立つことか?、公共の
 福祉向上に役に立つのか?、を常に緊張し考えているか?」
人としての行き方・行いは変わらないと思います。幕末〜明治の日本の人たちか
らすると、現代の我々の倫理が後退している気がします。「何になるではなくて、
どう生きるか」を目指してことが先ず重要と思います。
 仕事には3種類有り、地域社会や未来社会へ貢献できる人材になるように努力
を続けることが大事と思います。建築士である前に、一人の人間として、志を持
ち、人間性(力)を鍛え、尊敬される大人に成れるように精進して行きたいと思
っています。これからも、ご指導とご支援よろしくお願いします。


年の瀬は、健康を考える時間が乏しくなるものです。日々、すこし身体の体調
を考えるゆとりをもって生活してください。今年も後少しですがしっかり乗り
越えたいものです。
では、また。

熊本から 野口修一 Email:MAIL

「今年の標語」
We must become the change we want to be. (マハトマ・ガンジー)
私たちは自らが目指す変化そのものにならなければいけない
********* create & commons ********
地域社会向上と自己実現のために、市民協働のまちづくり
**************************


■2005/12/04 (Sun)
ホリック@山鹿です!
益々寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
先日ご案内したライブ日程が迫ってまいりました。
前売り予約も受け付けております。ご希望の方は
MAIL (堀 統)までご連絡お願い致します。

@山鹿ライブ
12月11日(日)開場14:30 開演15:00
前売り 1,300円、当日1,500円 
重松壮一郎さんとのライブです。灯り師の赤瀬重夫さんともジ
ョイントします。山鹿を代表する蔵で幻想的な灯りのなか、三
人のアーティストが醸し出す音と灯りが天聴の蔵に彩りを添え
ます。
当日は暖かい飲み物も皆様をお待ちしております。
アクセス http://www16.ocn.ne.jp/~yosidaya/
八千代座、徳永循環器科近く

A三加和ライブ
12月17日(土) 開場18:30 開演19:00
前売り 1,300円、当日1,500円 
重松壮一郎さんとジョイントします。当日は玉名のアーティス
ト大岩あやさんのランプの展覧会が行われています。ランプの
醸し出す幻想的な世界と重松壮一郎さんとのピアノの音とのジ
ョイントをお楽しみ下さい。
 季節の花が咲き、しっとりと湿った石畳が路地灯に照らされ
和を感じることができます。
アクセス→http://www.nankan.net/pg_kura.htm


B菊水町の民家村で開催されるライブのご紹介です。
12月23日(祝金)
肥後民家村にて 川原一紗とイブイブの夕べ(仮題)
場所:菊水町肥後民家村 小林政嗣美術館
開場:18:00 開演19:00 料金:3,000円(美味しいワイン付
き) にクリスマスも近づき、寒いこの時期に、一紗さんの歌
声と美味しいワインで暖まりませんか? 先着●名様にはかず
ささん特製の手料理が食べれるかも知れませんよ!
 小林政嗣氏の絵画、茅葺き屋根で梁の太い柱のある美術館の
雰囲気、そしてワインとかずささんの歌声がクリスマスムード
をかきたてます。

お問い合わせ
堀 統 MAIL
会場地図 http://www.town.kikusui.kumamoto.jp/ から観光
情報→小林政嗣美術館→案内
玉名駅よりバスで約25分
菊水インターより玉名方面に車で5分

皆様、お待ちしております!


■2005/12/02 (Fri)
※このメールは、スタッフ募集のご案内です。
 関心のない方、クロスポストで何度も同じ内容を
ご覧の方、大変ご迷惑をおかけしてすみません。

\^o^/NEWスタッフ☆☆☆募集☆☆☆NEWスタッフ

 自然や子ども、NPOの運営に関心のある方へ

  私たちは、単に労働者としての集まりではなく
 子どもたちの未来や地球の未来に関心をもち、
 自ら社会をつくる希望や気概をもつ方とともに
 働きたいのです。
  精神的な豊かさと経済的な豊かさとはなかなか
 両立にしくいところですが、使命感をもって働くこ
 との有意義さをぜひみなさんとともにかみしめな
 がら毎日を過ごしています。

  私たちは、まだまだ弱小のNPO法人ではあり
 ますが、今後日本を代表する市民活動法人とし
 て成長していくことを目指して日々努力していま
 す。
  仕事の厳しさは、民間の会社と同じであります
 が、一方で民間の会社にないユニークな取組として
 子どもから成人まで網羅する環境教育や人材育成
にこの5年間取り組んできました。
  今、私たちは飛躍のためにエネルギーに満ちた人
 との出会いを求めています。社会をよりよい方向へ
 変えようと志す方との出会いを真に求めています。

  真剣に、そして充実した仕事をされたい方、ぜひ
 当法人に問い合わせをよろしくお願いいたします。
  私たちは、あなたとの出会いを待ち望んでいます。

特定非営利活動法人しぜん あそ・まな・くらぶ
 代表 加藤ちひろ

NEWスタッフ☆☆☆募集☆☆☆NEWスタッフ\^o^/

2006年度 職員 及び インターン 募集

職員募集要項
○期  間
2006年1月1日〜

○職 種と仕事内容
 1 環境教育事業 企画・運営
   1)環境教育プログラム・プランナー
     環境教育のプログラム開発と企画・実施です。
     当団体の中核を担う人材となります。
   2)環境教育リーダー・インタープリター(登録制)
     環境教育イベント時の参加者のリーダー役。
     希望者にはプログラム進行役もしていただく
     こともあります。

 2 事務局運営スタッフ
   1)ファンドマネージャー
     運営に必要な資金調達専門です。書類作成
    が主な仕事となります。企画力と助成金・補助金
    などの動きに詳しい方が適任です。
   2)経理担当スタッフ(パートでも可)
     団体の経理をしっかりと帳簿につけていただき
    ます。しっかりした経理が運営の基礎と考えており
    ます。経験者の方を望んでおります。
   3)ボランティアマネージャー
     ボランティアの方々のコーディネーション
     新規ボランティアの受け入れなど。
     年間を通して、様々な事業を行いますので、
    多くの市民の方とともに事業を進めていく必要が
    あります。
     ボランティアは自発的なものですが、情報提供、
    受け入れ体制など当団体は課題があります。
     ぜひあなたの手で多くの市民の方と当団体とを
    つないでより豊かな活動・事業にしていってください。

     
○待  遇
 雇用保険、労災保険に加入。その他社会保険は自己負担となり
ます。
 環境教育プランナー、ファンドマネージャー、ボランティアマネージャー
 の方は、賃金として月額12万円+各種手当て+歩合。
 休日は週休2日。(但し変動あり)

○募集期間
2005年12月1日〜12月20日まで(必着)

○応募方法
以下の書類を上記募集期間締切日までにあて先に「インターン
募集係」と明記して事務局まで郵送してください。
1.履歴書(写真を忘れずに)・・・ 職員を希望するものはその旨を履歴書に記入するこ

2.応募動機(800字程度)
選考方法 書類選考の後、選考合格者を対象に当法人事務局にて面接を行います。


インターン募集要項
○募集の目的
OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング=実際に働きながら学ぶ)
による実習を通して、将来の環境教育指導者や当法人などの
環境団体の中核を担える人材の育成を目指しインターンシッ
プ制度を実施する。

○実習の内容
当法人で実施している自然体験などの環境教育事業、人材
育成事業、団体支援事業などのスタッフ(指導者・事務全般)
として関わっていただきます。

○応募条件
年 齢:19才(高校卒業以上)〜概ね40才まで
※経験者・資格(環境系・事務系)保持者優遇。

○募集人員
インターン5名ていど

○実習場所
熊本県熊本市龍田
特定非営利活動法人しぜん あそ・まな・くらぶ事務局
ならびに支援団体事務局(イベント時はそのイベント実施地)

○期  間
2006年4月1日〜2007年3月31日まで 期間前採用・期間延長あり

○待  遇
1.名  称:2006年度インターン
2.住  居:インターン・・・当団体で用意する部屋に住む場合は無料
(但し、食費水道光熱費は自己負担)
職員・・・自己負担
3.保  険:インターン・・・当団体で一定の傷害保険に加入し、活動
中に生じた事故を保障します。社会保険については自己負担。


4.賃 金 等:インターン・・・生活補助費として月額3〜6万円支給
5.そ の 他:休日は週休2日。(但し変動あり)

○募集期間
2005年12月1日〜12月20日まで(必着)

○応募方法
以下の書類を上記募集期間締切日までにあて先に「インターン
募集係」と明記して事務局まで郵送してください。
1.履歴書(写真を忘れずに)・・・ 職員を希望するものはその旨を履歴書に記入するこ

2.応募動機(800字程度)
選考方法 書類選考の後、選考合格者を対象に当法人事務局にて面接を行います。
  
   その他不明な点はお気軽にお問い合わせください。

   特定非営利活動法人しぜん あそ・まな・くらぶ事務局
  担当者:事務局長 岩本龍也       
電 話/FAX:096−200−7268



■2005/12/02 (Fri)
高橋素晴です。
天気に不安も残りますが、新月茶会のご案内です。

「冬だ。焚火だ、焼き芋だ。」
満月の夜には飲んで食べての大宴会を、新月の夜にはお粥を食べりお茶を飲んだり質素な茶会をします。
毎月やろうと決めた新月茶会の第2弾です!。

熊本市も冷え込みが厳しくなってきましたが、今晩はそれも楽しんじゃいましょう。
(しかし次回から屋内でやりたいものです。)

12月2日(金) 20:30〜 子飼橋の下(河川敷)
焚火をかこんで、お粥を食べながら、お茶を飲んで語らいます。
河原で焚火といえば、焼き芋をしないわけには行きません。
先日覚えたメラネシア方式(ソロモン)の石焼芋にも挑戦したいと思います。

BeGoodCafe熊本冬の陣交流会とも兼ねます。
持物:完全なる防寒、(あれば)薪(結構道端に落ちてます)、冷蔵庫の余りモノ(芋歓迎)、お茶や酒など。
現時点で10名以上が集まります。初参加の方も多いです。興味がある方は気軽に参加してください。

高橋素晴
MAIL
09058029292


■2005/12/01 (Thu)
こんにちは、エコショップSEOの藤川です。
明後日12月3日ですが、友人が中山さんの講演会を企画していますので、
ご紹介させてください。
私は前回初めてお話を聞いたのですが、
中山さんから降ってくる言葉がとっても気持ちいいと感じました。
ご興味ある方はぜひどうぞ。


*************************
縄文エネルギー研究所所長
中山康直さん講演会in川原町
テーマ:「スカイウォーカー」〜空歩く者〜

宇宙(そら)の視点から、この美しい地球を見てみると…
きっと戦争や競争のなんてバカらしくなるんじゃないでしょうか?
いよいよ鶴と亀が統べるタイミングが来たようです!
男性と女性、植物と鉱物…
あらゆるところであらゆる二元性の統合がはじまっています。
そんな時代にこの地球(ほし)に生まれてきた私たちが、
阿蘇の山々に抱かれたこのクマモトというすばらしい地に集う−−奇跡です☆
悩んでる人、つかれてる人、もっとワクワクしたい人…きっとヒントが見つかりますよ。


中山さんプロフィール
1964年静岡生まれ。
13歳のとき臨死体験で高度に進化した惑星文化を体験し、超地球人となる。
ナチュラルテクノロジーの研究とヘンプ製品の開発及び発明を中心に
公演ライブ、執筆活動、麻産業のコンサルティング、プロデュースなど
幅広い分野で活動するライフ・コ・クリエーター。
誰もが楽しめる惑星社会を実現する為の惑星プロジェクト
「地球維新」を実践する光の志士。
著書に「麻ことのはなし」(評言社)「地球維新」(明窓出版)など
●ヘンプカープロジェクトジャパン2002 実行委員長
●NPO PAF惑星学術連合理事

とき
2005年12月3日(土)
講演会PM8時〜

会費
1ドリンク付き1500円(定員40名)

ところ
ギャラリーアドゥ(熊本市川原町2)

<NEWS>
当日pm6時〜カフェペマさんのヘンプカレーが食べられます。
¥600限定25食なのでお早めに。お電話での予約も受け付けます。
ほか、
田村元一さんのディジュリドゥ演奏
ユミ・ツエワンさんの仏画展示
KAYAさん ヘンプグッズ販売
himi ヘンプアクセサリー
お楽しみに。

【参加受付 お問い合わせ】
himi 090−8917−1656(ヒロミ)まで

*******************************





エコショップSEO SEOプロジェクト
〒862-0941熊本市出水1−2−26
090-4511−1313
FAX.096−372-3217
MAIL
http://www.seoproject.net


■2005/12/01 (Thu)
コモンズ・ミニニュース 熊本の野口修一です。
日々の暮らしとは、別の次元の数字のすごさを感じます。
日本は、どうなるのだろうと心配しない人は、居ないのではないでしょうか?
「日本の借金、毎分約6500万円増加」持続可能な日本にならないといけない
ではと思います。この数字を出すのは、良いのですが削減する方策を真剣に
考えて欲しいと願います。

小泉メールマガジンより、
[数字でみる日本] ● 7,730km
 7,730km、何のことかおわかりでしょうか。
 平成17年度末の政府の借金の額は、実に773兆円にのぼります。これを
1万円札で積み上げると、1万円札の厚さは約0.1mmですので、773兆円で
は7,730kmにもなり、地球の半径(約6,400km)より高くなります。
 さらに、この額は1分間に約6500万円ずつ増えています。重さに換算する
と、1万円札の重さは約1gですので、1分間に6.5kgの重さが加わってい
ることになります。
 昭和60年度末では政府の借金の額は204兆円ですが、平成17年度末では
773兆円と3倍以上になっており、構造改革による歳出削減などが必要とさ
れています。
 11月25日東京タワー4階に開館した「感どうする経済館」では、刻々と増
えつづける政府の借金をリアルタイムに表示する「日本の経済の足音時計」
や、この1分間に増える政府の借金の重さを体感できる「借金リュックサッ
ク」が展示されています。
 開館式に出席した安倍官房長官、与謝野大臣、竹中大臣も、「借金リュッ
クサック」を背負い、重い政府の借金を実感した様子でした。

 同館では、このように日本経済を実感できる様々なアイテムを取りそろえ
ています。一度足を運んでみてください。
熊本県宇土市網引町1374 野口修一(47歳 建築家)
Email:MAIL

******peace & future******
世界の平和と次世代の夢を創りましょう
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