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2007年1月

■2007/01/28 (Sun)
こんばんは!
熊本市青年団・市青連の長峰と申します。
今日は、来月10日(土)11日(日)に行なわれる研修のご案内をさせてください。

今回は、 「伝える」 ことをテーマに研修を行ないます。
講師の越地氏は熊本日日新聞社のNIE推進室室長で
学校や企業、地域団体へ総合学習や社員研修の講師として幅広い講演内容で活躍されている方です。
とにかく、内容もさることながら「話がうまい!」です。
新聞の話、それ以外の話、どんな内容でも思わず惹きつけられてしまいます。

新聞の見出しってどうやって決まるの?
伝えるときのポイントは?
新聞の写真の形って意味があるの?
などなど、新聞にまつわる話、それ以外の話、
ビッグロックって何?
同じ言葉でも○○○

他にも盛りだくさんの内容でお贈りします。
是非一度お話を聴いてみませんか?
講演だけではなく、グループワークなども行なう予定です。

また、2日目はネイチャーゲームや、かまぼこ板を使ったゲーム
などを取り入れたウォークラリーを行ないます。

自分の気持ちを「伝える」ことって難しいですよね。
越地氏の話を聴いてみたい方、
伝えることの難しさを感じたことのある方、
かまぼこ板ってなんだろうと思われた方、
この研修が少しでもヒントになればと願ってます。
参加申し込み、お問い合せ待ってます!!




■■━━熊本市青年リーダー研修事業━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
    
『伝えるチカラ!』〜ハッピーコミュニケーション術〜

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007.02.10〜2007.02.11 ━━■■

  
  日 程:2007年 2月10日(土)12時30分現地集合、11日(日)14時解散予定

  会 場:金峰山少年自然の家(熊本市池上町字平山)電話096−277−2124
 
  参加費:2,500円(宿泊費、夕食・朝食・昼食、保険代含む)

  主 催:熊本市・熊本市青年団体連絡協議会・熊本市青年団協議会


  ◆内容

  10日(土) ■講演「ビッグロックをつかめ!!磨こう自分力!」
              
          講師  越地 真一郎氏(熊本日日新聞社NIE推進室長)
                http://www.kumanichi.com/kodomo/nie/main.html 参照
          
         ■参加者による情報交換会(懇親会)
           

  11日(日) ■「伝える」をテーマにしたアクティビティ体験
           ネイチャーゲーム
           ドッチビーターゲット
           炊飯棟で火起こしゲーム?
           かまぼこ板で○○○
           ウォークラリーなど
  

  ◆申し込み、問合せ先
        熊本市教育委員会生涯学習課  TEL096−328−2736
                             MAIL
        http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/content/web/asp/kiji_detail.asp?NW=1&ID=3946&LS=29
                              

   <講師紹介>      
    越地真一郎氏
        熊本日日新聞社社会部次長、同企画広報部長、ラジオ放送局「熊本シティエフエム」放送部長、
        熊日販売営業本部長などを経て、平成17年からNIE推進室長。NIE(教育に新聞を)活動発展
        のため学校や企業、各種団体などでの出前講座講師を務めるほか、熊本市地域づくりアドバイサー、
        県地域教育力活性化推進協議会委員などその活躍は多岐にわたる。
           ※NIE…Newspaper In Education(教育に新聞を)の略。学校などで新聞を教材にする学習運動。
                新聞を授業に活用することで児童・生徒の学習意欲が高まり、積極的な学習態度が身につくとされる
                NIEとは http://www.pressnet.or.jp/nie/nie.htm

   熊本市青年団とは http://www.kumamoto-city-seinendan.com/
   熊本市青年団体連絡協議会とは http://www.shiseiren.net/


■2007/01/22 (Mon)
菊池水源より、小林コバです。

今日開催ですが、案内しときます。
熊本のツーリズム振興、地域づくり、女性の起業のキーパーソン、本田節さんを
迎えて、
激論バトルを繰り広げますので、良かったらどうぞ。。。

第5回 ふるさと 『食の樂校』
テーマ:ヒトとヒト ヒトとモノ フード・ツーリズム(食/風土)の原点を探
りましょう

☆スケジュール☆
【1月20日(土)】
1部    13時半〜15時 本田 節氏
 「農家レストラン・ひまわり亭」
2部   15時〜16時半 地域と資源を見つめ直そう
「農産物直売所&農家レストランめぐり」
 3部    16時半〜18時 本田 節氏
  「これからのツーリズム振興とコミュニティビジネス」
地域講座 18時〜19時 「今年度の作付計画を考える」
オプション 19時〜21時  懇親会
※終了後、希望者のみ懇親会があります。宿泊可。


■2007/01/19 (Fri)
二見です。

私はまずアンケートの数にびっくりしましたよ。

熊本市内の高校生6000名のアンケート結果、どんなものだったかとっても興味あります。


■■「高校生との対話集会
     自転車と楽しく暮らせる街をつくろう!」■■

  (どなたでも参加可能^^)

エコパートナーくまもと、「自転車・バス・電車が主役のまちづくりWG」
では、2006年3月に毎日のように自転車を利用している高校生のみなさんを
対象に、放置自転車に関するアンケート調査を実施し、6,000枚の回答を得
ることができました。
 アンケートの分析結果から、放置自転車が発生する理由や社会的な背景と
ともに、放置自転車をなくす方法を考え、どうすれば「自転車と楽しく暮ら
せるまち」をつくることができるのか、高校生のみなさんと率直に話し合っ
てみたいと思います。



とき  2007年1月20日(土)14:00〜16:30(13:00開場)

ところ 熊本市産業文化会館 第6会議室
      熊本市花畑町7-10 TEL096-325-2311

テーマ  「自転車と楽しく暮らせる街をつくろう!」
        高校生との対話集会

内 容 コーディネーター:橋本淳也氏(八代高専教師)

     ○問題提起:アンケートの結果から (橋本淳也氏)
     ○放置自転車の現状紹介:熊本市生活安全課
     ○「自転車と楽しく暮らせる街」について私の意見
         高校生代表5〜6人
     ○会場の高校生や一般参加者も交えた意見交換・対話
     ○まとめ

参加費  無料

主 催  エコパートナーくまもと
      自転車・バス・電車が主役のまちづくりWG

問い合わせ先
 エコパートナーくまもと事務局(植木)
  熊本市環境企画課 エコライフ推進班内
    TEL 096-328-2427


-------------------------------------------------
二見孝一
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/
川田龍平を応援する会 http://ryuheikawada.jp/
DAYS JAPAN http://www.daysjapan.net/



■2007/01/19 (Fri)
二見@環境ネットワークくまもとです。

ドイツから「バケツ一個で湖を作った男」パクシースさんをお呼びします。

ドイツの先進環境行政の事例を聞いてみませんか?


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
ドイツの環境首都

エッカーンフェルデ市の一番のキーパーソン
   ---パクシース氏 来日講演開催---

   テーマ「バケツ1個で豊かなビオトープを復元!」

        〜ドイツの環境首都エッカンフェルデの取り組み〜

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■


日 時: 2007年2月8日(木)18:30〜21:00

場 所: 県民交流館パレア 10F 会議室7

参加費: 500円

主 催: 環境ネットワークくまもと

共 催: エコパートナーくまもと・水と緑WG・ふるさとづくり交流協会
      環境首都コンテスト全国ネットワーク

後 援: 熊本学園大学水俣学研究センター


エッカーンフェルデ市は、環境をより良くするとともに、
経済・雇用を確保し、さらに福祉、社会保障などの社会的
公正を高める、持続可能な発展をし続ける取り組みを市民
参画で行ってきました。

人間中心の交通政策、環境産業の育成、自然・景観を大切に
した都市計画、自然復元、体験を重視した環境教育……誰も
が住みつづけたいと思う“住むに値するまち”を実現させて
きたのです。1994年にはドイツの「環境首都」に選ばれています。

今回はその具体的な事例やプロセスを紹介し、日本において
持続可能な地域社会をどう創っていくべきか、日本の環境首
都コンテストの事例も踏まえつつ考えます。
また、バケツ一個で作った湖の話もしていただきます。


今回エッカーンフェルデからお招きするパクシース氏は、
ユニークな発想でまちづくりを行っているエッカーンフェルデ
市のキーパーソン。市役所の横断的な環境行政を進めるととも
に、NGOとも密接な協働を図っています。


●こんな方におすすめ!
環境のまちづくり(持続可能な地域社会)に関心のある方
環境のまちづくり(持続可能な地域社会)を学んでいる学生の皆さん
自治体や企業で環境政策を担当している方、環境と産業の両立に関心のある方
市民参画によるまちづくりに関心がある方
地球温暖化防止を地域から戦略的にすすめたいと考えている方


■エッカーンフェルデ市基礎情報
ドイツ北部、デンマークとの国境に近いバルト海に面した人口23,000人のまち。

■講師:ミヒャエル・パクシース氏(Michael Packschies)
(プロフィール)
エッカーンフェルデ市自然保護・景観保全課長
1957年生まれ。大学では地理学、地学、海洋学を専攻。
1984年-1985年「地史本部」勤務中、エッカーンフェルデ市の
依頼により、市全域の環境・景域調査を実施。その後エッカーン
フェルデ市に自然保護・景観保全担当 職員として契約雇用、その
後正式雇用。
1990年 同市が自然保護・景観保全担を設置するにともない同
課長に市が94年に環境首都に選定されるエコシティづくりの取
り組みの中心的な役割を果たした。また環境や自治体の仕事
をわかりやすく歌で表現する「市民デュオ」を結成し好評。CD
も出すなど活躍中!


2月10日・11日は水俣での国際地方都市十字路会議です!
http://www.minamatacity.jp/related_group/zyuuziro_g/index.htm


*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
    環境ネットワークくまもと 〒862-0973 
   熊本市大江本町6-24 Tel/Fax 096-362-3776
  mailto:MAIL http://www.kankuma.jp


■2007/01/19 (Fri)
二見です。

LittleBirds実行委員会でご一緒させていただいた豊永さんからのお知らせです。

杉本栄子さんのお話を聞いたことがない方は、これを機会にぜひ聞いてみてください。


私も栄子さんの話にはカンドー&バクショーしましたよ。


***********************

こんにちは。
熊本県教職員組合青年部からのお知らせです。
どなたでも参加できます。
ご参加をお待ちしております。

☆☆☆熊本県教職員組合青年部
       ウィンターセミナー☆☆☆

水俣病公式確認から50年、様々な政治的決着が
はかられてきました。しかし、被害をうけた人びとの
その渉外に背負った苦しみや永遠に解決されることは
ないのです。それでも水俣を愛し、後世に同じ苦しみを
残してはならないという水俣病患者の心の叫びを、
ぜひ自分の目で、耳で、心で確かめてみてください。


とき:2007年1月27日(土)
   9:30〜受付 10:00開会

ところ:熊本県教育会館5Fホール
    (産業道路沿い 熊本整形外科病院さま裏)

講演会:10:00〜12:00
     ■今、海が好き、人が好き、水俣が好き■
     〜わたしの想いと願いをあなたへ、そして
     子どもたちへ〜

    講師:杉本栄子さん(水俣病資料館語り部)
       田中 睦さん(水俣葦北公害サークル会長)

平和コンサート 13:00〜14:00
     ■ビタワンズ(高等学校教職員組合)

学習会   14:10〜15:00
     ■男性の育児休業について(取得者の話)

■■■■■参加費:無料■■■■■

【その他】
●このメールを受け取って参加してくださる方は、
当日は受付にて「リトルバードです」とお伝えください。
●託児、昼食(500円)が必要な方は25日までにメールに
てご連絡ください。
●会場は駐車場が大変少ないです。会場裏に100円
パーキングはございますが、公共交通機関などを
ご利用ください。

【連絡先】
豊永 祐枝(とよなが さちえ)
熊本県教職員組合青年部 部長
熊本市立二岡中学校勤務
MAIL

************************


-------------------------------------------------
二見孝一
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/
川田龍平を応援する会 http://ryuheikawada.jp/
DAYS JAPAN http://www.daysjapan.net/



■2007/01/14 (Sun)
NEXTEP-Kのみなさん


NPO法人ETIC.の細田です。
こんばんは!

今日は、ETIC.スタッフの中でもファンが多いイデアインターナショナル
橋本社長のセミナーのご案内です!

表参道ヒルズにも自社の直営店をオープンするなど、
凄い勢いで成長をしているもの作りベンチャーを率いる橋本社長に
その経営哲学、ビジョンを徹底的に語ってもらいます。

「社会貢献」×「デザイン」「インテリア」に少しでも関心のある方、
とても面白い話が聞けるので、是非ご参加下さい♪


●「社会貢献」×「デザイン」「インテリア」に関心がある人、注目!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ★株式会社イデアインターナショナル  代表取締役 橋本雅治氏

  独創的な経営手法でインテリア業界のリーディングカンパニー
     となったイデアインターナショナルが目指す社会貢献とは?

 既存の大企業CSRやNGO・NPOにはないダイナミックなプロジェクト、
 商品、仕組みを構想、実現中の橋本社長が、その経営哲学、ビジョンを
 語ります!

                1月17日(水)18:00〜20:30@三田
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
-------------------------------------------------------------------

 ●新しいコンセプトが生まれ続けるメーカー
                  〜日本の生活シーンを美しく豊かに

 最近では日本の若い人を中心に生活において接するものすべてがデザイン
 され、自分でそれを選び、ライフスタイルそのものを楽しむ、といった
 ライフスタイル・デザインという概念が浸透しつつあります。

 この時代の変化に大きく貢献してきたのが、既存のメーカーとは一線を
 画する独自の経営手法で、世の中にデザイン性の高いライフスタイル・
 プロダクトを送り出してきたイデアインターナショナルです。

 皆さんが自分の部屋をオシャレにしたいと思った時によく訪れるフラン
 フランやロフト、東急ハンズ、アクタスなどには、同社がプロデュース
 する商品(時計・家電・インテリア雑貨等)がたくさん存在します。
 ⇒http://www.idea-in.com/products/index.html

 ●デザイン力とマーケティング力で大きな「社会貢献」の波を
        売れるフェアトレード商品、チャリティ商品を作り出す!

 この『ものづくりベンチャー』を率いるのが、ダイヤモンド経営者倶楽部
 においてソーシャル部門特別賞を受賞した橋本雅治社長。

 「企業は人、社員、外部の貧しい人を喜ばせてはじめて価値がある」と語る
 橋本社長は社会性の高いビジネスモデル構築を重視。新しい社会貢献
 プロジェクトを次々と仕掛けています。

  ※例えば、現在はNGO・NPO団体と連携したフェアトレード商品、
   チャリティ商品の商品力を強化プロジェクトなども進行中です。

 今後も同社のデザイン力とマーケティング力を注ぎ込み、既存の大企業
 CSRやNGO・NPOにはないダイナミックなプロジェクト、商品、仕組みを
 仕掛けていく予定です。

 本セミナーでは、この新しい時代の社会貢献の実現に果敢に挑む橋本社長
 に、自らの経営哲学やこれからのビジョンを思う存分、語って頂きます。

 また、これからイデアインターナショナルで社長と共に、既存の概念を
 覆す型破りな社会貢献プロジェクトを仕掛けていきたいインターン生も
 同時募集します!

 ・日時 :1月17日(水)18:00〜20:30(17:50集合)
 ・場所 :イデアインターナショナル東京本社オフィス
      〒108-0014 東京都港区芝5-13-18 M.T.C.ビル3F
      http://www.idea-in.com/company/index.html#
       JR田町駅(三田口) 徒歩8分
       都営浅草戦三田駅(A3出口) 徒歩6分
       都営三田線三田駅(A7出口) 徒歩6分
 ・定員 :15名
 ・参加費:無料

【ゼミナールの内容】
 ・橋本社長の起業経緯と現在までのストーリー
 ・なぜ、イデアはヒット商品を次々と生み出せたのか?
        〜それを支えた経営哲学、独自の経営手法とは?
 ・橋本社長が考える社会貢献とは?そして、これから仕掛ける
            社会貢献プロジェクトのビジョンとは?

【本ゼミナールの対象】
 ・「デザイン」「インテリア」「もの作り」に関心がある人
 ・「社会貢献」や「CSR」といったキーワードに関心がある人
 ・新しい時代の「経営」「経営者」はどうあるべきか?に関心がある人
 ・イデアインターナショナルのインターンシップに関心のある方
  http://www.etic.jp/project/proj_de.php?customer_rid=67

■講師紹介:
 株式会社イデアインターナショナル  代表取締役 橋本雅治氏
 http://www.idea-in.com

 1961年大分県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、
 キャノン販売株式会社入社。87年同社を退職。
 家業の結婚式場を継いだ後、92年に株式会社マルマン入社。
 時計事業部長、取締役などを歴任後95年11月に退職。同年12月、
 株式会社イデアインターナショナルを設立、代表取締役に就任し、
 現在に至る。
 大学在学中にパワーリフティング全日本チャンピオンとなるなど
 体力と気力を併せ持つ。

 ■申込:
  下記フォーマットを記入の上、ETIC.事務局MAIL)まで
  メールにて送信してください。

  【送信先MAIL 担当:内野博礼
  【件 名】イデアインターナショナル社・経営者直伝セミナー
  【締 切】1月16日(火)23:59

 ***********************<申し込みフォーム>**********************
  ○氏名:
  ○大学・学部・学年
 ○E-Mailアドレス:
 ○緊急連絡先(携帯):
  ○同社のインターンシップについて(下記から該当事項を残してください)
   関心がある ・ 関心がない ・どちらとも言えない

  ○参加動機:
  

 ○当日、聞いてみたいこと


  1月17日(水)イデアインターナショナル社・経営者直伝ゼミナール
 *************************<ここまで>****************************

※本フォームで頂戴する個人情報につきましては、当該講座の出席処理、
 また出欠の確認のため利用させて頂きます。なお、ご本人の個人情報を、
 ご本人の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することは、
 一切ございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■2007/01/14 (Sun)
二見@BeGood Cafe熊本です。

今年のBeGoodCafe全国総会は熊本にての開催です!
http://www.begoodcafe.com/

総会には全国からメンバーが参集する予定です。(現在、約30名の申込みあり)
これからBeGoodCafeを開催してみようかな〜、なんて思ってる地域からも大集合です。



一泊二日、熊本の地でたっぷりと交流しませんか?
ピピッと来た方は、すぐに申込みしてくださいね。

=============================

こんにちは!
昨年BeGood Cafe熊本として複数の
イベント開催に関わっておりました、高野です。

『持続可能な社会と平和』に向かって、
自分達の出来る範囲から少しずつピースな輪を
広げようという目的で1999年に東京で始まった
ビーグッドカフェも、今では各地にネットワークが
広がり、全国十数ヶ所でイベントが行われています。
http://www.begoodcafe.com/

今回は、九州ではこれまでの福岡、宮崎や熊本に加えて
長崎、大分、鹿児島でもその輪が広がろうとして
いることを踏まえ、九州熊本での開催となりました。

総会とは言っても決して堅苦しい形式ではなく、
参加者のみなさまの情報交換、また交流や
互いにつながっていける場を提供できれば
と思っています。興味のある方でしたらどなたでも
参加していただけますので、お気軽にお問い合わせください。

どうぞ下記案内(全国版)をご覧いただければ幸いです。
新年、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
どうか良いお年をお迎えくださいませ。

高野清華


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


日時:2007年1月27-28日
場所:きくちふるさと水源交流館
〒861-1441 熊本県菊池市原1600番 TEL:0968-27-0102

【27日(土)】

 ※早く到着する方々とランチ
 (受け入れ側で用意、もしくは食べに行く)
13:00〜16:30 基調報告と各地の報告
16:30〜18:00 フリータイム
 ※校庭で焚き火
 ※水源地域周辺散歩
 ※清流菊池川を眺められる天然温泉(入浴500円)
18:00〜19:00 夕食
19:00〜21:30 新しい提案の討議

【28日(日)】

8:00〜9:00 朝食
9:00〜11:30 WEBなどのこと
12:00〜13:00 昼食
13:00〜 自由参加ワークショップ&エコツアー(詳細未定)
 例えば・・・
 ※竹のワークショップ(竹炭、竹皿、竹コップ作り)
 ※阿蘇山鞍岳トレッキング(天候次第)
 ※ぼかし作りワークショップ
 ※農家レストランめぐり
 ※スローフードツアー など

【施設案内】
中学校の廃校を利用した、「きくちふるさと水源交流館」。
http://www.suigen.org/
そこで様々なまちづくり&グリーンツーリズムのプログラムを
運営しているのが、「NPO法人きらり水源村」です。
http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/
2007年1月に宿泊施設とレストランもオープンするということで、
今回はモニター価格で宿泊が出来ます。

【交通】
※公共交通機関・車
http://www.suigen.org/koryukan_directions.html

※熊本空港より40分
往路→熊本スタッフで迎えに行きます。
復路→送り可能なメンバーで送るか乗り合いタクシー(1人1,200円)。
東京からお越しの方はSNA(http://www.skynetasia.co.jp/index.shtml
の「特得28」が格安です。予約可能は今週土曜日まで。

※27日空港でのピックアップ希望
二見( MAIL )まで。

※その他交通に関する問い合わせ・当日車で迷ったら
「きくちふるさと水源交流館」0968-27-0102
080-1760-8056(高野)

【料金】
1泊1,300円(モニター価格にて半額)+夕朝食1,400円=2,700円
お風呂も料金に含まれています。

【参加申し込み】
人数把握のため、事前にご連絡ください。
宿泊予約は1月25日までにお願いします。
MAIL
080-1760-8056(高野)


-------------------------------------------------
二見孝一
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/



■2007/01/14 (Sun)
みなさま

こんにちは、ETIC.の竹森です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

春休み、大学生活をもっともっと充実したものにしたい人へ
人生を変える出会いの詰まった3日間『東京ベンチャー留学』のご案内です。

各回とも満足度の高いこのイベント
2月はなんと2回開催します♪

参加しやすいこの時期、
春から一気に突き抜ける機会にしていただければうれしいです。



●フツウの学生生活じゃつまらないあなたへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   ┃ 東京ベンチャー留学 〜 起業家と過ごす3日間 〜 ┃
   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

      ―― この3日間の出会いが、人生を変える ――

---------------------------------------------------------------------
                   ▼17期:2月13日〜2月15日
                   ▼18期:2月28日〜3月2日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     Click >> http://www.project-index.jp/tvr/

  ★ 地方では会えないような起業家の生き方に触れてみたい
  ☆ 夢を語り合える同年代の仲間と出会いたい
  ★ 東京でインターンしてみたい
  ☆ フツウの大学生活から一歩踏み出して、面白いこと仕掛けたい

   全国各地から意識の高い若者が集まり、社会の最先端で
   活躍するベンチャー企業の経営者の生き方に触れる
   人生を変える出会いの詰まった3日間。

   今住んでいる場所で「フツウ」に生活しているだけじゃ
   絶対に得られない刺激やワクワクが
   あなたを待っています!

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┃1┃東京ベンチャー留学の魅力
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ★ 起業家の「生き様」に触れる 〜 少人数の「経営者直伝ゼミナール」
 --------------------------------------------------------------------
 経営者の志に直接触れる少人数座談会では、参加者の事業や夢に対する
 アドバイスから激励まで、起業家と膝を突き合わせて、本気で語り合います。

*過去の講師一覧はこちら ⇒ http://www.etic.or.jp/tvr/list.html


 ★ 東京でのインターンを探せる
 --------------------------------------------------------------------
 この留学中に、あなたにあったインターン先を探すことができます。
 また現在インターン中の学生、過去にインターンシップを経験した学生と
 直接話して様々な疑問をぶつけることができます。

 *現在、こんなポジションを募集しています
  ⇒ http://www.etic.jp/project/project.php


 ★ 意識の高い同年代の仲間と出会える
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 03年11月より始まり今回で17期を迎える東京ベンチャー留学。
 過去の参加者は、総勢386名にのぼり、すでに何らかの事業に取り組むもの、
 学生団体で活躍するものなど、様々なバックグラウンドを持つ学生が
 参加しています。参加後、新たな活動を仕掛ける学生多数!
 熱い思いをもつ仲間の輪を広げる絶好のチャンスです。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃開催概要
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━┓
┃    ┃    【17期】    ┃    【18期】     ┃
┃●日 時┃2月13日(火)〜15日(木)┃2月28日(水)〜3月2日(金)┃
┃●定 員┃25名          ┃25名           ┃
┃●締切り┃1月31日        ┃2月19日         ┃
┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━┛

【場 所】東京都内

【内 容】・起業家の志や事業戦略に触れる少数座談会
     ・ベンチャー企業のビジネス現場への直接訪問
     ・インターンシップ受け入れ企業経営者との交流会
     ・学生起業家やインターン経験学生との懇親会 など
     
     ※過去のプログラムの詳細をご覧いただけます。
       ⇒ http://www.project-index.jp/tvr/gaiyou.html

【参加費】プログラム費・交通費・宿泊費など、実費

【対 象】地方在住の大学生・大学院生・専門学校生・フリーターで、
     期間中の全てのプログラムに参加可能な方

     <<下記のいずれかに当てはまる人、大歓迎!>>
      
 a.東京のベンチャー企業での長期実践型インターンに興味がある!
 b.地元を盛り上げたい!
 c.何かを仕掛けて充実した学生生活・20代を送りたい!
 d.社会の最先端で活躍するベンチャー企業や経営者の生の姿を見てみたい!
 e.全国に夢を語り切磋琢磨し合える仲間をつくりたい!

 ※お申し込み方法・その他詳細に関してははこちらをご覧下さい
            ⇒ http://www.project-index.jp/tvr/apply.html

 ※電話でのご質問⇒TEL:03-5784-2115
          NPO法人ETIC.(エティック)担当:加勢・伊藤・竹森

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3┃ 参加者の声                *アンケートより抜粋
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                       ※学年は当時のものです 

『色々な人の話を聞いて目指すべき道がはっきりしました。
 自分の考えや行動が、加速していくきっかけになると思う。』
                  【北海道大学 水産学部 2年 男性】

『自分はまだまだ世界が狭いとわかった。日本は広くて、いろんな学生が
 いるんだと気付いた。自分もみんなに負けてられないと思った。
 この3日間で出会ったみんなが、私の人生に多大な影響を与えてくれた。』
                   【高知大学 人文学部 1年 女性】

『私はずっと起業したいと思っていたけれど、どの分野か見えずに悩んでいた。
 この3日間である経営者と話して、やりたい方向性がパキっと見えた。
 これからその経営者の方と連絡をとって、仕事につなげていきます!』
                【武庫川女子大学 国文学部 3年 女性】

 ※その他の参加者の声はこちら
   ⇒ http://www.etic.or.jp/tvr/voices.html

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃4┃お申込はこちらから
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 下記のページよりエントリー書類をダウンロードの上お申込ください。
 ※締切り 17期:1月31日  18期:2月19日

  >> http://www.project-index.jp/tvr/apply.html

           *まずはお気軽に、ウェブページをご覧ください♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《お問い合わせ》NPO法人ETIC.(担当:加勢・竹森)http://www.etic.or.jp/
        MAIL:MAIL TEL:03-5784-2115
        〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆----------------------------------------------------*
 特定非営利活動法人ETIC.(エティック)

  竹森 未知 / Michi Takemori E-mail:MAIL

 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
 TEL:03-5784-2115  FAX:03-5784-2116
 URL:http://www.etic.or.jp/
*----------------------------------------------------◆◇◆



■2007/01/11 (Thu)
二見@みどりのテーブルです。

とっても素敵な「ウォーク9」の案内です。転載歓迎

それぞれが思い思いの形でOK。
アナタも参加してみませんか?

問い合わせは高坂さんまで MAIL

=============

http://amanakuni.net/walk9/index.html

           【 ウォーク 9 】

          Are You Happy ?

       なら、
         歩こう、
           木を植えながら(^-^)

   2007年の春分(3/21)から夏至(6/22)にかけて、
    島根県・出雲から青森県・六ヶ所村までの
      日本海沿いを木を植えつつ歩く。
          楽器鳴らして
       歌いながら踊りながら(^-^)l

    木を植えると、無条件にハッピーになる。
    森も空も川も海もケモノの虫もみんな喜ぶ。
       人の母たる自然界が喜べば、
    木を植える人に喜びがやってくるのだろう!

   ハッピーなライフスタイルに原子力発電は必要?
     ハッピーに生きるとき9条は不必要?
          六ヶ所村って何?

          Are You Happy ?

       なら、
         歩こう、
           木を植えながら(^-^)(^-^)


      @@@@@@@@@@@@@@@@@
                
        「木を植えましょう」著者、 
         正木高志さんが提案、   
          そして、歩きます。    
                
        どんな関わり方でもOKです。
        決まりごとは何もありません。
           参加したい人、    
          ウェルカムです(^-^)   

      @@@@@@@@@@@@@@@@@


> 「たまにはTSUKIでも眺めましょ」の高坂です。
>
> 今日は皆さんにご報告です。
> 「木を植えましょう」著者の正木高志さんが提案するアクション
> 【ウォーク 9】
> http://amanakuni.net/walk9/
> をご案内させてください。
>
> 春分(3/21)から夏至(6/22)にかけて、
> 島根県・出雲から青森県・六ヶ所村までの
> 日本海沿いを木を植えつつ歩きます。
> 楽器鳴らして 、歌いながら踊りながら(^-^)
>
> 木を植えると、無条件にハッピーになります。
> 森も空も川も海もケモノの虫もみんな喜ぶから。
> 人の母たる自然界が喜べば、
> 木を植える人に喜びが降りてくるのでしょう!
>
> 裏返せば、母なる自然界(神)が病んでるから
> 私達の体や社会が病んでいるのですね。
>
> ハッピーなライフスタイルに原子力発電は必要でしょうか?
> ハッピーに生きるとき9条は不必要でしょうか?
> 六ヶ所村って何でしょうか?
>
> 木を植える喜びを感じて「いのち」を体感すれば、
> 未来への選択はおのずと見えてくるでしょう(^-^)
>
>
> そんなことを訴えながらのウォークです。
> 木を植えるポジティブアクションでもあります。
> 歩く各地各地でトーク&ライブなど
> 楽しくイベントを仕掛けたいと思っております。
>
>
> このアクション、
> 自然発生的ながら、
> 大きくなったら面白いなぁ・・・と思います。
> まだまだ計画途上での皆さんへの発表ですが、
> ご興味ありましたら、ご連絡ください。
> 計画は未発達ですので、
> 関わりたい方、大募集です。
> 宿泊受け入れ先や、
> 各地各地でのイベントにを起こすにあたってのご縁も
> これからたぐり寄せねばなりません。
> 宣伝・転送などもよろしくお願いします。
>
> 提案&実行する正木さんの想いはHPからご覧下さい。
> http://amanakuni.net/walk9/
>
>
> ア・シード・ジャパン、グリンピース、ピースボード、
> トージバ、日本有機農業連盟、ナマケモノ倶楽部、
> スロービジネス・スクール、アースデー、鎌仲ひとみ監督、
> てんつくマン、みどりのテーブル、
> 様々なミュージシャンやアーティスト、
> 森林と林業と大工さんなどからめたプロジェクト、
> ・・・・
>
> 今年、上記のような様々な方々やNGOが
> 「六ヶ所村」「9条」「命・種・花」をテーマに
> アクションを起こすという BIG WAVE が近づいてるようです。
>
> みんなで情報を交換しあい、
> おのおののアクションをリンクさせながら、
> 大きなウネリを作りたいですね(^−^)
>
>
> 【ウォーク9】事務局を私が担当することになりました。
> 今後とも、どうぞヨロシクお願いします。
>
>
> --
> 高坂 勝 【たまにはTSUKIでも眺めましょ】 <MAIL>


正木高志さん
http://www.wacca.com/88/08/masaki/masaki.html

60年代からインドを旅し、ヴェーダーンタ哲学を学ぶ。
80年に帰農し娘と共に農場作りに励んだ月日は「スプリング・フィールド」(地湧社刊)という一冊に、
彼のオルタナティブなヴィジョンと共に凝縮している。
90〜91年にはアメリカ・モンタナ州立大に招かれ環境倫理学を講義。
森林ボランティアグループ「森の声」主宰



余談ですけど、東京に行かれた際には、事務局の高坂さんのお店に立ち寄ってみてください。
とっても素敵なお店ですよ。お薦めです!

「たまにはTSUKIでも眺めましょ」
http://www.kinomama.jp/cocoro/visit/2006/07/tsuki.html
http://www.kinomama.jp/asp/tamaniwa/shop.html


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二見孝一
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/



■2007/01/11 (Thu)
二見@熊本です。

1月27日(土)に水俣で開催される「みなまた曼荼羅話会」の案内です。
宮北隆志さん、緒方正人さん、辻信一さん、金刺潤平さん、柳田耕一さん、山本哲郎さん、石牟礼道子さん、中村桂子さん、、、という超豪華メンバー!!

ぐえ〜、めっちゃくっちゃ行きたかったんだけど、BeGoodCafeの年次総会と日程がモロにバッティング!
参加された方、どなたか感想を送ってください〜。

==============

未来のカギを探しに

みなまた曼荼羅話会「未来への提言〜創世紀を迎えた水俣〜」

日時:平成19年1月27日(土) 13:30〜19:30(13:00開場)

場所:水俣市文化会館 *20時より交流会を予定

主催:水俣病公式確認50年事業実行委員会

協力:本願の会

後援:熊本大学、熊本県教育委員会、熊本近代文学館、水俣市教育委員会
ナマケモノ倶楽部、水俣フォーラム、朝日新聞社、熊本日日新聞社、西日本新聞社
毎日新聞社、南日本新聞社、読売新聞熊本支局、NHK熊本放送局、熊本朝日放送
くまもと県民テレビ、熊本放送、テレビ熊本 他

問い合わせ:
水俣病公式確認50年事業実行委員会事務局
住所:熊本県水俣市中央公園1番地(水俣市総合体育館内)
TEL:0966−63−9771 FAX:0966−63−9772
e-mailMAIL
http://www.minamatacity.jp/jp/50th/top.htm

■みなまた曼荼羅話会「未来への提言〜創世紀を迎えた水俣〜」

13:30〜 基調講演
 創世記を迎えた水俣 緒方正人(漁師・本願の会)

15:00〜 第1部 私が水俣から受け取ったこと
司会:金刺潤平(50年事業慰霊部会長)

辻 信一(明治学院大教授、スローライフ提唱者)
宮北 隆志(熊本学園大教授、水俣学現地研究センター長)
柳田 耕一(環境アドバイザー、水俣フォーラム評議員)
これからを担う地域の皆さん

17:30〜 第2部 水俣が人類に発しているもの
司会:山本哲郎(熊本大学医学部長)

話会 「未来への提言〜創世紀を迎えた水俣〜」

石牟礼 道子(作家)
中村 桂子(JT生命誌研究館館長)
緒方 正人

−−−−−−−−−−−−−−

 未来のカギを探しに、
 みなまた曼荼羅話会「未来への提言、創世紀を迎えた水俣」に参加しませんか。

 生命、健康、環境などと言ったものを金銭で置き換えることなどできない。そう
いったものであっても代価をつけて、解決を図り先に進もうとするのは、近代社会
の一般的な考え方である。被害者が、金銭によってある種の納得を得たとしても、
根本的な復元といった解決とは、別な事である。誤解を恐れずに言えば、我々は、
錯覚とも思える救済、解決といったことにばかりに目を向け、半世紀を費やしてきたのかもしれない。
 地球という惑星が誕生して46億年、あまたの生命たちの営みの繰り返しの中で、
900万年前の類人猿、440万年前に人類の起源と言われている猿人が誕生する。水俣
に人が住むようになったのは2万5千年程前のことである。そしてチッソによる近代
化から百年、水俣病の公式確認からは五十年である。所詮、瞬きをする程の経過で
しかないが、この五十年、百年は綿々と繰り返された生命の営みの最先端にあり、
人類がその営みを省みなければならない重大な課題を我々に啓示しているのではな
いか。
 赤子の泣き声に遭遇すると、自らの生まれた時を意識せざるを得ない気持ちが満
ちてくる。未だ自我のない嬰児(みどりご)の純粋さの前で眩暈に似た戸惑いを覚
える。この児の中にある記憶は、一体何処から来たものなのか。目の前にある命は
、人類が始まって以来繰り返し引き継がれ、そして最後にその母から産み出された
。人類という種にとって、水俣もまた、同じ意味を持つ赤子であり、母なる存在な
のだ。
 我々は、人間が人間をまるで意味無く、無意識のまま消費していくような時代を
迎えてしまった。環境という言葉だけにとらわれず、問題から目を背けず、抱える
不安を合理化せずに等身大の水俣病と向き合い、水俣の未来をどのように創造して
いくのか、我々は、確固たる礎を作り未来に伝えなくてはならないのではないだろ
うか。
 そして今考えうる最良の人々にお集まりいただき、話を伺えることとなった。
 基調講演を行なう緒方正人さんは、水俣病認定申請を取り下げ、システムの上で
自分自身を論じられることを身をもって拒絶した。以来、思索を重ね、「脱水俣病
」新しい水俣創生を唱える。
 ナマケモノ倶楽部の世話人で「百万人のキャンドルナイト」を提唱し、「スロー
」をコンセプトに環境文化運動を展開する辻信一さんは、緒方正人さんの「常世の
舟を漕ぎて」の構成者だ。熊本学園大学水俣学現地研究センター長を務める宮北隆
志さんは、もともと公衆衛生学が専門であるが水俣を記録していくことに余念がな
い。生活学校、水俣大学を創る会など先見性の高い提案と実行を行ってきた柳田耕
一さんは、世界の環境問題に関わり、予備校という媒体を通して青少年に環境問題
を伝える。第一部「私が水俣から受け取ったこと」では、この三人に水俣の若い世
代を交え、水俣病から何を受け取り、どう行動していこうとしているのか語り合っ
ていただく。
 第二部「水俣が人類に発しているもの」では、分子病理学が専門の山本哲郎さん
をコーディネーターに、JT生命誌研究館の中村桂子さんを招き、石牟礼道子さん、
緒方正人さんと水俣の声に耳を澄ましながらお話をしていただく。生命誌とは、生
物の歴史物語をよみとること。生き物が生きていること自体、その歴史を読み解き
ながら暮らしているとのこと。生命誌学という学問が確立していく時、考える要素
として水俣を意識したと中村桂子さんは語った。
 とても結論などと言うものが導き出せるとは思っていない。テーマは、壮大であ
る。しかし、我々が、何を議論しなければならないのか、何を考えなくてはならな
いのか、発せられるであろう珠玉の言霊を拾い集めるだけでも、未来へのカギが見
つかるかもしれない。

*託児の用意があります。 事務局におたずね下さい。
*終了後交流会を予定しています。
場所:水俣市総合もやい直しセンター(もやい館) 会費:1,000円


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二見孝一
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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■2007/01/11 (Thu)
二見@熊本です。

摂津さん主催のイベントです。

ZAKIさんのライブと小林イチローさんのトークで、とっても面白そう・・・

==========

ZAKIです。
皆さま明けましておめでとうございます。^^

通常国会での国民投票法案を迎え討つにあたり、
この危機を多くのまだ知らない国民に知らせ、世論の声で政治を変えて行くための
講演をやって行くことにしました。
お役に立てればと思います。


2007年1月13日(土) Chiba Peace主催の船橋でのシンポジウムのご案内です。
緑のテーブル共同代表の小林一朗さんらと共に講演します。
詳しくはこちらに。 無料 賛同協力受付中

シンポジウム 地域から平和を in 二和向台 
        ↓
http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/peace.html

戦争推進政権を倒し、平和政権を作り上げるために
「今どういう事をすべきなのか」
全国の共謀罪反対運動の成果に見る成功の条件と、
参院選勝利、憲法改悪阻止に向けての重要提案。
そして運動では中々歌えない、
ZAKI本来の愛と自然のバラード達を歌います。



2月10日(土) 13:45〜17:00 市民ネットワーク千葉  定期総会
場所  千葉市民美術館 1F さや堂ホール  中央区役所と同じ建物です。

☆13:45〜15:00  総会
☆15:00〜15:15  休憩
☆15:15〜16:45  ZAKIさん、ライブ講演



自給自足、世直しミュージシャン  ZAKI
ライブ講演受付中。

庶民奴隷化、戦争推進政権の怖さをまだ知らない多くの人々に伝え、
世論を護憲に向け平和政権を勝ち取る!!
マスコミに頼らず、不特定数千数万の人々にアピール可能。
数十回の共謀罪阻止街宣で培ったノウハウ、
安全でとても効果的な、音楽を使った街宣のやり方。
(実際に駅などでプチ街宣をやって見せながら説明出来ると手っ取り早いです。)
多くの市民活動が繋がり合い、力を合わせる方法論。
また、自給自足、経済が倒れても生きて行ける自然循環生活の奨め。
などのテーマについてのライブ講演依頼、受付中です。
ZAKI本来の海と哀愁と生を歌うバラードも聞けます。^^
基本的に講演料は交通費のみ、あとは投げ銭、カンパでやっています。
平日夜も可。

電話 0470-80-3038
メール MAIL



          日本にとって大きな岐路となる2007年を迎えて。

政府は2008年の憲法改悪を目指し、着々と戦争推進法案の強行採決を進めて来ました。
残念ながら防衛庁の昇格上げ法案と教基法改悪法案は決められてしまいましたが、
全ての運動をなし崩しにしてしまう共謀罪法案の採決だけは、みんなの頑張りで死守して来れました。
統一地方選と参院選を控えた次の通常国会では、共謀罪は中々出して来れないでしょう。




これらに対する徹底的な市民運動と、その中で焦って法案を強行して来た安倍政権は、



諸々のスキャンダルなども積み重なり、支持率はガタ落ち。
参院選をひっくり返し、政府の悪さに歯止めをかけるという、
今年の平和運動側の重大目標を成し遂げていくという意味では、
焦って墓穴を掘り続けて来た政府の現状に対し、
私たち平和運動側は表面的には押されているけれど、
政府の足元がぐらついているこの期を徹底的に利用して追い討ちをかけて行く、大チャンスともなっています。

次の通常国会での政府側の最大の懸案は国民投票法(改憲手続法)の成立です。
通常国会は1月後半から始まりますが、3月いっぱい位までは彼らは予算委員会に忙殺されるので、
4月頭前後から法務など各委員会が動き出して来ます。
民主も合意の下に進められている国民投票法の採決を覆すのは至難の業ですが、
もし採決は止められなくても、そういう法案を採決してしまうということの重大な意味を徹底的に国民にアピールし、
反戦と護憲の世論を大きくして行く事で、直後に控える選挙を勝ち取って行く潮流にして行く事が肝心だと思います。
民主の右傾化も国民の声で辞めさせる。
日本が戦争をした方が良いと思う普通の人などいませんから。
時間はもう数ヶ月しかありません。

一つ非常に懸念されるのは、国民投票法の国会前運動(座り込みやハンストや政党を巻き込むロビー活動など)
を主軸になってやるグループが現時点でいない、と言うことです。
与党議員達にとって国会前の運動が見えないということは、
”何だ大したことないじゃないか、通しちゃえ通しちゃえ!”という事になるんです。



防衛庁の省格上げ法案の時もそれが無く、採決の時の傍聴人はたったの一人!!
結果簡単に通されてしまいました。
運動全体が成功するには、木の桶を作る時、囲み締め付ける”縦の板(各立場での運動)”の様に、
1枚でも欠けて中の水が流れ出してしまったら成り立たない、という事を痛感しました。



省格上げ法案の時は板が沢山欠けていました。

憲法改悪を阻止するために、今何をして行く必要があるのか、一昨年からの共謀罪阻止運動に関わって来た中、
なぜ共謀罪は今阻止出来ているのか、という観点から色々と気付いて来た重要な事を講演会でお話ししようと思います。
それを今後の平和運動の勝利に役立てて行けたらと思います。

戦争で金儲けをする勢力の力が世界を覆っている中、彼らも自滅に向かっているのは明らかです。
今正に、命懸けでも立ち上がって行くべき時が来たと思っています。
すでにそうして行動している方達がおられます。
それは、その言葉の通り、殺されるのも辞さない覚悟で行動して行くことだと思います。



その覚悟が据わってこそ出来る、力強い行動の世界がある事が分かりました。
それはやけになって突撃するというようなこととは違う、別次元のものです。

歴史の中で、そういう力が蜂起し、体制を覆して来た例をご存知と思います。
それを、非暴力と調和の力で実現していく事が、人類の新しいステップだと確信しています。
私達の子供達、孫達の時代を、悲惨な世の中にさせないために。


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二見孝一
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/



■2007/01/08 (Mon)
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

お蔭様でリニューアルオープンしました!店舗も5倍ぐらいの広さになりました。是
非一度ご来店下さい!
お酒も多数ご用意しております!
リニューアルを記念しまして新春ライブを開催します!是非ご来場下さい!

セブンリニューアルOPEN記念「熊本イズム 新春ライブ2007」 日時1/13(土)
 場所:バトルステージ(上通り入り口付近)
出演■仲山桂 ■江頭つとむ(福岡)■バター★コーンEX ■ラブリス ■jaNn 
  ■COCOS ■ウタズキ ■花垣亮志 ■神楽姫 ■ozanari ■メルヘン内藤
司会:星野竜馬 吉崎真美
開場17:30 開演18:00 / 前売¥2,000 当日¥2,300
(1drink order)
主催 熊本イズム 
お問合せMAIL

HPやブログをお持ちの方は宣伝のご協力を宜しくお願い致します!
オムライスセブンと熊本イズムは今年も若者アーティストを支援致します!



■2007/01/08 (Mon)
NEXTEP事務局の島津です。

あけましておめでとうございます。
2007年も自らを磨くとともに
微力ながらみなさんのお手伝いができればと思っています。
2007年最初にNEXTEPがお届けする講演会です。
全国の不登校や引きこもりの子どもたちの訪問相談にとびまわっている
素敵な女性です。
お忙しいとは思いますが、たくさんのご参加をお待ちしています。
http://www.nextep-k.com

日時:2月24日(土)19:00〜20:30
(18:30〜受付)
  場所:熊本県民交流館パレア 第一会議室
タイトル:「子どもの心を開く鍵〜訪問相談の現場から〜」
  講師:藤崎育子氏(開善塾相談室長)

  概要:長年不登校や引きこもりの子どもたちの訪問相談に
     携わってきた藤崎育子先生を迎え、
     子どもたちが先生に心を許し、再び歩き始めるまでのエピ
ソード、
     社会に巣立っていった子どもたちの今などをまじえながら、
     今の教育の抱える問題点や先生の目指す教育についてお話頂
きます。

 参加費:1000円(NEXTEPサポート会員は500円)
  定員:100名(事前申し込みの方を優先します。)

申込み先MAIL にお名前とメールアドレスを添
えてお申し込み
     ください。タイトルは「藤崎育子先生講演会参加申し込み」と
     してください。
     ホームページ(http://www.nextep-k.com)からも申
し込みができます。

講師プロフィール 
    :大学卒業後、韓国への語学留学、企業勤務などの後、
     平成5年度、財団法人松下政経塾に14期生として入塾。
     また同時に開善塾教育相談研究所(所長 金澤純三)で、
     不登校児童生徒への訪問指導・相談の実際を学び、
     卒塾後、同研究所に勤務。現在相談室長をつとめる。

*開善塾教育相談研究所
     依頼があれば、全国どこにでも、不登校児童生徒や
     ひきこもっている青少年の家庭を訪問し、
     学校や社会に復帰できるようお手伝いさせていただいている
     民間の教育相談機関。
     (平成17、18年度文部科学省より不登校への対応に
おける
      NPO等の活用に関する実践研究事業を委託されてい
る。)

*著書  教育改革は改革か 共著 PHP研究所
     親と教師が日本を変える    〃
     児童心理2005年12月臨時増刊号「不登校
の子へのかかわり方」

*読売新聞 教育相談メール回答者

この事業は、日本財団の助成金をうけています。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 

島津智之:独立行政法人熊本再春荘病院小児科
     MAIL

多くの人と出会い、自分を磨き、未来を夢描く
NEXTEPホームページ http://www.nextep-k.com/






■2007/01/08 (Mon)
新年明けましておめでとうございます。 NPO法人きらり水源村より、小林コバ
です。

 開館以来、来続けてくれているAPUの学生から案内を受けました。
興味ある方、是非どうぞーーー。

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別府ブルーバード会館3階でドキュメンタリー映画祭を開催します!

路上生活、障がい者、宗教信者・・・。 様々な人の思いを知る機会がここにあ
ります。 色んな立場の人を思いやることが出来れば、この世はもっと、笑顔で
あふれるかもしれない。
一日目には別府市民のパフォーマンスもあり、 二日目には森達也監督講演会も
開催するのでお楽しみに!
◇チケット取り扱い◇
別府ブルーバード会館2階
シネマ5
トキハ別府店1階インフォメーション
立命館アジア太平洋大学食堂内ブース


別府ドキュメンタリー映画祭実行委員会は立命館アジア太平洋大学の学生を主体
とし
た団体です。
さまざまな背景を持つ人たちが隣に生きている事を、映像の力で身近に感じても
らい
たいと考え、この映画祭を企画しました。一人でも多くの人が、自分じゃない誰
かの
考えと出会ったり日常を捉えなおしたりと、自らの「いばしょ」を見つめなおす
きっ
かけになればと願っています。


◇お問い合わせ◇
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<日時> ◆1月20日  11:00〜18:00 上映
◆1月21日  10:00〜19:30 上映  19:30〜20:30 森達也監督講演会

◆チケット 一日パスポート    前売り1000円(税込) 当日1500円(税込)
 森達也監督講演会        500円(税込)
<プログラム> 一日目 ■「えんとこ」
(監督 伊勢真一 1999年 100分) 東京・世田谷の住宅街にあるマンションの
一室が、遠藤滋と介助の若者たちの居場
所。そこで日々営まれている生活は、障害者と介助者の関係やあり方を考えさせ
てく
れる。
■「サハリン日本人妻の別れ―日本・ロシアそして韓国へ―」 (監督 北村皆雄 
制作ヴィジアルフォークロア NHK 2000年 60分)かつて日本の植民地サハリ
ンは、終戦時、39万の日本人、4万3千人の朝鮮半島出身者
がいた。敗戦を機に日本人のほとんどは帰郷したが日本国籍を失った朝鮮半島出
身者
は置きざ
りにされた。戦後55年をへて韓国への集合永住帰国が始まったが、夫婦単位が原
則。
韓国人と結婚した日本人妻たちはどうするかの決断に迫られた。
    ―――別府市民による音楽演奏―――
■「流転〜追放の高麗人と日本のメロディー」
(監督 村上雅通 制作 熊本放送 2004年 57分) 中央アジアに暮らす高麗
人。彼らの祖先たちは、朝鮮半島からロシア沿海に移住し、
その後、強制的に中央アジアに追放された。そんな彼らの民族の歌として愛唱し
てき
たのが、民族流転のきっかけを作った日本のメロディーである。高麗人の軌跡と
現状
を、在日韓国人作家、姜信子が追う。
■「むすびプロジェクト」 (企画・構成 阿佐田亘・上田暇奈代 撮影 阿佐田
亘・川崎はるな・佐久間 編集
 阿佐田亘 2006年 18分) 「むすび」は日本最大の日雇い労働者の町、釜ヶ
崎の紙芝居演劇グループ。平均年齢
74歳メンバーには路上生活経験者が多く、「むすび」の活動をつうじて生きがい
や、社会とのつながりを見出している。その活動を支えるNPO COCOROOMのメンバー
によって作成されたアートドキュメンタリー。
■「TAIZO」
(監督 中島多佳子 2003年 96分) 70年代、激動のインドシナ半島へ単身飛
び込んでいった若きカメラマン一ノ瀬泰造。
泰造はその向こう見ずな並はずれた行動力で、戦場の最前線でカメラを構え、
シャッ
ターを押し続けた。 世界中から集まったジャーナリストや地元の人々からは親しみ
を持って、「TAIZO」とよばれていた。そんな彼の心を捉えたのは当時、反政府軍ク
メール・ルージュの聖域であった遺跡アンコールワット。そこは、西側のジャー
ナリ
ストは誰一人として近づくことが不可能な、いわば難攻不
落の地だった。
二日目 ■「あんにょんさよなら」
(監督キム・テイル 加藤久美子 2005年 107分) 2001年、父親を太平洋戦争
で亡くした韓国人が日本政府を訴える裁判を起こした。旧
日本軍に徴用され、戦争が終わっても帰ってこなかった父親が靖国神社に合祀さ
れて
いるのを知ったからだ。靖国神社とは、戦争とは何かを現代に問いかける日韓共
同ド
キュメンタリー。
■「そして、どう生きる?」
(企画制作 新井ちひろ 2006年 20分) 24時間介助を受けながらさいたま市
内で1人暮らしをしている加納友恵さん。6人の介
助者のうちの1人である作者は、週3回彼女の元に通い始めて、もうすぐ2年経つ。障
害者自立支援法の施行を受けて、揺れる介助現場。加納さんの日常の中から見え
てき
たものを描いた。

■「Little Birds―イラク戦火の家族たち」
(撮影・監督 錦井健陽 制作・編集 安岡卓治 2005年 102分)戦火のイラ
ク市民に何が起こったのか。取材は2003年3月に始まりまった。空爆前の
豊かなバグダッドの日常、子供たちは朗らかな笑顔をたたえていた。米軍の非人
道兵
器クラスター爆弾で右目を負傷した12歳の少女。15歳の少年。戦火に傷ついた様
々な
家族をとおして、戦争の意味を問いかける。
■「あしがらさん」
(監督飯田基晴 2002年 73分) あしがらさんは20年以上も新宿の路上で生き
てきた。残飯で飢えをしのぎ、心を閉ざ
して誰とも付き合わない。偶然、あしがらさんの笑顔をみた作者はカメラを回し
始め
る。
■「A2」
(監督 森達也 2001年 126分) オウム真理教信者の内側から、マスコミが報
道しなかった彼らの素顔を映し出した作
品「A」の続編。 巨大施設を撤去し、日本各地に展開した信者たちの日常を追い
なが
ら、急激に変質する日本社会の断層を鮮やかに書き出すドキュメンタリー映画。

■森達也(映画監督・ドキュメンタリー作家) 講演会 1956年生まれ。98年オウ
ム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画
「A」を公開。各国映画祭に出品し、海外でも高い評価を受ける。2001年、続編
「A2」が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞市民賞を受賞。





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