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NEXTEP



2006年2月

■2006/02/27 (Mon)
To 熊本のみなさ〜ん

 NPO法人G-net( http://www.gifist.net )の秋元祥治です。
 結構レアキャラとなりました、岐阜のアキモトです。

 ところで、ちょっとうれしいのが今日の【日本経済新聞・全国版】に掲載され
ました!
 熊本でも、もちろんみれるのでぜひご覧ください〜。

 地域社会・33面に活動全体のご紹介をいただいています。
    >> http://www.gifist.net/press/images/26-1-t.jpg
 また、ASK-net「社会起業家ナビ」にもご取材いただきました。
    >> http://www.ask-net.jp/skn/003.html

 ところで、最近の取り組みのご報告とお知らせです。
 ってなわけで、岐阜でがんばってます〜。
 だれか、岐阜に移住・転職して一緒にやりません?なーんて。

=ご報告とお知らせ・ヘッドライン=============
【ホンキ系インターン】
  ▼第4期「ホンキ系インターン」7社へ10名が現在奮闘中。
   2月より順にインターン開始!今期からのスタートとなる電気自動車
   メーカー「ゼロスポーツ」や、大垣駅前商店街でのショップ立ち上げ・
   店長インターンとなる「昭和技研」などでインターン中です。
    >> http://www.honki-i.net/index.htm
  ▼3月18日「チャレンジコミュニティフォーラム」に参加します
   経産省・チャレコミ事業の総決算となる大きなシンポジウムが東京に
   て開催されます。全国8ヵ所のモデル事業者のひとつとしてG-netも
   もちろんプレゼンターとして参加します。
    >> http://www.challenge-community.jp/forum2006/
  ▼中京大学・朝日大学にて、ホンキ系インターンが単位認定決定!
   06年度より、中京大学総合政策学部や朝日大学においてホンキ系
   インターンが単位として認定されます。
【イベント事業】
  ▼BeansFesta2006 は 10月7日(土) に開催します。
   10万人規模の「夢のマメの祭典」BF06は、10月7日に開催します。昨
   年同様に岐阜市の秋祭り「のぶなが祭り」と同時開催です。
   また、BF05実施報告を以下WEBで公開中です。
    >> http://www.gifist.net/festa/detail_16.htm
【メディア事業】
  ▼フリペBeans!第4号は、新入生向けに3月末発行
   岐阜の大学生に向け1万部発行されるフリペ「Beans!」ですが、第4号
   からよりオシャレにリニューアルされ3月末に発行されます。
【その他】
  ▼G-net TOKYO 東京でも活動中です。
   岐阜出身で、関東近郊においでの方ぜひアクセスを!
    >> http://www.gifu-note.jp/
    >> http://www.ayupro.com/
  ▼G-net が、常勤職員を募集中(新卒・中途) ★ pick up NEWS!! ★
    >> http://www.gifist.net/gaiyou/recruit.htm
====================================

★ pick up NEWS!! ★
G-net が、常勤職員を2〜3名募集中(新卒・中途)
 >> http://www.gifist.net/gaiyou/recruit.htm
  
「ホンキ系インターン」ならびに「BeansFesta2006」といった業務拡大のため、
G-netの理念に共感し、共に事業にかかわってくださる常勤職員を募集していま
す。ぜひ、興味や関心をお持ちいただいたらば、まずはご一報ください。 

------------------------------------------------
日本で最もチャレンジにやさしい街・岐阜へ!
------------------------------------------------
秋 元 祥 治 <NPO法人G-net 代表理事>
mailto; MAIL Handy 090- 4070- 3865
#500-8875 岐阜県岐阜市柳ヶ瀬通2-1 ペルルビル3階
tel/fax 058-263-2162 <10:00-20:00 / 日・祝定休>
URL; http://www.gifist.net MSN/skype akimotoshoji
blog; http://blog.livedoor.jp/e98h0045
News 第4期ホンキ系インターン! http://www.honki-i.net
------------------------------------------------
▼ちなみに本日の日経新聞掲載ですが、とあるPR会社の方によるよると
8,754,900円の価値があるんだそうです。。。スゴイ!





■2006/02/24 (Fri)
二見@かんくまです。

環境ネットワークくまもと(かんくま)の定例学習会のご案内です。
今回は、飲んで歌って、企画して踊れるというマルチエコロジストの愛林館沢畑館長がゲストです。
さむーいギャグと巧妙なトーク、ついでにちょっとまじめなお話をお楽しみ下さい。


  ■□■第7回かんくま定例学習会開催■□■

      テーマ「森と棚田で考えた」
      講 師:沢畑享氏(愛林館館長、熊本大学講師)

  2006年4月12日(水) 午後7時〜9時 かんくま事務所にて
  参加費:会員無料 (一般の方は100円)

かんくま事務所はこちら(市電の味噌天神電停から徒歩1分)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=32.47.31.789&el=130.43.32.098&la=1&sc=3&CE.x=236&CE.y=254

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
    環境ネットワークくまもと 〒862-0973 
   熊本市大江本町6-24 Tel/Fax 096-362-3776
  mailto:MAIL http://www.kankuma.jp


-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270


■2006/02/24 (Fri)
NEXTEPの皆さんへ

上田@熊本YMCAです。
下記の通り、明日(26日)熊本県フィランソロピーフォーラムが開催されます。
興味のある方は、どうぞ参加ください。

1.名 称:  熊本県フィランソロピーフォーラム2006

2.日 時:  2006年2月25日(土)13:30〜16:30

3.会 場:  くまもと県民交流館パレア10Fパレアホール

4.入 場:  無料(事前登録は必要ありません。)

5.主な内容
 1)基調講演 「社会変革力としてのフィランソロピー」
      講師  出口正之さん(国際NPO・NGO学会会長)
 2)円卓会議
 3)くまもとフィランソロピー宣言

6.連絡先
 ・熊本YMCA内 YMCAフィランソロピー協会 事務局
 ・電話番号 096−353−6397
 ・FAX番号 096−324−7877
 ・メール   MAIL
 ・担当者   因幡亮治

上田より
------------------------------------------
熊本YMCA
ICR(国際・地域・会員サービス部)部長
情報システム開発室部長
YMCAフィランソロピー協会担当
上田 潤一
TEL: 096-353-6397 FAX: 096-324-7877
E-mail: MAIL
URL: http://www.kumamoto-ymca.or.jp/
------------------------------------------


■2006/02/24 (Fri)
クッシーです。

昨日、久しぶりに会った原口創さんが、
音楽活動一周年記念ステージをするそうです。

【以下HPより】

2005.12.20に私、ストリートミュージシャン原口創としての活動が
1周年を迎えます!
それを記念して遅ればせながら来年3月1日に一周年記念イベントを
開催させていただきます!

Live Cafe 創

 ステージと客席が同じカフェのような空間でつながり、マスターと
お店を訪れたミュージシャン達とが織り成すドラマ!?

 お笑い芸人星野竜馬をマスター役兼脚本家に迎え、演劇を
交えたCafe Talk Liveをお届けします!

<出演>
・原口創
・星野竜馬
・迫田康弘
・武谷英伸
・ozanari
・メルヘン内藤

<日時>
平成18年3月1日(水曜日)
開場:18:30
開演:19:00

<場所>
熊本市国際交流会館地下二階 多目的ルーム

<チケット>
前売・当日共:1,000円
(ワンドリンクオーダー制)
チケット販売開始しました!ご希望の方は下記問い合わせまで!

 当日は出演者のCD販売や、コーヒーの販売も行なわれる予定です。
 音楽、演劇、お笑い、カフェ。五感で楽しめる手作りのライブカフェに、
あなたも足を運んでみませんか?

特別後援:熊本イズム

問い合わせ(原口創)
MAIL

原口創HP
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=so198431

原口さんのmixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1115387


私はその場でチケット買いました。
きっと腹かかえて笑えることでしょう!


串光倫典(クシミツトモノリ)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

〒861-3211
熊本県上益城郡御船町大字水越4200-2
TEL/FAX 096-282-9655
MAIL
Willcom 070-5693-7322
MAIL

【mixiにも参加しています】
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=369318



■2006/02/23 (Thu)
ESD◎○○◎○○●◎○○◎○○●◎○○◎○○●

 私たちと子どもたちの未来をつくる学習会
「ESD(持続可能な開発のための教育)とはなにか?」

主催 NPO法人しぜん あそ・まな・くらぶ
共催 NPO・ボランティア協働センター(熊本県)

◎○○◎○○●◎○○◎○○●◎○○◎○○●ESD

 3月4−5日の九州環境教育ミーティング後のご案内
ですので、たびたびのご参加が難しいかとは存じますが
この度、NPO・ボランティア協働センター(熊本県)との
共催で学習会を開催することになりましたので、お知らせ
いたします。

「ESD(持続可能な開発のための教育)とはなにか?」
 前編 3月10日(金)19:00〜21:00 パレア会議室2
 後編 3月17日(金)19:00〜21:00 パレア会議室2

 日本の提案によって国連は、昨年2005年から
ESD(持続可能な開発のための教育)の10年というプロジェクト
が始まりました。

 現在、日本国内においてもその行動計画の作成の真っ最中
というところです。
 私たちは、この日本発の取り組みを提案しただけで満足
せずに、実際の成果を市民の手で作り出していくことがとても
重要なことだと考えています。

 そこで、前編は、そもそも「持続可能な開発」への取り組み
として「教育」に行き着いたのか?世界の現状を踏まえつつ、
参加型学習で考えていきたいと思います。
 後編は、熊本における持続可能な開発のための教育に
ついての可能性とビジョンについて参加型パネルディスカッ
ションで検討します。

 参加型にこだわるのは、このESDの取り組みの鍵となるのが
「参加」だからなのです。
 参加費などは必要ありません。ぜひご参加ください。

 参加をご希望される方は以下までお気軽にご参加ください。


特定非営利活動法人しぜん あそ・まな・くらぶ
事務局 岩本龍也
〒861-8006 熊本市龍田1-11-40
電話番号 096-200-7268 (FAX兼用)
E-mail MAIL(団体)
     MAIL(個人)
URL http://asomana.net/


■2006/02/17 (Fri)
ヒューマンネットワーク熊本の吉田太郎です。

来週末の勉強会のご案内です。

4月の新法施行を控えて、障害を持つ方々及び関係者の方々は
大きな不安の中にいます。

ぜひたくさんの皆さんの参加をお待ちしております。


非常に重要な問題でありますので、1人でも多くの
皆さんに声をかけてください。


以下案内です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・

「障害者自立支援法勉強会」

障害者自立支援法の4月からの施行を控え、みなさん不安を募らせる日々をお過ごし
ではないでしょうか。「自分たちの生活はいったいどうなるのか」「今の生活を続け
ることができるのか」不安は皆一様だと思います。

 そこで本法に関する勉強会を開催し、その内容についての学習を行いたいと思いま
す。講師は本法について全国的に講演等で活躍をされている東谷太さんを大阪から招
きたいと思います。言わずと知れた問題の多い法律ですが、まずは私たちが学ぶこと
から始めたいと思います。ぜひご参加ください。



日時  2006年2月26日(日) 13時30〜16時00分(受付13時より)

会場  熊本市福祉センター希望荘 2F大ホール(大江のダイエーの隣)

     熊本市大江5丁目1-15  TEL096-371-5533

定員  100名

    ※人数確認のために事前に参加申し込みのご連絡をお願いします。

参加費  500円(資料代として)

講師  東谷 太 氏(特定非営利活動法人あるる 代表理事/大阪府)

内容  @ 障害者自立支援法の内容と問題点について

A 質疑応答



連絡先



〒862-0971

熊本市大江5丁目5−29片岡ビル1F

特定非営利活動法人 自立生活センター ヒューマンネットワーク熊本

TEL096-366-3329 FAX096-366-3359

E-MAIL:MAIL



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

案内終わり



問い合わせは私に直接されても大丈夫です。

吉田太郎 MAIL



■2006/02/17 (Fri)
皆様こんにちは。種田です。
ウェブラジオFMCからのご案内です。
>> http://www.fmc.or.jp/

……………………………………………………………………………………………
             ■/N/E/W/S/■
……………………………………………………………………………………………
●今度の土曜(2月18日)は『FMC茶話会』です。※参加無料。
 毎月第1・第3土曜日の午後2時スタートということで、リスナー自由参加
 型のお茶会が開かれます。場所は、熊本市大江3丁目の多目的文化情報発信
 施設『lunedi』内FMCスタジオ。
 お茶菓子持参(無理しない範囲で)でお気軽にお越し下さい。(コーヒー・
 紅茶・お茶は無料セルフ)
 FMCのこと、世相のこと、文化のこと・・いろいろ語りましょう。
 >> http://www.fmc.or.jp/studio_schedule.html

●『FMCスタジオ公開』
 毎月第2・第4土曜日の午後2時スタートということで、月2回はスタジオ
 見学が可能になります。※次回は2月25日。※マイクロラジオ生放送有。
 >> http://www.fmc.or.jp/studio_schedule.html

●『月天FMC購買部リニューアル・オープン!』
 放送・映像関係の書籍や、江戸文化の本、DVD・・FMCの番組内で取り
 上げた本などを満載!売上げはウェブラジオFMCの運営に役立てられます。
 ぜひご利用下さい。※商品リクエストも募集中。メールでどうぞ。
 >> http://www.fmc.or.jp/grocer/

●『オーダーメイド日刊FMC』ご注文受付開始!
 大変長らくお待たせ致しました。あなただけのために制作するオーダーメイ
 ドの日刊FMC。誕生日や記念日など、ご自分のためだけでなく贈って喜ば
 れる音のメッセージです。>> http://www.fmc.or.jp/grocer/

●『FMCスタッフ募集ページも全面リニューアル!』
 新会社への移行を見据えての「人材募集」です。学生・社会人大歓迎!
 >> http://www.fmc.or.jp/etc.html

●ParaTの「クリエイティブ塾」塾生募集中。
 文章力、会話力、洞察力、企画力を学ぶ総合講座。ウェブコンテンツの企画
 制作技法はもちろん、デジカメやビデオ制作のイロハも学べます
 お問合せ→(FMC)MAIL

●多目的文化情報発信施設『lunedi』
 レンタルボックスギャラリーでは、ビーズアクセサリー、食べられる材料だ
 けで作った手作り石鹸、蜂蜜入りリップクリーム、超キュートなミニミニ招
 き猫グッズなどを販売中。FMCオリジナルDVDもここだけの販売。
 オープン/土曜+日曜、14〜17時ごろ(±30分)。
 >> http://www.fmc.or.jp/lunedi/


━━編集・発行━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ウェブラジオFMC
●WWW URL:http://www.fmc.or.jp/
●E-mailMAIL
●Address:〒862-0971 熊本市大江3-10-36
●Tel:096-366-5407
●Fax:096-366-5415


■2006/02/17 (Fri)
皆さん、こんにちは 熊本の野口です。
私の関わる環境・共生ネットワーク宇土の自主活動のお知らせです。
2月19日(日)13:30〜宇土市民会館大ホール(熊本県宇土市)
で開催されます。素晴らしい感動の映像をぜひご覧下さい。

「ご案内」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ゛地球の声(心)が聞こえますか?゛で始まる映画「地球交響曲」は、地球
環境の美しさを訴えかけるだけでなく、地球と一体になり、一人ひとりが自分
の「心」と語り合い映画として大きな反響を得ています。先週末の熊本グラン
メッセフォーラムの基調講演会で、フューチャー500理事長の木内氏が、

「2055年には、自然災害の被害総額が、世界のGDPの合計を上回り、孫
 の世代は本来の寿命ではなく、多くが外的な要因で命を落とすことになる。
 既に地球再生は不可能になっていると思う」

と語られました。今の素晴らしい自然環境は、孫の世代では見れないのです。

 映画は、写真家・星野道夫氏のマイナス40度の世界で、天空の音楽と言わ
れる「オーロラ」を撮影したもの、厳しい極北の環境で生き生きと暮らす、
鯨、熊、カリブーたち。外洋カヌー航海者が、タヒチからハワイまで、海図
や羅針盤を使わず、古代の技術で5000キロを実験航海の様子、古(いにしえ)
の人々の高度な技術を垣間見ることで、当時の自然環境と変わらない海と語り
ながら航海する記録、他。
 地球の危機を、きれいな影像を見ることで、人間の愚かさと何をしなければ
行けないか考える機会なればと思います。多くの方に鑑賞していただきたいと
願っています。
               記
 日 時 2006年2月19日13:30〜(開場 13:00)
 会 場 宇土市民会館大ホール(宇土市小路123、鶴城中学校隣)
     (0964・22・0188)
 入場料 一般 前売り1,000円 当日1,200円
     高校生以下 無料
 チケット販売先 (宇土市)カメヤ本店、ピア、宇土シティー、
         (宇城市)フレンド
 お問合せ先 環境共生ネットワーク宇土 
       0964−23−5302(舛田)
       MAIL(野口)
*メールで、事前にお問い合わせの方は、野口が前売り券を準備します。
 当日、受付に名簿を準備しますので、野口を訪ねていただくと引き換
 えます。但し、当日のメール受付はできません。ご了承下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ゛今の地球環境を出来る限り後世の世代に残しましょう。゛
    ******peace & future******
    世界の平和と次世代の夢を創りましょう
    *******************
 We must become the change we want to be. (マハトマ・ガンジー)
 私たちは自らが目指す変化そのものにならなければいけない




■2006/02/17 (Fri)
二見です。

昔は夏の田んぼはトノサマガエルやダルマガエルの大合唱でうるさいほどだったのですが、農作業の機械化や農薬使用で
トノサマガエルやダルマガエルも絶滅危惧種に指定されるような状況になってしまいました。(T_T)
トラクターによる冬場の深耕は当たり前に行われていますが、泥中に潜んだり冬眠している生き物をミンチ状態にしてしまいます。

私の友人が畑を耕さない「不耕起栽培」に取り組んでおり、実践農家として下記大会でお話します。
とても面白い試みですので、私も稲作する時には「不耕起栽培」でやろうと決めています。
お時間ある方はどうぞ。

*********************************************************************
    ◆水循環型営農推進大会◆


昔から、水田湛水(水張り)は、土壌病虫の駆除や連作障害防止に
効果があると言われてきました。また、水を張ることにより熊本地域の
地下水保全にも貢献することが出来ます。
「農を守って水を守る」水循環型営農運動を推進しましょう!!

日 時 : 平成18年2月27日(月) 14:00〜16:00
場 所 : 菊陽町図書館ホール (菊陽自動車学校西隣)
          菊池郡菊陽町原水1438-1  TEL232−7756


プログラム
14:00 開  会
      <主催者あいさつ>
◆ 菊陽町長 冨永 清次
◆ 大津町長 家入 勲
<来賓あいさつ>
◆ 熊本県  
◆熊本市
◆ソニーセミコンダクタ九州(株)
◆熊本県果実農業協同組合連合会
◆(財)化学及血清療法研究所

・休 憩  14:40〜14:50

<基調講演>
『白川中流域における水田湛水効果の評価について』
          九州東海大学工学部 市川 勉 教授
<事例紹介>
『水田湛水における効果』
豊かな地下水を育むネットワーク 会長 大田黒 忠勝氏 

九州沖縄農業研究センター 主任研究官   荒川 祐介氏
      『冬季湛水・不耕起栽培による水稲作付け』

環境保全型農業実践農家         西田 陽子氏


16:00 閉  会

主 催 : 菊陽町 大津町 水循環型営農推進協議会
       (菊陽町・大津町・土地改良区・JA)  
後 援 : 熊本県 熊本市 
      ソニーセミコンダクタ九州梶@熊本県果実農業協同組合連合会
      (財)化学及血清療法研究所 豊かな地下水を育むネットワーク



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二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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■2006/02/17 (Fri)
二見@元ダムバスターです。^^!)

急な案内になってしまいゴメンなさい!


今回の企画はいつもの川辺川バスツアーと違い、今回は球
磨川河口から上流まで、完全ガイド付きで見学するコース
です。途中で、現在水門が開放されている荒瀬・瀬戸石ダ
ムも見学し、ダム撤去問題についても触れます。

お申し込みをお待ちしております!!


(転載歓迎)
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        2006年2月19日(日)

「ダムはいらん」
  治水・環境から見る球磨川・川辺川現地視察ツアー
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 〜球磨川河口から荒瀬・瀬戸石ダム、人吉、五木村まで〜
      完全ガイド付き 日帰りバスツアー

来る2月19日(日)、県民の会では川辺川・球磨川の現地視察
ツアーを行います。
これは、これまで住民側が明らかにしてきたダムなしの治水
や緑のダムが実際に可能であること、また現在水門が開いて
いる荒瀬・瀬戸石両ダムの放水状況からダム撤去後の河川が
どうなるのか、ダムの環境面への影響など、多くの市民の皆
さんとともに実際に現地を見ながら、考えていくための企画
です。
この機会に、ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい!!


◆日程 2006年2月19日(日)
    午前6時45分 熊本市民会館前に集合
    午前7時出発。19時解散予定

◆見学コースと到着予定時刻:
 8:10  八代市・球磨川河口
 9:15  萩原堤防
 10:15 球磨川中流域(荒瀬ダム、瀬戸石ダム)
 11:00 芦北町漆口地区(水害常襲地帯)
 11:55 人吉市・中川原土砂撤去現場(河床掘削と治水)
 13:25 川辺川・球磨川合流点
 14:20 川辺川ダムサイト
 14:50 瀬目トンネル(トンネル内の崩落と水漏れ、地質問題)
 15:50 五木村・頭地代替地(水没予定地と代替地)
  *森林の状況は、途中バスの中で説明予定

◆参加費 2000円(昼食代別)

◆定員  30名

◆申し込み方法
 県民の会事務局(Tel. 070-5273-9573 Fax. 020-4668-3744)
 E-mail MAIL

----------------------------------------------------------
以上です。

どうぞよろしくお願い致します。            
--
川辺川を守る県民の会 <MAIL>
〒860-0073熊本市島崎4-5-13
TEL:070-5273-9573 FAX:020-4668-3744
http://kawabegawa.jp/



-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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■2006/02/17 (Fri)
二見です。

少し前にこちらのMLへも案内させてもらった、水俣・愛林館の「命のがっこう」の報告文です。
http://www2.ocn.ne.jp/~tanada/
http://www7.ocn.ne.jp/~airinkan/


昔は裏山で取ってきた狸や猪、庭先で飼っているニワトリなどをさばいて食べたのでしょうが、
今の食卓では、「命をいただいている」ということが実感できなくなっていると思います。
若いお母さんの中には、丸のままの魚をさばけない人もいらっしゃいます。
スーパーではパック売りの切り身肉が並んでて、もともとの生物の形すら想像できないものばかりです。

先々週、我が家の庭で飼っているニワトリを一羽絞めて食べたのですが、やっぱり殺す時は「胸がドキリ」とします。
我が家の子供たちも、「肉を食べるのは好きだけど、飼っているニワトリを殺して食べるのには反対」という事をいいます。
これから少しずつ命を頂くという行為に向き合わせて行きたいなと思ってます。

誤解がないように追記しておきますが、文中に「吉井前市長」とありますが、
先日の水俣市長選挙で産廃問題をめぐって落選したのは吉井さんの次の市長の江口氏です。


===========以下、転載文
沢畑@水俣・久木野です。

1/21−22は予定通り命のがっこうを開催しました。

前半は合鴨鍋を作ります。合鴨は隣の芦北町上木場地区で入手しました。鶏インフル
エンザが心配で冬まで飼う人が減っているのですが、助かりました。

最初に、竹熊医師を思い出しながら、私が少し話をしました。「生き物を自分の手で
殺して食べたことはありますか?」と尋ねると、半分くらいは「ある」という答えで

なかったでしょうか。生きている魚を料理する経験は、それほど珍しくはないようで
すね。でも、鳥の場合はかなり減って、ほ乳類を自分で殺して食べたことのある人は
ほぼゼロです。植物の場合は結構経験も多いようです。どちらも命に変わりはないの
ですが、人間は植物を殺してもそれほど心理的に動揺はしませんね。ともかく、人間
は毎日膨大な数の命を殺さないと生きていけないという事実を意識しましょうね、と
いうことです。

さて、合鴨の解体は、地元の農家Fさんを講師に招きました。合鴨農法に取り組む農

でもあります。合鴨の首に刃を入れる役は、CさんとIさんが買って出ましたが、お

人は断念。やはり、何の怨みもない鳥を殺すことは全然楽しくはありません。しか
し、
今回は全員目を背けることもなく、しっかりと刃の入れ方を見ていました。

血が出て死んだ後は、お湯につけて羽根をむしります。細かい毛までむしらないと、
食べた時に舌触りが悪くなります。その後、室内へ移って解体。内臓を出して、腕と
足を外して、肉を取って行きます。内臓を出したあたりで完全に肉に見えてきまし
た。

解体が一段落してKさんの畑に野菜を取りに行きました。白菜を鎌で切るのも合鴨の

を切るのも同じ意味のある行為ですが、気持ちは全然違います。やはり人間は植物を
差別しているのかもしれません。次に、うどんを打ちます。講師はKさん。ニシノカ

リの自家製全粒粉に塩水を入れて、こねて熟成させます。それからこんにゃく作りに
移り、ゆでた芋とあくを混ぜてミキサーで壊し、形を作って茹でます。講師はYさ
ん。
茹でるのは1時間かかるので、その間に豆腐作り。Nさんに教わり、今回は大きい豆

を9丁作りました。

一通り終わり、ようやく鍋になったのは7時近くでした。杉本さんのいりこの出汁に

家製の味噌を溶いて、合鴨(肉と卵巣・心臓・肝臓・砂ずり)・うどん・豆腐・こん
にゃ
く・白菜・にんじん・大根・椎茸(近所のSさんに頂いた)を入れる鍋です。口に入
るま
での過程が全部わかっているものばかりのぜいたくな食事となりました。

例によってビールはエビス、焼酎は亀五郎です。でも、亀五郎の味がちょっと変わっ
た気がしました。「海洋深層水を仕込み水に使用」のせいなのでしょうか。。。

翌日は、吉井前市長のお話。相変わらず深かったです。前日、自らの手で合鴨の命を
絶った後だけに、数多く失われた命の重みを話の中からも十分に感じられました。昭
和32年には、水俣湾の貝類を猫に食べさせたら水俣病になった実験がされているの

すから、その辺で「原因は特定できていないが、魚介類の捕獲と流通禁止」という措
置を取るべきであったと私は思いました。

また、論理的に法律に基づいた解決ができない現状は、政治家が判断して新しい制度
を作るしかないということ(吉井さんがこの通りの言葉を使ったわけではなくて、私

りのまとめです)も、その通りと思いました。95年の政治決着は、万人が100%
満足する
ような内容ではなかったけれども、あれで精一杯だったとも思いました。

参加者の皆さんから、何人か感想が届いています。ちょっと長くなりますが、いくつ
かご紹介しますね。

**********

参加者Aさん

愛林館の主催するセミナーに参加してきました
研修の内容は大体3つに分かれていて、生きていくために他の生き物の命をいただく

いう意味を考える主催者の講話とそれを実際に体験すること。そして前水俣市長の吉
井正澄さんの講話。

沢畑氏は、とてもすごい内容を淡々と話すのです。「生きている物を自分で殺したこ
とある?」という問いから、「動物は生き物を殺して生きていく」「殺す回数と食べ

回数のバランスが悪い」そして「食べ物を粗末にすることは命を粗末にするというこ
と」。

合鴨の命をいただく、合鴨の屠殺なんですが、これは出来れば、是非させていただこ
うと思っていました。当日の夜の食事のために2羽の合鴨を肉にするのです。

ス-パーにはパック詰めはいくらでも売っていますが、その前はどんな作業があった

でしょう。自分の食べるものを得るために、人の手ではなくそれを自分の手ですると
いうものです。指導者の方に教わり、両足で羽と尻尾を押さえ、くちばしを左手で
しっ
かりつかみ、右手でクビの付け根に包丁を思い切って入れます。

ちょっと表現できないのですが「生きているものの命を絶つ」ということを自分の両
手で感じました。合鴨の対しては「ごめんね、今までがんばって生きてきたのにね」
という気持ちでいっぱい。自然と涙はこぼれますが、その後の作業は整然と進みま
す。
お湯につけて毛をむしり、解体します。体験できて本当に良かったと思っています。

解体は、関節のところに刃を入れるのが難しいでしたが、もう一回丸鶏を買って自分
でやってみようと思います。

うどん・こんにゃく・豆腐作りは、近くの女性の方々に教えていただくのですが、
まぁ
おばちゃんたちの楽しいこと、キラキラしていること、そして素朴だけど人間の品が
ある、教えるのも上手!!「教えてる私たちも楽しいのよーっ」って全身から溢れてる
んです。

豆腐を帰ってから一丁分の型で作ってみました。失敗しました!!温度が低かったのか
も。大豆もにがりもありますから、また作ります。

夕食は合鴨・野菜・豆腐・味噌ほとんど出所がわかっている、しかも地元、というな
んとも贅沢なご馳走でした。参加者は福岡・熊本・岡山・さいたま・水俣・鹿児島・
全部で12名。自己紹介を聞くのも面白い・・・全体として若い女性と60歳以降の男性
が多いのかなぁ。

朝は夕べのうどんと、がらスープがあったので、しょうゆ味のうどん汁を作って食べ

もらいました。だしが美味しくて(素材がいいんでしょうが、ちょっと自慢したいほ

うまかった)手打ちのうどんにあってました。合鴨の油も少し入れて。

次の日は吉井正澄さんの講話。水俣病資料館で94年の慰霊祭での市長としての謝罪文
を読んで感激していたので、本当に楽しみにしていました。水俣病の発生から一昨年
の関西訴訟最高裁判決、最近の新保健手帳の申請、そして「もやい直し」「水俣の環
境都市への取り組み」を何とか頭にいれお話を伺いました。

印象に残っているのは94年の政治解決の際の「水俣病のこの40年間は矛盾と不条

の40年間だった。ここにいたって万人が納得する理路整然といた解決策は望めな
い」
という心境から「世代を超えた禍福の相殺」にいたるまで。

そして、水俣病の対立の中で生まれた多様な価値観を認め合い、自分と異なった意見
や倫理に耳を傾け、対話を進め共通の価値観を創造するという「もやい直し」の理
念。

今生きている地域と逃げずにしっかり向かい合い、ここで生きるんだと確認しあい地
域を共有すること・・・目指すものは同じなんですね。
吉井さんは質問に対する答えもすごく的確だし、すごい人でした。

セミナー終了後もちょっと居残りして、むらまるごと生活博物館の女性の方々(霧島

の文化祭にも来ていただきました)と甘酒まんじゅうつくりを、ご一緒させていただ

楽しかった。レシピは「盗んでいいよー!!」って言うことでした。霧島でもアレンジ
してやってみましょう。

こんなありがたい・もったいないほどの研修、これからの自分に活かさないといけな
いと想っています。そしてとても楽しかったです。本当にありがとうございました。

**********

参加者Bさん

愛林館での命の学校、非常に新鮮で良い経験になりました!
ありがとうございました。

あまりにも、正しい本来の生活のかたち、と言うか、理想的な地域の
かたち、を目の当たりにしたようで、半分はショックも受けました。
環境の話などになると、眉間にしわの寄るような感じになりがちで、
日本の都市の方で暮らしていると、私たち一般大衆は「もう地球も
時間の問題だね〜」なんて悲しい雰囲気が漂ってしまいます。と、
言いつつも「田舎で暮らそう」?や「鉄腕DASH」のDASH村などの
テレビに喰いついて見入ってる人も少なくありません。(あくまで
自分達とは関係の無いテレビの世界としてですが)

ほとんどの人が、どうにかしたいけど、どうして良いか分からない!
本当は何が正しいのか良く分からない。と、思春期の学生みたいな
思考状態に陥っているような気がします。しかもチョト大人なので、
「ヨシ!見なかった事にしよう!知らなかったことにしよう!」みたいな
伝家の宝刀をよく抜いてしまいます。まるで武部幹事長みたいです。

そんな訳で、自分も恥ずかしながらネガティブ側の思考を持った
人間だったので、実際に愛林館や水俣の方々を観てみてショックを
受けた訳でございます。もちろん、相当な苦労があるのは、素人
ながらに感じ取ることは出来ますが、とにかく実践なさっている事に
驚きました。驚きを表現すると「うわー!人間がいた!!」という
感じでした。(よく解からないですね)

命の学校が終わった後に、乙津さんと広原くんの梅園で一泊させて貰い
梅園での作業を手伝わせて貰いました。(明らかな足手まといでしたが)
これも人の情と言う物を感じた貴重な経験でした。

前市長の吉井さんの話は、日本人として聴けて本当に
よかったです。あと東京出身?の奥さんと熊本に来て
一緒に暮らしている館長の生き様は、かなりイケてて
ファンになりました。

人のと地球の心配をしていて、自分が一番不安定な場所にいることを
今思い出しましたので、「森と棚田で考えた」で勉強に戻ろうと思います。

本当に良い経験で楽しかったです。皆様にもお伝えくださいませ。




■2006/02/17 (Fri)
NPO法人きらり水源村より
 小林コバですぅ。

 今週も水源交流館は先客万来、Do As Infinity ボーカルだっ
た伴都美子さんのプロモーション・ビデオ撮影や韓国で伝統舞踊を踊るチェ・ア
ヨンさんのラストダンスがあります。以下の、「おいしい村づくり」に参加しつ
つ、エキストラ出演や芸術鑑賞しませんか?

『おいしい村づくり』のご案内

 みなさんお元気ですか?2月のおししい村づくりをやります。インフルエンザ
は大丈夫でしたか? 春までもうすぐですね。寒い日の水源交流館はふしぎが
いっぱい。 ホースがまるごと凍ったり、逆さにつららができたり、水槽の亀が
水と一緒に凍ってしまったり、おどろきがいっぱい。
 2月は、今週末18−19日。3月は18−19日と25−26日の2回実施
します。

 今月は水源交流館でとれた大豆をつかって、みそづくりに挑戦です。できあ
がったら、おうちでも食べられるよう多めに作ります。

【場 所】きくちふるさと水源交流館
【対 象】子どもとその保護者
【参加費】ひとり 2000円(1回)
【申 込】「おいしい村づくり」係 
 電話:0968−23−4011 FAX:0968−23−4012
【主 催】NPO法人 きらり水源村

【 2月18日(土) 】
 13:30 受付
 14:00 オリエンテーション
 14:30 地域探検
        田んぼみまわり、椎茸のこま打ち、堆肥づくり、味噌づくり準備
 16:30 夕食づくり
 19:00 夕食
 20:00 おたのしみタイム
        韓国の伝統舞踊と太鼓(サムルノリ)
 
 21:00 就寝

【 2月19日(日) 】
 6:30  起床 温泉
 7:00  散歩
 7:30  朝食づくり、朝食
 8:30  あとかたづけ
 9:00  みそづくり
11:30  昼食づくり
12:00  昼食
13:00  かたづけ。あそび
14:00  まとめ会



■2006/02/16 (Thu)
河口です
長文、ご容赦ください。

> 買い物をしたときに何気なくもらってしまうレジ袋。
> 一年間に日本人が消費するレジ袋は310億枚になります。
> なんと!一袋作るのに原油がお猪口一杯分必要ですが一人当たり年間260枚も
使ってます。
> 私は古いレジ袋を小さくたたんでバッグに入れて持ち運びして使いまわししていま
す。
>
> ■NOレジ袋シンポジウムのお知らせです。

************************************

この問題には、一言 加えさせていただきたいと思います。
シンポジウムの時間帯が仕事ですので参加できなく残念です。

レジ袋は、「厄介者」です。 そのとおりです。
私も必要以上にもらうことはありません。 当たり前です。
ちなみに、中くらいのサイズのレジ袋は、7ccの原料を必要とします。
原料は粗製ガソリン、通称「ナフサ」
260枚で、1.8リットル。 金額にして550円ほど。
車で走ると、低燃費車で30キロメートル分。渋滞だと15キロくらいかな。 
1日の通勤に使われる程の量です。

私がお伝えしたいのは、スーパーから出てくる人が提げている袋ではなく、
袋の中身 「パックもの、レトルト食品、各種ボトル」 が「ゴミ」になったとき、
その量が断然、外側のレジ袋を超えていることです。
お気づきでしたか?

レジ袋は「ゴミ袋」として2次利用もありえますが、
レトルトの容器・袋は、ただの汚れたゴミにしか過ぎません。
重積構造ですから、再生もできません。
あの白いレジ袋については、みなさんお気づきですけれど、
その範囲をどうするべきか? つまり
素敵な服を買う、かっこいい眼鏡を買う、靴を買う
そんな時、お店のロゴが入ったカラフルな袋に入れてくれます。
あの袋の扱いはどうなるのか?
使用枚数は確かに少ないかもしれない。でも1枚あたりの体積計算ですれば、
レジ袋の4〜6倍くらいは石油を使っているはずです。
 あれを法的にどう扱うのか、ということです。

それでは紙の手提げの場合は?
「紙だから再生すればいい」 いえいえ。
表面をコーティング処理してあると、燃やすしか方法はありません。
昔の茶色い角底の紙袋では? 紙ゴミとして市が回収してくれるから…
あれが全部再生されているとお思いですか?
だったら、古新聞を持っていく回収業者は、なぜ新聞だけを?

ダンボールと新聞以外は、焼却されているそうです。(業者談)

ある自治体で、完全にゴミを分別して焼却処理しました。
生ゴミ、紙ゴミの焼却に際してダイオキシン量が増加したそうです。
レジ袋など石油製品が混ざっていると、燃焼温度が上がって
発生が抑制されたそうです。
それがなければ、助燃のために石油を添加しなければならなくなる…
結局、石油に頼ってしまうわけです

*****************************************

若い方はご存知ないかもしれませんが、スーパーマーケットの黎明期、
入り口に 「買い物かご、持込お断り」
の表示がなされていました。 『万引き防止』のためです。
(ぼくらが小さい頃は、かご提げて買い物行くのが普通でした)

京塚に熊本で最初のスーパー「ダイシン」ができた40年近く前、
店主は、警察に呼ばれてこっぴどく絞られたそうです。
「万引きを助長するような店は、やめろ」 
信じられますか?

断言していいことは、
「万引きが一切なければ、店舗経営者は
   レジ袋を使いたくはない。 経費の無駄だから 」
というところです。  
費用負担を法的に求めても、おそらく店舗経営者には
「差益」が発生します。消費者に負担増となるだけに違いはありません。

社会の変化とはそのような経緯があるのです。
安い物を求める代償が、人間の首をじりじりと締め付けてゆくのです。

スローライフとは、そこから考えてゆく人間としての
当たり前の生活テンポかもしれません。

レトルトのような工場製の食品が人間に良いものかどうか。
経済発展に伴う都市化がもたらす文化を、肯定ばかりしていて
よかったのかなぁ。

アイドリングストップを赤信号ごとにすれば、
おそらく数回でレジ袋1枚に値するでしょう。

少なくとも、このMLのメンバーの皆さんには
知っていてもらいたい
チョイ「意地悪」オヤジの意見でした。


■2006/02/15 (Wed)
二見です。

買い物をしたときに何気なくもらってしまうレジ袋。
一年間に日本人が消費するレジ袋は310億枚になります。
なんと!一袋作るのに原油がお猪口一杯分必要ですが一人当たり年間260枚も使ってます。
私は古いレジ袋を小さくたたんでバッグに入れて持ち運びして使いまわししています。




■NOレジ袋シンポジウムのお知らせです。


昨年は、大学生や高校生が中心となったレジ袋mottainai隊が
マイバックデザインコンテストをおこないました。
優秀賞のデザインがもうすぐ製品化されます。
25日のシンポジュームでも、レジ袋mottainai隊のメンバーがパネラーとして
参加します。
昨年の優秀作品の一つは「マイバック持参は環境問題に優しい行動の
ファーストステップ」というメッセージのデザインが選ばれました。
これも期待してください。



=====================================
(省エネルギー月間行事)
■■「マイバッグでNOレジ袋シンポジウム」■■

2月は省エネルギー月間です。
「NOレジ袋」について、あなたはどのように考えていますか。
来年度からレジ袋の使用量削減に向けて有料化を推進するそうです。
このことについてどう考えますか。
レジ袋は減るのでしょうか。
温暖化防止のためマイバッグを持っていく人を増やすにはどうしたらよい
でしょう。一緒に議論し、考えてみましょう。



■と き:平成18年2月25日(土)
      午後2時〜4時(受付開始 午後1時30分)

■ところ:熊本市役所14階ホール

■参加費:無料

■内容:
◎パネルディスカッション
「買物袋はどうする、レジ袋を減らすにはどうしたらいい?」

 ●司会進行 本田 みずえさん(株式会社エフエム熊本)

 ●コーディネーター 宮原 美智子さん(熊本県地球温暖化防止活動推進員)

 ●パネラー 
  “学生”  出田 芙実さん(エコパートナーくまもとレジ袋Mottainai隊)
“消費者” 山口 佐智子さん(熊本市消費者団体連絡会役員)
 “事業所” 藤吉 昭宏さん(ローソン 熊本テ゛ィストリフト アシスタントマネーシ゛ャー)
        清水 圭介さん(ゆめタウン ?イズミ お客さま相談室長) 



◎こんなに捨てられているレジ袋!
   地球温暖化・ごみ問題とレジ袋の現状について

◎菊池市マイバッグ・キャンペーンソング「お買い物にはマイバッグ」演奏
   (演奏:菊池市職員でこの歌の作者である野中さんファミリー)

◎マイバッグデザインコンテスト作品、いろいろなマイバッグ、
各事業所の取り組み展示

■主催:熊本市消費者団体連絡会・エコパートナーくまもと・熊本市
■後援:株式会社エフエム熊本


■問い合わせ先: 熊本市消費者センター (TEL096-353-5757)
※人数把握のため事前にお申込いただくと幸いです。
 当日参加も大歓迎です!


■2006/02/15 (Wed)
カウンセリングルームCOSYの串光です。

今月のご案内を2件お伝えします。


●カフェCOSY(毎月第3金曜日開催)のご案内

 日常にあった不思議な出来事。毎日なにかしら感じる不安な出来事。
 お茶とお菓子をつまみながら、気の置けない仲間と一緒に語らって
 みませんか?

 ・進行役:中山登代美
     カウンセリングルームCOSY代表
     保護司・心理カウンセラー  

 ・日 時:2006年2月17日(金)18:30〜20:30
 ・場 所:くまもと県民交流スペース「パレア」
      会議室5
 ・参加費:2000円
 http://garage.lib.net/CR/
・申込&問い合わせ
   カウンセリングルームCOSY 
     電話 096-357-9238
     email:MAIL

●心理学体験セミナー

【人間関係基礎訓練】

今、社会は心の時代に差し掛かっています。
環境の変化を求めるならば、まずは自分自身に目を向け
てみましょう。

自分が変われば周りが変わる。
周囲との関わり方が変われば、今の課題や問題点も、おのずと
解決していきます。
カウンセリング技法を取り入れ、心理学と言う側面から、
楽しくかつ論理的に、人生の意義探しを始めてください。
コミュニケーション能力を高め、人間関係を円滑にしたい
とお考えの方。心理学を通して楽しく学んでみませんか?

《対象》
・人間関係でお悩みの方
・カウンセリングに興味のある方
・会社や家庭でのコミュニケーションを潤滑にしたいとお考えの方
・これからの人生を楽しく過ごしたいとお考えの方

【日 時】2006年2月22日 水曜日
      19:00-21:00
【場 所】熊本市国際交流会館 3階 研修室1
【講師およびスタッフ】
     中山登代美、渡辺洋子、串光倫典
【参加費】500円(資料代として)
【定 員】24名


***
 会場、資料の準備などがございますので、参加希望の方は
 「お名前」「ご住所」「連絡先(電話・メール)」を明記
 の上、FAXかEメール、電話でお申し込み下さい。

Email: MAIL
FAX : 096-357-9183
TEL : 096-357-9238

では!

串光倫典(くしみつとものり)
 AU携帯 090-3603-2751
 Willcom 070-5693-7322



■2006/02/14 (Tue)
NPO法人きらり水源村より 小林コバです。
お医者さん、看護婦さんを目指す人に、、。の情報です。


     日本国際保健医療学会学生部会presents       
        トレーニング合宿 2006 “ENERGY”    
〜未来を考えよう!国際保健のcareer development〜
━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 今春、国際保健医療学会・学生部会では、国際保健医療をキャリアとし て考
える学生を対象に、第一線で活躍される先生方をお呼びしての研修合宿を企画し
ています。ディスカッションやトレーニングを通し、他で は得られない経験に
なることと思いますので、様々な分野で学ぶ皆さんのご応募を心よりお待ちして
います。
   日本国際保健医療学会・学生部会代表  滋賀医科大学医学科4年   香
取さやか

■ 概要
日 時: 2006年 3月16日(木)午後 〜 3月19日(日) 3泊4日
      (3月19日(日)は日本国際保健医療学会東日本大会に参加)
東日本大会のHPはこちら⇒  http://east.jaih.jp/announce2.htm
場 所: 修善寺ユースホステル http://www.jyh.gr.jp/shuzenji/  
     静岡県伊豆市修善寺4279-152      *参加者には交通費支給が
あります

目 的: キャリアとしての国際保健の実際を学び将来の道を模索する 対象者: 
国際保健(International Health)を将来の道のひとつとして考えている学部学生

定 員: 25名
応募締切:2006年2月26日(日)必着
参加費: 10,000円(日本国際保健医療学会 学生会員)      
13,000円(非学会員、内3,000円は学生会員登録費です)  
※ 往復交通費、宿泊費、食費、研修費、資料費を含みます。  
※ 交通費に関しては、合宿中に払い戻します。  
※ 今回の合宿は学会の学生部会により運営されているので、
現在学会員でない方には登録していただく必要があります。
あらかじめご了承ください。

■ コンテンツ(予定)
◇ まずは見渡す 〜知識〜   
国際保健医療学 総論    
感染症 | 母子保健 | 小児保健 | 地域保健

◇ 技を学ぶ 〜技術〜   
プロジェクトマネージメント研修   調査研究手法(疫学統計など)研修

◇ 活かす〜実践〜   
PCM (Project Cycle Management) ワークショップ   ケース・スタディ (3 グ
ループ)

◇ 将来を見据える   
キャリア形成論 総論   情報検索スキル研修(有効なネット検索、論文検索方
法など)

■応募に際して 【応募条件】
 ・国際保健医療に興味のある学生であること  
・前日までに課題図書を読むことが出来ること(図書は各自でご購入下さい)   
*課題図書『国際保健医療学(第2版)』(2005、杏林出版3,990円)    
ISBN4-7644-0527-X    http://www.kyorin-
shoin.co.jp/hokengaku/ih2nd.html   
*課題図書に関する質疑応答の時間を合宿中に設けています  
・原則的に全日参加できること
【応募方法】  下記の応募フォームに記入の上、
MAILまで  ご応募下さい。  
■応募締め切り:2006年2月26日(日)必着
■【選考】  ・定員を超える応募があった場合、以上の資料に基づき、選考させ
ていただきます。
ただし、プロフィールは選考には関与しません。  ・選考結果は追ってご連絡
差し上げます。

*************************応募フォーム*****************************
【氏名】
【学校名・学部・学科・学年】
【メールアドレス】
【電話番号】
【最寄駅】
【この合宿についてどこで知ったか(メーリングリスト名等)】
【応募動機「合宿から得たいもの」(400字以内)】
*********************************************ここまで************     


       提出先・問合せMAIL

■学生部会とは■ −−−−−−−−−−−−−−−
日本国際保健医療学会の活動の一貫として活動する学生団体です。活動 の目的
は「国際保健に関心のある学生に対し、国際保健への意識を高め、学生が継続し
て進歩できる学際的な提携を持つ場を作り、 かつ提供すること」です。
全国の先生方や学生と知り合いになり、大学内では学べない国際保健医 療につ
いて幅広く学ぶことのできる、学際的な場として総会・地方会でのユースフォー
ラムや、学生が国際保健のフィールドへ出る機会などを 提供していく予定です。
日本国際保健医療学会のHPは以下になります。 http://jaih.jp/
■ メーリングリストへの参加■ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−メーリングリストは、国際保健医療に関心のある方なら誰でも
自由に参 加することができます。メーリングリストには学生部会のお知らせを
配信する[jaih-s]とイベント情報を配信する[jaih-s-events]があり、原 則的に
両方同時の購読となります。
メーリングリストへの登録ご希望の方は、 (1)氏名、(2)大学、(3)学部・学
科、(4)学年 を明記の上、 ↓こちらまでメールをお送り下さい。
MAIL
◆◇◆━━━━━━━━……‥ ‥……━━━━━━━━━◆◇◆
  学生部会に関してご不明な点・ご質問等ありましたら  
 ↓こちらまでご連絡下さい。
  MAIL (学生部会窓口:総務 加藤琢真) ◆◇◆



■2006/02/12 (Sun)
みなさま

こんにちわ。ETIC.細田@チョコレート中毒です。
街はバレンタインとトリノオリンピック二色ですね♪

私は夜更かしな日々が始まりそうです☆”

今日は、ETIC.が満を持して送る耳寄りなイベントの
情報です!!
『新進気鋭プロデューサー4人によるトークライブ開催です!』

エンターテイメント業界に興味がある人はもちろん、
映画や音楽が好きな人まで、奮ってご参加下さい。

ETIC.としても、プロデューサーをこんなにお呼びしての
イベントは初の試みなので、今からワクワクです。

みなさまのご参加待ってます!


▼以下ご案内文
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●20XX年のエンターテイメントの姿はここにある!
━■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「3人の新進気鋭プロデューサーによるトークライブ」

新しいSTYLEで世界に通用する“日本発”のエンターテイメントを仕掛ける!
        〜『新しいプロデュースのカタチ』〜

-----------------------------------------------------------------
           2月23日@NPO法人ETIC.セミナールーム(渋谷)
           ※申込み締切り:2月21日(火)22時まで   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■━
               「プロデューサー候補インターン募集!」

【講座のご紹介】

 ★ 外国製日本映画・ストリートアート・音楽ファンド・コラボカフェ
 
 ★ クリエィター×監督×エージェント×投資家のコーディネーション
 
 ★ 20XX年、ハリウッドを越えた「コンテンツ・プロデュース」

 ジャパニーズクールを世界へ!もっと楽しさをダイレクトに世の中に
 伝え、日本の映画やアニメを輸出産業にしたい!というコンテンツの
 可能性を育てるビジネスを仕掛けるティー・オーエンタテインメント、
 本田社長。

 インディーズを世界へ!もっと自由な音楽を!という強い想いでリス
 ナー×アーティストの新たな関係を創造し、セールス至上主義ではな
 い、ダイナミックで多様なエンターテインメントを提供し続けるミュ
 ージックセキュリティーズ、小松社長。
 
 音楽・映画を含め、プロデューサー、クリエイター、アーティストな
 ど「ヒト」に焦点をあて、ヒトとヒトのコラボレーションをプロデュ
 ースする価値をビジネスモデルとして、各界に存在価値を残す企画制
 作・イベント制作・cafe運営を行う事で、個人、企業、地域のプロモ
 ーションを提案するコラボアルテの山口社長。
 
 そんな3人は世の中に、“新しいプロデュースのカタチ”を仕掛ける
 業界を超えたパイオニアです。
 
 今回は、そんな3人が業界を超えて一同に会し、広くエンターテイメン
 トに関心のある学生のみなさんに向けて、

 ・21世紀、世界へ通用する「新しいプロデュースのカタチ」
 ・映画ビジネス・音楽ビジネスの今後の展望と裏側
 
  などを大公開します!

■ 開催概要
--------------------------------------------------------------------

 ・日時  :2月23日(木)18:30〜21:00(開場18:15)
 ・会場  :NPO法人ETIC.セミナールーム
       http://www.etic.or.jp/etic/access.html
 ・定員  :20名(定員を超える申込があった場合は、申込フォー
       マットを基に選考させて頂く場合もございますので、
       ご了承下さい)
 ・参加費用 :1,000円(会場代・資料代)
 ・主催  :NPO法人ETIC.(エティック)Innovators School
 ・プログラム :
  ★ティー・オーエンタテインメント 本田武市氏       
  ★ミュージックセキュリティーズ  小松真実氏 によるトークライブ
  ★コラボアルテ          山口智也氏
           ★コーディネーター:ETIC.フェロー 広石拓司 氏
   
  ★3社合同大交流会&インターンシップ募集説明

■出展企業プロフィール&インターン概要
--------------------------------------------------------------------
 ●株式会社ティー・オーエンタテインメント
 映画「陰陽師」などを手がけたヒットメーカーが、コンテンツを育て
 るという新たなビジネスモデルで世界にハリウッドに挑む。
 海外事業を加速させるプロデューサー候補募集。
 http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=160
 
 ●ミュージックセキュリティーズ株式会社
 「音楽ファンドによる才能発掘」という日本発・世界初の試みで、
アーティスト×ファンの関係をシフトさせる。
イベントファンド、沖縄ファンドなどのカルチャーファンドも
 企画予定。大手レーベルを通さないアーティスト発掘、メジャー
 デビューをプロデュース
 http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=109
 
 ●株式会社コラボアルテ
 奥田瑛二監督作品「るにん」の、八丈島特別先行上映会を手がける
 など「ヒト」に焦点をあて、このようなプロデューサーのコラボレ
 ーションの誘発を仕掛けるというユニークな仕組みで、ヒトとヒト
 を結びつける価値ビジネスを展開。cafeコラボアルテも経営。
 http://www.collabo-arte.com/

 ●NPO法人KOMPOSITION(コンポジション)
 渋谷の街を中心にリーガル・ウォール(合法的壁画)を描いたり、
 代々木バスケコートを運営したりと、若者のストリートの才能を
 世に出すプロデュース。“ALLDAY”ナイキと協働したストリート
 バスケ・トーナメント。http://alldaymag.com/
  http://www.komposition.org/   

 ※全企業、経営者が参加します。


■ こんな人が対象です。
--------------------------------------------------------------------
 ○将来、エンターテイメントビジネスを実践したい人
  (特に映画・音楽が好き・興味がある人)
 ○今まで世の中にない新しいスタイル・ビジネスモデルに挑戦したい人
 ○エージェント業務に興味のある人
 ○コンテンツビジネスや権利ビジネスに関心のある人
 ○世の中に面白いモノ、楽しいことを伝えたいと思う人
 ○グローバルに活躍したい人
 ○エンターテイメント業界やプロデューサーの元でのインターンシップ
  に関心のある人



■ 本イベントからインターンシップまでの流れ
--------------------------------------------------------------------
  1.ETIC.担当コーディネーターとのキャリアコーチング
  2.エントリー必要書類、課題準備
  3.受入企業経営者との選考面接
  4.インターンスタート


■ 申込・問い合わせ
--------------------------------------------------------------------
○件名「新しいプロデュースのカタチ・トークライブ」
※申込み締切り:2月21日(火)22時まで

――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
■ お名前:
■ 所属(学生は大学および学部・学年など):
■ メールアドレス:
■ 緊急連絡先  :
■ 申込理由(3行程度):


■経営者への質問

■以下、あてはまるものを残して下さい。
「インターンについて」
  
    ・是非やりたい
    ・興味はあるので、検討したい
    ・興味はない

――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 問い合わせ
NPO法人ETIC.担当コーディネーター 細田
MAIL / TEL: 03-5784-2115
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4F
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■2006/02/11 (Sat)
NEXTEP事務局の島津です。

先月の熊日新聞に掲載されました、
不登校児サポート事業の説明会の案内をさせてください。
http://www.nextep-k.com からも申し込みができます。


〜小学校高学年不登校児童向け「わくわく農作業体験説明会のご案内」〜

「わくわく農作業体験」は四季を通しての農作業体験を行うことで、
子どもたちに共同作業の楽しさ、食の大切さ、移り変わる自然の美しさを
体感してもらうことを目的とした体験学習です。
今回、この体験学習の2006年度第一期生を募集します。
保護者向けの無料説明会を下記の日程で開催します。
興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

日時:第1回 2月12日(日) 10:30〜11:30
   第2回 2月19日(日) 10:30〜11:30

場所:くまもと県民交流館パレア(鶴屋東館9F)
参加費:無料

活動概要:熊本県菊池市旭志の自然に囲まれた畑にて、月1回の農作業体験活を
     行います。野菜を植えたり、収穫するだけでなく、収穫した食材を
     調理したり、餅つきなどの年中行事も行います。

◎と き:毎月第4日曜日(予定)
◎ところ: 菊池市旭志(旭志道の駅に集合)
◎参加費:5,000円(5ヶ月間、昼食代込み)
◎参加対象:小学校高学年の不登校児
◎主 催:NEXTEP
◎協 力:NPO法人グローバル園芸療法トレーニングセンター
◎後援:熊本県、菊池市、西合志町、合志町、熊本県教育委員会、
    菊池市教育委員会、西合志町教育委員会、合志町教育委員会

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
島津智之:独立行政法人再春荘病院小児科
     MAIL

多くの人と出会い、自分を磨き、未来を夢描く
NEXTEPホームページ http://www.nextep-k.com/



■2006/02/09 (Thu)
こんにちは!NPO法人ETIC.佐藤でございます。

【3月13日-16日】東京に全国各地から意識の高い若者が集まり、
社会の最先端で活躍するベンチャー企業経営者たちと本気で語り合う、
人生が変わる衝撃的な3日間「東京ベンチャー留学」第12期を開催します。

申し込み締め切りは【3月1日】。
下記をお見逃しなく、ぜひお申し込みください!



●地方在住学生必見!語り合った仲間たちが、一生の財産になる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会の最先端で活躍するベンチャー企業経営者と本気で語り合う。
この3日間の出会いが、あなたの人生を変える。

  ▼東京ベンチャー留学〜起業家と過ごす3日間▼(12期生募集中!)
 
            詳細 >>http://www.challenge-community.jp/tvr/
                 開催日時:3月 13日(月)〜16日(木)
                 締め切り:3月 1日(水)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「地方では会えないような起業家の生き方に触れてみたい!」 
 「全国の、夢を語り合える仲間たちと出会いたい!」
 「社会の最先端のビジネス現場を肌で感じたい!」

 そんなあなたへ、とっておきの機会があります。
 全国各地から意識の高い若者が集まり、社会の最先端で活躍する
ベンチャー企業の経営者の生き方に触れる東京ベンチャー留学。

 学生時代から今に至るまで、起業家達がいかに考え行動してきたか、
 今、どんな志に挑戦しているのかなど、赤裸々に語られる熱い想い。
 そして、参加者の夢に対するアドバイスから激励まで、
 経営者と参加者で本気で語り合い、忘れられない濃い時間を過ごします。

 03年11月より始まり、今回で12期を迎える東京ベンチャー留学。
 過去の参加者は、日本全国から、海外在住学生に至るまで、
 総勢257名が、腹を括って東京にやってきました。

 あなたの夢を形にする足掛かりに、将来への道筋を描く第一歩に、
 人生を変える出会いが詰まった3日間が、あなたを待っています!

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 ▼現在挑戦中!過去の参加者たちの第一歩
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 ・大学2年次に参加。東京ベンチャー留学で惚れこんだ経営者の下で
  長期実践型インターンに挑戦!1年後には、新店舗の店長を任される。
 
 ・大学1年次に参加。地元に戻り、地域を活性化するNPO立ち上げに参画。
  まちのカッコいい大人を取り上げたフリーペーパー編集長を務める。

   〜東京ベンチャー留学で人生が変わった若者たちが、
      全国各地で、積極的な活動を多数巻き起こしています。〜

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 ▼実施概要
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 【日 時】 3月13日(月)〜16日(木)
 【場 所】 東京都内(渋谷・参宮橋など)

 【参加費】 東京までの往復の交通費・期間中の滞在費等を自己負担。
       ※プログラム参加費はございません。

 【内 容】・起業家の志や事業戦略に触れる少数座談会
      ・ベンチャー企業のビジネス現場への直接訪問
      ・インターンシップ受け入れ企業経営者との交流会 など

 【対 象】 地方在住の大学1,2,3,4年生、大学院生、専門学校生、
       高校生、フリーターの方で、
       期間中の全プログラムに参加可能な方
   
       ※地方在住の方:定員30名
       (関東在住学生も、10名程度受け入れます。)

      (下記のいずれかに当てはまる人、大歓迎!)
       a.東京のベンチャー企業での長期実践型インターン参加に
        興味がある!
       b.地元を盛り上げたい!
       c.何かを仕掛けて充実した学生生活・20代を送りたい!
       d.社会の最先端で活躍するベンチャー企業や経営者の
        生の姿をとにかく見てみたい!
       e.全国に、夢を語り切磋琢磨し合える仲間を作りたい!

 ★【申込締切】3月1日(水)

 ▼お申し込み方法・その他の詳細に関しましては、こちらのウェブを
  ご覧ください。⇒http://www.challenge-community.jp/tvr/index.html
 
 ▼電話でのご質問⇒TEL:03-5784-2115
          NPO法人ETIC.(エティック)担当:加勢・佐藤・細田

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 ▼3日間を終えた、参加者のアンケートより抜粋
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 「今後の人生の岐路になるかもしれないほどの衝撃がありました。
  その後の大学生活が変わってくるのは間違いないと思います。
  行って損なし、いかなきゃ損する、そんなプログラムです。」

 「こんなに自分にとって衝撃的なものになるとは思わなかった。
  21年間生きてきて、一番濃い3日間だった。本当です。
  これから自分の方向性をしっかり見つけたいと思います!」

 「自分はまだまだ世界が狭いとわかった。
  日本は広くて、いろんな学生がいるんだと気付いた。
  自分もみんなに負けてられないと思った。」

         ⇒http://www.challenge-community.jp/tvr/voices.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《お問い合わせ》NPO法人ETIC.(担当:加勢・佐藤)http://www.etic.or.jp/
    MAIL:MAIL TEL:03-5784-2115
        〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




■2006/02/07 (Tue)
串光です。

ご無沙汰しております。
熊本ではここ数日寒くなったり、暖かくなったり、出かけるときも
着込んだほうがいいのか、そうでないほうがいいのか日々迷っています。
というもの相変わらずあっちへ行ったり、こっちへ行ったり、何かしら用事があり、

熊本県内のみならず、県外へと赴く用事も最近は増えてまいりました。

そんな時、一緒に会議ファシリテーションをしている友人と話をしていて、
「阿蘇の温泉か何かで、ゆっくりしながらできる仕事とかあればいいのにね〜。」
などと話していたら、
「だったら仕事があればじゃなく、仕事を阿蘇ですればいいじゃない!」
と話していたブレストからこんな企画が誕生しました。

せっかくですから、新しいアイデアを出したい方や、チームビルディングが必要だと
思われる方、
何より、本当に楽しみながら仕事をしたい方お誘いして、一緒に楽しく過ごしたいと
思います。

現在、九州だけでなく、関東・関西・中国からの申し込み、そしてお問い合わせがき
ています。
ぜひ一緒に阿蘇を満喫しながら、身につく・役立てる・楽しめるセミナーにご参加下
さい!


以下、友人と共通のご案内です。
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当メールは「会議の王様」より発信しております。

会議の王様主宰・吉本精樹と、カウンセラー串光倫典と、何かしらご面識のある方に

お届けしています。
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色即是空・・・・空即是色・・・・・

Facilitation is ZEN !      1+1を3以上にしよう・・・・


会議の『ファシリテーター養成』セミナーのご案内

 ファシリテーション=ビギナー向けのファシリテーションセミナーをご紹介しま
す。


昨今はチームの力を引き出すために会議の改革が必要という認識から
会議の進行役を養成するセミナーが各地で開催されるようになりました。
ところが従来の進行役養成セミナーは進行役サイドの学習であり、
進行される側が上手にリードされる素地を作るセミナーは稀だったのです。

会議の参加者が上手に参加できるように進行役が参加者の学習を促す
研修は皆無と言ってもよいでしょう。
 今回はファシリテーションを理解し、さらに会議のメンバーに会議の進め方を教育
し、


かつ参加者が、より良き参加者になるファシリテーションを企画しました。

1泊2日の研修ですが会議メンバーの参加スキル不足にお嘆きの皆様の期待に
応えるものと存じます。

ファシリテーター(facilitator)= 物事を容易にする人 するモノ
ファシリテーション(facilitation)= 物事を容易にすること 促すこと

T 会議の進行役は会議のプロセスを管理しながら
  「内容には立ち入らず」会議をマネジメント。

U 進行役は参加者の相互理解を促し信頼関係を
  作り上げる   ⇔ メンバーは進行に乗る

V 進行役は参加者の参画度を大いに高め意見、
  提案が出て活気ある会議にする  ⇔ 進行役に 応える

W 進行役は参加者の思考の枠組みを提案し決議が
  出やすい会議にする  ⇔ 枠組みを理解する

X 進行役はWIN=WINの結論を導き出しながら
  敗者を作らない  ⇔ ゼロベースから始まる合意形成

★☆★セミナー概要 1泊2日 in 阿蘇   大空と広い大地に〜〜

@進行役の4つの仕事を理解する
 …時間通りの開会の方法  アイスブレーク実践

A会議を快適にするルール
 …ルール作り実践 話し合いを始める前の約束が大切だ

B相互理解を促す「GOOD&NEW」と進行役の
 「聴く技術」「聴かせあう技術」

C阿蘇の自然から学ぶ五感の磨き方

D意見・提案が出る会議のリード法
 …ラウンドの進め方とアイデア=リスティング

E会議の設計とは? 拡散と収束のプロセス
 …ブレーンストーミング実践から収束へ

F収束のパターン
 …三つの道具「ツリー」「マトリクス」「フローチャート」

Gゼロベース思考で水平×垂直方向にアイデアを広げる 掘る・・
 既成概念から解放させるブレスト ・・・・ゴミ袋の活用法をブレストせよ!!

H思考を視覚化するチャート=ライティング 
 思考の流れを見えるようにするには・・・

I会議は禅である・・・だから参加者にも参加のスキルが要る!
 参加スキルを導入するファシリテーション



 ※テキストは現在 会議の王様で使用中のもの

 参加希望者の参加費用の振込みと同時に会議の王様から送られてくる
予習テキストを数回読んで当日に備えていただきます。

本来、ファシリテーター養成セミナーは長期を要します。
約40時間? かかりますが・・・今回は入門編とします。

 ファシリテーションはこれまでの会議のイメージを一新し、目的を持ったチームの

合意形成を図る協議の進め方です。  Facilitation is ZEN !


■講師陣

吉本精樹 (よしもとせいき)
  ※mixiにも参加しております。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=728459
【略歴】 
上智大学外国語学部卒 
ゼネコン勤務を経て1991年 西日本話し方教室 開設 
         2002年 会議の王様 開設
★新作著書 明日香出版社 「サルでも使える会議の本」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?&W-ISBN=4756909345


串光倫典 (くしみつとものり)
  ※mixiにも参加しております。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=369318
【略歴】 
学校法人コミュニケーション・アート 大阪スクール・オブ・ミュージック専門学校
商業音楽科卒、
熊本大学大学院文学研究科地域科学科終了(文学修士) 
2001年より、医師会看護専門学校他、県下の専門学校で非常勤講師(社会学)
2004年 カウンセリングルームCOSY開設 心理カウンセラー、講師

《対象者》  20名限定
 会議を生産的にしたいと願う方 町作りリーダー 
 商店街起こしリーダー NPOリーダー 
 職場のリーダー 病院医院のリーダー

 プロのサムライ業の方々  税理士  会計士  中小企業診断士等々
企業向けに会議の改善、チームビルディングの推進を営業策の一環として
お考えの皆様
 
《開催日》 
 2006年2月25日午後1時スタート  
      26日午後2時30分終了 予定   

《開催地》
 ホテル角萬 
  熊本県阿蘇市内牧1095−1 電話0967-32-0615
 http://www.aso.ne.jp/~kadoman/

《参加費》38,000円
    (宿泊費 食事込み 税込みテキスト込み)

《参加費振込先》 福岡銀行 熊本支店 
 名義 西日本話し方教室 吉本精樹(よしもとせいき)
 普通bP246421(1246421)

《お申し込み方法》 電話又はメールで・・・・・ 
  電話096−351−0337
  EMAILMAIL

電話の場合   @お名前 Aご住所 B電話番号 をお知らせ下さい。
メールの場合も @お名前 Aご住所 B電話番号 をお知らせ下さい。

※お申し込みと同時にお振込みをお願い致します。

入金確認後、事前テキスト「チームの成長」をお送りいたします。

お申し込み締め切り日 2006年2月20日 (月)

《主催》
会議の王様
 熊本市中央街4−28クマタクビル3階
 電話096-351-0337
サイト http://www.hanasi.net/
    MAIL




串光倫典【Tomonori Kushimitsu】
 ◇住所
  〒861-3211熊本県上益城郡御船町大字水越4200-2
 ◆TEL&FAX 096-282-9655
 ◇AU携帯 090-3603-2751
 ◆WILLCOM 070-5693-7322
 ◇email: MAIL
 ◆AU-email: MAIL
 ◇WILLCOM-email: MAIL

◎鰍竄ュそうの島 天草社
http://amanokusasya.eclo.jp/
○カウンセリングルームCOSY
http://garage.lib.net/CR/




■2006/02/07 (Tue)
二見です。

熊本県地方自治研究センター主催の講演のご案内です。
逢坂誠二さんとは環境行政改革フォーラムでご一緒させて頂いてましたが、「金がないなら知恵を出す」ということで、ニセコ町でとてもユニークな取り組みをされていました。
面白そうな講演会です。


●講演と対談「公共サービスのあり方と自治体の役割(仮題)

国の構造改革は公から民への流れを加速させ、公務部門を縮小し
「小さな政府」化を進めています。同時に国と地方の財政状況を背
景に市町村合併も進んでいます。公が担うべき範囲と民に委ねられ
る範囲をどこに定めるか、そのことを誰がどのようにして決めるの
かが問われています。あわせて公共サービスを担う労働者としてど
のような対応が求められているのかをテーマに、講演と対談で探っ
ていきたいと思います。

日時:3月11日(土) 13:00〜
会場:ウィング松橋
参加費:無料

内容:
13:00 開会、主催者挨拶
13:10 講演「公共サービスのあり方と自治体の役割」
       逢坂誠二氏 衆議院議員(民主党)
               ※前北海道ニセコ町長
14:20 小休憩
14:30 対談「公から民への流れの中で自治体の役割とは」
       逢坂誠二氏
       上野慎也氏 (熊本大学法学部助教授)
16:00 会場から
16:20 終了・閉会挨拶

主催:熊本県地方自治研究センター
   (096−383−0010)

-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------




■2006/02/07 (Tue)
二見です。

国政の場では、中村敦夫会長による超党派議員による「公共事業をチェックする議員の会」が目覚しい活躍をしていましたが、
熊本県議会でも川辺川ダム問題を考える超党派県議の会が結成されました。
学習会が開催されますので、お時間のある方はぜひどうぞ。


●学習会「ダムは本当に必要か」

川辺川ダム建設の問題点を考える県民学習会です。昨年末に立ち上
げた超党派の県議の会では、現地調査を行い、県担当各部、国交省
等からのヒアリングを行い、潮谷知事への提言作成を進めていま
す。今回の学習会は、その過程における、県民の皆さんとともに現
状と課題を学ぶ機会です。是非多くの皆さんのご参加をお待ちして
います。

日時:2月17日(金) 18:30〜
会場:県民交流館パレア10階 パレアホール

講演1.「ダムによらない治水・利水を・・・
      住民による住民のための公共事業に」
       川辺川利水訴訟弁護団・団長 板井優 氏

講演2.「川辺川のダム計画と農業水利事業」
       元日本大学生物資源科学部教授 岡本雅美 氏

主催:「ダムによらない治水・利水を考える県議の会」
    鬼海洋一、岩中伸司、松岡徹、渡辺利男、
    田上泰寛、平野みどり、鎌田聡、福島和敏


-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------




■2006/02/06 (Mon)
二見@熊本です。

水俣の相思社で職員を募集されています。(一挙に3名!)


財団法人水俣病センター相思社
http://soshisha.org/

******************************************************
相思社の活動にご協力いただいているみなさまへ
相思社・職員募集のご協力をお願いします

 皆さまには日頃から相思社の活動にご協力・ご支援いただきまして、
ありがとうございます。
 この度、相思社の職員のうち古参格の2名が新天地を求めて退職することに
なりました。日頃から現在の職員体制の中でも人員不足を感じている中での
2名の退職は運営に大きな支障を来すことは明かで、大きな危惧を感じており
ます。
 しかしながら、相思社の将来を長期的に考えると職員の若返り、新しいエネ
ルギーの導入は決してマイナスではないと考えることにしました。とはいえ、
3月ないし4月に2人の職員を補充しなければ運営に支障を来すことはあきら
かです。また、更なる活動の充実を図るためには、更に1名の職員採用が必要
だと考え、思い切って3名の職員を募集することにいたしました。
 誠に勝手なお願いだとは存じますが、「職員募集要項」をご覧いただきまし
て、「これは」と思われる方、心当たりの方がおられましたらご紹介いただき
たいと思います。また、ボランティア志望、環境問題に関心のある人たちの目に
触れる場所に募集要項をおいていただきますようお願い致します。

2006年2月1日


財団法人水俣病センター相思社
総務担当 弘津敏男
〒867-0034 熊本県水俣市袋34番地
電話0966(63)5800/FAX0966(63)5808
E-mail MAIL




****************************
募 集 要 項
****************************


募集人員:3名

職務内容:携わっていただく仕事は、基本的には相思社が行っている
活動全般に渡ります。その上で今回の募集では、資料・経理・
OAシステム管理・物販・水俣案内のいずれかまたは複数を担当
していただく人材を求めています。

採用条件:環境問題や社会問題に関心があり、そうした活動に熱意を持てる方
NGO活動や職業経験の経験がある方を優先します。
年齢は原則として40歳くらいまで。
  自動車普通免許とパソコンでワードやエクセルが使いこなせること
は必須です。特にOAシステム管理のためにパソコンで簡単なプログ
ラミングができる方を最優先します。

雇用条件:今回の募集はスタッフ採用を前提としていますが、その場合も
相思社の規定により1年間は非常勤職員としての雇用になります。
その間に適正を判断させていただきます。

月額給与:相思社の給与規定によります。
1年目の非常勤職員では12万円〜15万円(経験等による)の基本給
プラス各種手当となります。
*なお、2004年度採用職員(2名)の給与実績は次のようになっています。
   1年目 12.7万〜15.7万(諸手当を含む/月によって異なります)
   2年目 14.6万〜17.1万(諸手当を含む/月によって異なります)

就業時間・休日:就業時間は8時〜17時。
休日は土・日・祝祭日および年末年始(約1週間)。
有給休暇は法の規定によります。
 *ただし、水俣病歴史考証館当番などで休日に業務に就く
こともあります。

応募の仕方:履歴書とあなたの相思社志望の理由を書いた自筆文章
(1000字前後)を、相思社まで郵送して下さい。
書類選考した後、該当者には面接日をお知らせします。



お問い合せは
〒867-0034 熊本県水俣市袋34番地
財団法人水俣病センター相思社
総務担当 弘津敏男(ひろつとしお)
電話:0966-63-5800/FAX:0966-63-5808
E-mailMAIL


■2006/02/01 (Wed)
二見です。

八代駅前の珈琲店ミックでの和紙展のご案内です。


■「邪道」〜金刺潤平 手漉き和紙展
  ”私の紙は、その道から外れた邪道なものだと思う。でも、1200年の伝承技術で、世の中と取っ組み合いは出来ていると思う。」
■とき;2006年2月9日(木)〜2月14日(火)
■ところ;珈琲店ミック
      866-0831 熊本県八代市萩原町1丁目2-7(JR、肥薩おれんじ鉄道八代駅より徒歩150m)P14台
      0965-32-2261
      営業時間 9:00〜19:30(オーダーストップ19:00)
      定休日 水曜
■展示内容
 手漉き紙と紙を用いた工芸品※ 約100点
 ※楮や三椏など、従来の和紙の原料のみならず、竹やい草など、素材の特性を生かした各種の紙(い草の壁紙3色など)、灯り、こんにゃく芋で加工したベスト、
この展示会のために漉かれる「むかし紙」(苛性ソーダを使わず、打  壊、未晒し、天日乾燥など、昔ながらの紙の製法で作った紙だそうです)ほか。
■金刺潤平さんの仕事〜HPより抜粋
http://www.npobin.net/haguregumo/



浮浪雲(はぐれぐも)工房は、1984年春三人の胎児性、幼児性水俣病患者含む五人で始めた紙漉きと機織の工房です。
1986年一つの出会いが工房の方向性を決定付けました。
作家水上勉さんは「いい素材を使えばいい物ができるのは当たり前、それは人間が勝手に決めているだけ。足元に見捨てられている素材に魂を吹き込め。」竹との出会いでした。
1988年紙漉きの諸先輩から「目的が如何なるものであるにせよ、伝統技術には裏付けがいる。勉強しろ。」と紹介されたのが高知県紙産業技術センターの大川昭典さんでした。
紙漉きの理論と実践を学び、天然繊維の無限の可能性と美しさに魅せられてしまいました。

一緒に工房を始めた水俣病の患者たちは、当初2ヶ月しか続かないと言われましたが5年10年と仕事を続けた後、一人は亡くなり、残念ながら他の者たちも様々な事情により工房を後にしました。

しかし、肢体不自由だけでなく指先の感覚や臭覚にも障害を持つ彼らとの仕事は、燃料は薪、煮熟に草木灰、石灰、ソーダ灰など弱いアルカリを使う事、
漂白剤は使わず板干しにして紫外線を当て漂白するなど自然の力を最大限利用する仕事を身に付けさせてくれました。

その後私共の仕事は、各地の紙の開発、和紙の技術を用いて紙文化を持たない外国での活動と続いていきます。
また、工房開設当初から作り続けてきた伯州綿は、草木染に適している貴重な在来のアジア綿である事が解り、新たな展開を見せています。
伝統的な工芸技術とエコロジーには相通じる部分が多々あります。それは、工芸が自然環境と共生しながら暮らしてきた日本人の知恵だからです。

物は時代とともに変わっていきますが、技術や哲学は変わらないものだと思います。




■2006/02/01 (Wed)
二見です。

熊本市もゴミ有料化を打ち出していますが、ゴミ削減についての検討会のご案内です。


=ごみを減らすために=

「家庭ごみ有料化 公開市民討論会」のご案内

”ごみを減らそう”は私たちの至上命題です。
でもなかなかごみは減りません。何が問題なのでしょう。
わがまち熊本市では今、家庭ごみ有料化の導入が検討されています。
市民のごみに対する関心を高め、ごみ減量につなげるための議論の場を
設けたいとの思いから、市民が主体的に徹底討論会を開催することにしました。
効果的なごみ減量についての考えを出し合いましょう!!

とき : 2月6日(月)19時から21時まで
ところ: 熊本市役所 14階大ホール(南側エレベーターをご利用下さい)
主催 :環境パートナーシップ熊本市民会議

『この討論会は・・・』
 賛否両論、十分に議論し、真にごみ減量につなげるために、
有料化しなくても熊本市のごみ減量は可能なのかも含めて、有料化や
ごみ減量の方法についての率直な意見交換の場にしたいと考えています。
 多くの皆さんの意見をお聞きしたいと思います。
また、他の方の意見を聞くことで問題が見えてくることもあるでしょう。
ご家族、知人、友人、お誘い合わせの上、是非、ご参加下さい。

[問合せ先]
*エコパートナーくまもと「ゴミなくし隊」リーダー荒木ひとみ
fax:096-379-6858 メールアドレスMAIL

*エコパートナーくまもと事務局(tel:096-328-2427)
 (熊本市環境保全局環境保全部環境企画課エコライフ推進班)



■2006/02/01 (Wed)
二見@BeGoodCafe熊本です。

実行委員長のすばる君からも案内がありましたが、2月11日にBeGoodCafe熊本 伝統を受継ぐ「手のきおく」  を開催します。
http://begood-kumamoto.net/

NPOの出店ブースが、あと4枠空いています。
大サービスとして、今回はブース出展料は必要ありません。ブース担当者の参加費のみで出店できます。

オープンマイク参加者も引き続き募集していますので、ビシバシ問合せをお願いします。




2月11日はみんなで素敵な時間を共有しましょう〜。

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BeGoodCafe熊本 Vol3

http://begood-kumamoto.net/
http://begoodcafe.com/


日時:2月11日(祝) 12:00〜17:00 (11:30開場)
場所:熊本市 泰勝寺跡(竜田自然公園内)
竜田自然公園入口から徒歩10分
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E130.43.58.9N32.49.3.1&ZM=10
入場料:1500円
   ウェルカムフード付いてます。


テーマは「和」です。 
【  伝統を受継ぐ「手のきおく」  】

精神、技術、知恵、生活・・・・「伝統」は先人の生きる力を伝えてきました。
しかし、日本が培ってきた多くの伝統が途絶えかけようとしています。
「伝統的な」を多くの人にまずは知って欲しい。
伝統を見つめることは、これからの持続可能社会、持続的生活へのヒントになるでしょう。


=======BeGoodCafeとは=========
もっと素敵な生き方にチャレンジするきっかけをもつ場として、
人が様々な情報を交換しそれを役立てるという意味で、『カフェ』という言葉を使っています。
環境問題や社会問題などの現状を、若者や地域の人へやわらかく伝える場としてもこの場を役立てています。
よりよくなるように、という意味を込めた『BeGood=Cafe』。
若者たちを中心に平和、教育、農業、伝統、自然食など環境問題や社会問題について考えるサロンカフェ。
東京を起点に、現在は全国に広がりを見せ、14ヶ所の都道府県で『BeGoodCafe』という名前で様々なイベントが行われております。
イベントはアーティストのパフォーマンスや著名人、トークゲストの活動家や実践者、ボランティアスタッフの協力で作り上げられます。


========トークゲスト========
■ 井上 克彦 (竹籠職人)
農具、漁具、家事道具など、昔は竹篭は生活になくてはならない存在だった。
しかし、生活実用品の多くはプラスティックに取って代わった。
現在の竹細工は、工芸品、芸術品として生き残ってきましたが、生活実用品としての竹篭を編む職人はごく僅か。
水俣には農具、漁具などの地元の生活に根ざした竹道具・竹篭を作る職人とそれを使う地域性が今なお残されていた。
そんな土地柄に惹かれ、水俣の竹篭職人に弟子入りし、現在は独立し生活の籠を編み続けている。
http://www16.ocn.ne.jp/~takekago/


========ライブアーティスト========
■ 雅太鼓 ( みやびだいこ )
熊本県八代・秀岳館高校の伝承芸能「雅太鼓」
高文連全国大会伝統芸能の部で優勝。
全国高等学校総合文化祭へ上位入賞を重ね、2005年和太鼓部門で最優秀賞。
インターナショナルドラムフェスティバル日本代表などなど。

※雨天の場合は、太鼓の演奏は中止する場合がございます。予めご了承ください。


■ 船津健聖 (津軽三味線)
平成16年 全国津軽三味線大阪大会 優勝(一般男子の部)
熊本県山鹿市に生まれ、福居流福居慶大氏に師事。
その後、津軽三味線の本場青森で修行を積む。
演奏活動のかたわら生徒指導を行う。


■ 川原一紗 (歌手、ピアノ)
熊本県玉名市生まれの唄い手。
オリジナル曲、即興音楽を中心にピアノの弾き語りで活動している。
「歌による調和とコミュニケーション」をテーマに相手も自分も幸せになれるような音楽づくりを目指している。
尺八、三味線、ガムラン、ジャンベ、フルート、ピアノ等様々なアーティストとのコラボレーションを展開中。
2004年9月より一年間N.Yに音楽留学。2005年アメリカ、東京、九州にてライブを行い好評を博す。
ドキュメンタリー映像作品の音楽を担当。NHK熊本のライブ番組にて生演奏。2枚目のアルバム「うた」を発表。
「和」のテーマに賛同して、駆けつけてくれます。



========サロンタイム========
お茶を飲んだり、お話しながらゆっくりと交流を楽しむ時間です。
餅つき、簡単竹細工、炭火焼き、焚火など、小さなアソビを囲みながら交流を楽しみます。


========オープンマイク========
持ち時間の数分間で何でも自由に話すことができます。
活動の紹介やメッセージなど、マイクを持ちたい方はご参加ください。
(ただし、BeGoodCafeの趣旨に反する内容は控えさせていだきます)


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オープンマイク、ブース出店、当日スタッフを募集しています。
興味ある方はぜひご連絡ください。


========開場 (泰勝寺跡)========
細川藩主の菩提寺であったが、明治の廃仏毀釈を受けて廃寺し、
現在は泰勝寺跡として竜田山自然公園内に管理されている。
社は細川家家宅内に移築され、細川家代々が祭られている。


とっても寒い時期に寒い場所なので、暖かい格好でお越しください。

司会:シキタ純、平山晶子
ディレクター:伊東幸子
PA:廣岡祐太郎

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協力:フェアトレードスチューデントカフェ「はちどり」
協賛:(株)日本リモナイト、プレデンシャル生命保険[青木悦郎]、NPO法人ヒューマン・ライフ・スクール
後援:熊本県伝統工芸館

主催:BeGoodCafe熊本実行委員会
実行委員会代表 高橋素晴
E-mail:MAIL
Tel:09058029292
Fax:05066201508

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二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965431051 携帯:0906429270
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■2006/02/01 (Wed)
二見です。

第14回熊本県水環境会議のご案内を送ります〜。


■□■第14回熊本県水環境会議■□■

 日時:2006年2月4日(土)
     開場 13:30  開演 14:00  終了 16:00

 開場:鶴屋ホール(鶴屋百貨店 東館7階)熊本市手取本町

入場料:無料、申し込み不要(直接会場へ)

内 容:
○基調講演:「地下水都市熊本の21世紀戦略」
         長野吉彰氏(肥後の水資源愛護基金理事長)

○リレー鼎談(各ゲスト12分間づつ)

 コーディネーター:吉丸 良治 氏(熊本県文化協会副会長)
          小出 史 氏(フリーランスアナウンサー)

 ゲスト:富田 紘一 氏(熊本市文化財専門相談員)
     緒方 惇 氏(熊本県文化協会副会長)
     蓮井 明博 氏(日銀熊本支店長)
     幸山 政史 氏(熊本市長)


主催:熊本県文化協会(連絡先096-383-0600)
協賛:肥後の水資源愛護基金
後援:熊本県、熊本市、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会
    国交省熊本河川国道事務所、熊本日日新聞社、NHK、RKK、
    TKU、KKT、KAB、FM熊本、熊本シティFM、肥後銀行、
    江津湖研究会、熊本青年会議所、熊本県地域婦人会連絡協議会、
    熊本県ホタルを育てる会、熊本県文化懇話会、
    「熊本城400年と熊本ルネッサンス」県民運動本部



■2006/02/01 (Wed)
NEXTEP事務局の島津です。

2月18日の細谷亮太先生の講演会にお申し込み頂きありがとうございます。
講演会終了後、交流会を下記のとおり開催致しますので、参加を希望される方は
お早めにお申し込みください。先着80名とさせて頂きます。
日時:2月18日 12:30〜14:00
場所:国際交流会館4F シンカム 
   (場所のわからない方は講演会終了後スタッフが案内します)
参加費:1500円
形式:立食パーティー(参加者による広報タイム有り)
申し込み先MAIL


■2006/02/01 (Wed)
NEXTEP事務局の島津です。

NEXTEPで熊本に2度足を運んで頂いた白井智子さんのスマイルファクトリーが
テレビに登場するようなので、ご興味のある方はご覧ください。
白井智子さんは可能な限り、熊本に毎年お呼びできればと考えています。


2/4…NHK教育テレビ 「ETV」(第1部 22:00〜22:45の終盤)

   ※株式会社立・NPO法人立学校などの動きの中で「第三の道」

    としてスマイルファクトリーが登場する予定です

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島津智之:独立行政法人再春荘病院小児科
     MAIL

多くの人と出会い、自分を磨き、未来を夢描く
NEXTEPホームページ http://www.nextep-k.com/





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