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2007年5月

■2007/05/27 (Sun)
映画「新・あつい壁」制作・上映実行委員会からのメールニュースを転送いたします。
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■□ 映画「新・あつい壁」mailニュース□■ No.16(2007年5月22日)
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──────────────────────────

 いのち

 何だろう、これは ──────

 胸底に無性に沸き立ち、
 まるで咳き込むように突き上げてくるもの
 容赦なく踏みにじられた心のその痛みの激しさ
 引きちぎられたふるさとへの思いを
 一かけら一かけら
 拾いなおさずにはいられない悲しさ

 だがおれは決して忘れない
 ハンセン病患者を狩り立て
 人権をむしりとりこの檻に閉じ込めた奴
 いまもしかと見覚えがある
 白い手袋をした奴の手
 奴に繋がるいくつもの手は
 この日本の大地に
 ニョキッと根づきふてぶてしく生えている

 ぜったいに赦しはしない
 きっときっと刈りとってやる
 おれのいのちの焔
 死んでも死にきれない怒り

──────────────────────────

 *これは、映画の冒頭に登場する谺 雄二さんの詩です。



○ お知らせ
● 5月29日 東京試写会を開催します。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 当日は、左時枝さんをはじめ中山監督、出演者による舞台挨拶も予定しています。
 ぜひご来場ください。
 *有料試写会のため一般入場には製作上映協力券もしくは1200円が必要です。

 上映:14:30〜、19:00〜(2回上映)
 会場:銀座ブロッサム(ホール)
 http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/horu/ginzaburossamu/index.html
 交通:東京メトロ有楽町線「新富町駅」1番出口(徒歩1〜2分)
         日比谷線/浅草線「東銀座駅」3・5番出口(徒歩8分)

● 5月27日 映画「あつい壁」(1969年作品)上映会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 この「あつい壁」がつくられたのは1969(昭和44)年、今から38年前のこと。
 その当時、らい予防法が廃止されるなどとは誰も考えなかったような時代に、
 正面からハンセン病差別をテーマとして映画がつくられたこと自体が驚きです。
 熊本市で上映会が開催されます。お近くの方はぜひお出かけください。

 上映:15:00〜(入場無料)
 会場:熊本市産業文化会館(6F・視聴覚室)
 http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/sangyo/kanren/sanbun.html
 交通:JR熊本駅から熊本市電で「辛島町」下車(徒歩1分)
    バス「熊本交通センター」下車(徒歩2分)
 主催:平和憲法を活かす熊本県民の会(総会後の催しです・一般参加可)

● 【重 要】製作・上映協力券の回収について(最終)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「製作・上映協力券」のお取り扱いについて、重要なお知らせです。

「製作・上映協力券」のお取り扱い期限につきまして、ホームページなどでも「本
年3月末日まで」としていましたが、この間、通常の鑑賞前売券への移行期間として、
回収につきましてもゆるやかなお取扱いとさせていただいて参りました。

しかし、予め定めていました3月末日から既に2ヶ月を経過しようとしていますので、
この度、来月15日までをもって最終の回収期限とさせていただきたいと存じます。
それ以降に未精算の「製作・上映協力券」をお手持ちいただく場合は、「買い取り」
扱いとなりますのでご注意ください。

なお今後は、通常の鑑賞前売券が各地の実行委員会などを通じて出回っていくことに
なりますが、これまでに購入された「製作・上映協力券」は、今後の上映会で入場券
としてご利用可能ですので、大切に保管くださいますようお願い申しあげます。

注)最終の回収にさらに時間を必要とされる団体等におかれましては、必ず実行委員会
事務局にご相談くださいますようお願い申しあげます。

  お問い合わせは=事務局 e-mail: MAIL


□ ご報告
■ 熊本で試写会を開催しました。── 4月23日・恵楓園、4月25日・熊本市
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
全国に先駆けて、映画「新・あつい壁」の完成試写会が続けて2回、熊本で開催されま
した。詳しくは・・・
http://kumamoto.cool.ne.jp/nakayama2005827/index.html

■ ハンセン病市民学会で試写会を開催しました。── 5月11日・群馬県草津町
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
5月12日から13日にかけて群馬県草津町で開催されたハンセン病市民会議第3回総会・
交流集会(延べ参加者1000人)の前夜祭として、5月11日午後6時から、草津音楽の森国
際コンサートホールにて映画「新・あつい壁」の試写会が開催されました。中澤町長
さんをはじめとする草津町のみなさんや栗生楽泉園の入所者・職員のみなさん、また
全国から市民学会に参加されるみなさんや実行委員のみなさんなど、約400人のご来場
がありました。


編集者のつぶやき ━…‥・

◇この度の映画「新・あつい壁」は、できあがったことだけを喜んですませられる作品
ではありません。一人でも多くの方に観ていただいて初めて完成し、その本来の力を
発揮する作品だと考えています。
◇実行委員会としてはその目標を100万人とし、日本全国のすべての市町村での上映会
実現をめざしています。夢のような計画ですが、しかしその動きは既に始まっていま
す。試写会でご覧いただいた方々の評判は大変よく、ぜひ地域や学校で上映会を実現
したいとの声を寄せていただいています。
◇各地実行委員会主催の自主上映スタイルを基本の形として、全国・全市町村、学校や
職場、団体など、あらゆる場面で上映会を実現していきたいと願っています。
◇ぜひ、あなたの地域や職場、学校、団体などでも、上映会実現に向けて、さっそく実
行委員会立ちあげなどのご相談をはじめていただければ大変ありがたく、何卒よろし
くお願い申しあげます。

  お問い合わせ・申し込みは=事務局 e-mail: MAIL

◇ニュースやホームページについてのご感想やご要望、中山監督への一言など、皆さま
からの「声」もお待ちしています。ぜひ下記アドレスまでお寄せください。(S)

_/_/_/_/_/_/_/

映画「新・あつい壁」製作・上映実行委員会・事務局
:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*::
事務局 e-mail: MAIL
〒862-0950 熊本市水前寺1丁目22-18丸山ビル104号
Tel.096-381-1214 Fax.096-381-1293
---
中山監督の映画製作ノート 
http://kumamoto.cool.ne.jp/nakayama2005827/index.html




■2007/05/27 (Sun)
二見です。

福岡の友人が明日のエコパートナーくまもとの総会(熊本市内)に参加した後、パーマカルチャーネットワーク九州の総会(阿蘇)に参加したいとのことです。
エコパ総会後にPCNQ総会へと梯子されるかたはいらっしゃいませんか?

もしもいらっしゃれば明日の早朝までに二見までご連絡いただければ幸いです。

-------------------------------------------------
二見孝一
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
-------------------------------------------------
みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/
川田龍平を応援する会 http://ryuheikawada.jp/
松野信夫 http://www.matsuno-nobuo.jp/
DAYS JAPAN http://www.daysjapan.net/



■2007/05/27 (Sun)
二見@BeGood Cafe Kumamoto Vol4 実行委員です。

またまた久しぶりにやっちゃいます、BeGoodCafeくまもと

しかしまー振り返ると、熊本の歴代ディレクターも次々に変遷してますねえ。

BGCをはじめて熊本に持ち込んだのが、Vol0天草の中川剛・海月みどりん。
その後、Vol1.2でさやかちゃんやアッコちゃんたちがイベントの定着、拡大を図りました。
Vol3をすばる君が引継ぎ、今回のVol4は期待の新星・ジョゼがコーディネータをつとめます。
若者達のイベントとして確実に定着しつつあります。
さて、私はといえば歴代イベントでは枯れ木も山の賑わいとして、オジサンが若者に交じって、スタッフの末席で細々とお手伝いをしておりやする。^^)


■BeGood Cafe Kumamoto Vol4
http://www.begoodcafe.com/area.php?area=13


イベントは当日券1500円ですが、事前連絡をいただければ前売り料金1000円にて入場できます。
チケットご希望の方は下記問合せ先、または MAIL 二見までご連絡ください。


===============

■BeGood Café Kumamoto Vol.4

THEME  愛で飯を喰う 〜これからのシゴトの在り方〜

DATE   2007年6月9日(土)

リード文

 今回のキーワードは『シゴト』です。
僕たちを取り巻く地球環境。それを大切にすることが仕事にならないでしょうか?

バイトでもない。
就職でもない。
求められているのは、オルタナティブな仕事のモデル。
明日から目指せる仕事のカタチ。

ゲストに『スロービジネス』を提唱する辻信一氏、若くして熊本市長を務める幸山政史氏、新しい映画作りのスタイルを実践する黒川裕一氏を迎え、持続可能社会におけるシゴトの在り方について考えたいと思います。

GUEST  

辻信一さん(文化人類学者)
明治学院大学教授。ナマケモノ倶楽部世話人。

幸山政史さん
現職熊本市長

黒川裕一さん(映画監督)
映画革命HINAMI代表
ことばのがっこう主催

際田まみさん
熊本出身シンガーソングライター


スケジュール
2007年6月9日(土)14:00〜21:30

一部
14:00〜14:30 オープニング
14:30〜15:30 幸山・辻 Talk session
15:30〜16:00 質疑応答
16:00〜17:00 映像『懐かしい未来』上映
17:00〜18:00 ワークショップ

二部
18:30〜18:40  オープニング
18:40〜19:00  キワダマミ Music live
19:00〜19:20  フラダンス・ワークショップ
19:20〜19:50  サロンタイム
19:50〜20:10  オープンマイク
20:10〜20:40  辻信一Talk live
20:40〜21:25  辻・黒川対談
21:25〜21:30  エンディング


会場 熊本市国際交流会館
 熊本市花畑町4番8号 熊本市国際交流会館
 096−359−2020

料金:  前売 \1000  当日 \1500
チケット販売、問い合わせ ラブランドエンジェル 096−362-4130
               NPO法人 きらり水源村 MAIL

司会: シキタ純 
制作: マサタカユウジ
主催: BeGoodCafé Kumamoto実行委員会
一部共催: アースウィークくまもと
熊本ファミリー銀行『第3回ふるさと環境応援定期』助成イベント

GUEST PROFILE

辻信一 
文化人類学者、環境活動家。明治学院大学国際学部教授。『100万人のキャンドルナイト』呼びかけ人代表。NGOナマケモノ倶楽部の世話人を務める他、数々のNGOやNPOに参加しながら、『スロー』というコンセプトを軸に環境文化運動を進める。
環境文化NGO『ナマケモノ倶楽部』を母体として生まれた(有)スロー、(有)カフェスロー、スローウォーターカフェ(有)、(有)ゆっくり堂などのビジネスにも取り組む。
http://www.sloth.gr.jp/tsuji/

幸山政史
現熊本市長。
1965年、熊本市に生まれる。
九州大学経済学部を経て、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に勤務。議員になるため銀行を退行し、翌年4月、29歳にして熊本県議会議員に初当選。
熊本市長になるため、議員を辞し、37歳で熊本市長となる。
活気、魅力のある「新しい熊本」をめざし、熊本を愛する「人」と共にまちづくり、また、次世代を担う「人」が育つまちづくりを行っている。
http://www.kohyama-office.com/

黒川裕一
1972年生まれ。 熊本市出身。
東京大学法学部卒業後、 22歳で映画監督を目指して単身渡米。
2000年、 Austin Film Festivalのコンペティション部門に“intersections”が入選。




2003年、サンダンス・NHK国際映像作家賞において最優秀作品賞候補にノミネート。




「故郷熊本をもっと元気に」 との願いを込め、2001年より英語と映画を教材にした学びの実験室である「電影えいご室」などを経て、2002年にはNPO法人ツムリ30を設立。
2005年4月1日、 「みんなで映画する」 ことを通して人々がつながり、 学び、 楽しむ場と機会をつくり出そうと、 「映画革命HINAMI」 を立ち上げ、 現在に至る。
http://ei-kaku.blog.drecom.jp/

際田まみ
熊本県出身。シンガーソングライター、メロディーメーカー。CD「空を見上げて」「カエリミチ」「プリムローズ」発売中。
 ライブ・イベント出演ほか、テレビCMソング、ラジオ番組のコーナー担当など、幅広く活動中。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kiwamami


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二見孝一@BGCVol4実行委員会
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/
川田龍平を応援する会 http://ryuheikawada.jp/
松野信夫 http://www.matsuno-nobuo.jp/
DAYS JAPAN http://www.daysjapan.net/



■2007/05/23 (Wed)
二見@環境ネットワークくまもとです。

いよいよ明日になりましたので、再度の案内です。

宮北隆志さんによる「持続可能な地域社会の実現をめざすヨーロッパの取り組み
」が5月23日(水)に開催されます。

公正で持続可能な社会を創るためのヨーロッパの取組みをちょっと覗いてみませ
んか?


これからの日本で取り組むときのヒントやネタがたくさんちりばめられていると
思います。

講演内容を見ると難解なように感じますが、ヨーロッパの最新情報満載の写真実
例を豊富に交えた、とてもわかりやすい講演会です。
私も今回の学習会をひじょーに!楽しみにしています。

みなさんもヨーロッパの先進的な取組み情報をゲットしてみませんか?
多数のご参加をお待ちしています。


■■■環境ネットワークくまもと 第13回定例学習会■■■

演題:
持続可能な地域社会の実現をめざすヨーロッパの取り組み

日時:
2007年5月23日(水)PM7:00〜9:00

講師:
宮北隆志 (熊本学園大学教授・環境ネットワークくまもと副代表)

講演の内容:
環境,経済,社会の3つの側面から持続可能な社会づくりを追求し,国/地方自治
体,民間事業者,市民/NPOの協働で取り組み,大きな成果を挙げているドイツ
やイギリスの自治体の取り組みについての報告。
ドイツでは,EUからの支援を受け大規模なリッペ河流域自然環境復元プロジェ
クトに取り組むハム市や,エコロジカルな共同住宅づくりで成果を挙げるハンブ
ルグ市の取り組みなどについて。
イギリスでは,協働の発展経緯と協働のしくみとしてダイナミックに機能しつつ
ある“地域戦略パートナーシップ”の動きと,協働を支えるひとづくりの基盤と
しての“シティズンシップ教育”,協働の原動力としてのソーシャル・エコノミ
ーの動向などについての話が聞けます。

場所:環境ネットワークくまもと事務所
    熊本市大江本町6-24 TEL/FAX:096-362-3776
  かんくま事務所はこちら(市電の味噌天神電停から徒歩1分)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=32.47.31.789&el=130.43.32.098&la=1&sc=3&CE.x=236&CE.y=254


費用:会員は無料、非会員は100円
 会場では、フェアートレードの有機コーヒーを提供致します。

対象:どなたでも参加頂けます。
事務所収容人数および資料準備の都合から、参加ご希望の方は
 事前にご連絡下頂けると助かります。


詳しくはコチラ↓
   http://www.kankuma.jp/


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    環境ネットワークくまもと 〒862-0973 
   熊本市大江本町6-24 Tel/Fax 096-362-3776
  mailto:MAIL http://www.kankuma.jp



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二見孝一
E-Mail mailto:MAIL
〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1
Tel/Fax:0965-43-1051 携帯:090-6421-9270
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みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/
川田龍平を応援する会 http://ryuheikawada.jp/




■2007/05/22 (Tue)
ウェブラジオFMC(http://www.fmc.or.jp/)では、市民主体によるメディア創
りをサポートする目的で、ラジオパーソナリティ・ディレクション無料講座を開
催致します。
ラジオ番組の制作に興味がある方。将来この分野で働きたい方など一般社会人・
学生の皆さんを対象にした入門講座です。

■日時/6月29日(金)19時半開講(21時終了)
■会場/国際交流会館(熊本市花畑町)・3F研修室2

■講師/種田守倖(メディアプロデューサー、FMC代表)
◎プロフィール/福岡RKBラジオ3時間生ワイド番組「HiHiHi」、同
「うまかゼミナール」、エフエム佐賀「ウイークエンドストリーツ」などで、プ
ロデューサー、ディレクター、パーソナリティとしての豊富な経験を有するクリ
エーターです。放送芸術系専門学校、大学のマスコミセミナー、熊日「ラジオ
パーソナリティ 入門講座」などの講師でもあります。

■受講料/無料
■対象/一般、社会人、学生など(資格不問)
※ラジオ番組の制作に興味がある方。将来この分野で働きたい方、ウェブラジオ
FMCにボランティアスタッフとして参加したい方などを対象にしています。

■申込・問合/ウェブラジオFMC(tel:096-366-5407)
☆会場の収容人数に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。

◎関連ブログ→http://www.fmc.or.jp/mt/001a/index.php?e=212



■2007/05/11 (Fri)
「コモンズ・メール 5月後半号」多用だったGW、考え、読み、反省
 今年のGWは、28日の深夜に親類の訃報で、慌しく始まりました。29日は、熊
本県アーチェリー協会の総会を終え、昼過ぎから家族全員で鹿児島県霧島市まで、
お通夜に向かい、深夜帰宅し、30日は日常の仕事でした。
 後半3日は、宮崎大に進学した娘の引越しの残りや生活雑貨を揃えるためと、
霧島の父母の迎いを兼ねて、宮崎行き。4日は家のカーテン修理、5日はホーム
センター回り、6日は再度宮崎へ娘を乗せて荷物運びで終わりました。家に居た
分、少し本は読めたと思います。
 5月後半は、所用が重なりそうで、メールマガジンを早めに配信します。ご笑
覧頂ければ幸いです。

「項目」
1.学校教育の前に、家庭教育有り
 〜教育再生会議の議論を考える〜
 教育で一番大切なものは家庭、親が教えるもの・・多忙な仕事はありますが、
子供に親の考えを伝え、実践する姿を見せること・・

2.チャンスを掴む、ソニー型目的意識に学ぶ
 植田正也著「電通、鬼十則」を読んでいます。その中の第5章に、「取り組んだら
「放すな」殺されても放すな、目的完遂までは」とありました。

3.まちづくり談議から、「美しい国」論議へ
 食料やエネルギー資源戦略の遅れ。どこを向いているのか分からない外交。そし
て、なぜ急ぐか説明のない憲法改正。なんと抽象的で場当たりで、国民生活の実
感と隔たった政権であるか。(高村薫氏、論評より)

4.自力、他力、人事をつくすは天命なり
 自分で決心し、努力するのではなく、むしろおのずと「大きな力」によって、
自然に引き寄せられることなのではあるまいか。
「わがはからいにあらず」

5.「男と女の民主主義」NHK<この国を見つめ>を見て
男女共同参画社会実現に、家庭の在り様を変えるには、(収益のある)仕事重視
の社会価値観の改善が必要・・・ 


1.学校教育の前に、家庭教育有り
 〜教育再生会議の議論を考える〜
 教育再生会議の議論が頻繁に新聞紙上に載って来ます。教育の問題は、国の根
幹を成すものですが、教育で一番大切なものは家庭、親が教えるものではないか
と最近感じています。ただ親が教え込むことは、感情的になり難しいと言う意見
も在ありますが、「子を見れば親が分かる」と言われるくらい、やはり親の影響は
多大と思います。

 日本で世界に通用する女性の代表の一人は、JICA理事長の緒方貞子氏ではない
かと思っています。緒方氏ご自身、多様な経験と学問を重ねて来られたと思います
が、家庭教育の影響は大きいと思います。緒方氏は、大学者緒方洪庵にご縁の在
る方で、曽祖父は犬養毅、祖父の芳沢謙吉と国を代表する人物の家系にあります。

 最近感じるのが、テレビのコメントで若い方もですが、中年、熟年の方の言葉
に感動するものが少ない気がします。言葉は、その人の教養の深さや興味よって、
心に響く度合いが違うように思います。
 世の中から敬慕されるリーダーたちの言葉は、「常に社会を良くしたい」の思い
が伝わって来るように感じます。言葉には、魂があると先人が語っていますが、
気持ちを込めて伝える姿勢が大事と思います。

 子供の一番身近な大人は、親であり家族です。家庭の大人たちが、何を語りど
んな行動をしているか、子供たちの最大の興味であり、目標と成っています。か
つて子供は、父や母の姿を見て、そんな風に成りたいと思ったものですが、職場
と家庭が乖離し、親の生き方が見えない状況です。
 「教育は家庭にあり」を再認識し、多忙な仕事はありますが、子供に親の考え
を伝え、実践する姿を見せることが、教育再生で重要と思います。


2.チャンスを掴む、ソニー型目的意識に学ぶ
 またPHP文庫の植田正也著「電通、鬼十則」を読んでいます。その中の第5章
に、「取り組んだら「放すな」殺されても放すな、目的完遂までは」とありました。

 そして意味の解説項に、最近のソニーの社員向け方針「会社は何を求め、その
内容は具体的にこうである」ということを示してあります。その「目的」と「目
標」が進入社員募集要項に書かれているそうです。内容は、下記の通りで「成果
=能力×意欲×プラス思考」と定義が、中身です。

@「能力」とは、次の4つと指摘してありました。
(1)基礎学力:問題解決のため学び必要な知識・方法論を持っている
(2)表現力:自分の考えを他人に理解させることができる。また他人の考えを受け
 入れることができるか
(3)個性:だれにも負けない専門能力・得意分野を持っている
(4)リーダーシップ:目標達成のためにリーダーとして人を動かすことができる
A「意欲」とは、次の4つ。
(1)行動力:人のやらないことを人より早く行う
(2)好奇心:どんなことも興味を持ち、チャレンジする
(3)探究心:既成概念にとらわれず、常識を打ち破ることができる
(4)ビジョン:こうしたい、こうなりたいと明確な目標を持っている
B「プラス」思考は、次のことを示す。
 常に物事を前向きに捉え、いかなる状況も楽しむことができる人が、チャンス
とつかむ
 しかし2006年、皮肉なことにソニーは方針とは違い、未だに成果が出ていない
のです。やはりどんな経営アイデアよりも、実践する勇気が有るかどうかが勝負
と、天才経営者を輩出した江戸期の商人たちの訓示に有ります。
 日本国内の経営改革の進み具合は、ソニーしかり、日航しかりでなかなか成果
が見えて来ませんが、カルロス・ゴーン率いる日産自動車は、成功していると言
えます。

 私は、ソニーの経営理論で、2.「意欲」の(2)好奇心と、1.「能力」の(2)表
現力に非常に興味を持っています。
 好奇心=興味+行動力、
 表現力=交渉力
と勝手に解釈しています。これまでの私の経験を検証から、反対意見を言う人ほ
ど、相手に会う前の事前調査(興味分野)不足、会った時に思いを一方的に話す
ばかりで、心にはなかなか響きかない気がします。坂本龍馬の出会は、一期一会
の「真剣勝負」、私も経験を重ね、少しでも龍馬に近づきたいと思います。

 人生は、修行であると名僧たちが何度も語って来ました。その修行・苦行の人
生で、大事なことは、「プラス思考」を持つことと思います。そのためには、進む
ビジョンが必要ですし、目的完遂の意欲の継続が大切と思っています。そして、
諸条件中でも「常に物事を前向きに・・」の思考が大切と思います。

 陽明学の教えに「事上磨練」と言う言葉がありますが、日々変化する仕事にい
かに工夫し、対応して行くが勝負と教えています。掲げる多くのテーマより、リ
ーダーの一度の実践行動がはるかに影響を与えるとあります。
 これから重要なのは、人生に目的意識を持てるかが、情報過多社会で生き延び
ることにつながると考えています。
 上記のことに、ご意見頂ければありがたいです。よろしくお願いします。


3.まちづくり談議から、「美しい国」論議へ
 数日前、午後から建物の完成予想図のCG(コンピューター・グラフィックス)
の打ち合わせ後、雑談談になり、地域のまちづくりから国民投票まで色々出まし
た。無責任な論議は、面白いもので、最後は「原理原則の無い日本社会」に行き
着きました。
 議論についての話をすると長くなるので、5月6日の地元紙に掲載された、作
家の高村薫氏のコラムの感想を書きます。コラムの題は「底流」、テーマは、「発
足7ヶ月の安倍政権〜政策面で生活実感と乖離〜」です。その最後の一節に、下
記の言葉がありました。

「・・(中略)、こうして眺めると、いまのところ「美しい国」の姿ではっきりし
ているのは、憲法改正の道だけと言えまいか。高度成長時代に逆戻りしたかのよ
うな経済感覚と、構造改革への意欲の薄さ。食料やエネルギー資源戦略の遅れ。
どこを向いているのか分からない外交。そして、なぜ急ぐか説明のない憲法改正。
なんと抽象的で場当たりで、国民生活の実感と隔たった政権であるか。」

と、結ばれています。
 コラムの中身には、教育基本法、国民投票法の衆議院通過の速さに驚く。国・
地方の借金1,000兆円あるのに、財政再建、年金改革の一元化、特殊法人改
革、地方分権改革は、後退より方向転換したかに思える。更に官邸主導危機管理
も掛け声だけは良かったが、現内閣との仕事の住み分けが上手く行っていない。
そして、何時も出てる政治資金の不透明問題、閣僚の失言等々、色々有った7ヶ
月・・・。

 週明けから、戦後の占領下の政治機構内で、確たる理念を持ち行動した白州次
郎氏の意見をまとめた本に目を通しています。読むに、戦後の日本のドタバタ状
況と、今とそう換わらないように見えてきます。もし白州氏がお元気なら、現在の
様々な事件や事故、不祥事を見て、「独立国と言えるのか!」と、渇が飛びそう状
況と思います。

 景気は、戻りつつあると言っても、借金1,000兆円の返済の糸口さえ見え
ない財政。国民は、財政再建や年金改革、官僚機構の改革・削減を、真剣に検証
し続けることが必要と思います。
 先輩と仕事の打ち合わせ後の雑談は、「政治、企業、国民が何をすべきか、真剣
に考える必要がある」と、とても奥の深い話に発展しました。

 今朝の日記「高齢介護支援の現状悪化」は、小泉首相の規制緩和の影響からです
が、安倍政権の一貫性なき姿勢が、末端の事業者や職員、大事な利用者にも混乱を
与えています。
 夏の参議院選挙の投票が、今後の日本の進む方向に、大きく影響を与えると思っ
ています。一人ひとりが、自分の譲れない原理原則を思い出し、社会に関心を持っ
て行くことが必要と思います。


4.自力、他力、人事をつくすは天命なり
 連休の前半に見た、五木寛之氏の著書から取ったNHKの番組「他力」と言うテ
ーマで、仏教を検証するものでした。
 それから私は、「他力」と云う言葉に惹かれて、五木寛之氏の本「他力」を、
100項目(困難な今を生きる100のヒント)あるのを、一日1つ読むことにして、
日々ページをめくっています。昨日、今日で、読んだものがすごく心に残りまし
たので、ご紹介します。(以下、本分より引用)

G向こうからやってくるもの
(中略)無心とは、これまで身に付いた様々な知識や感覚を捨て去ることです。
赤子のように素直になる、それはなかなかできることでない。
 さらに<帰依する>とは、自分で決心し、努力するのではなく、むしろおのず
と「大きな力」によって、自然に引き寄せられることなのではあるまいか。
「わがはからいにあらず」
と言う言葉が、そのことを見事に表現しているように思います。(中略)
 そうせずにはいられない、というところへ人はおのずと引き寄せられるのだ、
と考えるのです。

H人事をつくすは、これ天命なり
(中略)ヨットは、まったくの無風状況であれば走ることができない。・・他力の
風が吹かなければ、私たちの日常も、本当は思うとおりにはいかないものです。・・

 しかし、風が吹いてきたときに、ヨットの帆をおろして居眠りしていたのでは、
走る機会も逃してしまいます。ですから、無風状態がどれほど続いても、じっと
我慢し、注意ぶかく風の気配を待ち、空模様を眺めて、風を待つ努力は必要なわ
けです。・・・
 しかし、最近やっと納得できるようになってきたのですが、じつはその<自力>
と見える努力も、本当は<他力>の働きではないのでしょうか。・・(中略)
 「やる気」をおこすこと、また、「人事をつくして、天命を待つ」と言う気に、
おのずとさせる不思議な力、それこそまさしく<他力>の働きの本質でしょう。
「人事をつくして天命を待つ」
と言う言葉を、
「人事をつくすは、天命なり」
と、私は勝手な読み方をしています。<天命>を<他力>に意味に受けとめる
のです。・・・ (五木寛之著「他力」より)
           
 私はこの文章を読み感じたことは、日々生きている中で、「何でここで、この人
に会うの・・」、「どうして、こんな偶然が・・」と言う経験をされたことがある
と思います。

 信頼する先輩は、「偶然は無い、全て必然」とか言います。そんな偶然を何度も
経験したことを思い出します。このMIXIとの出会いもそうかもしれません。

 「他力」は、他力本願の一般常識でなく、「天命」として「わがはからいにあ
らず」の人生の流れの中でも、「人事を尽くす」ことが常に大事と古(いにしえ)
より、訓示されている教えと思っています。五木寛之氏は、龍谷大学に2年通い、
法然、親鸞の足跡を辿りつつ、自分の目指す方向を「他力」に見つけたと語って
います。

 天の導き「天命=他力」の考えは、みなさんも目指す「自力」の努力があって
こそ、心の育成に役に立つように思えます。「偶然(チャンス)」を導き出すのは、
日々の知識、感性を高める努力しかないのかもしれません。
*参考資料:五木寛之著「他力(TARIKI)」講談社


5.「男と女の民主主義」NHK<この国を見つめ>を見て
・起業塾仲間との再会
 10日午前中現場調査の後、ハンドメイドの衣料や生活雑貨の展示会を仲間と
やっている女性2人に、久々に熊本市中心地のイベント広場で、意見を交わした。
平日、通称「上通り商店街」の入り 口に出かけることはあまり無い。平日の繁華
街は、やはり熟年女性の通行が目に付きま した。手芸、染め、雑貨、日用品と、
身近なものを工夫を凝らし手作りしているグルー プの展示会には、道行く人たち
が立ち寄っていました。

・元気ももらえる出会い
 この2人は、ミクシィ仲間でもあるのですが、九州発見塾の塾生であり、熊本
のベン チャー企業の育成塾仲間でもあります。ハーブ染めを中心に、商品開発し
ている人は、 熊本県起業塾の一期生仲間で、私のものづくり分野と近いところも
あり、色々なネットワークでも出会います。この2人の女性ネットワークは、様々
な展示会仲間と、イベント を企画してコミュニュティー・ビジネスを展開していま
す。元気な二人に、元気をもらって帰りました。

・子育て試行錯誤
 会話の中で、子育てのことが話題になり、外へ出ることが多い両人の思いと、
一般の 男性の悩みは同じだと気付きます。子供と一緒に居ることが難しい仕事を
する中で、どう心を通わせるか、どこの家族同じですが、試行錯誤の毎日と推察
できました。

・(NHK-BS)この国を見つめ「男と女に民主主義」
 自宅帰り、ビデオで撮り置きのNHK−BSの特集<この国を見つめ、男と女の民
主主義> なるものを見ました。五月連休前半にあり、一昨日も再放送されたもの
です。仕事を辞 めて主婦になって子育てをする女性と、シングル・マザーに成る
ことを決め出産する女 性の影像を見ながら色々と考えました。

 主婦の家族は、遅い仕事の夫、2歳、4歳の子育てに追われ、一日中子供との
対面す る生活、狭い世界と、結婚するまでの仕事とのギャップに苦悩し、苛立ち、
悲しみ、自 暴自棄なり、うつ状態になったり、悩み続ける日々。

 シングル・マザー志望の女性は、父は勤務医、母は教師の家庭で育ち、父は仕
事ばか り、家庭は全く顧みない父、母は仕事をしながら、家庭も一人で切り盛り
した生活を見 て、父親はいらないと、母子家庭を選んだと言います。

 主婦家族は、フィクションの物語ですが、日常ある風景で、ドキッとする場面
もあり、男女平等と言われて久しいのですが、家庭内の平等は未だに達成されて
いない現実がありました。
 我が家も、妻が仕事で忙しい時は、夕食の準備をしたりしますが、基本的に子
供たち は、妻の味付けと料理が好きなようで、妻が居たら家庭仕事は、妻が仕切
ることになり ます。

・男女共同参画社会実現の現状
 表題の「男と女の民主主義」と言う、男女共同参画社会実現の推奨の中で、家
庭の在 り様を変えるには、(収益のある)仕事重視の社会価値観(金を稼ぐのが
重要)では、 少子化は改善されないように感じます。
 子育て改善担当大臣が出来たとか聞きますが、北欧並みの育児支援が出来ない
限りは掛け声だけの政策で、少子化へ進む傾向は変らないように思います。

・仕事人間の男性の老後?
 シングル・マザー志望の女性の母は、孫が生まれてから娘の家に寝泊り、残さ
れた父 は始めての自炊生活、ひとり暮らしが始まりました。父曰く「私は家庭の
仕事をまった くして来なかった。女性しか出来ない部分以外の男性ができること
をして来なかったこ とで、夫婦の思いがずれていたことに気付いた」と語ってい
ました。
 そう語った次の日に、その父はぎこちない包丁で、レシピを見ながら、手の込
んだ料 理を作り、娘と妻の居る家に届けた場面がありました。夫としての家族再
生がこれから 始まるのかもしれません。

・男も女の民主主義は、それぞれで
 男も女も心豊かに生活するとは「何か?」、それぞれが考えて、次世代育成も責
任と して共同でやることが大事なように思っています。
 我が家は、たまに高校の娘の迎え、夕食の準備は私です。時々、夜だけ主夫の
真似事もしています。

・最後に、子育て支援の充実と理解
 子育ての支援は、それぞれの家庭事情で違うので、一律に支援の国の方式で
は、地方、家庭に事情に合わせた子育て対策が必要ですし、もっと企業が父親を
子育てに関わらせる社会貢献をするべきと思います。
 フランスの少子化の改善は、社会の理解と色々な支援があってこそ実現できた
と思っています。地方を中心にした子育て対策に期待をしています。


■2007/05/03 (Thu)
ウェブラジオFMCです。

私共が運営している「多目的文化情報発信施設lunedi(熊本市大江3-10-36)」の
ボックスギャラリー(自作品専門のレンタルボックス)をこの度クローズしまして、
新たに自作映像作品・アート作品専門の常設展示販売ルームの
『視聴覚作品店review』をオープンさせることになりました。

☆reviewオフィシャルサイト
http://www.fmc.or.jp/review/

reviewは、来る5月5日子どもの日にオープンです。

半年ほどをかけて陳列作品を増やしていきますので、実はまだ何にもアイテムが
ありません。
創作魂を刺激された人など‥ぜひreviewに集って、そして作品を世に問うて下さい。

◎オープニングパーティ(場所/視聴覚作品店review)
日時/5月5日子どもの日10:00〜16:00※入場無料。少雨決行。豪雨の場合順延。
インド風ベジタブルカリー、たこ焼き、和流ドッグ(?)などのフードバザー、映
画・アニメ上映会があります。

お暇な方はぜひどうぞ!

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●ウェブラジオFMC
●WWW URL:http://www.fmc.or.jp/
●E-mailMAIL
●Address:〒862-0971 熊本市大江3-10-36
●Tel:096-366-5407
●Fax:096-366-5415
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■2007/05/03 (Thu)
NEXTEP事務局の島津です。

NEXTEPで月に1回行っている勉強会の案内です。
お時間の都合のつく方はぜひご参加ください。

〜以下案内〜

不登校児サポート勉強会 5月

「不登校・引きこもりの子どもたちへのサポート」
   講師:香川純子氏
   (カウンセリングルーム・フリースクールソフィア施設長、臨床
心理士)

内容:臨床心理士として病院に勤務するとともに、引きこもり状態にあ
る子ど  
   もたちへの訪問カウンセリングやフリースクールソフィアの運営
をされ
   ている香川純子氏を迎えて、引きこもりや不登校の状態にある子
どもた
   ちへのサポートについて一緒に考えていきたいと思います。

講師略歴:福岡教育大学卒業後、医療法人静光園第二病院勤務。
    同時にカウンセリングルーム・フリースクールソフィ
ア施設長。
     スクールカウンセラー、大牟田市こころとことばの相談員な
ども
     兼務している。

日時:5月20日(日)10:00〜11:30
場所:熊本市中央公民館 5階会議室2(白川公園横)
講師:香川純子氏(フリースクールソフィア施設長、臨床心理士)
参加費:500円
定員:20名  定員になり次第締め切りさせていただきます。
       お早めにお申し込みください。
申し込み方法:ホームページPC用(http://www.nextep-
k.com)
       もしくは携帯用(http://www.nextep-k.com/m/
から
       お申し込みください。

※ソフィアは
  悩みを持つ子どもや大人へのカウンセリング
  問題を抱える子どもや大人を取り巻く人へのコンサルテーション
  引きこもり状態にある子どもや大人への訪問カウンセリング
  学校に行けない子どもたちの居場所としてのフリースクール
  企業などへのメンタルサポート
  などを行っている民間機関です。




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