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2006年7月

■2006/07/28 (Fri)
皆様

またまた、公開討論会のお知らせで恐縮です。

TKUテレビ熊本でテレビ放送が決まりました!!
公開討論会当日の深夜3時25分〜(1時間半の録画放送)

2002年度、署名を1万5千集めましたが、立候補予定者出席ならず。しかしながら書面
回答に喜びの涙を流した公開討論会の始まりでした。
2003年度、いつか選挙の度に「当然」公開討論会が開かれる「文化」に!と叫んでいま


した。
2004年度、立候補予定者が全員そろった公開討論会が実現しました。
2005年度、「選挙前だけではいけない」公開討論会後、初めての「検証会」が実現し
ました。
2006年度、公開討論会のテレビ放送が実現へ向け動き出しています!!

そして2006年10月には、青年会議所主催、RKK主催、TKU主催と、私たちを含めると、
たった一回の熊本市長選に4回の公開討論会が開催されます!!


<記>
第一回・熊本市長選2006公開討論会
「選出!熊本市No.1」
出席者/幸山政史氏(現職)、佐藤達三氏(新人)、本田良一氏(新人)

日時/7月30日(日)19:00〜21:00
※開場18:30より立候補予定者への質問を受け付けますので
お早めにお越しくださいませ。
会場/くまもと県民交流館パレア大ホール(鶴屋東館10階)
参加費/無料、どなたでもご参加いただけます!

主催/熊本市長選2006公開討論会実行委員会
※私たちは公平中立な立場から、立候補予定者を一堂に会し、市民の投票の際の判断材




料を提供するために活動しています。また、市民主体の政治の実現に向けて、新しい
公開討論会を全国へ発信します。

何かご質問がございましたら、井芹まで(090-7388−7998 MAIL)ご連絡下さい。

公開討論会実行委員会・実行委員

井芹文義



■2006/07/27 (Thu)
とってもご無沙汰しています。佐伯です。
連日大雨が続いたかと思えば猛暑・・・。暑苦しい日々ですね。

夏休みに入りましたが、どこに行っても人がたくさんで疲れてしまいますよね。
そこで、阿蘇の大自然の中でのんびりとすごしてみませんか?
阿蘇デザインファームでは古代米の栽培を通して自然とふれあい、
食や環境の大切さを体感していただくイベントを企画しています。
8月には稲がすくすく育っている田んぼの草取りをはじめ、阿蘇の
特殊な土を使って「マイカップつくり」や健康に育った豚肉を使った
バーベキューをおこないます。
阿蘇デザインファームの周辺の土は「リモナイト」という特殊な土質で、
昔からベンガラや壁画の色にもつかわれていました。
この土で焼いた焼き物は水を浄化する働きがあり、作ったマイカップで
水を飲めばミネラルたっぷりのおいしいお水が毎日いただけますよ!
こんな土について夏休みの自由研究として研究してみるのもおもしろいかも。

◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇ 阿蘇で田んぼにはいろう&陶芸教室
◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇
●日時:8月5日(土) 午前9時〜午後1時半ごろまで
●募集人数:約30名
●内容:古代米の田んぼの草取り・陶芸教室・バーベキュー
●場所:阿蘇デザインファーム(阿蘇赤水付近。阿蘇市狩尾289番地)
※場所についてはお申し込みの方に改めてお知らせいたします。

●参加費:大人 2000円 中学生以下 1000円
●お申し込み・お問い合わせ:
電話:0967−23−6465
FAX:0967−23−6467
E−mail: MAIL 阿蘇デザインファーム 佐伯まで


[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]



■2006/07/27 (Thu)
二見@みどりのテーブルです。

レバノンで戦火が拡大しています。
知人からのメールを転送します。長文ですが、許可を得て転送します。

No Action No Change!

行動し、変えていきましょう。

========== その1

友人に送ったメールを転送します。
長文ですが、お時間ある方は読んでいただけると幸いです。
そしてイスラエルへ爆撃停止を求める署名にサインを
お願いします。。。

皆さんご存知のとおり、シリアの隣国レバノンが
イスラエルの攻撃にさらされています。
レバノンという国がどんな国か知られていないですよね。
カルロス.ゴーンさんはレバノン系です。

レバノンの状況はひどくなる一方です。頭の中は
レバノンのことでいっぱい、何をしていてもため息が出ます。
現地の友人からは
「いつまでも私のこと覚えていてね、たとえイスラエル人が
私を殺しても」
というメールが届きました。
胸がはりさけそうになりながら、戦況を見守ることしかできません。

レバノンは「中東の鏡」とされるくらい、複雑な宗教のモザイク(16の宗教)
で成り立ち、歴史の中で周辺諸国の事情や利益のために、
侵攻、内政を翻弄され、犠牲になってきたといっても過言でない地域です。
またレバノンの変化は周辺諸国のパワーバランスに
大きく影響を与えるものです。

イスラエルやシリアをまきこみ、IDマーダー
(IDカードで所属や宗教をチェックし、自分と違う相手なら
殺すか、殺されるか)のような大内戦が20年続き、
1989年にようやく内戦が終息し、
かろうじて繊細なバランスを保ってきたレバノン。
今そこを徹底的につぶそうとしているのは、中東全体の
安定を壊したいとしか思えません。
シリアにはこれまでもイラクからの避難民が押し寄せていましたが
今レバノンから15万人が逃げてきています。

私にとってレバノンは単に旦那の母国のお隣というだけではない、
とても特別な国です。

私は大学時代レバノンのパレスチナ難民のことを研究していました。
初めてシリアに行ったのは大学4年の夏、3ヶ月の滞在の最後に、
日本のNGOのレバノンでのワークキャンプに現地で
合流させてもらうことになったのがレバノンとの出会いでした。
当時の私はアラビア語は挨拶程度しかできませんでした。
留学先から合流するという私にNGOの人や参加者は
語学ができると期待していたようで、
私はものすごいプレッシャーの中、3ヶ月間、
レバノンのパレスチナ難民と話したくて猛勉強しました。

3ヵ月後レバノンに入り、いくつかの難民キャンプを
参加者と共に巡りました。聞き取り調査では英語の通訳が
ついていたのですが、私はなんだか表面的にしか聞けていない
ような気がしました。何日目かに通訳の方がおなかをこわし、
私たちは自分たちで直接質問せざるをえない状況に
置かれました。
私は片言のアラビア語で一生懸命に話をしました。
かろうじての意思疎通。
それでも参加者から「英語で聞いている時と彼らの表情が違う。
彼らがもっと語ろうとする、わかってほしいという情熱を感じる。
訳してくれて本当にありがとう。」と言われました。

私も実際違いを感じました。英語で聞いていたときは
隅っこにいたおばあさんが、アラビア語になると身をのりだしてくる。
子供の何気ない叫びがわかる。
その時から、それが私にとって語学を学ぶ意味となりました。

翌年1年間シリアに行きましたが、私がアラビア語を
習得できたのは、レバノンで出会った彼らのおかげだと言えます。
中途半端では終われない、そう思って人の倍勉強したつもりです。

当時レバノンの難民キャンプはガザやヨルダン川西岸より過酷な状況で
困窮率もパレスチナ難民キャンプの中でもっとも高かった。
レバノン人からの差別も厳しいもので、
今も市民権のないまま、15000もの職業を禁止され、
彼らは生きています。
そしてレバノン人もまた、イスラエルやシリアや大国など
様々な思惑で介入、侵攻される中で、その怒りや悲しみを
パレスチナ難民にぶつけるしかなかったのでしょう。

とてもとても悲しく複雑な国、そこが今燃えている。
最初にレバノンに行った時に出会った少女オラ。
当時9歳だった彼女は17歳になりました。
キャンプで暮らすパレスチナ難民3世です。
私のことを本当の姉妹のように思っていてくれます。
私にとってもかわいい妹分で、不思議なつながりで
8年間連絡を取り、向こうに行くときには必ず会っていました。

彼女が送ってきたメールが冒頭に書いたものです。
「電話線も切られる。このメールがあなたのところに届くか
どうか。心配してくれて本当にありがとう。
お姉さん、いつまでも私のこと覚えていてね。
たとえ、イスラエル人が私を殺しても。」
そこでメールは終わっていました。

私は彼女にいつも勉強しっかりするように、いい続けてきました。
パレスチナ側に陥りがちな、全てをイスラエルのせいにし、
単純に敵視するような子になってほしくなかった。
「一生懸命勉強して、世界と対等に肩を並べられるような
力をつけてほしい。そしてあなたの言葉でいつかメッセージを送るのよ」
私はそういい続けてきました。彼女は実際よく勉強しました。
今年の夏には初めて海外へ。
フランスとノルウェーで、パレスチナのための平和活動を
続けるグループに招待され、交流する機会も持てたようです。
けして簡単にイスラエルの悪口を言う子ではありませんでした。

このメールはきっと怒りではないんです。17歳の悲しい達観。
自分ではどうしようもできない、
自分の家が爆撃されるかどうか、明日生きているかどうか、
自分では決められない、わからない、
それが彼女の今の状況です。彼女の街も爆撃されています。

大学の卒業式の日。帰宅したら彼女からの手紙が
届いていました。卒業して留学することを決めたものの、
皆が就職していく中不安に思っていた私に
「あなたを誇りに思っている」と書いてくれたオラ。

テレビ局に就職することが決まったとき、
「友達に私のお姉さんは世界一のジャーナリストに
なるんだって、話したよ。」
いつだって彼女は私を励ましてくれました。
そんな彼女はいつしか、私のようにジャーナリズムの場で
仕事をしたい、そう言い出しました。

私は中東を伝えたくて、この業界に入った。
でもまだ何もできていません。
彼女の前で私はジャーナリストだなんて言えない。
今だって抱えている番組の取材は難航して
うまくいきません。

ただ毎日を祈って過ごすことしかできない。
無力です。
どうかレバノンに少しでも思いをはせてもらえませんか。
戦争が生まれている。
私は911でもイラクでも何もわかっていなかった、
今そう思います。

本当に大切な人に戦火がじわじわと近づき、
彼女が危険にさらされていても、
何もできない、それが戦争なんでしょうか。

レバノン攻撃に対して何かしたいと思ってくださる方へ
イスラエルへの攻撃停止を求める署名サイトです。以下。

興奮して長文すいません。アッサラームアライクム(あなたに平安を。)

(転送歓迎)
>  署名サイト  http://julywar.epetitions.net

> 英語で分からないと言う方も、このページの下の方に
> First Name (名)
> Last Name(姓)
>
Email

> とあります、ここに記入して下の”Sign Petition"を押すと、記入したメール
アドレスに一通のメールが届きます。
> ここからが重要! これは署名の確認メールです。
> メールに記載されたURLにアクセスして承認して下さい。
> そして署名完了です。

> この署名でイスラエルが攻撃を止めるかは分かりません。
でも何もしないよりは・・・。

============ その2

中東関係者や団体の多くは両方に攻撃停止を呼びかける
文章を出しています。

ただいつも私が思うのは、イスラエルという圧倒的軍事大国は
この方法でなくてもいいだろうにという行動を繰り返すことです。
(もちろんアラブ側にもそういう時はありますけど。
私ももっと頭と国際社会使え!とアラブ側に言いたくなる時も。)

若いパレスチナ人やアラブ人男性を
テロリストの可能性があると手当たり次第、
服を脱がせ、手を上げさせて、必要以上に逮捕している
イスラエル軍。(それを子ども達の目の前でわざとやり、
親の権威を失わせる。特に肌をあらわにすることに
抵抗があるアラブ社会でパンツ一丁になる
意味がわかるでしょうか。)

ヒズボラがイスラエル兵2名とひきかえにイスラエルの刑務所にいる
多くのアラブ人の釈放を要求した時に
なぜイスラエルは攻撃という方法しか取れなかったのか。
ヒズボラはこの要求をするのは初めてではありません。
そしてイスラエルのレバノン爆撃も今回が初めてではありません。

私が初めてレバノンに行った1998年も発電所や幹線道路を
爆撃し、私は電気のないホテルでろうそくで過ごしました。
その後も度々攻撃していますし、軍事演習という名目で
レバノン南部を飛行し、落ちた爆弾で羊飼いが亡くなるという
ケースも起こっています。
2000年にイスラエルがレバノン南部から撤退したときも
私はシリアにいましたが、どれほどレバノン人が喜んだことか。
その撤退にはヒズボラの抵抗攻撃がありました。
だからこそレバノン人はヒズボラは自分たちの思いを実現して
くれると、選挙で投票し,政党としての議席を得たのだと思います。
(何度も言いますが、ヒズボラの攻撃を支持しているわけでも
肩入れしているわけでもありません。)

私も南部の国境に行きました。
レバノンやパレスチナの子ども達が国境に向かって石を投げる、
この憎しみはなんなのだろうか。

投げられるほうの兵士もまだ若かった。
捕虜となったイスラエル兵も、もしかしたら、兵役だから
しょうがなく行っていた、若い子たちかもしれない、と思うと
また胸が痛みます。家族は気が気でないでしょうし。
兵役拒否をすると逮捕されるような社会ですから、
私もイスラエル人だったらどうするだろうか、
任務でガザや西岸に行かされたらどうするだろうか、
兵役拒否できずに、命令に背けずに発砲してしまうことも
あるんじゃないか、、、そう思うとたまりません。

戦争は、そんなどちら側の人間的な言い分なんて
関係なくなります。そこがたまらなくむなしい。

CNNの投票の危険性もわかっています。
それでも、イスラエルの攻撃は当たり前、
ヒズボラだけがテロリスト、テロリストなんだから
やっちまえ、みたいな論調がアメリカや西側に
あまりに多いことに悲しくなります。
イスラエルという国の軍が、人殺しをしたら、正当防衛
ヒズボラという政党の軍隊が人殺しをしたらテロリスト、
やっていることは同じなのに、、、、と思います。
イスラエル攻撃に「NO」という観点があるなんて知らなかった
という人にとっては、なぜ「NO」をつける人が過半数いるのか、
考えてほしい、そう思うくらい
完全「YES」の人がいるのです。
どちらが多かったから良いということではありません。


軍事力に圧倒的に差があって、
これまで何度もアラブ側が敗北し、妥協してきた歴史の中で
イスラエルは少しは妥協することがあったのだろうか、、、
国際社会にもおおいなる責任があります。
国連のパレスチナ分割案に当事者のアラブ諸国が
どこも賛成していないのに、外野が決めてしまったこと。

例えば沖縄を戦後ずっと米軍がいるし、基地のほうが
民間の土地より多いし、昔アメリカ領土だった時期もあるんだから
アメリカにしちゃえと、
日本は反対したけど、国連で決まっちゃったと
なったらどうでしょうか。

うちのだんなはあきらめて
「世界は弱肉強食だから・・・」と言いますが。

イスラエルの問題を、2000年前からの宗教問題と
言う人がいますが、それは間違いです。
中東にはユダヤ人なんていなかった。イスラエルが
できる前はアラビア語を話すユダヤ教徒だったんです。
お隣さんはユダヤ教徒、うちはキリスト教徒、向かいは
イスラム教徒、、、多少のいざこざはあったし、
歴史的に流血がなかったわけではないけれども
なんとか共に生きてきた。
「ユダヤ人」の概念を持ち込んだのはヨーロッパに他ならない。
その犠牲を払わされているのが「パレスチナ人」に
なってしまった人たちだと思っています。

シリアの首都ダマスカスに暮らすと、モスクからは
礼拝への呼びかけが、教会からは鐘の音が聞こえてきます。
今はユダヤ教のシナゴークはなくなってしまいましたが、
かつてはあった。
そんな混じった空気、それが私の好きな中東なんです。

もちろん暴力行使するのは両者非がありますが、
その犠牲を考えると、世界はあまりに不公平です。

ヨーロッパでのユダヤ差別主義、大国が振りかざした帝国主義や
植民地主義、その名残が今、中東の大地を犠牲にして
燃えているのだと思います。

長くなりすいません。私も未熟なので突っ走っているところ
あると思います。お許しを。

======== 転送ここまで

-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/


■2006/07/25 (Tue)
お久しぶりです。
エコショップSEOの藤川です。

今週の金曜日28日、ナチュラル&ハーモニック ピュアリィにて
水と麻をテーマにしたチャリティライブ
「HEMP2O」が行われます。

麻を通じて植物の役割を感じたり
熊本の水についてもっと知ったりしながら、
ライブを楽しみませんか??

「もし麻の服をもっていたら、麻を身につけて遊びにきてください」

**********************
<詳細>
7月28日(金) 
18:00 OPEN
19:00 START
場所:ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ

HEMP TALK :麻と水
天波博文 & Maryou

HEMP LIVE :
武詩(ディジュリドゥー)
天波博文
Chasin'Dragon

Ticket:2500yen(ヘンプトーフとおにぎり付)
    小中学生1000yen(おにぎりとドリンク付き)
**500yenがペルーの子供達への募金となります。

**ヘンプビール、ヘンプおやきなどのメニューもあります。

=申込み=
ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ
096−323−1551
熊本市中唐人町15
http://www.nh-purely.com/



****************
エコショップSEO SEOプロジェクト
〒862-0941熊本市出水1−2−26
090-4511−1313
FAX.096−372-3217
MAIL


■2006/07/25 (Tue)
二見です。

前日の8月26日(土)にはパルコ前で署名もあるようです。

高校生平和大使からのメッセージ
「動きだそう。あなたにもできることがきっとある」 って、いいですね。

愚痴だけ言ってても何も変わらない。

No Action No Change!


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■■

■第24回 戦争を語りつぐ女たちのつどい■
「高校生平和大使」からのメッセージ
被爆地ナガサキの願いと平和のメッセージを世界に

1998年5月、インド・パキスタンの核実験が
行われた。「ながさき平和大集会」に参加する50の
平和団体は、この危機に被爆地ナガサキの願いを世界に
伝えるために「高校生平和大使」を国連に派遣することを
きめた。

1998年から毎年、「高校生平和大使」はアメリカ・NY
国連本部やスイス・ジュネーブ欧州本部を訪問し、
核兵器の廃絶と平和な世界の実現を訴えてきました。
今年も8月15日から
国連欧州本部で署名簿を提出し、核廃絶の訴えを行う。

「高校生平和大使」の活動は「高校生一万人署名」
「高校生1万本えんぴつ運動」へと継続的に展開
されている。

今年は第9代目の「高校生平和大使」。
その二人が私たちにメッセージを届けてくれます。


【とき】 2006年8月27日(日)
     10:00〜12:00

【ところ】熊本県教育会館5Fホール
     熊本市九品寺1丁目11の4
     (熊本整形外科病院横)

【内容】被爆地ナガサキ 「高校生平和大使」からのメッセー

    「動きだそう。あなたにもできることがきっとある」
     ☆滝川理紗さん(18さい)
     ☆米田伊織さん(17さい)

【資料代】 500円(学生は無料)

【そして・・】どなたでも参加歓迎です。多くの方を
       お誘いあわせてお出かけください。

【そして・・2】 前日の26日(土)15:00頃に
         下通りパルコ前で「高校生1万人署名」活動
         を行う予定です。参加してみませんか?


主催:戦争を語りつぐ女たちの会
連絡先:096−371−6226 労働会館3F

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


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二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
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■2006/07/22 (Sat)
二見@熊本です。

私も関わっている「環境首都コンテスト」関連のお知らせです。

京都にて「第7回 環境自治体を創る 市区町村長と環境NGOの戦略会議」が開催されます。
皆さんがお住まいの自治体首長にも参加の検討を依頼して頂ければ幸いです。

首長などに対して事務局からの正式な参加要請が必要ならば、環境市民・風岡さんに連絡をお願い致します。

環境首都コンテストの報告書や資料などが必要な方は、遠慮なく事務局まで請求してみてください!
よろしくお願い致します。


> 第5回「日本の環境首都コンテスト」で環境都市実現へ
>
> 2006年3月30日、環境首都コンテスト全国ネットワークによる第5回「環境首都
> コンテスト」の結果が発表された。「日本の環境首都」の称号を獲得した自治体
> はなかったが、75の参加自治体のうち、熊本県水俣市や愛知県新城市などが総合
> 上位10位内に選ばれた。
> http://www.japanfs.org/db/database.cgi?cmd=dp&num=1430&dp=data_j.html


----- Original Message -----
Subject: [contest:12015] 戦略会議タイムテーブルとその案内について


> みなさま
>
> 風岡です。
> 8/7ー8/8の戦略会議のタイムテーブルが決まりましたのでお知らせします。
> 全回会議参加自治体および第5回コンテスト参加自治体、第4回・第3回コンテストの見込みのありそうな所にはメールで案内を送りました。
> 全回会議参加自治体および第5回コンテスト参加自治体には郵送でも案内を送ります。
>
>
> 各団体でも、ぜひお誘いかけにご協力ください。
> なお、本会議への参加は首長の出席が原則になっています。
> また、各団体で参加者のお返事のないところは至急お返事ください。
> よろしくお願いいたします。
>
> 以下、タイムテーブル
>
> 第7回 環境自治体を創る 市区町村長と環境NGOの戦略会議
> タイムテーブル
>
>
> 【8月7日(第1日)】
> 全体テーマ
>  「持続可能な社会」を日本の地域で実現するには パートナーシップ
>
> 趣旨
>  持続可能な社会、開発を実現するためには地方公共団体が決定的な要素になる、と国連のアジェンダ21に明記されています。私たちの子々孫々が豊かに生 活していくためには持続可能性を高めていくこ
> とを自治体経営の基本としていく必要があります。
>  自治体によって特性は様々であり、当然に持続可能な地域社会といっても多様性があります。しかし、基本となる考えや政策方針などには、共通性があると 考えられます。日本の地域社会で持続可能性
> を高めていくための、基本的な考え方、施策への応用について具体的に議論していきます。なかでもパートナー シップにはひとつの焦点をあてていきます。
>
> <コーディネーター>
>  飯田市長 牧野 光朗氏
>  新城市長 穂積 亮次氏
>  環境市民 代表理事 _本 育生
>  くらしを見つめる会 代表 内田 洋子
> <専門家>
>  龍谷大学法学部 教授 白石 克孝氏
>  ローカルガバナンス研究所 所長 木原 勝彬氏
>  京都大学大学院経済学研究科 教授 植田 和弘氏(14:00〜)
>
> 12:00〜13:00
>  開会挨拶、本日のテーマについて タイムスケジュールの紹介
>
> 【事例発表・課題提案】
>  多治見市長 西寺 雅也氏 「持続可能な地域社会づくりの取り組みと今後の課題」(20分)
> 【課題提案】
>  環境市民 代表理事 _本 育生 「持続可能な地域社会を創る要件(案)」(20分)
>
>
>
> 13:00〜14:00 ディスカッション
>
> 14:00〜14:15 ティー・コーヒーブレイク
>
> 14:15〜14:55 
> 【事例発表・課題提案】
>  水俣市長 宮本 勝彬氏 「もやいなおしと持続可能な環境首都への道程・課題」(20分)
> 【事例発表・課題提案】 
>  大和市長 土屋 侯保氏 「持続可能な社会をめざした協働の仕組みづくりと人材育成」(20分)
>
> 14:55〜15:55 ディスカッション
>
> 15:55〜16:05 休憩
>
> 16:05〜16:45
> 【事例発表・課題提案】
>  安城市助役 山田 朝夫氏 「市民とともに環境首都をめざす総合計画の取り組みと今後の課題」(20分)
> 【話題提供】 くらしを見つめる会 代表 内田洋子 「協力から協働へ」(20分)
>
>
>
> 16:45〜17:45 ディスカッション
>
> 17:45〜18:00 連絡事項、閉会、移動
>
> 18:30〜 懇親会 京料理「繁なり」
>
>
> 【8月8日(第2日)】
> 全体テーマ
>  京都議定書の目標達成へ 地域から地球温暖化防止
>
> 趣旨
>  2004年に発効した京都議定書の目標達成期限が6年後にせまっています。しかし、国内の温室効果ガス、特に二酸化炭素の排出量は目標達成にはほど遠 い、1990年比8.3増(2003年実績)になってい
> ます。国が抜本的な対策を立てられない状況の中、国内の市区町村からは様々な先進的取り組みがみ られるようになってきました。地球温暖化防止に向け、住み良い地域づく
> り、地域経済の持続的な発展とあわせて、どのように取り組んでいくのかについて、
>
> 具体的な政策議論と情報交換をします。
>
> <コーディネーター>
>  宇部市長 藤田忠夫氏
>  上勝町長 笠松和市氏
>  環境ネットワークくまもと 副代表 原育美
> <専門家>
>  気候ネットワーク 事務局長 田浦健朗氏
>  龍谷大学法学部 教授 白石克孝氏
>  ローカルガバナンス研究所 所長 木原勝彬氏
>  京都大学大学院経済学研究科 教授 植田和弘氏(14:00〜)
>
> 9:00〜10:10
>  本日のテーマについて タイムスケジュールの紹介
>
> 【事例発表・課題提案】
>  新城市長 穂積亮次氏 「地域資源の循環を目指した森林総合産業の創出など、
>              各種仕組みづくりと実践、今後の課題」(20分)
> 【事例発表・課題提案】
>  環境エネルギー政策研究所 所長 飯田哲也 
>              「地域社会からの地球温暖化防止 事例と課題」(20分)
>
>
> 【事例発表】
>  板橋区資源環境部環境保全課 課長 山崎智通氏 
>        「エコポリス板橋推進本部等による地域ぐるみの温暖化防止」(20分)
>
>
>
> 10:10〜11:00 ディスカッション
>
> 11:00〜11:40
> 【事例発表・課題提案】 
>  飯田市(発表者調整中)
> 「高い削減目標、自己宣言、市民協働、ムトスの精神で地域ぐるみの温暖化防止」(20分)
> 【事例発表】 日田市長 大石昭忠氏 「自然エネルギーが揃うまち」(20分)
>
> 11:40〜12:30 ディスカッション
>
> 12:30〜13:20 昼食休憩
>
> 13:20〜14:05
> 【事例発表】
>  高畠町 住民生活課環境対策室 環境衛生主査 村上奈美子氏
>                   「笑エネキャンペーン2005 in 高畠」(15分)
>
>
> 【事例発表・課題提案】
>  ネットワークより「コンテストから見えてきた
>           エコロジカルな交通政策に関する先進事例紹介」(15分)
> 【事例提供】 環境市民 理事 下村委津子
>          「地球温暖化防止を協働する 環境マイスター認定制度」(15分)
>
>
>
> 14:05〜15:00 ディスカッション
>
> 15:00〜15:10 まとめ 閉会
>
> --
> ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★
>    特定非営利活動法人 環 境 市 民 
>   環境首都コンテスト全国ネットワーク
>       事務局  風岡 宗人
> 〒604-0932 京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3F
> TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
>   IP電話番号:050-3581-7492
>    http://www.kankyoshimin.org/
>    E-mailMAIL
> ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ★
> 第7回環境自治体を創る 市区町村長と環境NGOの戦略会議
>  8月7〜8日 京都で開催します
> 第6回日本の環境首都コンテスト
>  9月初旬公募開始予定
> ----------------------
> 「環境市民のエコまちライフ」
> FMラジオカフェ(79.7MHz)
> 毎週月曜日午後1時から放送中!
> 企画スタッフ・パーソナリティー募集!
> インターネットでも聴けます↓
> http://radiocafe.jp/netradio/index.html
>
>


■2006/07/20 (Thu)
二見@みどりのテーブルです。

北朝鮮のミサイル事件での、マスコミの大騒ぎぶりにびっくり!しています。

折りしも沖縄でパトリオット配備反対の決議がなされようとしていたタイミングでのミサイル事件でしたから、政府は小躍りしてこれを喜んで利用したのだと思います。
7月8日には、麻生太郎外相が広島市内の講演中に「金正日(総書記)に感謝しないといけないのかもしれない」と問題発言をしています。
これなんか、政府の本音が出たものと言えそうです。

テポドン発射の同時期に、アメリカと日本は6/26〜7/28まで1ヶ月以上も太平洋ハワイ沖で『環太平洋合同演習(リムパック2006)』を繰り広げています。
これは周辺国に対する立派な軍事的圧力ですけど、ニュースではほとんど取り上げられません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060708-00000135-kyodo-int

私たちも煽られないようにしないといけませんね。


■日刊ベリタ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200607142151255
MDでほくそ笑む「軍産複合体」 北朝鮮ミサイル「脅威」の陰で  安原和雄

■みどりのテーブル
http://www.greens.gr.jp/contents/midori.php
北朝鮮ミサイル発射に関する声明(暫定版)

7月22日は掲載したベリタの記事執筆者である安原さんを招いての学習会が開催されます。
関東方面の方、ぜひおこしください〜。


==========

■仏教経済学とみどりの思想

講師 安原和雄さん(足利工業大学名誉教授 /エコノミスト)

日 時:2006年7月22日(土)
    15:00~17:00
場 所:みんなの広場PAN(みどりのテーブル事務局1F)
     地下鉄東西線竹橋駅3B出口 徒歩3分
地図 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.41.17.937&lon=139.45.52.556&ac=13101&az=25.3.21.2
参加費:500円(みどりのテーブル会員は300円)
問合せMAIL 03‐3292−1711


内容
 「経済」の語源は「経世済民」。この言葉は「世の中を治め、人民を救う」と
いう意味があります。しかし、現実の経済は人々の貪欲を掻き立て、環境や人権、
安心安全をひどく犠牲にする、語源とは似ても似つかぬ拝金の学問。
 安原さんの主張する“足るを知る経済”「仏教経済学」は、仏教・東洋思想の
観点で経済を捉え直す、古くて新しい試みです。
 戦前に植民地の放棄と戦争回避・小国主義を主張した石橋湛山元首相、小さく
てもキラリと光る国の武村正義、そして中村敦夫に至る「足るを知る経済」の潮
流を振り返りながら、あるべき政治・経済・社会について安原さんに解説してい
ただきます。海外で誕生した緑の理念と小国主義の理念を融合させ、私たちなら
ではの「みどりの社会」を主張するための入門講座です。


-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/




■2006/07/20 (Thu)
皆様

おつかれさまです。井芹です。
暑い日が続いています。いかがお過ごしでしょうか?
この度、私どもは11月の市長選へ向け早くも始動しました。
21日に記者会見を行いますので、新聞やテレビでも取り上げられると思います。

これまでの公開討論会から進化した「参加者主体」の新しい参加型&体感型を肌で感じてください!
また、このイベントを機に熊本中が盛り上がり、より楽しい熊本となるよう、
お知り合いの方にもこのメールをご転送いただければ嬉しいです!!

お時間のある方は当日開場前に来て、テーブル・イスなどを動かす会場設営の
お手伝いなどをして頂けると、とてもありがたいです。人手がたくさんいるので。

==================================================================

「聞きたい事が聞けない!
 言ってることが難しくてわからない!
 そもそも政治は関心がない!」

これまでの来場者の声にお応えできるよう、
「市民主役」の政治を目指す、「市民主役」の討論会を実現します!

☆立候補予定者への質問はすべて来場者から!!
☆後半は立候補予定者へ提案を出します!!

<記>
実現!参加型&体感型☆熊本市長選2006公開討論会
「選出!熊本市No.1」
出席者/幸山政史氏(現職)、佐藤達三氏(新人)、本田良一氏(新人)

前半/政策論争※すべて来場者アンケートからの質問
後半/ワークショップ「11月の市長選における20代の投票率を5%あげるには、
あと3ヶ 月で候補者は何ができるか。」をお題に、
実現可能な具体案を立候補予定者と参加者みんなで考えます。

日時/7月30日(日)19:00〜21:00
※開場18:30より立候補予定者への質問を受け付けますので
お早めにお越しくださいませ。
会場/くまもと県民交流館パレア大ホール(鶴屋東館10階)
参加費/無料、どなたでもご参加いただけます!

主催/熊本市長選2006公開討論会実行委員会
※私たちは公平中立な立場から、立候補予定者を一堂に会し、
市民の投票の際の判断材 料を提供するために活動しています。
また、市民主体の政治の実現に向けて、新しい公開討論会を全国へ発信します。

詳細をお聞きになりたい方は、井芹アドレスまで
MAIL
お気軽にご連絡下さい!

☆愛と夢のチカラが世界をハッピーにする!☆

井芹文義


■2006/07/18 (Tue)
二見です。

ぱっとしない日本との比較に引き出されることが多い北欧諸国ですが、今回は小国デンマークの国づくりに関する学習会です。

不思議の国デンマークについて知りたい方はぜひどうぞ。
かんくま事務所は味噌天神電停から徒歩1分というアクセスのよさです。


-*****-*****-*****-*****-*****-*****-*****-*****-*****-*****-*****-**
 ■□■第9回かんくま定例学習会開催■□■


テーマ:「なぜデンマークは環境先進国になれたのか?
        〜デンマークのユーザーデモクラシー〜」
       講師:西 英子氏
        (熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻講師)


日 時:2006年8月9日(木) 午後7時〜9時 かんくま事務所にて


費 用:*かんくま会員は無料
    *かんくま会員でない方は、参加費・資料代として100円をいただきます。
    *会場では、フェアトレードの有機コーヒーを一杯100円で提供いたし
     ます。


対 象:どなたでも参加頂けます。
    興味がある方はどうぞお気軽にいらして下さい。
    *事務所収容人数および資料準備の都合から、よろしければ参加ご希望
     の方は事前にご連絡下さい。


【講師より】
高度に成熟した社会福祉国家として、「北欧の豊かな暮らし」は、私たちに
とって理想像を提示しています。

実際のデンマークでの1年半ほどの生活では、本当の「豊かさ」とは何かを
考え、気づかされる毎日でした。

総人口540万人の小国において、高い国際競争力(世界第6位、日本30位、
2002年)を維持し、環境政策をはじめ、教育、福祉の各分野においては世界
各国から注目される存在力を示しています。

注目される理由には、その政策内容ばかりでなく、国民一人ひとり、つまり
「ユーザー」が政策に直接関与し、多種多様なアクターとの協議を経て決定
に至る仕組みをあげることができます。

なぜ、どのような背景から、デンマークの「ユーザー・デモクラシー」は芽
生えたのか、北欧諸国においても特に特徴的なこの「デンマークのユーザー
・デモクラシー」を具体的な環境政策、まちづくり等の事例を取り上げ考え
ます。

また、学習会ではデンマークでの生活、デンマーク人、デンマーク社会と接
して考えたことのエピソードも交えたいと思います。



  ★☆★☆詳しくは・・・ http://www.kankuma.jp



  ♪フェアトレードのコーヒーを飲みながら
     楽しく環境問題を学びましょう!!

====================================================

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
    環境ネットワークくまもと 〒862-0973 
   熊本市大江本町6-24 Tel/Fax 096-362-3776
  mailto:MAIL http://www.kankuma.jp



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〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/




■2006/07/14 (Fri)
NEXTEPのみなさん、こんにちは 熊本県宇土市の宇土トーチラン事務局の
野口修一です。先ほど間違った内容を送りました。

 スペシャルオリンピックスの活動をご存知でしょうか。
 スペシャルオリンピックスは、知的発達障害者・児のスポーツプログラムの練習
会と大会の支援する活動です。

 スペシャルオリンピックは、故ジョン・F・ケネディの妹のユニス・ケネディ
・シュライパー婦人が、知的障害者にスポーツが可能性を伸ばすと知り、1963年
にデイキャンプを開いたのが始まりです。1968年7月には、第1回国際大会開催。
 日本は、1993年3月熊本に「スペシャルオリンピックス熊本」が発足、1994年
11月「スペシャルオリンピックス日本(SON)」創設。現在32 県に地区組織ができ、
アスリート4000人とボランティア14,000人が参加しています。

 21世紀は、全ての人が共生できる社会にするために、地域の認知と理解のため
にトーチランを開催致します。スペシャルオリンピックスの活動は、周囲を優し
くしていきます。そして、笑顔がすばらしいと感じる活動です。トーチランの趣
旨をご理解いただき、ご参加、ご支援、よろしくお願い致します。大会開催及び
活動のための寄付、協賛広告も募集しています。

トーチラン、トーチラン、宇土の街に優しい気持ちが集います。この感動をみん
なで共有できるのが、スペシャルオリンピックスのトーチラン、たくさんの参加
をお待ちしています。


「宇土トーチラン」案内・申し込み
 2006年スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム熊本応援、
「宇土トーチラン」実施要綱
              トーチラン熊本統括実行委員会 委員長 坂 本 正
「宇土トーチラン」実行委員会 会長 田口 信夫
1.目 的 スペシャルオリンピックスと第4回夏季大会のPR。21世紀は、
人権の世紀。知的発達障がいの人たちと交流し、共生する社会が実現が目標。
2.主 催 夏季ナショナルゲーム熊本協賛「宇土市トーチラン」実行員会
3.後 援 熊本県、熊本県教育委員会、宇土市、宇土市教育委員会、宇土市社会
 福祉協議会、宇土市商工会、宇城青年会議所、宇城PTA連合会等(随時受付中)
4.協 力 宇城警察署、宇城広域消防本部
5.日 時 2006年7月23日(日)18:30〜20:30
6.開始期会場 @開会式・・宇土市役所 A1区間・・原則250〜450M
コース   Bリレーコース 宇土市街地
  宇土市役所→本町通→一里口→体育館→本町通→市民会館→宇土市役所
7.参加資格 宇土市内外に住む6才以上で体力的に健康上もトーチラン参加に
支障の無い者。(職場やグループでの参加は大歓迎。小学生は引率者同伴)
・トーチランナー:参加に支障の無い知的発達障害児・者(介護者同伴)
・サポートランナー:参加に支障の無い者。 ・ボランティア:高校生以上
8.参加料 ランナー・ボランチィア共に 1人 1,000円寄付 (保険料含む)
      寄付(参加費)を頂いた方には、トーチランオリジナルTシャツを
さしあげます。ランナー・ボランティアも着用してトーチランを盛り上げます。
*寄付、協賛広告も受け付けています。事務局までお申し出下さい。
9.募 集 ・トーチランナー   :20名以上(参加をお願いします)
    ・サポートランナー  :100名以上(参加を要請しています)
    ・ボランティアスタッフ:100名以上(交通整理70名、駐車場10名)
10.参加募集期間 2006年6月30日〜7月22日(当日受付も可)
11.事前説明会 2006年7月18日19:00〜宇土市社会福祉協議会2階
12.申込み・問い合わせ先 「宇土市トーチラン」実行委員会
事務局 〒869-0465宇土市網引町1374(野口)Email : MAIL
     Tel 0964・24・3570 Fax 0964・24・3573 

・・・申し込み記載部分(メールにて返送下さい)・・・・・・・・・・・・・
宇土トーチラン参加申し込み   参加者の立場を下記に〇で囲む
氏名          年齢         1.トーチランナー
住所                        2.サポートランナー
連絡先          Fax   3.ボランティア
Tシャツ注文枚数(130−  ,S−  ,M−  ,L−  ,LL−   )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*当日は、Tシャツをみんな着て走ります。18日の説明会に、参加の方はTシャ
ツを配りますので、参加費も持ちください。よろしくおねがいします。




■2006/07/12 (Wed)
二見です。

友人がチャリティーライブの企画先を探しています。
お盆の真っ盛りに心のこもったライブをやってみたい方は、海月みどりんに連絡してみてください。

========

早速本題に入らせていただきますが、
来月12日、こちら天草市本渡町のカフェバオバブで「イラクチャリティーライブ」を企画しています。
13日は、このメールをCcでお送りしてます宮川牧師さんの教会(熊本市武蔵が丘)でも予定していただいてます。

アーティストはこんな方です♪

> Yoshie.Ebihara
> 長野県在住。2002年より、ギターを片手に歌い出す。2003年春よりライヴ活
>
>
> 動を開始。2004年夏、富士山から九州までツアーを実施。現在までにチベットサ
>
>
> ポートの為のベネフィットCDを含む3枚の自主制作CDを発売。その他イラクの子供達
>
>
> のサポートのための活動、WPPD(夏至の日の集い)、心の内側をシェアリングする女
>
>
> 性の集いの開催等の活動をしている。
>
> * それぞれの場所で色々な人が、色々な命が生きている。
>   私自身は本当に様々な命に生かされている。
>   私の中で宇宙全体の命が私を生かす。
>   私を取り巻く宇宙全体が私を生かす。
>   やっぱり全てがギフトなんだな〜と思う。
>   私ができる事で、歌う事で、出逢う事で、それぞれの内の、外の命が響き合い、
>
>
> 喜び合えるとしたら最高にうれしい!
>            〜Yoshie.〜

わたしとYoshie さんとのつながりは、全国版へいわ系ML「ピースリレーML」上で紡がれました。

去年彼女が「香田証生さんの追悼ライブを九州でやりたい!」とMLに投げたのをわたしが受け止めて、
証生さんのご遺族に彼女を紹介したのが始まりでした。

そして昨年、北九州の安田牧師がお世話下さって実現した追悼ライブはCDに収められ、


わたしの手もとにもあります。
いろんなアーティストが同じような申し出をしてきて、ご遺族の方々はかなり翻弄され、お疲れになっていたようでしたが、
Yoshieさんはご両親たちと誠実に向き合い、心を寄り添わせることで、温かなおつきあいが続いています。

また、収益の一部は、イラクで劣化ウラン弾の被害に遭って白血病で苦しんでいる子供たちの医療支援金として寄付されます。
*セイブ・イラクチルドレン・名古屋 http://www.iraq-c.gr.jp/index2.htm


さて、そこでみなさんにご相談です!

Yoshieさんは、あと14日と15日もこちらに滞在予定なのですが、
どなたか「企画やってもいいよ!」という方はいらっしゃいませんでしょうか??

何しろお盆のまっただ中!
しかも、あと1か月しかない!?
ってことで、ムズカシイ相談なのでしょうが、、、

Yoshieさんへの謝礼は、最低でも交通費プラス2万円を保証していただけるとうれしいです。

どうぞ、もし心が動いた方はわたくしのほうまでご連絡ください。
ご連絡下さった方にはもれなく!YoshieさんのコピーCDベスト版をお送りします。
本当にココロ癒される音楽ですよ♪
ぜひご試聴ください☆
よろしくお願いします!


愛と祈りをこめて・

海月みどり
携帯:080ー6419ー0289



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
憲法9条。知ってるヒトも、知らないヒトも。
『マガジン9条』
http://www.magazine9.jp/
\(^∇^)/〜love & smile〜\(^∇^)/
ピース工房(海月みどり)
☆熊本県天草市天草町大江7206
☆TEL/FAX 0969-42-5080
☆メルアドはこちら!→MAIL
☆愛と笑いとエロスがテーマ!「ピース工房日記」NEW!×2
http://umidukimidorin.blog65.fc2.com/
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


■2006/07/10 (Mon)
二見@やつしろ子ども劇場です。

直前ですが、ひょっこりひょうたん島でおなじみのひとみ座による人形劇の案内です。


プロイスラーの名作、「大どろぼう・ホッツェンプロッツ」をお楽しみ下さい。
今日は八代での公演ですが、明日11日は人吉市のカルチャーパレスでの公演があります。
明日11日の公演については、ひとよし・くま子ども劇場(0966-24-3143)へお問合せ下さい。
私も今夜は家族と一緒に鑑賞してきます。今日は仕事終わったらダッシュで会場へ向かいます!


■やつしろ子ども劇場 定例会

日時: 7月10日(月) 19時開演

場所: 八代ハーモニーホール

参加費: 子ども劇場会員以外の方でも、観劇費を払えば鑑賞できます。

連絡先:やつしろ子ども劇場
TEL&FAX:0965-35-3909

劇団 ひとみ座
http://hitomiza.jp/


ものがたり

おばあちゃんの大切なコーヒーひきが盗まれた!
(このコーヒーひきは、ハンドルを回すと歌を演奏するのです。)
盗んだのは、もちろん「大どろぼうホッツェンプロッツ」。
大どろぼうを捕まえようと、カスパールとゼッペルが森の奥にに向かいますが、反対に捕まってしまいます。
大どろぼうは、カスパールを魔法使いに売り渡し、ゼッペルを自分の手下にしようとしますが、2人が帽子を取り替えて変装していたせいで、大混乱…。
さらに魔法使いに捕まっていた妖精も登場し、物語は思いもよらない展開に!
はたしてカスパールとゼッペルは、この難事件を解決して無事におばあちゃんの元へ帰ることができるのでしょうか?

■やつしろ子ども劇場
http://www.kumageki.jp/area/yatsushiro.html


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■2006/07/09 (Sun)
みなさま

こんにちは!ETIC.の竹森未知です。

地方在住学生必見のイベント
【東京ベンチャー留学・14期】のお知らせです。

起業家と過ごす、人生を変える3日間。
ぜひぜひご参加ください☆


転送歓迎♪
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●東京にはたくさんのチャンスがある。
 〜キーワードは『夏』『全国の仲間』『起業家』『インターン』『夢』 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃ 東京ベンチャー留学 〜起業家と過ごす3日間〜  ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                     ▼14期:8月7日〜8月9日
-------------------------------------------------------------------
              主催:特定非営利活動法人エティック(ETIC.)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                Click!! >> http://www.etic.or.jp/tvr/

  「 地方では会えないような起業家の生き方に触れてみたい! 」
  「 夢を語り合える同年代の仲間と出会いたい! 」
  「 東京でインターンをしてみたい! 」

 そんなあなたへ、とっておきのチャンスがあります。

 全国各地から意識の高い若者が集まり、
 社会の最先端で活躍するベンチャー企業の経営者の生き方に触れる3日間。
 それが【 東京ベンチャー留学 】です!
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^
※詳細はこちら ⇒ http://www.etic.or.jp/tvr/program.html

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃東京ベンチャー留学の、ここが魅力
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【魅力★1】起業家に会える
 --------------------------------------------------------------------
 学生時代から現在に至るまで、
 起業家たちがどのように考え行動してきたか。
 そして今、どんな志を抱き何に挑戦しているのか、
 起業家自身が赤裸々に語ります。
 また、あなたの熱い思いをぶつけるチャンスもたくさんあります。

 ※過去の講師一覧はこちら ⇒ http://www.etic.or.jp/tvr/list.html

【魅力★2】意識の高い同年代の仲間と出会える
 --------------------------------------------------------------------
 03年11月より始まり今回で14期を迎える東京ベンチャー留学。
 過去の参加者は、日本全国の地方在住生から海外留学生にまでいたり
 総勢324名にのぼります。
 熱い思いをもつ仲間の輪を広げる絶好のチャンスです。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃開催概要
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■日 時:8月7日(月)〜9日(水)
  ■定 員:25名
  ■締切り:7月24日
  ■場 所:東京都内  
  
  ■内 容:起業家を囲んだ少数座談会や交流会
       インターン経験学生との懇談会 など
       
 ※詳しいプログラムはこちら⇒ http://www.etic.or.jp/tvr/program.html

  ■参加費:プログラム費・滞在費・交通費など実費
  
  ■対 象:地方在住の大学生・大学院生・専門学校生・フリーターで、
       期間中の全てのプログラムに参加可能な方

●お申し込みはこちらから
-----------------------------------------------------------------------
 下記のページよりエントリー書類をダウンロードの上お申込ください。
 >> http://www.etic.or.jp/tvr/apply.html  ※締切り 7月24日

 まずはお気軽にwebページをご覧ください♪
 >> http://www.etic.or.jp/tvr/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《お問い合わせ》NPO法人ETIC.(担当:加勢・竹森)http://www.etic.or.jp/
        MAIL:MAIL TEL:03-5784-2115
        〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆------------------------------------------------*
特定非営利活動法人ETIC.(エティック)

  竹森 未知  E-mail:MAIL

 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
 TEL:03-5784-2115  FAX:03-5784-2116
 URL:http://www.etic.or.jp/
*-------------------------------------------------◆◇◆



■2006/07/09 (Sun)
みなさん、こんにちは。はじめて投稿させて戴きます田中裕子(たなかひろこ)と申
します。
ご縁がありましてこれからご一緒にNEXTEPで活動させて戴きたいと思っていま
す。
どうぞよろしくお願いします。

さて、今回メールいたしましたのは菊池市泗水町にありあます公立菊池養生園診療所
・菊池広域保健センターで開催されます「医食農夏季セミナー」のご案内です。私は
こちらで食養生部門を担当しております栄養士です。「医は食に食は農に農は自然に
学べ」の理念のもと、「いのち」をテーマに考え、学びあう場として様々な年齢、職
種の方々が集う、魅力あるセミナーです。NEXTEPの活動のコンセプトにも共鳴
するものを感じ、今回ご案内させていただいております。ご興味のある方は、ぜひ菊
池養生園のホームページ http://www.yojoen.or.jp/index12.htm をご覧くださ
い。

今後ともよろしくお願いいたします。


■2006/07/09 (Sun)
梅雨の中休みの晴れ間は、蒸し暑いですね。熊本から、野口です。
やっとまともな太陽が見れたと思う間も無く、日中の蒸し暑さは九州で、西風で
有明海の潮風を吹き込まれ、都市熱と合わせてぐんぐん気温が上がる真夏の気候
になっていました。そう考えると、エジプトのカイロ、アメリカのダラスと等緯
度にある熊本で初夏をしのげるのも、梅雨の雨のお陰かもしれません。

「項目」
スペシャルオリンピックスのトーチランの準備で思うこと

1.小中学校の現状
 さて、ここ10日ほどスペシャルオリンピックスのトーチラン(聖火リレー)
の準備に奔走しています。今日から、小中学校を回る中で、2つの気付きがあり
ました。
 一つは、学校のカリキュラムや日程に、教育的には素晴らしいことでも、急に
は日程に追加できないほど詰まっていることを知りました。今、地元中学校のP
TA会長をしているのですが教師たちは、遅くまで授業の準備や様々な提出書類
追われる日常が見えてきます。民間企業では、深夜までの作業は日常ですが、個
性有る40名近い生徒と一日中緊張感と優しさをバランス良く、気持ちを維持す
るには日々ゆとりが要るのでは思う場面もあります。


2.地域の中の発達障害の子供たち
 もう一つが、発達障害の子供たちが以外に多いことに気付きました。100人
前後に1人程度の割合で、養護教室が小中学校の中に在り、先生が1人から2人
付いて学校生活しながら授業が行われていました。昨年の私の「コモンズメール」
で、紹介したアスペルガー症候群は、最近のデーターから重度から軽度まで会わ
せると、こちらも100人前後に一人居ると言う研究結果もあると言います。

 アスペルガー症候群は、十人十色で他の障害を持つ人の居て、100人居れば
100人の障害のタイプがあります。学習障害(LD)もこのアスペルガー症候
群の一部に入るとも言われ、ハリウッドで活躍するトム・クルーズが自ら症状を
発表し、偉人のエジソンもアスペルガー症候群だったと言われています。障害の
重い軽いの程度で、一定ラインから病気と決めないと、私たちの日常生活域に、
日常的に居ると理解できます。


3.全ての人が幸せになる権利とスペシャルオリンピックスの活動
 このことで思い出すが、国の憲法に定めている「全ての人が幸せになる権利」
について学校の発達障害のクラスを回る中で感じることは、やはり地域から孤立
して居る現実の話をしてもらいました。共生社会の実現と世の中では、叫ばれて
久しいですが現実の社会ではいまだに、指で指さなくなったけれども、なかなか
受け入れてくれない現実を子供なりに感じているのではと思います。

 そんな中で始まったスポーツプログラムは、発達障害児・者の方たちが集って
練習することで、学校や地域社会で同じ境遇に居る緊張している心(感情)が、
少しづつ開かれて行くと、スペシャルオリンピックスの活動を評価する教師は、
思いを語って頂きました。子供たちも保護者にも連帯感が生まれ、練習中はいつ
も笑顔がいっぱいの時間ですと紹介されました。これこそ心の触れ合いと思いま
した。

 スペシャルオリンピックスの活動は、1964年にジョンFケネディの妹夫妻が、
アメリカで立ち上げ、日本は1993年に九州の熊本から始まったスペシャルオリン
ピックスの(日常の)スポーツプログラムと発表の場「ゲーム」は、少しづつ広
がり続けていて、16年間で32県に組織ができ、4000名のアスリート(発達障害
児・者)とそれを支える14000人のボランティアが輪に成長しています。


4.当事者と保護者の思いを重視したトーチランにしたい
 スペシャルオリンピックスの広報活動の最も大切なトーチランを、私の生活地
域の宇土市でして欲しいと、尊敬する地元の大学学長の要請を受けて、準備を進
めて行く中で、少しづつ協力者が増えて来ています。
 更に今日の気付きから、「発達障害児・者と保護者の思いを重視したトーチラン
にしたい」と思うようになっています。今日の夜は、熊本城でトーチランの聖火
を熾す「採火式」が挙行され、県下で最初のトーチランの地域の宇土市の代表と
して、聖火を預かりに行きます。

 今回の宇土市でのトーチランについて色々と話題が立っていますが、賛否は有
るにしろスペシャルオリンピックスの活動を知ってもらうことが最も大事なこと
なので、「何でも引き受けます」の気持ちになっています。要は、アスリートと
保護者、サポーターの方々が、今回のトーチランをきっかけに、つながって行く
ことが一番大切なこと思っています。

 7月23日にトーチを持って走るアスリートの笑顔を見たいので、23日夕方ま
で仕事の合間だけですが、やれるだけのことはやりたいと思います。宇土市近郊
からだけでなく、県内各地から賛同者が集うことを願っています。夏休み最初の
日曜日の夕方、宇土の街に来てみませんか?アスリートの笑顔を見た方は、みん
な笑顔になり幸福感を感じます。全ての人たちが、幸福感を抱ける未来社会にな
ることを願っています。たくさんの参加をお待ちしています。

 「トーチラン、トーチラン、トーチラン」

宇土市トーチラン 
事務局 869-0465熊本県宇土市網引町1374
Tel 0964-24-3570 Fax 0964-24-3573
Email:MAIL

熊本から、野口修一 

********* create & commons ********
地域社会向上と次世代のために、市民協働のまちづくり
**************************


<今日の一言>
「世の中の人は、何とも言わば言へ、我が為すことは吾のみぞ知る」
                     (坂本龍馬語録より)


■2006/07/09 (Sun)
皆様



おはようございます。

井芹文義と申します。
熊本市内在住の者です。

「熊本で、映画を創ろう!」と去年から始まった活動に関するお知らせです。
今度の7月8日(土)・9日(日)の企画です。

ちょっとだけ、活動体の説明を。
HINAMI(日並み・・古語で「日常」という)。
映画の製作とプロモの両方を行う、活動体です。

3月1日に脚本のタネの公募をし、522本が集まり、

4月23日の決戦投票により、ついに今年の作品が決まりました。

8月の撮影に向けて、キャストのオーディションを行います。


しかし目的は、単に映画を創るだけでなく、「映画」を通して、
熊本の人々がつながっていくきっかけとなっていけばと思っています。

構想は大きく、主旨説明はおいおいするとして、とりあえず、お知らせです。

「映画に出てみませんか?」

HINAMI、第二作目作品です。
その作品にでてみませんか?

「HINAMI オーディション」
  日 程:7月8日(土)・9日(日)
  時 間:10:00〜12:00(両日)
  場 所:健軍文化ホール(熊本市若葉3丁目5番11号)

  交 通:市電健軍電停から徒歩7分(健軍商店街を通り抜け左折)



「そんな、オーディションなんて!」という方は、



「HINAMI エキストラ登録・説明会」

  日時、場所ともに、同上。

  時間は、13:00〜17:00です。



当日は両方とも、飛び入り可。



興味のある方は、井芹まで、ご質問下さい。

パソコン MAIL

携帯   09073887998





最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



井芹文義



もう少し、お付き合いしてもいい方は、続きがあります。↓





















「HINAMI2006」オーディションへの想い



映画を「観るものから創るものへ」のスタイルの提案。

そのスタイルが、私たちの住む熊本の地域創りにも

つながることを主目的としています。



一つの作品ができる過程に、

それぞれが自分の気に入ったスタイルで能動的に

関わっていくことで、熊本の人と人とがつながり、

ゆるやかな連帯感が熊本に広がっていくことを

期待し、私たちは取り組んでいます。



ぜひ、この「企て」に関わって頂くことで、豊かな

人の「わ」が広がっていくことを念じてやみません。



ご自愛のほどお祈りいたします。



☆ 映画した ☆
☆ 恋したくなった ☆
☆ 映画革命HINAMI http://blog.drecom.jp/ei-kaku 




[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]


■2006/07/06 (Thu)
ヒューマンネットワーク熊本のよしだたろうです。


私たちが現在取り組んでいる署名活動のご協力のお願いをさせて頂きます。


4月より障害者福祉サービスは障害者自立支援法に基づき
行われることになりました。
この法律は成立前から多くの問題が指摘されており、全国的な反対運動の巻き起こる
中での成立・施行された大変不十分なものです。

その中でも最も大きな問題が、障害者福祉サービスについて
その利用料を個々人の負担能力を問わず一律に(定率負担・応益負担)
強制徴収するという形の仕組みに変えてしまったということです。

多くの障害を持つ方々は年金や各種手当てのみの収入で生活を
しているのが現状であり、家賃、高熱水費、食費の最低限の生活費
を賄うことすらままならないのが現状です。

本法では低所得と認定をされる人でも(月収が年金のみの約82,000円程度の収
入のない人)でも、最大で24,600円という高額な
福祉サービス利用料を求められるなど、現実離れした利用者負担を
求められます。

作業所等で働く方々も平均的な給料が10,000円前後であるにもかかわらず、そ
こに通って仕事をすることが福祉サービスの「益」を受けているとみなされ、その給
料を超える額(その人によって違うが、例えば平日毎日通勤すれば約35,000円
といった給料を超える額)を利用料として徴収されることになり、
『仕事をしたために、お金がなくなった』という信じ難い状況を
生み出すような事態になっています。


このような状況を重くみて、全国の都府県及び市区の約15%で、何らかの利用者負
担に関する独自の軽減措置がなされています。

しかし熊本県下では何の対策もなされていません。


そこで私たちは熊本県・熊本市に対して全国の自治体と同様の負担軽減措置を講じる
要求をするための署名活動を実施しております。

熊本市に対しては署名・要望書を、熊本県には要望書を提出する予定です。


この署名活動にたくさんの方々にご賛同をいただければと思います。

7月末日を署名集約日としてし署名を集めておりますので、ぜひ本MLに参加されてい
る方々にもご協力をお願いいたします。


ご協力いただける方に署名用紙及び関係資料をお送りいたしますので、
ご連絡ください。

連絡先は
ヒューマンネットワーク熊本
TEL096−366−3329
E=mail:MAIL

よしだたろう
TEL090−7532−7637
Email: MAIL

です。



■2006/07/05 (Wed)
すいません。肝心の日付が抜けていました。

7月フィールド活動の日付は29日・30日です。
29日は旭志道の駅に朝9時に集合。
30日は14時に現地解散となります。
よろしくお願いします。

NEXTEP http://www.nextep-k.com/



■2006/07/05 (Wed)
7月のフィールド活動は午前中に畑で活動を行ったあと、菊池の山奥にある民家へ宿
泊合宿!!
大自然の中でおいしい空気に囲まれて楽しく過ごしてみませんか?
周りは遊びの宝庫☆川遊びや虫取り、動物の世話などをしてのんびり一泊二日を過
ごします。
運が良ければ流れ星やセミの羽化などがみれるかも??

◎参加費 ◎
一般   2000円
NEXTEPサポート会員&子ども(18歳以下) 1000円

◎服装 ◎
帽子、長袖、長ズボン、汚れてもいい靴

◎持ってくるもの ◎
帽子、着替え、水着、タオル(小3枚、大1枚くらい)、必要だと思うもの


NEXTEP http://www.nextep-k.com/



■2006/07/04 (Tue)
二見です。

ふだんは空調の効いたオフィス内でパソコン使って仕事してますので、週末は半農半漁民になってます。

週末は家庭菜園でのジャガイモと大根の収穫と、田植えを行いました。
田植えといっても、庭の一角に作った畳一枚ほどの小さな田んぼなんですけどね。^^)
その前の週は雨降り後の濁り水が出たのを見て、子供と球磨川にウナギ釣りに行きましたがボウズでした。

環境首都コンテストにも参加していただいている高畠町から有機農業のドキュメンタリー映画の案内を頂きました。
気になる方はお問合せどうぞ。


>ところで、
> 「いのち耕す人々」という高畠町の有機農業のドキュメンタリー映画が
> 完成し、現在自主上映先を探しております。
> 
> 有機農業は、最近ようやく評価されるようになってきましたが、
> 取り組み始めた頃は,変人扱いで大変だったんですよ。
> 収量も収益もあがらない中、安全で本当の物を作りたいと
> がんばってきた方が描かれています。
>
> どんなふうに有機農産物が作られているか一度見ていただけると
> ありがたいです。
> 15分のPRビデオも貸し出してういますので、興味のある方はご連絡
> くださいね。
>
> 上映会を主催してもいいという方がいらっしゃれば、あわせて
> ご連絡ください。
> VHSで70,000円とお値段も手ごろになっています。
> 
> 詳しくはいのち耕す人々のホームページ(桜映画社内)
> http://www.sakuraeiga.com/inochi.html をご覧ください。
>
> よろしくお願いします。


-------------------------------------------------
二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/




■2006/07/04 (Tue)
みなさん、おはようございます。熊本県宇土市の野口修一です。
本日は、スペシャルオリンピックスの活動の一つ「トーチラン」のご案内です。
来る7月23日18:30〜熊本で開催される夏季ナショナルゲームに協賛する「宇土市
トーチラン」を県下で最初に行います。たくさんの参加をお待ちしています。

・スペシャルオリンピックスのトーチラン活動の紹介
「スペシャルオリンピックス(SON)」をご存知でしょうか?知的障害持つ方々のス
ポーツの祭典です。今秋(11/3.4.5)熊本で全国大会が開催されます。
 今年、SONの発祥地熊本で、夏季ナショナルゲームが開催されるに伴い、県内主要
都市でトーチラン(聖火リレー)を開催いたします。福祉特区の宇城地域では、宇土
市、城南町で、トーチラン開催しようと有志が集まり準備が進んでいます。
 スペシャルオリンピックは、故ジョン・F・ケネディの妹のユニス・ケネディ・
シュライパー婦人が、知的障害者の問題に取り組む中で、スポーツが可能性を伸ばす
効果があることを学び、1963年自宅の庭を開放してデイキャンプを開いたのが始まり
です。1968年7月には、第1回国際大会が開催されました。
 日本では、1993年3月熊本に「スペシャルオリンピックス熊本」が発足、1994年11
月「スペシャルオリンピックス日本(SON)」創設。現在国内32 県に地区組織ができ、
アスリート4000人とボランティア14,000人が参加しています。
 21世紀は、人権の世紀と言われています。全ての人が、共生できる社会を目指し
て,地域が協力して行けるように願い、トーチランを開催致します。ご理解を頂き、
多忙とは思いますが、ご理解、ご参加、ご支援、お願い致します。


<宇土市トーチランのご案内>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
2006年第4回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム熊本
宇土市トーチラン実施要綱
                      トーチラン熊本統括委員会
   統括委員長 坂 本 正
                       宇土市トーチラン実行委員会
                          会 長 田 口 信 夫
 宇土市トーチラン(聖火リレー)は、2006年第4回スペシャルオリンピック
ス日本夏季ナショナルゲーム熊本大会「トーチラン熊本」県統括委員会の趣旨に基
づき、日本のスペシャルオリンピックス発祥地での全国大会に向け、熊本城で採火
された聖火を、知的障害児・者が主役となって宇土市内をリレーすることで、スペ
シャルオリンピックスを広く市民にアピールすることが目的です。

1.目 的 ・スペシャルオリンピックス(SO)をより広く知ってもらう。
・第4回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム熊本を
       PRする
・知的発達障害の人たちと交流し、心のバリアを取り除き共生社会を
       目指す
 ・ボランティア精神を喚起する。
・地域社会の活性化を図る
2.主 催 第4回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム熊本大会
      夏季ナショナルゲーム協賛「宇土市トーチラン」実行員会
3.後 援 熊本県、熊本県教育委員会、宇土市、宇土市社会福祉協議会、宇城PTA連
      合会、宇城青年会議所、NPO難病支援ネットワーク、環境共生ネットワ
      ーク宇土、うと車イス街角探検隊、(2006.7.03現在、逐次受付中)
4.協 力 宇城警察署、宇城広域消防本部(要請中)、
5.日 時 2006年7月23日(日)18:30〜20:30
6.会場・コース 
@開会式・・宇土市役所 
Aリレーコース 宇土市街
  宇土市役所→本町通り→一里口→体育館→本町通→市民会館前→
       宇土市役所の周回コース
B1区間・・・原則300M(程度)
7.参加資格
・トーチ保持ランナー:宇土市内に住む6才以上の男女で、体力的に健
       康上もトーチラン参加に支障の無い知的発達障害児・者(介護者同
伴)
・サポートランナー:宇土市内外に住む6才以上の男女で、体力的に健
       康上もトーチラン参加に支障の無い者。(職場やグループも可。小学
       生は引率者同伴)
・ボランティアスタッフ:(宇土市内外に住む)高校生以上
8.参加料  ランナー・・一 般  1人 1,000円 (Tシャツ、保険料含む)
高校生以下 1人 1,000円 (Tシャツ、保険料含む)
ボランチィア・一 般 1人 1,000円 (Tシャツ、保険料含む)
        高校生以下 1人 1,000円 (Tシャツ、保険料含む)
*寄付、協賛広告も受け付けています。事務局までお申し出下さい。
9.募 集 ・トーチ保持ランナー :20名以上
      ・サポートランナー  :200名以上
      ・ボランティアスタッフ:100名以上(交通整理90名、駐車場10
名)
10.参加募集期間 2006年6月30日〜7月20日
11.申込み・問い合わせ先 「宇土市トーチラン」実行委員会
   事務局 野口修一(トーチラン熊本統括委員会・宇土市担当)
      〒869-0465宇土市網引町1374  Email : MAIL
       Tel 0964・24・3570 Fax 0964・24・3573
*申込みは、氏名、住所、年齢、ランナー又はボランティアを明記の上、な
   るべくファックスかメールで申し込みください。電話でも受け付けます。
12.トーチラン説明会
期日 2006年7月18日(木)19:00
場所 宇土市社会福祉協議会2階会議室
*ランナー・スタッフともに当日の説明及びTシャツをさし上げます。
   参加料をお忘れなくご持参下さい。(代表者だけの参加可)
全体会議に参加できない方は、参加費とTシャツ配布は当日受付で行います。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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■2006/07/03 (Mon)
二見@みどりのテーブルです。

私の友人がコスタリカへのピースツアーとオーストラリアへのエコツアーを企画しています。
関心のある方は参加してみられませんか?


■■■■■ コスタリカへのピースツアー ■■■■■

足立力也@福岡・コスタリカ研究家です。

「軍隊をすてた国」「環境先進国」として有名な、
コスタリカへのツアーのお誘いです。
日本唯一のフリーランス・コスタリカ研究家、
足立力也がガイド・通訳をいたします。
皆様の参加をお待ちしております!

---以下転送大歓迎---

軍隊をすてた国・コスタリカピースツアー

●コスタリカの平和と環境
7月26日発(8月3日帰着) 9日間
39万7千円
●特別企画 田舎のホームステイ
8月22日発(8月31日帰着) 10日間
38万7千円

――軍隊のない社会とはどんな社会か?
――攻められたらどうするのか?
――軍隊がないことと人びととの暮らしの関係は?
――「環境先進国」の実態は?
――理想的に聞こえるが、実際どんな問題を抱えているのか?
――子どもたちには何を伝えているのか?

 現地の様々な社会階層の人びととじかにふれあうことで、
「軍隊を持たない人びと」が持つ、私たちとはちょっと違った
「平和観」が見えてきます。それは、私たちが現在抱える
平和に関する問題に対するヒントでもあります。
 平和、人権、環境、民主主義といった、私たちの社会を構成する
根本的な価値観を捉えなおす、またとない機会となることでしょう。

プラビーダの会 足立力也

●視察と交流
 下記の候補から4ヶ所の訪問と、2人との懇談を予定しています。

■視察訪問先候補(調整中)
 国立子ども病院、ラ・カルピオ小学校、米州人権裁判所、
 選挙最高裁判所、刑務所、最高裁判所(憲法小法廷)
■交流懇談候補(調整中)
○カルロス・バルガス氏
 米州人権裁判所元弁護士、コスタリカ大学法学部教授、弁護士
○コンスエロ・バルガス氏
 ラ・カルピオ小学校教諭、平和文化教育プロジェクトリーダー
■訪問先候補詳細
○国立子ども病院
 コスタリカ唯一の国立小児専門病院。すべて無償で医療を
受けることができる。基本的に重篤な患者を扱い、中規模の病院
などでは不可能な手術などを担当する。その医療技術は
ラテンアメリカでもトップレベル。
○ラ・カルピオ小学校
 移民などが多い貧困地区に建てられた小学校。貧困からくる
コミュニティ内部の様々な問題に対し、全国に広がりつつある
「平和文化教育プログラム」を通じて、問題解決を図ろうとしている。
○米州人権裁判所
 北中南米・カリブ地域の人権問題に関する裁判を行う国際機関。
国会による人権侵害や、国をまたがった人権侵害のケースを
取り扱っている。ヨーロッパにも欧州人権裁判所があるが、
アジア・太平洋地域にはない。
○選挙最高裁判所
 司法、立法、行政とならぶコスタリカの「第四権」。
近代民主主義システムの根幹を成す、選挙に関するあらゆる権限を
排他的に持つ機関。民主主義と平和との、より深い関係がよく分かるシステム。
○最高裁判所・憲法小法廷
 国籍・年齢を問わず、24時間365日、憲法違反や人権侵害に関して
訴えることができる法廷。イラク戦争後、パチェコ大統領の
アメリカ支持に対して大学生などから訴訟が起こり、大統領と
政府が敗訴したケースは有名。
○INBIO Parque(国立生物多様性研究所)
 国内のあらゆる生物学的研究を行っている。屋内にはコスタリカの
地学的・生物学的歴史や現状に関する展示があり、屋外展示は
コスタリカに分布する気候帯の模擬林が美しい。昔から使われている
薬草などを分析・研究して新薬開発もしている。

●旅行呼びかけ「Grupo Pura Vida」プラビーダの会 足立力也
●お申し込み・お問い合わせ
株式会社マイチケット
TEL:06-6304-7800
http://www.myticket.jp
Email:MAIL

---

お問い合わせは、上記連絡先または私のほうまでお願いいたします。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!

足立力也
MAIL


■■■■■ オーストラリアへのエコツアー ■■■■■

東敦子@渋谷区議・みどり東京です。


オーストラリア(タスマニア)緑の党関係者との交流及びエコヴィレッジ視察を企画しました。
急なお誘いですが、興味のある方の参加をお待ちします。

視察日程 : 8月27日(日) 〜 9月4日(月) 8泊(機中泊1日)9日
費用    : 約18万円
募集人数 : 先着4名(旅行会社の企画ではありませんので、飛行機の予約が
         取れない場合にはお申込みいただいても、ご希望に添えない場合が



         あります。そのため、できるだけ早くお申込みください)

● 上記諸旅費に含まれるもの              
  −往復の航空運賃
  −空港利用税及び原油高に伴うサーチャージ
  −オーストラリア国内線運賃
  −オーストラリア国内移動費
  −宿泊費
  −企画・手配、通訳ガイド(東千恵子)に伴う実費

● 上記旅費に含まれていなもの 
  食事代 
  個人的な出費

●申込み: お名前(パスポート記載名)を添えてメールにてお申込みください。
●締め切り: 格安チケットの為、空席に限りがありますので、直ぐにお申込みください。
         優先申込み締め切りは6月28日(水)までとさせて頂きますが、
         7月17日まではキャンセル料が発生しませんので、座席確保の都合上
         予約は早めにお願いします。

●旅程:  
8月27日(日) 成田発 20:35発 QF22 機中泊
  28日 (月) シドニー着 07:00着
                シドニー1泊 モーテルフォーミュラ1キングスクロス
  29日(火) シドニー発
      ホバート着 ホバート3泊
  30日 (水) Greens Tasmania訪問
  31日 (木) Styx Valley視察
9月 1日(金) ホバート発
      ブリスベン着 C/W 2泊 Waterbreath Retreat
   2日 (土) Crsytal Waters Ecovillege視察 A$50
   3日 (日) Ecovillege→ブリスベン Brsb  1泊
   4日 (月) ブリスベン発 09:05発 QF369
     成田着 16:50着

###################################
東 敦子(渋谷区議・みどり東京代表)
〒151−0053
渋谷区代々木5−43−1−401
03-5790-7097 Fax03-5790-7128
携帯090-1123-1842
e-mail : MAIL


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二見孝一 MAIL
E-Mail MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/




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