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■2006/01/05 (Thu)
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みなさん、こんにちは 野口です。 カナダのメール友達から、年始のご挨拶が素晴らしいので、転送します。
-----Original Message----- 野口様、
バンクーバーの宮田です。新年あけましておめでとうございます。 新年のご挨拶を海を越えて遠くまで賜り、ありがとうございます。あわせてご挨 拶が送れましたことをお詫び申し上げます。
>今年、私は、地域のPTAやまちづくりに大きく関わることになりそうです。 >歳を取った後の自分の地域は良いところで有って欲しいと思う年になりました。
最近の日本の暗いニュースを見ていると、今後再度見直されるべきは身の回りの “地域“環境であるような気がします。地域内の無関心を払拭するだけでも、子供 達への犯罪の減少、年輩の方達へのサポートなど、社会は良い方向へ向いていく のでしょう。“自分の地域は良いところであって欲しい”、みんながそう思い、そ うなるよう行動すれば、その地域だけでなく社会全体が良くなっていくのだろう と思います。野口さんのすばらしいまちづくりの成果、期待しています。
昨秋はビクトリアの先住民の村でスェットロッジという儀式に参加する機会に恵 まれました。手作りサウナ内でのお清めの儀式のようなものですが、真っ赤に焼 けた石以外は真っ暗なサウナ内で、参加者がそれぞれの身の回り(自分のこと だったり家族だったり友人だったり)に対して具体的な幸せをお祈りします。そ れぞれのお祈りの後にメディスンマンと呼ばれる人が、偉大なる聖霊に祈りをさ さげます。社会全体の幸せとは、身の回りの幸せの積み重ねなのだなぁとつくづ く素直に思えた一時でした。
本年もどうぞよろしくお願いします。
宮田 学 Vancouver, B.C. Canada
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