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2006年10月

■2006/10/31 (Tue)
皆さん、こんにちは
産業医科大学の大塚です。
今日は学祭で行われる医学講演の宣伝をさせていただきたく、
投稿させていただきます。
今年の医生祭では、ドクターゴンこと秦川恵吾先生をお招きし
て、”離島・僻地医療への取り組み”についてお話していただ
きます。
先生は少子化高齢化モデルの宮古島で、効率的な訪問診療と看
護システムを実現しつつ、患者さんとの距離感を縮めることに
成功した方です。先生の島のおじい、おばあに注ぐ愛情と僻地
医療にかける情熱をぜひ、時間があれば見に来ていただきたい
と考えています。
僕自身、薬学部時代に先生のドキュメンタリーを見たことが医
師を目指すきっかけになったほど、人間的にも魅力にあふれた
方です。
よかったら、先生の笑顔に、情熱に、愛情に触れに来てくださ
い。


2006年度 産業医大医生祭 医学講演
”高齢者医療に挑む若き救世主 ドクターゴンこと秦川恵吾先
生 講演会”

日時 11月3日(金)
   11時開演(10時半開場)入場無料
場所 産業医科大学 二号館三階 2305教室
お問い合わせ 産業医科大学医生祭実行委員会
        093−601−0423

どうぞ宜しくお願いします。
         
         産業医大 医生祭実行委員 大塚 創平 
  






■2006/10/31 (Tue)
みなさん、こんばんは
何度もすいません
産業医大の大塚です。
この度はうちの大学祭で行う“世界一受けてほしい授業〜15
歳のメディカルハローワーク〜”の宣伝させていただきたく、
投稿させていただきました。
この企画は医療職に関心がある中学生・高校生のための夢応援
プロジェクトです。まず、広く医療職について、参加する方々
に知ってもらい、そのあと、実際に現場で働いていらっしゃる
医師、看護師、薬剤師の先生に生の声、これから医療を目指す
若人にエールを送っていただくといった企画を予定してます。
これから医療に夢を描く若者に何か僕たちができることはない
かと一生懸命考えた企画です。出来れば、数多くの医療に夢を
描く若者に参加していただき、自分の目指そうとする夢がより
身近になればこれに勝る喜びはありません。
この企画に関心のある方、ならびにそういった夢を抱いている
若者を身近に知っている方は、どうぞ、この企画に参加してい
ただきたいと考えています。
当日には、広く、医療職について知ることができるパンフレッ
トを参加者全員に配布予定です。
ぜひ、数多くの医療に夢を描く若者に会うことができるのを楽
しみにしてます。

日時 11月5日(日)
   11時〜13時
場所 ラマツィーニ小ホール
問い合わせ 産業医大 医生祭実行委員室 093−601−
0423


産業医大 医学部 四年 大塚創平



■2006/10/30 (Mon)
お久しぶりです。串光です。来月のイベントのご案内です。


山田バウさんが11/23の勤労感謝の日に来熊し、パレアの会議室3
でお話会をやります。

「山田バウとは?」
http://www.peace2001.org/2006/index.html

11/21は、玉名市の大麻会館でやります。県北や福岡の方はこちらもよろしく。

【以下転載歓迎】

山田和尚のお話会
『がん治療を正す!』

千島学説って知っていますか?
ノーベル賞候補にもなった千島先生が発表した学説で、
現在の一般的な医療と根本的に考え方が違います。

そのひとつはがんになっても『闘病』しないこと。
また、数多くの話をバウさんの語り口で色々ご紹介して行きます。

◎山田バウプロフィール

1951年大阪生まれ。高校中退後、旅行代理店に勤めてアメリカで
ラス・ベガスを中心に現地添乗員をし、カナダでカヌーと出会い帰国。
日本中でカヌーを広める。
1990年初頭、仕事を辞め1300以上の自治体を回り、オゾン層破壊を
食い止めるためにフロンガス回収の活動を推進する。
1995年1月、阪神大震災直後に神戸入りし、炊き出しを始め、
2002年までNGO神戸元気村の代表。災害ボランティアリーダーとして、
日本海重油流出事故でもヒシャクを片手にのべ100万人以上の
ボランティアをまとめ、以後、高知、福井、新潟と災害地で活動する。
911テロ後にはグローバルピースキャンペーン日本代表。
数千万円の寄付を集め、アメリカ主要新聞に報復戦争回避のための
意見広告を出すのに寄与する。

◆熊本市
◎場所:パレア会議室3 (定員45名)
◎日時:11/23(木)13:30-15:30
◎参加費:前売1000円 当日1500円

◆玉名市
◎大麻会館 (定員90名)
◎11/21(火)19:30-21:00
◎参加費:同上

☆お問い合わせ
串光 TEL08052553580
ちゃぶ台 TEL0968853785

お申し込みは
MAIL
もしくは080-5255-3580 クシミツまで。


串光倫典(クシミツトモノリ)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
〒861-3211
熊本県上益城郡御船町大字水越4200-2
TEL/FAX 096-282-9655
MAIL
Willcom 070-5693-7322
MAIL

【mixiにも参加しています】
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=369318

◎鰍竄ュそうの島 天草社
http://amanokusasya.eclo.jp/
○カウンセリングルームCOSY
http://garage.lib.net/CR/



※以下、山田バウさんからのメールより。
【転送・転載・大歓迎です】
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関係各位様
年内に千島学説を推進するためのNPOを、札幌で立ち上げるこ
とが決まりました。そのNPOに量子物理学系の仲間が専従スタ
ッフになることが決まり、その給料の一部にこの本の収益を当
てさせて頂けることになりました。

ですので、この本を発注されるときは、当面の間、下のサイト
の発注フォームの通信欄に、『バウさんからの紹介』と書いて
頂くと、自動的にその費用に充てられます。

稲田芳弘さんのサイト:
http://www.creative.co.jp/
『ガン呪縛を解く』発注ページ:
http://www.creative.co.jp/m/books/index2.html

どうか、この活動にご参加下さいますようお願い致します。
オープンジャパン代表 山田和尚(バウ)

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【バウの道中記】2006年9月26日 奥出雲
【千島学説に学ぶ】

これはすごいと言える『本』を読み終えたので、この場を借りて報告したいと思いま
す。
本のタイトルは『ガン呪縛を解く』サブタイトルが『千島学説パワー』という本で
す。

稲田芳弘さんのサイト:
http://www.creative.co.jp/
『ガン呪縛を解く』発注ページ:
http://www.creative.co.jp/m/books/index2.html

この本を読んでみて、私は大変驚かされました。読んでいる最中に、この本の中に書
かれていることを沖縄のライターの友人に知らせたいと思って電話をかけたり、乳ガ
ンで数ヶ月前に乳房を切り取ったばかりの奈良の友人(女性)に電話をしたり、この
本の作者の稲田さんと何度も電話で話し合ったりと、私にとって久しぶりに忙しい読
み方をした本でした。

この本の概要は、札幌在住の稲田さんという男性が、ある日、医者から乳ガンだと宣
告を受け、そんな時ほとんどの人が否応無しに受け入れてしまうことになる、緊急入
院、摘出手術、放射線治療、抗ガン剤投与というお決まりのコースから外れることを
決意して、千島学説という今から約60年前に書かれた学説に沿って、ガン治癒を
やっていくというもので、この本は難しいはずの医学論文を、彼の治癒生活を通し
て、分かりやすく読むことができる千島学説の最新の解説書となっています。

私たちはガン治療に関して、何か勘違いしてきたようですね。

日本のガンの死亡者は30年前で約13万。ガン撲滅宣言を唱いながら、最新の医療
研究が進んだと言われながらも、昨年あたりのガン死亡者は30万人を越えていて、
少しづつ減少するどころか、逆に倍以上に増えているのです。

そこには私たちが知らなかった、塩漬けされた医療研究がありました。この本はその
ことも含めて、日本のガン治療の根源的に間違った体質にせまり、ひとりひとりのガ
ン患者が自分の意志で、間違った医療からの脱却をと呼びかけてくれています。

なぜ稲田さんが緊急入院、摘出手術、放射線治療、抗ガン剤投与を拒むことができる
までの『根拠』を見つけたか、この核心の部分について少しだけ書くと・・・・・
私たちの体内にある細胞は、母体となる細胞から分離して新たな細胞をつくりだす
「細胞分離説」が一般的な『常識』となっていますが、『千島学説』では細胞は血液
の中の『赤血球』がつくっているものだと、数多くの研究から発表しています。
私たちが知っている一般ガン治療の根幹はこの「細胞分離説」にあって、炎症を起こ
した初期のガン化した細胞が、また分離して、新しいガン細胞を生み出して、どんど
んと増殖していくと解釈していているために、出来るだけ早い時期に早期発見、ガン
細胞を見つけたら即入院させられて、患部を摘出し、放射線でガン細胞を焼き尽くし
たり、転移などに備えて、その本人の致死量寸前の抗がん剤を投与している対処療法
的な治療法で、これに対して千島学説は異論を唱えているのです。

千島学説では、細胞は赤血球から生まれるもので、ガン細胞もやはり赤血球から生ま
れるのだから、ガンというのは『血液病』(全身病)であると言いきり、だからガン
治療を血液病としてとらえて、血液からの治癒が有効だと唱えているのです。

つい先日、沖縄の友人にこの本を一冊送ったところ、その友人が沖縄の仲間たちのML
に感想文を書いて流してくれました。この場を借りて紹介します。


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『ガン呪縛を解く』を読んで

那覇の中川角司です。こんにちは!
沖縄もいくぶん秋の気配を感じるこの頃ですね。
皆さん、如何お過ごしですか?

さて、バウさんから新しい情報が届きました。
まさしく読書の秋!それは書籍です。

『ガン呪縛を解く』(稲田芳弘著/Ecoクリエイティブ/ 1800円)

過去にノーベル医学生理学賞にもノミネートされた千島博士の唱える学説に基づい
て、自らのガンと向き合っていった方のリポートです。

革命的な医学理論といわれながら、黙殺され続けてきた千島学説。
その黙殺のされ方は、自分たちの生活の糧がなくなってしまうという間違った既得権
を行使する古い学会からの圧力です。
いつの時代も歪んだ既得権益の圧力があるものですね。

学説の中身はいろいろありますが、まず一般常識を崩した内容はこのようなもので
す。

・血液は骨髄で造られるのではなく、「腸」が血液を造っている!
・細胞分裂によって新たな細胞が生まれてるのではなく、 「赤血球」が細胞を生ん
でいる!
・ガンは局所的な細胞の病気ではなく全身的な血液の病気である!

この事実だけでも、現代のガン医療が間違っていることがわかります。

まずは、ガン細胞が急速に分裂して広がるわけではないので、広大な皮膚組織を切り
取る手術は意味がないということです。そして、血液のガンである白血病について
も、骨髄移植の妥当性はあやういものであり、かなりの率で再発しています。
また、抗がん剤や、放射線照射は、実際はガン細胞を増やす結果になるものばかり
で、厚生省もその事を知りながら、効果わずか1割にも満たない治癒率を「効果あ
り」として、投与しつづけ、その結果、残りの9割の人が「治療によって」亡くなっ
ているのが現実なのだそうです。この「治療」というもので、毎年30万人の人が亡

くなります。

つまり、血液の病気としての治療をせずに、いくら細胞の修復を図ろうとしても、そ
れは治療法が間違っている限り、治るわけなく、治る以前に、投与される薬や放射線
で死んでしまうという構図なのだそうです。恐ろしい限りです。

そして、ガンは慢性炎症だと書いてあります。つまり、ガンの大本の正体である「血
液の汚れ」の結果のオデキであるわけです。

そして、私はその先を読んで感動してしまったのですが、そのガンのオデキは、実
は、抗毒素を出しているのです。
従来は恐怖の「悪魔」と言われていたガン細胞が、実は、ガンが出来るに至った「血
液の汚れ」を取る「浄化装置」の役目をしているそうです。

ガン細胞が血液中に抗毒素を分泌して血液をキレイにする働きをしてくれているので
す。
私はこれを読んで「風の谷のナウシカ」に出てくる「腐海」と呼ばれる胞子を出す森
を思い出しました。

有害な胞子のおかげで人々から恐怖の存在であった「腐海」が実は、人間が過去に汚
してしまった森を再生していたというあのお話しです。

ガン細胞を見る目が変わりました。
いや、常識を見る目が変わりました。ありがとうございます。

書籍の後半では、ソマチッドという細胞よりもはるかに小さな生命体の発見に至りま
す。ソマチッドは、人体内に異変が起こると、様々な形に変化していきます。(これ
が物理的な症状になると思われます)

そして、ソマチッドのエサは電子であり、電子を与えるとソマチッドは健康状態に戻
ります。
その仕組みをベースに、「余命1週間」のガン患者が直ってしまったのを筆頭に、5
千人を超えるガン患者がすっかり治癒してしまいました。

この他に、酵素の話しもでてきます。
それは、腸で血液が造られ、その血が健康になれば、ガンが消えたり、無力化します
が、その際に大きくモノを言うのが酵素だからです。

さらに、それらの背景には「気の作用」があります。
大丈夫だと思えば大丈夫というあれです。
その逆を行くのは現代医学で、ガン患者に対しては、徹底的な呪縛の仕掛けと「死」
が宣言されてしまった空気を感じるようになっています。この「一般常識」に屈せ
ず、乗り越えるとガンは治るのだそうです。

これまでの内容を一言で言うと、現代医学はニュートン力学的な古典の物理学に立脚
し、千島学説及びその系列の方々は量子物理学の見地に立っている、ということで
す。

量子物理学の範疇となる物体は0.0254ミリ未満のものであり、それ以上の大きさの物
体は重力場を持ち、ニュートン力学の法則で確実に結果が予想できる。

しかし、量子力学の世界はニュートン力学の計算が通用しない摩訶不思議の世界であ
る。

ユリゲラーや清田君がスプーンを切り落とすのは、ニュートン物理学としての「物
体」ではなくて、その下層の「もっと微細なもの」が、彼らの意識によって「変容」
していくからです。

ニュートン物理学の質量のものを動かすだけの念力を普通の人間は持ちません。しか
し、重力場のない量子の世界のものは、人の意識によって影響を受けます。
「思えば現実化する」というのは量子の世界が反応した結果です。

「気の作用」は明らかに量子の世界であるが、現代医学がそっちにいけないのは、こ
れまでに出来てしまった薬や手術の集金システムを打破できないからに過ぎない。
どこにでもある悲しい「利権」の話しである。

しかし、やがて、正しい流れになるに決まっている!
だから、少し先の正しい知識を知り、有事の際に混乱する家族や友を守る意味におい
ても、自分の直感を磨き、羅針盤をしっかりとしておきたいと切に願います。

ということで、11月にバウさんが来る際に『ガン治療を正す』という面白い話しが
聞けるということなので、バウさんのエネルギーを省エネ(最初から話すと大変!)

する為にも、是非、この本を読んでみませんか?というかバウさんの省エネを優先し
たいので是非読んでください!

なお今回はガンについてでしたけど、最近は「常識を覆すもの」が沢山出てきている
と思います。

私は「人々の価値観が変わらない限り、地球が元に戻らない!」
と思っている人間です。ですから「常識を覆すもの」ひとつひとつは本当に凄いけ
ど、やっぱりそれはツールであって、そのツールたちをキチンと活用させていただい

て、世の中の価値観を変えてゆきたいなと願っています・・・・・

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この本の著者の稲田さんと私の出会いについて、私が参加しているMLに書いた文章を
アップします。この場面は札幌の会合から始まりました。


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9月5日:
・・・・・・・。
この会合の途中だったのですが、私の前に一冊の本が出されて、この本を出版した人
が、バウさんにも会いたいと言っておられるという提案があったので、その本を会合
の途中でしたが少しだけ読んで驚きました。

この本のタイトルは『ガン呪縛を解く』千島学説パワーという本で、帯に書かれた文
章を紹介すると・・・

革命的な医学理論と言われながら長い間封印され黙殺され続けて来た「千島学説」・
・・
その封印をいまガン患者として解く・・・・・というものです。

私は以前、山口県宇部市の窓口となって頂いた竹炭関係の新野恵さんの家で、この千
島学説の福岡シンポに誘われていたのを思い出して、そこで新野さんから聞いてい
た、札幌の方にこの学説の詳しい本を出版する人がいて、その本が出来たらバウさん
に送るから・・・と言われていたのを思い出し、そうかその人となら、千島学説の中
心人物になっていく人物だから、今晩遅くなってもお会いしましょうと答えていたの
ですが、会合が終わって、その本の著者の稲田芳弘さんと会って、びっくり!

稲田さんは本職でびっくりドンキーの社内報の製作もやっておられ、以前私がその社
内報に出て、社長の庄司さんとの対談をやった席にいて、その後その原稿をまとめて
くれた人物だったのです。

この時の文章は【バウの道中記】の中の「とある社内報1と2」をご覧ください。こ
の原稿を書く為に彼は私をパソコンと出版物で調べ上げて原稿の完成度を高めてくれ
ていたのです。

その彼が千島学説をガン患者からの体験で書いた本が『ガン呪縛を解く』だったので
す。おまけに今回の会合の中で私が持ち込んだ亀ちゃん製作のソマチッドのDVDを参
加者全員に現代医学の最先端とされるモノとして紹介したのですが、稲田さんのこの
本の中にもソマチッドについて書かれた章があり、この章を書くにあたって、亀ちゃ
んとも接触していたことがわかり、二人で興奮して夜遅くまで話し込みました。

稲田さんが今回の私たちの会合に提案して来たのは、最新の電子医療と私たちがやっ
ている量子物理学の研究を融合させて、今後一緒に研究していきたいと言うものだっ
たのですが、その話しも双方とも同意して、今後共同研究もやって行くことになりま
した。千島学説と札幌チームの「めでたい合体」が決まったのです。

さて、ここからの一行を覚えておいてください。いずれ皆さんに改めて報告する時が
来ますので、それまで覚えておいて頂くとありがたいです。

『この本を34ページまで読んで驚いたことがあったからです』

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さて、私が読んだ34ページの中に何が書かれていて、どうして驚いたか?というこ
とですが、この本の著者の稲田さんは男性なのですが、実は乳ガンにかかって、その
治癒を千島学説という代替医療で直して行った人物で、この本の冒頭は、稲田さんが
乳ガンだと医師から告げられるまでの経過などが書かれていたのです。

この冒頭の文章を読んで、私は驚きました。同じような症状を3週間ぐらい前から感
じていたからです。驚いた私は翌日の会合に来られた稲田さんに、そのことを打ち明
けて、大きなしこりの部分も触って頂き、やはりこれは乳ガンかも知れないという感
想を頂きました。

その時私は不思議にもショックを覚えることもなく、その正反対の明るい感覚で、稲
田さんとより一層強い絆の仲間意識が生まれて、二人でニコニコしながら今後の治療
方法などのことを話し合いました。

この時は札幌の量子物理系の研究チームが他に4人居たのですが、全員で私の乳房を
順番にさわって(笑)全員から同じ評価が下ってしまいました。

その前日の会合で、今後私たちは素粒子関連の医療の研究を一緒にやって行こうと打
ち合わせを終わって、私は今後ゆっくり、のんびりと千島学説とソマチッドの勉強を
やって行けばいいなと思っていたやさきに、こんなおもしろい形(乳ガンの治癒モデ
ル)で私も参画することになってしまったのです。

ミスチルの『サイン』って知ってる?
あのサインが目の前に現れたんです。

・・・ということで、今まで奥出雲を定住地としてきた私ですが、この『千島学説的
モデル治癒』とこの本の『広報講演』のために、関東に拠点を移すことになりまし
た。

(10月から)
私がやろうとすること:
1番: まずは、この状況を知ってもらうこと。(各地で講演活動)
2番: 出来るだけみんなの近くの街に、千島学説を踏襲した血液治療からやってい
ただける医師をつくっていくこと。
3番: そのために、日本各地に情報センター(民間)を立ち上げていき、そのセン
ターを札幌のネットとむすび、
4番: その民間情報センターを起点に、一人でも多くのガン患者を探し出して、千
島学説を認知してもらい、治癒例、実証例を公開していくこと。
5番: 間違った医学界をどんでん返しすること。



この本を読み終わったら、感想文をお寄せ下さい。


■2006/10/29 (Sun)
二見です。

武蔵ヶ丘教会の宮川さんからのお知らせです。
皆さんとは熊本でのLittleBirds講演会の実行委員会でご一緒させていただきましたが、宗教者が、その宗派を超えて命のために連携する姿は素敵でした。

とても行きたいのですが、私は県外での予定があり参加できません。
みなさん、ぜひご参加ください。


今日は午前中に2つのイベントに参加して来ました。
これから熊本に出かけて、日韓合同シンポジウムに参加してきます〜。


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宮川です。
このたび非戦・平和を求めて宗教者が枠を越えた交流、協力体制を実践します。
キリスト教の礼拝堂を会場にして僧侶が説法してくださいます。ぜひご来聴くださ
い。


むさし九条の会主催講演会
2006年11月5日(日)午後2時〜4時 入場無料  武蔵ヶ丘教会

すべての生きものにとって生命は愛しい!
『非戦・平和を願う』−戦争は私たちの無関心や傍観から始まる−

           講 師  僧侶 遠山慈水(とおやまじすい)さん
プロフィール
浄土真宗本願寺派廣徳寺住職。「非戦・平和を願う宗教者の会・熊本」の代表とし
て、仏教とキリスト教の11宗派・団体の門信徒、会員、僧侶、牧師らと非戦・平和を
訴える辻説法、ウォークを熊本市街地で展開しその先頭に立つ。1955年生まれ、
帯山九条の会のメンバーでもある。

「今、私たちが住む日本という国は『戦争ができる国』へと大きく舵を回し始めたよ
うに思います。一人ひとりの命の尊厳や平等、人権が規制された戦前、戦中の姿に戻
ろうとしていると感じるのは、私一人ではないはずです。戦争は悲しみしか生み出さ
ないことを、そして、その悲しみを受けていくのは何の罪もない一般市民であること
を、過去の大戦より学んだ私たちであるはずです。私たちの子どもや孫が、国の為に
死ぬことを喜び、それを賛美するような時代に戻ってはならないのです。」キリスト
教の教会で仏法から語っていただきます。


次回予告  2007年1月21日(日) 午後2時〜4時 武蔵ヶ丘教会
『憲法9条とハンセン病―闘いによって勝ち得たもの―』
講師は、元菊池恵楓園医師の武村 淳 (たけむらじゅん)さんです。熊本大学講師、
「ハ
ンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本」会長、『九州文学』『詩と真実』の同人。御
来聴を!


-------------------------------------------------
二見孝一 mailto:MAIL
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/


■2006/10/29 (Sun)
皆様

第二回熊本市長選2006公開討論会が先々日26日に、無事終了致しました。
度々の告知文、申し訳ありません。
謝罪も含め、ご報告をさせて頂きます。

動員は700名と、県立劇場のキャパにしては、物足りない数字でしたが、まずまずでした。
立候補予定者も全員出席し、会も滞りなく進行致しました。
昨夜は、9時から、ケーブルテレビにも放送されました。
熊本の発展のために少しでも寄与できたのであれば幸いです。

乱筆乱文失礼致しました。

井芹文義




■2006/10/26 (Thu)
皆様へ



いつもお世話になっております。

ヒューマンネットワーク熊本の吉田太郎です。



障害者自立支援法も成立から1年を迎えようとしております。

この悪法の抜本的見直しを求めて、下記集会を開催いたします。

ぜひ足をお運びください。





以下案内



出直してよ!障害者自立支援法」10・31熊本集会



「私たち抜きに私たちのことを決めないで!」の声をよそに成立した「障害者自立支
援法」。今年4月から「応益負担」が始まりました。通所やホームヘルプ・ガイドヘ
ルプの断念・抑制、生活費を削るなど、予想以上の深刻な影響が出ています。一方
で、ねばり強い運動によって自治体独自の負担軽減も広がっています。しかし、10月
からは全面実施となり、補装具や地域生活支援事業等の負担も加わります。

「自立支援法」はうたい文句とはまったく異なる状況を生み出しています。制度設計
が妥当だったのか冷静な検証が求められます。「3年後の見直し」が明記されていま
すが、それまでにサービス利用や生活が継続できなくなる事態が相次ぐ恐れがあり、
早急な見直しが必要です。利用者負担、支給決定、サービス体系など、一から見直す
必要があります。



日時 10月31日 13時〜14時

場所 熊本市・辛島公園



<呼びかけ団体・お問い合わせは>

○障害者自立支援法利用者負担軽減を求める会TEL:096-366-3329(ヒューマンネッ
トワーク熊本)

○障害者自立支援法をよくする連絡会TEL:096-388-3136/090-9653-8446(宮本)



案内終わり


■2006/10/23 (Mon)
どうも、こんにちは!井芹です。

「第二回熊本市長選2006公開討論会」のお知らせです。
再びすみません!

さて、政治のイベントは、とてもハードルが高いようで、毎回、動員には苦労しております。
しかし、今回、呼びかけに力をいれ、2万枚のビラをすでに配りました。
そして、最終的には、3万枚のビラを熊本市内に配ります!
現時点で、おそらく1000人の来場を見込んでおります。
しかし、1800席満席には、遠く及びません。

政治家を自分の目で見、自分の耳で聞いて判断する人々が一人でも増えていくことは、


必ず、熊本の発展のためになると信じて、僕はこの会を続けてきました。

どうか、熊本をよりよくしようと活動している皆様、お力を貸していただけないでしょうか?
以下の文章をお知り合いの方にも転送し、お誘いの上、ご来場頂ければ、幸いです。

「第二回熊本市長選2006公開討論会」
【出席者】佐藤達三氏(新人)・本田良一氏(新人)・幸山政史氏(現職)中嶋啓子氏 ※出馬表明順           
【日時】2006年10月26日(木) 18:30(開場)19:00(開会)21:00(閉会)
【会場】熊本県立劇場コンサートホール〈収容人数 約1800名〉
【参加】無料(どなたでもご来場いただけます)
【主催】第二回熊本市長選2006公開討論会・実行委員会

また、今回の討論会はここが一味違います。

★立候補予定者アピールタイムあり!立候補予定者に政治に限らない自己アピールをして頂きます!どんなアピールが飛び出るのか乞うご期待です!

★会場からの質問を受け付けると同時に、希望者は抽選により壇上にて直接質問が出来ます!*質問記入用紙は18:50に締め切らせて頂きます。

★託児可(未就学児*要予約)、小学生対象のキッズスペースあり!お子さんがいらっしゃる方でも気軽に来場できます!

詳細は井芹まで(090-7388−7998もしくはMAIL


■2006/10/22 (Sun)
二見@熊本です。

水源連総会との同時開催になる日韓共同シンポジウムの案内です。

私も久しぶりに全国のダムバスターの面々との再会を楽しみにして参加します。

当日の夜は20時から懇親会も開催され、私も参加します。
飲み明かしましょう!

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日韓共同シンポジウム「美しい日本に川辺川ダムはいらない」

 昨年9月、国土交通省は漁業権などの強制収用申請を取り下げ、
川辺川ダム計画は事実上、白紙となりました。しかし、治水・利
水両面とも解決には程遠い現状です。
 治水面では、流域住民のほとんどが、宅地のかさ上げや河床の
土砂撤去など、川辺川ダム以外の治水対策を求めていますが、国
交省はダム以外の治水対策は実施しようとはしません。
 利水面では、最大の「受益地」とされてきた相良村が、国営川辺
川利水事業からの離脱を表明し、利水事業も完全に頓挫おり、水
を必要とする農家には、いまだ水は届けられていません。にもか
かわらず国交省は、ダムにのみ固執し、川辺川ダム建設をいまだ
に推進しようとしています。
 そこで、この川辺川ダム計画を完全に中止し、住民サイドから
の解決策を探るために、数々のダム計画を中止させた韓国からゲ
ストをお招きし、シンポジウムを企画しました。
 皆様方におかれましては、是非とも、このシンポジウムにご参
加いただき、川辺川ダム問題の現状把握と今後のダム問題解決の
参考にしていただけたら幸いです。

           記

日韓共同シンポジウム「美しい日本に川辺川ダムはいらない」

日時:2006年10月28日(土) 午後5時30分開始

場所:熊本市総合体育館・青年会館ホール
   (熊本市出水2-7-1、市立体育館前電停から徒歩5分)

内容:1.現状報告「川辺川ダム問題の現状と今後」 
   (川辺川利水訴訟弁護団団長 板井優弁護士)
2.講演「韓国ではこうしてダム建設をとめた」
   (韓国環境運動連盟(KFEM) Kim Nak Jung氏)
   3.川辺川の濁りとアユについて漁民の報告
   4.板井優弁護士、Kim Nak Jung氏、漁民、
    水源開発問題全国連絡会代表と会場との質疑応答

入場カンパ:500円

主催:日韓共同シンポジウム実行委員会

連絡先:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
   電話070-5273-9573

*説明
1. KFEMの概要
 Korean Federation of Environmental Movement(KFEM;韓国環境運動連盟)は、
韓国社会に大きな影響力を持つ韓国最大級の環境NGOで、民主化運動のヒーローで
あるチュ・ヨル氏が事務総長を務める。KFEMの活動は、大型ダムの建設反対、干
潟保全、生物多様性の保全、野生生物の保全、反原発、気候変動および代替エネ
ルギー、人権、平和、女性問題等々、非常に幅広く、環境に主眼を置きつつも、
多様な市民のニーズに応える社会運動として展開している。会員数(2001.9末現在)
は80,841人。
2. Kim Nak Jung氏
 KFEMのWater Commitee のCoordinator(KFEMの河川・ダム問題担当)
3. 水源開発問題全国連絡会
 1990年代前半、各地のダム反対運動等水源開発に反対する運動は現地のみで展
開され、互いに連絡を取り合うことは少なく、いわば孤立した闘いを強いられて
いた。各地の反対運動団体が顔を合わせるたびに、互いに連絡を取り合える緩や
かな組織を作ろう、という話が出て、1993年に水源開発問題全国連絡会(水源連)
が発足した。
 水源連の結成の主旨は、1.互いの情報連絡を密におこなって、水源開発事業者
と闘うための戦術、戦法を練る、2.水源開発事業の欺瞞性を大きくアピールして、
世論を喚起する、3.力を結集して、建設省などと交渉し、水源開発計画の見直し、
中止を求める、である。この主旨にもとづいて、会員に向けて機関紙を発行して
情報の伝達・交換を行っているほか、国土交通省との交渉、公共事業に関するシ
ンポジウムの開催、河川整備基本方針検討小委員会への取り組み、法改正に関す
る取り組み、各ダム反対運動団体への支援などを行っている。
 川辺川ダム問題では、治水代替案の提案(1999年)、「川辺川ダムを考える住民
討論集会」で住民側専門家として国交省と討論(2002年-2003年)、球磨川流域河川
整備基本方針検討小委員会に対する住民側意見書作成の支援(2006年)などを行っ
ている。

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二見孝一 mailto:MAIL
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〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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■2006/10/22 (Sun)
NPO法人きらり水源村より、小林コバです。

 3年間の地域での蓄積をボクなりのカタチにしてみました。
 11月3日〜5日の3連休、触れてみませんか?

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「☆森の樂校☆ 〜木育をすすめよう〜」
 森づくり40%+森づかい40%+森のようちえん20%

熊本県菊池市において九州で初めての【木育活動】森のようちえん&フリースクールの設置に向けた「第1回 森の楽校」を開催します。

☆目的☆
 閉校となった旧菊池東中学校(現:きくちふるさと水源交流館)の裏山に地域住民と来訪者が力を合わせ、親子が森に出かけられる木育公園づくり。子どもや親子が自然に学び親しみ楽しみながら、森づくり(竹林整備、植林、下草刈り、除間伐)や森づかい(炭焼き、竹細工、木工芸)活動を進めてゆく。     

【と き】2006年11月3日(金・祝)〜5日(土)(2泊3日)
【ところ】熊本県菊池市水源地区
     <宿泊>「きくちふるさと水源交流館」及び「民泊」
【定 員】20名程度 
【対 象】学生、主婦、その他
【参加費】1日につき、1000円
【締 切】10月25日(水)※過ぎた場合はご相談下さい。
【主 催】NPO法人きらり水源村
【助 成】平成18年度熊本県青年森林協力隊活動推進事業
     国土緑化推進機構 「NPO創造的森林づくり支援事業」
     日本財団 「森林・竹林整備や里地・里山の保全」

【日 程】※多少の雨でも実施しますが、内容は変わることがあります。
     ※今回はセルビア、ロシア、韓国、アメリカの青年も一緒に参加します。

11/3(金・祝)
14:40 植木IC集合、又は15:00 菊池温泉バス停(熊本駅・熊本交通センターからバス)
     (現地「きくちふるさと水源交流館」集合でも可)
      ※乗用車に分乗して移動します。
15:30 オリエンテーション
16:00 【森づかい】
      1班 竹炭づくり準備(70cmに切って、割って窯に入れるまで)
      2班 ワークショップ準備(竹細工のためのひごづくり)
18:30 五右衛門風呂、夕食準備、夕食交流会(屋台風バーベキュー)
20:30 屋外スライドショー「有明海横断 竹筏プロジェクト」

11/4(土)
 9:00 【森づくり】
      全員 交流館裏山の竹林にて竹林伐採作業
12:00 昼食
13:00 【森づかい】
      1班 竹炭づくり(炭焼き窯に移動して、窯に火入れ、18日窯出し)
      2班 竹づかいワークショップ(竹籠、ミニ竹筏、スタードーム作り)
17:30 菊池温泉着/休憩・入浴
19:00 夕食準備、夕食交流会(山の恵みを食べよう!)
20:00 森のようちえん準備会 「アイディア交換&話し合い」

11/5(日)
 9:00 【森づくり】
      1班 森の聞き書き調査(ひとと森の歴史を学ぼう!)
      2班 木を植えましょう(龍門ダムにて植樹祭に参加)
12:00 昼食
13:30 一旦、解散。以後はオプションとなります。
      ※ ここまでの参加を希望の方は、菊池温泉バス停までお送りします。
14:00 菊池温泉着/休憩・入浴

【問合せ・申込み先】
NPO法人きらり水源村
〒861-1441 熊本県菊池市原1600番地
TEL:0968-23-4011/FAX:0968-27-0107
mail: MAIL

★参加希望の方は以下に記入又は○をつけ、
MAIL までお送り下さい。

−−「☆森の樂校☆ 〜木育をすすめよう〜」」申込書−−−
名前:
ふりがな:
性別:男・女
年齢:
所属:
住所:
TEL:
携帯:
E-mail:


■2006/10/21 (Sat)
二見です。

9年ぶりの熊本での全国集会に宮崎さんが東奔西走中です。

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第19回日本の森と自然を守る全国集会 熊本集会
メインテーマ『緑のダム 森林の保水力』

http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=10510&category=
会期:2006年12月2日(土)から12月4日(月)
会場:熊本学園大学(熊本市大江2-5-1)
参加費:集会参加費2000円、懇親会費3000円
 いずれも当日会場にてお支払いください)

プログラム
■第1日(12月2日(土))
13:30-
 開会挨拶  熊本実行委員長  原田正純
 主催者挨拶 日本の森と自然を守る全国連絡会代表  笠原義人
 来賓挨拶

14:00-18:00
 基調講演
 『日本の森の現状と保水力』
  横山隆一(財団法人日本自然保護協会常勤理事)

 『九州の森の現状と保水力』
  中村益行(寂寥の原生林を守る連絡協議会代表、山都町町議)
 
 『森林の保水力 地質学からの提言』
  松本幡郎(元熊本大学教授)

※同時に九州脊梁山地の写真展開催

18:00-20:00
 交流会(出し物:牛深ハイヤ) 近隣会場又は大学食堂

■第2日(12月3日(日))
9:30-10:30
 基調講演
 『森林の保水力について』
  蔵治光一郎(東京大学講師)

10:40-12:10
分科会

△第1分科会
『命と水の源、森の再生を求めて持続可能な林業を考える』
熊本、鹿児島、宮崎で広がる皆伐民有林の未植地問題、林業問題を考えます。
森林総合研究所、九州大学研究チーム、地元林業家

△第2分科会
『山・川・海のあるべき水の循環を求めて砂防ダムを考える』
川辺川水系に建設される予定の230基の砂防ダム。川、海、水系への影響を考えます。


座長:田口康夫(砂防ダムはいらない?渓流保護ネットワーク代表)
担当:松葉孝博
清流川辺川を未来に手渡す会、川辺川漁師組合、不知火海漁師の皆さん

△第3分科会 
『緑のダムから見たコンクリートダムの問題を考える』
計画発表から今年で40年を迎える川辺川ダム建設問題。ダム以外の治水問題を検討す
べき歴史的段階にきている現地の『生』の声を聞く
座長:中島康(子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会代表)
板井優(川辺川利水訴訟弁護団団長。弁護士)

12:10-13:00 昼食休憩
13:00-13:30 総括集会
13:40-14:00 年次総会

■第3日(12月4日(月))

8:00-17:00
 現地見学会
 熊本市民会館前→頭地代替地→五木資料館→川辺川ダム建設予定地→
 人吉→熊本市民会館前にて解散
参加者は実費負担。詳しくはお問合わせください。

現地見学会の後、人吉で下車も可能です。九州の小京都とも呼ばれ相良700年の歴史
ある町並み、市内に30ヶ所もある温泉銭湯、人吉城跡、昭和初期の雰囲気漂う横丁街
等探訪してみてください。

-------------------------------------

【基調講演者紹介】

横山隆一氏
財団法人 日本自然保護協会常勤理事、会報「自然保護」編集長。全国の国有自然林
に対する保護区設定、石垣島新空港計画に関わるさんご礁保全、大規模リゾート・山
岳地のダム開発に関わる猛禽類生息地保護等の、多岐にわたる日本の自然保護活動に
従事。自然観察ハンドブック(平凡社発行・共著)等著書多数。

中村益行氏
脊梁の原生林を守る連絡協議会代表 山都町町議。
1971年九州脊梁山地内大臣国有林に於ける枯葉剤の空中散布阻止と天然林の大面積皆
伐によるスギ・ヒノキの拡大造林に反対し、山麓住民にて「内大臣の自然を守る会」結


成。1990年脊梁の会結成に参画。1994年から広葉樹植林活動を展開。

松本幡郎氏
熊本大学元教授 理学博士。
地質学者の立場から川辺川ダム建設の問題を研究。著書として「川辺川ダムの地学的
問題」川辺川研究会発行。「阿蘇火山」東海大学出版会発行、「山の歳時記」小学館
発行その他多数。

蔵治光一郎氏
東京大学愛知演習林講師。東京工業大学大学院総合理工学研究科講師等を経て現職。
博士(農学)、環境測量士。森林の「緑のダム」機能研究と平行して、「矢作川森の健


康診断」主催団体の一つである「矢作川森の研究者グループ」共同代表を務める。共編著
書に「緑のダム」、「森の健康診断」(いずれも築地書館発行)など。

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【会場(熊本学園大学)へのアクセス】

○JR熊本駅より
自動車利用約15分
市営バス利用
(1)第一環状線(大学病院回り)
 バス停「大江渡鹿(おおえとろく)」下車5分
(2)中央環状線(大学病院回り)
 バス停「学園大前」下車

○交通センターより
自動車利用:約15分
市営バス利用
 画図(えず)橋行・鳥ヶ江行
 バス停「学園大前」下車

○熊本空港より
自動車利用約40分

なお、会場には駐車場はありません。

※交通アクセス、キャンパスマップについては
熊本学園大学のサイトもご参照ください。
http://www.kumagaku.ac.jp/


【参加申込み先】
日本の森と自然を守る全国集会 熊本集会実行委員会
〒861-5514
熊本市飛田1-6-6(宮崎方)
FAX 096-344-2050

日本の森と自然を守る会
http://www.nihonnomori.com/


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■2006/10/21 (Sat)
皆さんの貴重な時間、未来のためにちょっとだけ使ってみませんか?

二見@みどりのテーブルです。<転載歓迎>

最も成立させたくない法案の一つ、凶暴罪、おっと、誤変換しちまったい、「共謀罪」の成立の危険性が再び高まってきました。

これまでも共謀罪成立の危機は何度かありましたが、全国の市民団体などからの反発アクションが功を奏して成立を阻止してきました。
ところが、言論の自由を封殺できる「共謀罪」をなんとしてでも成立させようと、与党が強行突破に出る可能性が出てきたとの情報を日弁連の海渡雄一弁護士から得ました。
http://www.labornetjp.org/news/2006/1161210261870staff01

つい先日、ニュースなどで「共謀罪の今期国会での成立は絶望的」などとの報道が流されましたが、意図的な情報をリークして世論を油断させるのは政府の常套手段なので鵜呑みは危険です。

共謀罪は10月24日法務委員会の法案審議冒頭に強行採決される可能性もあるとのことです。
万が一予測が外れたとしても、最大限の警戒をしておく必要があります。

共謀罪についていまいちピンときてない方は下記HPを参照ください。

■共謀罪(キョウボウザイ)ってなんだ?
http://kyobo.syuriken.jp/


後で後悔しても手遅れだから、打てる手はいま打っておきましょう。
少しの時間で結構です。未来のために、皆さんの現在の時間をメールやFAXアクションに少しだけ使って頂けませんか?
衆議院・法務委員会へのFAXが一番効果的です。
http://kyobo.syuriken.jp/iinkai.htm

「共謀罪には反対します!」などの簡単な文面でOKです。
とにかく沢山の反対意思を示しましょう。


■共謀罪成立を目指している自民・公明党の法務委員には抗議のFAXを

法務委員氏名・FAX番号
七条明 03-3508-7614
上川陽子 03-3508-4480
倉田雅年 03-5251-3688
棚橋泰文 03-3508-3909
早川忠孝 03-3592-1747
松浪健太 072-662-7801
赤池誠章 03-3508-3733
稲田朋美 03-3508-3835
近江屋信広 03-3508-3885
奥野信亮 03-3502-5002
後藤田正純 03-3508-3315
笹川堯 03-3502-8865
柴山昌彦 03-3508-7715
杉浦正健 03-3597-2771
三ッ林隆志 03-3504-3026
宮腰光寛 03-5251-0866
武藤容治 03-3508-3829
森山眞弓 03-3597-2753
矢野隆司 03-3501-8818
保岡興治 03-3506-8728
柳本卓治 03-3597-2801
伊藤渉 03-3508-3818


■抗議メールの送付先はこちら

共謀罪成立反対のメールを送ってください。
全ての行をメールのアドレスに貼り付けて送信すればOKです。
下記のアドレスは自民・公明党の衆議院・法務委員のアドレスです。

MAIL;
MAIL;
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MAIL;


愚痴っていても世の中は変わらない。
頭で知っているだけでも世の中は変わらない。
具体的に行動してこそ、世の中は変わっていきます。

No Action No Change!

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■2006/10/21 (Sat)
二見@フェアトレードくまもとです。

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フェアトレードくまもとよりイベントのご案内です。
前回、イラク事情のお話会で好評だった堀尾さんのご紹介で行うことになりました。今回はカンボジア事情。みなさんぜひお越しください。
参加希望の方はらぶらんどエンジェル(0963624130)にご予約ください。

■日時■
10/24(火)19時〜
■場所■
らぶらんどエンジェル(熊本市新屋敷1-9-7 白川小学校沿いのトーテンポールが目印のお店です。)

■参加費■
1000円(講師お礼代500円、軽食代500円を含む)

■講師■
上田美紀氏
1985年にアメリカニューヨークに渡り、その後、約20年間海外生活を続けている。
大学は、ニューヨークで心理学と初等教育を学び、その後、教職を経 て、本格的にNGO活動に入る。
1996年には、世界YMCA同盟(ジュネーブ)でインターンを経験。1999年年に修士(ジェンダーと開発)をイギリスの大学院で修め、その後、マレーシアでアジアの女性の人権活動を行う。2003年に、シェア=国際保健協力市民の会・カンボジア事務所の現地代表となる。
現在も、カンボジアの農村で地域保健活動を行い、地域住民が自分で自分の健康康を守ることを目指した活動を行っている。また、政策提言とセクター連携を重要視し、在カンボジア日本大使館やJICA(国際協力機構)との情報共有や連携、また、アドボカシー活動を行っている。プライベートでは、2004年にカンボジア人と結婚し、現在2歳の子どもと夫、またその他多数の人々と共同生活中。


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■2006/10/21 (Sat)
二見です。

足立力也さん(リッキー)の講演会案内です。
お近くの方はぜひどうぞ。直前の案内でごめんなさい。

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●足立力也講演会「軍隊をすてた国から学ぶ」

泉北教養講座・堺市民芸術祭参加

日時:10月21日(土)午後2時〜

場所:大阪府堺市、泉ヶ丘市民センター3階ホール

参加費:500円

・内容

日本とほぼ同時期に、軍隊をなくしたコスタリカ。
その後、半世紀以上にわたって非軍備を続けています。
コスタリカはいかにして「軍隊をすてた」のか?
軍隊がなくて攻められないのか?
コスタリカは軍備放棄後3度「有事」があった。
それをどのように「非軍備」で切り抜けたのか?
コスタリカの「非軍備」を支える人びと・思想・教育とは?
…などなど、です。

講師プロフィール:足立力也
http://www.adachirikiya.com/profile.html

http://www.adachirikiya.com


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■2006/10/21 (Sat)
二見です。

八代市での干潟シンポジウムのお知らせです。

個人的に言えば、最大の環境教育は大島地区の干潟を一般市民に開放することだと思います。
大島干潟は2年前に潮干狩り禁止になってしまいましたが、それまでは市民や子供たちが溢れるほど干潟に群れていました。

今年の夏にも親子70名ほどで大島干潟で干潟遊びと潮干狩り体験のプログラムを企画し、八代漁協、市役所、県庁と各方面に調整しましたが断念せざるを得ませんでした。
(結局、海が駄目なら山ということで、来月竜峰山への山登りにプログラムを変更しました)

子供たち・市民が海へ親しめるように開放することも考えたほうがいいですね。
ダムによって泥干潟化が進む不知火海にあって、子供が安心して遊べる非常に貴重な砂干潟なんだから。


------------
10月21日、干潟を題材にした環境教育に関するシンポジウムを
開催します。韓国及び全国で干潟で環境教育を実践している方々
を多くお招きしての盛りだくさんの学習会です。また、当日の
配布予定冊子は、球磨川河口の生き物の殆どをカラー写真で
紹介してあるすばらしいものです。是非、ご参加下さい。
また、この日八代は全国花火大会ですので、終了後はこちらも
お楽しみ下さい。

===================
  「球磨川河口がた潟がた会議」
 〜もっと伝えたい!干潟のことを子ども達に〜

日 時:平成18年10月21日(土)
場 所:やつしろハーモニーホール 大会議室A
    〒866-0854 八代市新町4−1 TEL0965−53−0033
主 催:球磨川河口干潟環境教育教材化企画委員会

9:30 受付開始
10:00 開会

10:05 「水鳥のネットワークについて」 
    天野一葉 氏(WWFジャパン)

10:20 基調報告(60分)
   「WWF Wetland Education and Capacity Building Program in Hong Kong and
South China Regions」
(WWFによる香港および南部中国における湿地教育と啓発の取り組み)
    Nicole Wong氏(香港マイポネイチャーセンター、WWF香港)

11:20 日本各地からの報告(各20分)
 報告1「藤前干潟における環境教育の取り組み」
   梅村 幸稔氏(藤前干潟ビジターセンターレンジャー)
 報告2「大阪南港における環境教育活動」
   村田 朋子氏(NPO法人南港ウェットランドグループレンジャー)
 報告3「東京港野鳥公園における環境教育活動」
   曽我 千文 氏(東京港グリーンボランティア)

12:20 昼食・休憩(40分)

13:00 日本各地からの報告(各20分)
 報告4「和白干潟はみんなの宝(和白干潟の環境保全・環境教育)」
   山本 廣子氏(和白干潟を守る会代表)
 報告5「吉野川河口での環境教育活動」
   井口 利枝子氏(徳島自然観察の会)

13:40 地元からの報告(各20分)
 報告6「熊本港を有効利用した有明海と干潟の環境学習プログラムの調査・研究」
   歌岡 宏信氏(NPO法人水と緑いきものネットワークくまもと)
 報告7「球磨川源流から球磨川河口を守る」
   木下 まり氏(やまんたろ かわんたろの会)
 報告8「球磨川河口おける環境教育の取り組み」
   中川 順一氏(八代市役所環境課)

14:40 休憩(20分)

15:00 パネルディスカッション(90分)
「地域に根ざした自然環境教育を活発にするために必要なこと」
コーディネーター:つる詳子さん(環境カウンセラー)
パネラー:報告者のなかから5人程度
16:30 閉会

【参加費】:無料 「干潟パンフレット」プレゼント!  
【連絡先】つる詳子(電話0965-32-7140)


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■2006/10/21 (Sat)
二見です。

1000人プロジェクトのご案内で〜す。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『1000PeaceWomen 』を1000人で翻訳しよう! プロジェクト
  ━━ 1000人の翻訳者大募集! 
http://www.asahi-net.or.jp/~zv6m-ishr/1000peacewomen/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界の平和を作りだしているのは、外交や平和条約だけでなく、世界の人々の目に
とまらない日々の営み。そしてそれは多くの場合、注目や賞賛とは無縁な女たちに
よって紡ぎ出されています!

そんな女たちに光をあてようと、2005年度のノーベル平和賞に、平和に貢献し
た1000人の女たちが世界中のあらゆる地域から、推薦され正式にノミネートさ
れていたことをご存知でしょうか?

この1000人の素晴らしい女たちを紹介した本『1000PeaceWomen 』が「ノー
ベル平和賞に1000人の女性を」プロジェクト(注1)により、非営利出版
http://www.1000peacewomen.org/eng/html/buch/index.php(英文)されました。

社会的・文化的差別を生み出す制度やイデオロギーに挑戦し、地域や世界の平和を
構築し促進している女性たちの貢献を目に見えるかたちで称え、国際的な関心を喚
起することが、ノミネート自体の目的でした。出版もその意志を引き継いでいま
す。

平和とは、戦争がない状態にとどまりません。生活のあらゆる側面を含む包括的な
ものです。子ども、女性、障がいを持つ人びとや危険にさらされる集団の保護も、
貧困の撲滅や、環境汚染との闘い、カースト・人種・階級・性による構造的差別を
なくす取り組み、健康や教育への取り組みも含まれます。

この本を通じて、平和を達成するための多様な戦略と出会えます。登場する女たち
を核にして平和と女性たちのネットワークが強化されます。

───────────────────────────────────
この本を日本でも広めようと、「『 1000PeaceWomen 』を1000人で翻訳し
よう」というプロジェクトが立ち上がりました。

プロジェクトは、この夏に版権取得とスイスの団体本部との契約を終え、非営利
ベースでの日本語版の出版が決まったところです。「週刊金曜日」より発行の予
定。装丁など同様に作ります。

1000人の翻訳者は、全国募集を致します。翻訳のクオリティを確保するために
翻訳をチェックしてくださる方も募集します。また最終稿を、プロジェクトが別途
お願いする監修者に見て頂く事になっています。女性と平和の問題に関心があり、
この翻訳本出版に意義を感じる方々、ぜひプロジェクトにご協力ください!

募集要項━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
応募は全て email での受け付けとなります。 翻訳の依頼(ワード添付)も、訳文
の提出も全て電子媒体で進めます。パソコンを使わない方は、どうか身近に協力者
を見つけ、その方を通して応募して下さい。
応募時のメールアドレスとお名前はこの翻訳プロジェクトに関してのみ利用されま
す。
翻訳のページはランダムに振り分けられ、応募者が選ぶ事はできません。

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1)翻訳者 1000人(この数は目安にすぎません)
女性一人ひとりの活動紹介記事の翻訳です。英文約300〜500語のたいへん短
いものです。
報酬はありません。採用された場合、担当ページもしくは巻末翻訳者リストにお名
前を載せご紹介(ペンネーム可)します。
応募資格は問いません。ただし翻訳のチェック段階で不採用となる場合がありま
す。不採用となった場合はお知らせします。再度の挑戦(別ページ)は歓迎しま
す。なお、応募者不足による複数回の依頼が届く場合があります。

応募方法:email でのお申し込みのみ受け付けます。(携帯からは不可)
「1000PeaceWomen 翻訳希望」と題して、本文にはお名前のみご記入ください。
本名でも、ペンネームやハンドルネーム(長過ぎないもの)でも結構です。但し途
中で変更はできません。
応募先MAIL

応募いただいた順に翻訳する英文をワード添付でお届けしていきます。2週間以上
過ぎても依頼が来ない場合はお問い合わせ下さい。(特に募集開始の10月後半は
混み合う事が予想されます)
英文が届いてから10日以内に仕上げて頂きます。日程の都合が悪い場合は断って
再度の依頼が来るのをお待ち下さい。

───────────────────────────────────
2)翻訳チェック者 30人強 
内容:上記翻訳のクオリティチェックをし、訳文を直して頂きます。1ヶ月に8〜
10編ほどを、11月中旬〜3月中旬の4ヶ月間担って頂きます。

応募資格:翻訳のプロ、あるいは翻訳経験抱負な方報酬はありません。担当ページ
もしくは巻末翻訳チェック者のリストにお名前を載せご紹介(ペンネーム可)致し
ます。

応募方法:email でのお申し込みのみ受け付けます。(携帯からは不可)
「1000PeaceWomen 翻訳チェック希望」 と題して、本文にはお名前と、簡単な翻訳
の経歴をご記入ください。
本名でも、ペンネームやハンドルネーム(長過ぎないもの)でも結構です。但し途
中で変更はできません。
なお、1〜3ヶ月間のみ関われるという方も歓迎します。その旨応募のメールにご
指定ください。1ヶ月8〜10編の目安で月単位で関わって頂きます。
応募先MAIL

応募いただいた方々には11月中旬頃より1ヶ月に8〜10編ほどを目安に訳文を
順次お送りします。月ごとの締め切りを設け、毎月チェック済みの訳文をまとめて
送り返して頂きます。

───────────────────────────────────
3)チーム翻訳(大歓迎)適宜
大学や、翻訳を学ぶ方々で自主的なチームを作ってご応募頂く形です。チームとし
て、上記翻訳と翻訳のチェックまでを担って頂きます。
応募資格:翻訳のプロ、あるいは翻訳経験抱負な方が翻訳のチェックに関われるこ
と。
報酬はありません。担当ページもしくは巻末翻訳者リストにチーム名とお名前を載
せご紹介(ペンネーム可)致します。

応募方法:email で代表者からのお申し込みを受け付けます(携帯からは不可)。
「1000PeaceWomen チーム翻訳希望」 と題して、本文にはチーム名と、その紹介、
翻訳チェックに関わる方の翻訳の経歴を簡単にご記入ください。またチームとして
関われる期間、および何編分を担えるかを忘れずにお書きください。

2007年3月末までに全て仕上げていただきますが、最終監修者に順次廻してい
く必要から、月ごとに8〜10編の目安で提出を頂きます。
応募先MAIL
───────────────────────────────────
ぜひこの壮大な翻訳プロジェクトの一員となってご協力をいただけますよう!

プロジェクト・コーティネーター
青山薫(ピープルズ・プラン研究所共同代表)
石原みき子(環境とフェミニズムの英会話寺子屋主宰)
松本真紀子(FAV連連影展)
───────────────────────────────────
連絡先 MAIL

(注1)スイス議会とヨーロッパ議会の議員であるルース - ゲイビー・ヴァーノッ
ト - マンゴールドさんら、スイスのグループが2003年に提唱し、世界各地の賛
同者が参加する、国際的なプロジェクトです。
1000 Women for the Nobel Peace Prize 2005 の、ホームページアドレス:
http://www.1000peacewomen.org/eng/html/index.html

プロジェクトの成り立ちや考え方については、2004年のノミネート開始時点に
掲載された情報ですが、アジア女性資料センターのホームページで詳しく紹介され
ています。
http://www.ajwrc.org/modules/news/article.php?storyid=6


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二見孝一 mailto:MAIL
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/



■2006/10/17 (Tue)
NEXTEP事務局の島津です。

月に行っています、農作業体験の10月の案内です。

たくさんの参加をお待ちしています。



◇♪秋の収穫祭〜イモ祭り〜♪

畑のサツマイモ、サトイモが美味しく育っています!!
10月の畑は秋の収穫祭☆
みんなでイモを掘って楽しみましょう。
はたして今年のサツマイモは去年の巨大サツマイモの記録を塗り替える
か!?
サトイモは9月の畑で味の保証は完璧!!たくさん食べてみんなでにっ
こり(^^)
イモを使った料理対決も開催予定!?どんな料理ができるかな?

日時:10月22日(日)9:00〜15:00
場所:旭志道の駅に9時集合
参加費:NEXTEP会員&18才未満  500円
    一 般(18歳以上)    1,000円

※会員登録 2,000円(畑だけでなく、NEXTEPの他の活動の
参加費も会員価格になります。)

持参品:茶碗、お皿、箸、軍手、タオル、汚れてもいい靴(長靴ならば
なお良い)

    帽子、着替え、水着、タオル(小3枚、大1枚くらい)、
服装:汚れてもいい服装(長袖のTシャツ、長ズボン)

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 

島津智之:独立行政法人熊本再春荘病院小児科
     MAIL

多くの人と出会い、自分を磨き、未来を夢描く
NEXTEPホームページ http://www.nextep-k.com/





■2006/10/17 (Tue)
皆様



どうも、こんにちは!井芹文義です。



第二回熊本市長選2006公開討論会のお知らせです。



イチマルニーロク

ゆれる県劇

にんげん劇場



と題して、第二回熊本市長選2006公開討論会を企画しています。

「イチマルニーロク」とは10月26日という討論会実施日を歴史的な場にしようと、

「ゆれる県劇」とは満員の熊本県立劇場を、にんげん劇場とは立候補予定者間の討論からにじみ出る人間模様を表しています。

ぜひ、ぜひ、イチマルニーロクの大激論を県立劇場まで見に来てください!



「第二回熊本市長選2006公開討論会」

【出席者】佐藤達三氏(新人)・本田良一氏(新人)・幸山政史氏(現職)中嶋啓子氏 ※出馬表明順           

【日時】2006年10月26日(木) 18:30(開場)19:00(開会)21:00(閉会)

【会場】熊本県立劇場コンサートホール〈収容人数 約1800名〉
【参加】無料(どなたでもご来場いただけます)

【主催】第二回熊本市長選2006公開討論会・実行委員会



また、今回の討論会はここが一味違います。

★立候補予定者アピールタイムあり!立候補予定者に政治に限らない自己アピールをして頂きます!どんなアピールが飛び出るのか乞うご期待です!

★会場からの質問を受け付けると同時に、希望者は抽選により壇上にて直接質問が出来ます!*質問記入用紙は18:50に締め切らせて頂きます。

★託児可(未就学児*要予約)、小学生対象のキッズスペースあり!お子さんがいらっしゃる方でも気軽に来場できます!



お友達をお誘いの上ご来場下さい!!スタッフ一同、心待ちにしています!





主催者事務局

住所 〒860-0862 熊本市黒髪2丁目33−23 M99 102号室

TEL  090−7471−5800(中里 宏)

FAX  096−382−8947

E-mail   MAIL

HP http://touronkai.tuzikaze.com/




■2006/10/17 (Tue)
今日は、毎年やっています恒例の異業種交流会「秋の会」のお知らせです。異業
種交流会は、11年目を迎えました。今年から、不知火龍馬会が主催し、環境共生
施設研究は共催として開催します。一昨年は、熊本市長も講師をされた会で、毎
年熊本のリーダーをお招きして開催しています。
今回は、開始日と講師の紹介と言うことで、詳しい内容が後日、講演テーマ共々
ご案内をします。たくさんの参加をお持ちしています。


「ご案内文」
        異業種交流会「秋の会(望年会)」
     
                    不知火龍馬会 会長 野口修一
                 ご案内
 熊本県中央部地域の坂本龍馬ファンの集い「不知火龍馬会」が主催する、異業
種交流会「四季の会」の秋バージョン「秋の会(望年会)」を開催します。

 この異業種交流会「四季の会」は、不知火龍馬会会長の野口が年に4回、10年
続けているもので、今回は九州龍馬社中の顧問で、熊本県副知事の金澤和夫氏を
講師にお招きして、講演と講師を囲む懇親会を開催します。たくさんの参加をお
待ちしています。

 九州の熊本での開催で、交通の便の良い、熊本交通センターホテルで開催しま
す。土曜日の夕方で、多様な人物が参加予定ですので、新たな出会いと発見があ
ると思います。日程は、下記になります。ご予定に入れて頂ければ幸いです。

             記
 日 時 2006年11月18日(土)19:00〜(18:30開場)
 場 所 熊本交通センターホテル6階
    (熊本市桜町3-10 096-362-8828)
 講 演 講師 金澤和夫氏(熊本県副知事)

 主 催 不知火龍馬会
 共 催 環境共生施設研究所

 事務局 熊本県宇土市網引町1374
     Tel/Fax 0964-24-3570
     Email:MAIL

詳しい内容、講師プロフィール等は、後日詳しくご案内しますので、ぜひ予定に
入れて頂ければとお願いします。  




■2006/10/09 (Mon)
二見@熊本です。

最近はそうでもないですが、一時期は民俗学にかなり興味がありました。

この夏に「不知火海と琉球弧」が出版されましたが、非常に面白かったです。
10月10日に八代駅前の珈琲店ミックでのトークセッションが開催されます。
ちょうど写真展も開催されていますので、Goodタイミングです。
興味のある方、会場でお会いしましょう。

===============

熊本市在住の民俗研究家・江口司さんの「不知火海と琉球弧」が
この8月に出版されました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9981092061
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/hito/news/20060820ddlk43040307000c.html

この本、今日発売の「サライ」の書評と、
(発売日はいつか聞き損ねましたが)「週間金曜日」の「編集者が選ぶ3冊」
に選ばれたそうです。

本の出版を記念して、八代のミックで「『不知火海と琉球弧』写真展&
トークセッション」を開催します。

稼業の営業じみたご案内で恐縮ですが、「写真展」「トークセッション」
ともに、不知火海を取り巻く民俗・歴史・そして現在を、貴重なフィールド
ワーク・体験談とともに実感できる貴重な機会だと思います。
琉球の島々の音楽をかけ、南の島の写真に囲まれたミックは、悠久の
時間、とでもいうべき雰囲気に満たされております。
また、トークセッションは、後醍醐天皇の真筆(!)も登場しそうで、
面白い、良い内容になりそうです。

多くの方に、ご参加いただきたく、ご案内申しあげます。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■ 写真展「不知火海と琉球弧」

■期日 2006年10月5日(木)〜17日(火)
     9:00〜19:30  水曜定休

■会場 珈琲と画廊 珈琲店ミック
 〒8660831熊本県八代市萩原町1丁目2−7
 (JR/肥薩おれんじ鉄道八代駅より150m)
 0965−32−2261

■江口 司
  1951年鹿本郡植木町生まれ。71年、渓流釣りから九州山地に
入り、自然や山の暮らしに魅了される。80年代にフィールドワークを
始め、民俗学者の故小野重朗氏と出会い、師事する。著書に「山
里の酒」(共著・葦書房)「日向市史・民俗編」(執筆・写真)など。
 
■内容 
  20数年にわたり九州山地の古老たちを訪ね、さらに不
 知火周辺から奄美・沖縄・八重山の島々(琉球弧)にかけて、
 現地を調査しながら写真を撮り続けてきた民俗研究家・江口司さんが、
 その成果をまとめた「不知火海と琉球弧」がこの8月に出版され
 ました。今回は、同書掲載の写真40点を展示します。
 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■「不知火海と琉球弧」出版記念
 トークセッション in 八代 −「不知火海と琉球弧」四方山談義の夜ー
 江口 司(民俗研究家)×平田 剛(八代海漁師)×名和 康長(
名和家末裔・八代市文化財保護委員)

■2006年10月10日(火)19:00〜

■参加費 1000円 (資料とお飲み物含)

■建武の中興の際、後醍醐天皇を擁立した名和長年の一族は、後に八
代地方を治めましたが、何とその血を引く人々が不知火海を経て琉球王
朝を起こしたという、スケールの大きな話が伝わっています。
こんな八代の伝承や民俗・歴史を始め、八代海の漁業の現在などの話も
盛り込んで、三氏に大いに語っていただく秋の一夜です。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


(参考)「不知火海と琉球弧」目次
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
《目次》
 はじめに・・・・・・・・・足元を歩く
 【第一章】不知火の海から
   節句浜(1) 海からのことづて [天草上島・下島]
   節句浜(2) ほのかな世界に近づく日 [水俣〜三角・御所浦島]
   四手網 消えつつある伝統漁法 [天草上島・新和町]
   農と漁 海と山の畑を結ぶ暮し [御所浦島]
   亀乗の石像 海からやってきた山の神 [御所浦島]
   産島 天草の伝承 [天草下島・河浦町]
   産島・亀島  竜宮から来た不知火人 [八代市・古閑浜町]
   山姥 山々に伝わる子生み譚 [九州山地・椎葉村・諸塚村]
   土人形 土偶を思わせる祈りの対象 [天草下島・本渡市]
   鶴木山 今も語り継がれる霊験の巫 [芦北町 鶴木山]
   松ヶ崎 入り江を見守るほおづえをつく石像 [芦北町 野坂の浦]
   ヤフサさん 消えゆく小さき神々 [芦北町 野坂の浦]
   波多島 山幸彦を祀る矢具神社 [日浦町 波多島]

 【第二章】ニライカナイの海へ
   ミルクガニ かつては麦作の肥料 [不知火海沿岸 大矢野町]
   ミルク神 海の彼方からやってくる世果報(ユガフ)の船 [椎葉村・八重山・粟国島]
   鼠の常世 ニライカナイからの使い [不知火海]
   鼠蔵島 [八代市・鼠蔵町]   (注・引用者より 「鼠蔵」は「そうぞう」と読みます)
   サス アサリの行方[八代市・鼠蔵町]
   産島 天草の伝承 [天草下島・河浦町]
   ガゴ  子供を守る不知火の妖怪[不知火海沿岸]

 【第三章】環境と伝承
   鎮魂の水俣湾 [水俣市]
   のさりの海 とれただけでよか[水俣市]
   明神崎 [岬に名前を冠する主の小さき海]
   再び明神崎 悲しみ含んだ聖地[水俣市]   
   明神崎伝承 無念の山と海のつらなり[水俣市宝川内]
   水俣のヤブサ 消えゆく地名 [水俣市・汐見町]
   矢八宮 為朝の直垂の袖を祀る [水俣市・浜]
   波濤の波方、伝承の背景 [沖縄・今帰仁]
   運天にて 図南(となん)の大海原に [沖縄・今帰仁]
   永尾神社 竜宮の神エイを祀る [不知火海・宮古島]  
   海神の民 「和田」に許されたエイ漁 [不知火町]

 【第四章】 民俗と伝承 
   八朔 不知火の現れる日 [熊本市 池上町]
   十五夜綱引き 集落を駆け抜ける龍 [天草上島・倉岳町]
   奄美の八月 南島の正月 [奄美大島]
   松橋のヤブサ 地域に息づく小さき神[松橋町]
   薩摩の八房 琉球に渡った為朝を祀る [鹿児島・串木野]
   高田の八房 ヤブサの依代は楠の巨樹 [八代市・高田]
   モイドン 祖霊信仰の古層 [鹿児島・指宿]
   ヤブサの古形 甑島・敬われ恐れられた神 [鹿児島・甑島]
   ヨイトンナ 亥の日と来訪神 [天草上島・倉岳町]
   鰾神社 名和一族が祀る魚 [八代市・古麓]
鰾 ニベを探して [鏡町]
   琉球と名和氏 両者を結ぶ「佐敷」 [芦北町・佐敷町]
   琉球のヤブサ 風葬の村墓の御嶽 [沖縄・玉城村・佐敷町]
   海耕 風に乗るうたせ舟の漁師たち [芦北町・計石]
 【第五章】シラの行方
   鬼火 新生児の成長願う正月行事 [不知火町]
   東風留 強風で動けぬ帆船の避難所 [天草上島・龍ヶ岳町]
   しびやさん 子供の水難防ぐ守り神 [天草上島・龍ヶ岳町]
イワシカゴ 竹製巨大漁具 [水俣市・鹿児島県長島 東町]
   古江岳 歌垣の山 [天草下島・河浦町]
   コト 南根の防災儀礼 [天草下島・河浦町]
   ヤブサの行方 菊池と球磨のヤブサ [菊池市・球磨村]
   高千穂のヤブサ 神楽に舞われる神 [宮崎県 高千穂町]  
   諸塚のヤブサ  九州最東部のヤブサ [宮崎県 諸塚村]
   白嶽 海と山を紡ぐ植樹 [天草上島 姫戸町]
   シライオ 河口の漁法 [不知火町・竜北町]
   南島のシラ ニライカナイから [沖縄・久高島]
   シラニナイ 生まれ清まる常世の海 [芦北町・女島]

あとがき/各項の所在所と主な参考文献

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二見孝一 mailto:MAIL
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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■2006/10/03 (Tue)
こんにちは、
エコショップSEOの藤川です。
半年振りくらいで、楽エコサロンやります。
今回のテーマは「産むこと!!」
私は、
「自分が結婚出産するまえに、こういう話を聞けてよかったなー」
「女性として、赤ちゃんを産みおとすことに、感動したいなー」
と思いました!

(詳細)
*******************************
楽エコサロン
元気が出る話を聞いて☆楽しくお喋りするサロン

かっこいい大人になりたいあなたのステップStepアップUp講座 vol.8
「いいお産は
人生を変えるっ!」
 自宅出産?産まされるのでなく、「産む」感動!
〜いいお産をして
  人生を変えてしまった2人の
   トークライブ〜  

 今、死産や流産、不妊がとても増えているそうです。
アトピーやアレルギーをもったお子さんもとても増えています。
お母さんの出産や子育てに対する不安も多様化しています。
赤ちゃんを育むお母さんの体内の環境や出産の環境は一体どうなっているのでしょうか??
これから結婚、妊娠し、子供を産む
20代30代の、未来のママへ
素敵なお産にめぐり会うための、
ちっちゃなアドバイス☆

☆ゲスト☆
堂園ハルミさん&吉田結貴さん


堂園ハルミ(どうぞのはるみ)
1964年1月1日生。高校2年生の長男、中学2年の次男、小学6年生の長女、
小学3年生の三男の母親。
次男が生まれてすぐアトピーでほっぺたがただれ、常に膿が出ている状態に… 
それを直す為にいろいろ試す。
玄米菜食に入りその中でおやつや、天然酵母のパンを作り始める。
それが高じてパン屋になる。
天使のパンの代表。パン教室も主催。

吉田結貴(よしだゆき)
・3児の母 
・イラストレーター(H10〜18 くまにちすぱいすにて1コマまんが「Have a ナースでぃ!」画 )
・バースコーディネーター(妊産婦さんの応援サークルだっこ)
いいお産を体験して人生を変えてしまった私は、
現在妊産婦さんを応援する活動を地域で行っています。
(月2回、市内の産科でマザークラスもお手伝い)
なかなか見えにくいお産の環境を知って、Let's「いいお産!!」


日時:10月24日(火)
時間:PM19:30〜
19:15〜受付開始 
19:30〜トークライブ
20:30〜交流会
(食事をしながら、
 質疑応答、
 おしゃべり等など)
場所:カフェバー 
  アップフィールド
  熊本市河原町2
 (河原町電停前)
  096-355-1176
参加費:2,000円
(講演、軽食、飲み物含)
定員:15名(先着順)

【主催】楽エコ
楽エコはエコロジー&スローライフをテーマに仕事をする人たちの緩やかなネットワークです。いろいろな人たちと交流しながら、
オーガニック市場開催、情報交換サロン、イベントなどを企画して行きたいと考えています。
【申し込み・お問い合わせ】 
エコショップSEO 藤川
Tel&Fax096−372-3217 MAIL
お名前、ご住所、電話番号をご明記の上、FAXもしくはe-mailにてお申し込みください


○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。
エコショップSEO SEO・プロジェクト
〒862-0941熊本市出水1-2-26
TEL.090-4511-1313
TEL&FAX.096-372-3217
MAIL
http://www.seoproject.net (ネットショップ好評営業中)
○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。 



■2006/10/03 (Tue)
NEXTEP事務局の島津です。http://www.nextep-k.com



NEXTEPでは、月に1回、不登校児のサポートを行っている方や

教育現場の方を交えての勉強会を行っています。

今回は、不登校を経験された高校生やその親なども交えて。

不登校に至ったきっかけ、不登校状態の時自分自身とどう向き合ってい
たか、

不登校状態の時の学校や家族に対して感じていたこと、
今の生活について…などなどをお話できればと思っています。

日時:10月15日(日)14:00〜15:30
場所:熊本市中央公民館5F
参加費:500円 ※NEXTEP会員の方は、無料。
定員:20名
※定員になり次第締め切りさせていただきます。
※お早めにお申し込みください。

このような情報がいち早く流れるメーリングリストに登録をご希望され
る方は
ご連絡ください。重複して受けとられた方はご一報ください。



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